懐かしいライブとフラッシュムービー
Mercedes-Benz presents a-ha live
2001年3月24日のオスロライブ、ネット生中継された映像が、フラッシュムービーも合わせて保存されています。メニューはこちらです。From H+D ML
基本情報
ノルウェーライブ日程:
24/03/01 - オスロ(Vallhall)
25/03/01 - オスロ(Vallhall)
セットリスト:
Minor Earth, Major Sky
The Sun Never Shone That Day
Little Black Heart
I've Been Losing You
Manhattan Skyline
Thought That It Was You
I Wish I Cared
Cry Wolf
Mary Ellen Makes The Moment Count
Stay On These Roads
Early Morning
You'll Never Get Over Me
Velvet
The Sun Always Shines On TV
The Living Daylights
Hunting High And Low
--アンコール--
Summer Moved On
Crying In The Rain
Take On Me
Angel In The Snow
ノルウェーライブムービーへのリンク
TV2ムービー1:ライブの様子を交えながら、モートンがベンツ車に乗りながら、同乗の女性にネットライブの成功と例の自動車事故の話を。モートンの表情が超キュート!お勧め(2.59)
TV2ムービー2:世界中から集まったファン、ファンパーティの様子など。知っている顔を見付けられるかも?(2.09)
TV2ムービー3:24日ライブ後の記者会見でのインタビュー、マグスファミリーも登場してます(1.40)
TV2ムービー4:サウンドチェックでの映像と、ファンのサインに応えながら短いインタビューに答えるモートン、ポール、マグス。ホテルかな、会場外かな?(1.26)
TV2ムービー5:会場、サウンドチェックでのa-ha。そしてファンのレポート(2.56)
From a-ha.com (19/04/01)
TV2ムービー6:オスロライブとネットライブが決定した時の記者会見の様子。モートンが話してます。(1.47)
ノルウェーライブ写真へのリンク
http://spanishsteps.homestead.com/Oslo.html
25日コンサートの後のVIPパーティでの写真。モートン・ハルケットのファンサイトspanishsteps内のページです。
http://home.wanadoo.nl/~sbuster/aha/Oslo/oslo.htm
24日、25日のライブでの写真。a-haのファンサイト、aha pictures内のページです。
http://www.dagbladet.no/kultur/2001/03/25/249296.html
モートン・ファミリー(元妻Camilla MalmquistとBF?のLeif Johansen。Johansensの息子Jo-Jo (10)、モートンの子どもJakob (12)、Jonathan (10)とTomine (8))と彼女のAnne Mette Undlienの写真。
http://photos.yahoo.com/ninerzgal
24日、25日コンサートと、24日アフター・パーティでの写真。
http://www.darsu.btinternet.co.uk/vallhall1.htm
24日、25日コンサートの写真。
a-ha.com最終レポート
『そしてこれがノルウェーの陪審員の結果です…』
ノルウェーのメディアは、a-haのオスロ・コンサートに大注目
3月の24・25日の夢のような週末の前後に書かれた記事と、コンサート・レビューを集めてみました。
予感:
3月23日金曜日、a-haのオスロ・コンサートの前日、a-haの3人は姿を隠していました−少なくとも関係のプレスに話をした限りでは。彼らは新しく建てられたVallhallでのサウンドを出来るだけ自分たち好みにするため、サウンドチェックに多くの時間を費やしていました。その間、ジャーナリストたちは外で4時間半も待っていました。その後、マグネ・フリュホルメンがホテルまで歩き、時折ファンやレポーターに足止めされていました。
「ファンは何を期待できますか?」
「上手くすれば、休息した3人でのコンサートかな」
「サウンドチェックはどうでしたか?」
「ああ、良かったよ。ここは新しいホールだから、音響がどんな風か知るのは大変だね」
「現在の成功と80年代の成功との違いは何ですか?」
「比べるのは難しい」
その後エレベーターのドアは閉まり、関係報道者が後に残されました。どのジャーナリストも物足りないと思ったので…、ロシアでのコンサートの話を聞こうと、Brian Laneへと向かいました。
「ロシア?えらく寒くて、食べ物は不味かったね」とLaneの短いコメント。「でもコンサートはとても良かったよ」それで終わりでした。メディアは次の日まで待たなければならないでしょう。ページを埋めるため、彼らは巨大なルート説明、サイトマップ、そして「何を持っていくか」リストを記事にしました。ある新聞は、読者にシャワーを浴び、たくさんのデオドラントを使うようにというアドバイスさえしました。そうすれば、あなたの隣に立っている人々は、満員のコンサート・ホールで強い体臭に苦しまなくて済むでしょう。1万3千人の人々の体温で、ホールは暑くなるに違いありませんから。この日の前には、世界中からコンサートを見るためにやってきたファンについてのたくさんの記事もありました。Dagbladetも、1986年にカリフォルニアであったa-haのコンサートを、完ぺきな写真ギャラリー付きで振り返っていました。
コンサート・レビュー:
3月24日、土曜日。判決の日。a-haのコンサートは、ノルウェーの新聞に大絶賛されます。VGとDagbladetの両紙は6点中6点と評価し、ウェブをベースとしているdaily Nettavisenは6点中5点を与え、しばしばノルウェーで最も「まじめな全国紙」と言われるAftenpostenは、『ノルウェーのポップ・ゴッド(神)がVallhallを征服した』と見出しをつけました。Bergens Tidendeはローカルなベルゲンの新聞ですが、大文字で『a-haの印象的な帰国』、Dagsavisenは『もっと大きいさらなる確信』、Dagbladetは短いですが印象的な『Ja-ha!』でした。
イントロの時点で既に、Aftenpostenはバンドの歓迎を明言しています。ジャーナリストのBirger Kolsrud Jasundは彼女のレビューをこう始めています。「彼らがVallhallに現れた、まるで王のようで、オーディエンスを征服した。この国で一番のバンドは誰かは疑いがない。それはa-haだ」
Dagbladetはこう報告しています。「昨晩、a-haはナショナル・サッカー・リーグが残念ながら負けてしまった場所−まさしくサッカー場で、母国で最高の勝利−成功を収めた。これはa-haにとって帰郷となる大イベントで、期待は並はずれて高まっていた。もちろん、これは容易により大きな失墜にもなり得るが、a-haは堂々とそのテストに合格した。そして我々は寛大にも出だしで彼らが抱えていた小さな問題と始まりの空虚なサウンドを許す。何故ならコンサートが進むにつれ、全てが著しく改善されたのだ。それで十分、大満足だ!」
「この国でここほど大きなコンサート会場を2回も完売させられるノルウェーのバンドは多くない。それを言えば、他の国でもそうだ。しかし、a-haには出来る」とAftenpostenのJasundは続けます。彼は、いかに人々が朝から既にVallhallに来ていて、それはサポート・バンドが演奏を開始する数時間前であったかを報告しています。長く待っている間に、オーディエンスの期待はさらに膨らみ、ステージ上でサウンド技術者が動くだけで大騒ぎでした。「そして明かりが消え、人々の海から歓呼する喝采が起こり、暖かい喜びの波のようにステージの上を渦巻いた。a-haが登場した。王だ。散歩するように歩いているが、自信に満ちている。バンドメンバーがマイクに触る前に、人々の腕は大絶賛で空中に掲げられていた」
Bergens Tidendeはこう書いています。「落ち着いた青とエレガントな白の垂れ幕を背に、a-haは午後8時半ちょうど−予定通りの時間にステージに現れた。豪華で圧倒的な曲『Minor Earth, Major Sky』と『The Sun Never Shone That Day』がオーディエンスを打ちのめし、しかし『I've Been Losing You』で初めてオーディエンスはa-haのコンサートの一部となった」
3曲目『Little Black Heart』はDagsavisenでこう書かれています。「この曲はアルバムのオリジナルよりもずっと良い。しかし反応は余り良くなく、ステージ前の数百人だけが最初の3曲にこたえた。この晩の最初の典型的a-haトーンは少しだけ人々を揺り動かした。『I've Been Losing You』はa-haのタフな曲の一つだが、今晩は1988年ヴァージョンから迫力を欠いている」
Bergens Tidendeによると、『Manhattan Skyline』が最初のハイライトです。「…トーン・ダウンした『Stay On These Roads』の素晴らしいヴァージョンが、モートン・ハルケットとベル・カントのシンガー、アンネリ・ドレッカーのデュエットによってさらに明確にされる前に」
Nettavisenのレポーターは、オーディエンスが演奏にはまるのに多少の時間が必要であったと言っています、しかし反応は曲を重ねる毎に良くなりました。「情況は全体を通して素晴らしく、新旧の曲とともに増大した。ワークターとフリュホルメンが参加し『Velvet』を演奏した時、オーディエンスは漂い、気持ちは上昇し続けた。なんて印象的な光景か!a-haは『Velvet』で屋根を突き破り、さらに遠くへと運んでいった」
VGによると、最後の30分、a-haのバラードとヒット曲は、ネックレスの糸に通された真珠のようでした。Vallhallは「我々の国際的スーパーポップスターへの熱意と賛辞が混じり、爆発したようだった」
モートン・ハルケットとマグネ・フリュホルメンは、交代で曲の合間にちょっとした話をしました。「「次の曲は僕たちの基礎となっている曲の一つです」ハルケットがそう言って、『Hunting High and Low』の特別ヴァージョンを歌った。会場の雰囲気は最高潮に達した」
Bergens Tideneは、ショーの途中にあったバラードの後に、ポール・ワークターがオーディエンスを盛り上げるリードを取った、と書いています。「ロック・ヴァージョンの『The Sun Always Shines On TV』はコンサートのヒットパレードへの導入となり、今やVIPセクションにいたメルセデスベンツのお堅い40過ぎのお偉いさんまでもが、まるでリッキー・マーティンにそうするように命じられたかのように、腰を振っていた。食欲をそそる光景ではないが、おそらく幸運にも、豪華で印象的なヴァージョンである『Hunting High and Low』と充分にスタジアムヴァージョンとなっている『The Living Daylights』−2曲とも観客が一緒に歌う−は、我々の注意をVIPセクションからステージへと戻してくれた」
Dagbladetはこう付け加えています。「コンサートでこんなに熱中する体験が出来るのは、実際とても珍しい。1万3千人が『The Living Daylights』のコーラスに参加しているのを聞くとは非常に特別なコトだ。曲の間、ポール・ワークター・サヴォイは自分のギターでボンドのテーマを奏でながら楽しんでいた。でもトークは?いや、彼は何も話さなかった」
「ポールの名前で同じように皆さんに挨拶すべきかな、ハイ!ってね」とモートンはコンサートの終わりに冗談を言いました。
Dagbladetはこう書いています。「モートン自身は、コンサート中にますます説得力を得たヴォーカルの輝きで絶好調だった。ロック・ヴァージョンの『The Sun Always Shines On TV』で、彼はフォルセットの王であると証明し、『Take On Me』では私の背中に震えが起きた」DagbladetのOyvind Ronningは言いました。「モートンはとても高く、美しく歌うので、彼の声は雲の中にあるノルウェーの神の王国、Valhallaでずっと聞かれていたに違いない」
「マグネ・フリュホルメンもまたコンサートで重要な役割を果たしている。ピアノとキーボードの演奏は彼の気持ち次第で、両方の楽器を切り替えている。そして彼らの後には、強力なバックバンドがいるから、事態が悪くなるはずがない」
Dagsavisenは、バンドのライブアクトについてポジティブなコメントもしていますが、同様にネガティブな面も見ています。「音楽的には多くの信頼を得たが、必ずしも前のツアーよりステージが良くなってはいない。ポールはギターの向こうでリズムを取り、オーディエンスをわかせながら、魅力的に見えた。マグネはピアノで補いながら、キーボードの後で自分のコトを行っている。モートン・ハルケットはステージの中央で、注目され、自信を持ちながら、ぶらぶらと歩いている。しかしアンネリ・ドレッカーがステージに登場すると、ハルケットの個性が欠けるに気付かないではいられない。それにもかかわらず、彼はノルウェーで最も素晴らしいポップ・ヴォーカリストの一人であり、次の曲でそれを証明するかのように、さらに良くなっていく」
VGは、モートンがステージで存在を欠くという意見には反対です。「モートン・ハルケットは中心にいる、我々が以前に彼を見た時ほど冷淡でも横柄でもない。しかし皆を感動させる声と存在感を備えた突出したアーティストだ。一瞬、それは温和で、ほとんど聖式だが、次の瞬間、それは十分な岩力で爆発する。a-haは強い影響を及ぼすライブバンドになった。彼らが供給する音楽は、存在と意識の中で信じられないほど詳細に富み、音楽自身を演奏し作りあげる行為のために、ハッキリとした印象的な喜びを示している」
セットリストの曲の半分は、昨年出たアルバム『Minor Earth, Major Sky』からのものです−Dagbladetによると、これはa-haがレトロ・バンドとして見られたくないというサインです。この新聞社はさらにこう見ています。「しかしながら、オーディエンスが何を一番好んでいたのかは疑いの余地がない。彼らが過去のヒット曲の中から最初の旋律を認識するといつも、反応が即座に返っている」
Nettavisenの評論家はこう書いています。「3人組がステージから消えると、ほとんどの人はアンコールの準備をする。彼らは何が起こるか知っているのだ−なぜならa-haのコンサートで『Take On Me』がないなんて?しかしちょっとした驚きがあった。『Take On Me』演奏後、a-haはもう一つ別の曲を歌った。「『Angel In The Snow』を演奏するコトに決めた、というのも前のコンサートの後、どうしてアルバム『Memorial Beach』から一曲も演奏しないのかという質問がいくつかあったから」と、バンドはコンサートの後、プレスに説明した」
そしてDagbladetはこう締めくくっています。「a-haは、本当に純粋なポップ・バンドだ。我々が心からカムバックを望み、まだ次のアルバムでもさらに良くなる能力を持ち合わせているバンドだ。ライブ、彼らは既に完成に達している」
記者会見:
土曜のコンサートの後、3人はメルセデスベンツのVIPテントで一連のジャーナリストたちと会いました。
「ホールでの雰囲気はどうでしたか?」マグネは待っていたレポーターたちに訊ねました。「僕が立っていたところからは、とても良く見えたけど!」
「でもスポーツ・ホールであって、コンサート・ホールではない、だからサウンドは…」モートンが何か言おうとしました。
「いや、素晴らしかったよ!」とマグネが言い返します。
「サウンドが少し…」モートンはまた言おうとしました。
「モートンはもうホールを修繕しようとしているんだ!」マグネが笑います。
Nettavisenによると、3人は冗談を言っては大笑いしていました。明らかに彼らは自分たちのパフォーマンスと、オーディエンスからの反応にとても満足しています。
「オーディエンスは一曲目から僕たちについてきてくれたと感じた。素晴らしいね!」3人はプレスに語りました。
Nettavisenのレポーターはこう言っています。「実際、3人は円熟し、一緒にプレイするコトにさらに慣れ、より多くの経験とたくさんの曲がある。だからこのツアーが彼らの16年前に行われた最初のツアーとは全く異なるのは実に論理的なコトだ。彼らがおそらく全く準備出来いなかったツアーとは」
しかし、モートン、マグネそしてポールの日曜のコンサート後の予定は、まだ明らかではありません。
「ここからは、即興になるかな」とマグネはNettavisenのレポーターに伝えていますが、a-haは既にスタジオ入りし、ニュー・アルバムの仕事をしている点は強調しました。VGには、マグネはこう言っています。「今は大西洋を挟んで作曲とスタジオ・レコーディングというクリエイティブな期間に入るところだよ」
今のところ、いつニュー・アルバムがリリースされるかは分かりませんが、本当のa-haスタイルのアルバムになるでしょう−ちょっと疑問はありますが。
VGでは、a-haが『Angel in the Snow』をエクストラ・アンコールにした別の理由を報告しています。ポールは1991年、彼らの結婚式の日、妻のローレンへのスペシャル・プレゼントとしてこの曲を書きました。この曲は、ニューヨークに留まらなくてはいけなくて、オスロに一緒にいなかった彼女のために、特別にセットリストに加えられたのです。
「『Angel in the Snow』は僕たち皆が好きな曲。ニューヨークでモニターの前に座って、誰かさんはこの曲が演奏されるのを見ていたよ」とポールはとてもロマンティックな理由を明かしてくれました。
記者会見の質問は、彼らの服装へ関心が集まりました。彼らはステージで全員ゴム質のパンツを穿いています。「革製品には近寄らないようにしている、これは純粋な合成樹脂だよ。おかげで汗が足をつたって、真っ直ぐ靴へと流れるんだ」とマグネは言いました。
7年ものブランクの後、ノルウェーでプレイするのはどのような感じだったのでしょう。
「帰国した女王って感じ?」とマグネは冗談を言いました。
「リベンジのようなものですか?」とレポーターが聞きます。
「いや、リベンジではないよ。復讐するようなモノは何もない。オーディエンスからはとても良い感じを受けた」
歳を取ったと思いますか?
「ああ、そうだね、でも今はもっといろいろなコトが出来る」とモートンは言いました。「何が良くて何が良くないかを今は分かっているし、注目もしている。僕は僕らがより自信を持つようになったと思う。それだから、今音楽をやるのは容易になっている」
余波:
月曜日、注目すべき2つの記事が載りました。Dagbladetは、土曜のコンサートのDVDとビデオのリリースに関するニュースを載せ、a-haはCDでの発売も考えていると書いています。a-haが数日前にP4で行ったラジオインタビューによると、彼らはライブCDリリースのために両日のコンサートが録音されるだろうと語っています。
非常に変わっていたのは、AftenpostenのジャーナリストであるMorten Stale Nilsenの、月曜版での『パブリック・コンフェッション(公開告解)』です。『彼らの国の予言者』というタイトルで、Nilsenはこう書いています。「多くのノルウェー人が長い間この週末を思い出すだろう2つの理由がある。最初の理由は、オスロに新しいコンサートホールが出来たコト。しかし最も重要な理由は、a-haが成功した2回のコンサートが、大いに過小評価されていたポップ・バンドに、ついにアーティストとしての名誉回復と受けるに値する尊敬を与えるコトだ−彼らの母国で」
Nilsenは彼の公開告解をバンドへの感謝と尊敬で締めくくっています。「母国でよりも外国で多くの尊敬をしばしば得ていたバンド、a-haが2001年に我々の元へ戻ってきたコトは、ノルウェーのポピュラーミュージックにとって健康的なことに違いない。それはもはやa-haが好きというレベルではない。彼らを好きにならずにはいられない」
ファンに関するリンク:
Alle ville se a-ha(あいあいさんとtakakoさんが取材された記事)
Verden rundt for a-ha
Fra Europa til a-ha
From a-ha.com
ライブ過去ニュース
2000/11/29
2001年03月24日土曜日、ノルウェーでa-haがライブします!
「Magic in the air」〜Dagbladet
「The atmosphere was electric」〜VG
「Fun to be Norwegian in Hamburg Friday night」〜Aftenposten
これらは先週の金曜、11月24日、a-haがハンブルクのSporthalleで8千人の群衆に行ったライブに対するノルウェープレスの見出しです。その反応はドイツのトップメディア、すなわちFrankfurter Allgemeine Zeitungに返され、a-haはOberhausenアリーナの屋根を持ち上げた1万2千強の群衆に昨夜プレイをしました。
ノルウェーのいくつかの新聞は、a-haがすぐにノルウェーでプレイするよう、要求さえしていました。それが今現実になります!
2001年03月24日土曜日、ノルウェーはa-haの日になるでしょう。
この日a-haは、Valle Hovinの横に位置する、屋内で1万2千席ある新しいフットボール・アリーナ、Vallhall Fotballhallのグランド・オープニングに登場します。スペシャルゲストバンドとして、ノルウェーで最も熱い新人、Briskebyを連れてきます。彼らはデビューアルバムの「Jeans For Onassis」を5万枚以上売り上げ、ノルウェーでプラチナになりました。
チケットは先着順でa-haのウェブサイト、a-ha.comを通じて12月4日からオーダー、Billettservice/Postenを通して得るコトが出来ます。開場は17時、開演は19時です。From a-ha.com
2000/11/30
3月24日のノルウェーライブ続報です。
Minor Earth Communityの会員は、オスロでのコンサートに優先予約できます。Minor Earth Communityによって集められたチケット希望者リストは、プロモーターBillettserviceに渡され、12月5日には整理番号が希望者に返されます。整理番号が届かない場合は、Billettserviceに連絡してください。電話番号は+47 815 33 133、メールアドレスはfirmapost@billettservice.noです。Billettserviceとのやりとりは個人の責任のもとでお願いします、Minor Earth Communityは一切責任を負いません。
コンサートであなたに会えるのを楽しみにしています。お申し込みはこちら。From a-ha.com
2000/12/05
3月24日のノルウェーライブを大きく宣伝中。チラシの画像?も入りました>こちら。尚、グランド・オープニングというコトは数曲しかやらないのでは?という不安の声が聞かれましたが、おそらく数曲ではなくフルでやるようです。From a-ha.com
2000/12/06
1万2千枚のチケットが完売し、ノルウェーライブのチケット発売は終了しました。
世界中からたくさんのファンがオスロにやってきます。a-ha.com/Minor Earth Communityのためにオンライン予約システムを作りましたが、この数日間で多くの国から予約がありました!コンサートに参加するファンの方の国は、オーストラリア、オーストリー、ベルギー、ブラジル、チェコ共和国、デンマーク、イギリス、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、韓国、リトアニア、北アイルランド、(もちろん)ノルウェー、ペルー、ポーランド、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、オランダ、ウクライナ、そしてアメリカ合衆国です。
a-haは11月と12月に日本とドイツを大成功でツアーしました。そしてこの2国からはたくさんのファンがきます。イギリス、フランス、そしてアメリカ合衆国からもたくさんのファンが来ます。
フランクフルトでアメリカのファンが、モートンを新しい大統領にしようとプロモーションしていたのをご存知ですか?写真をご覧下さい!彼らの混乱はよくわかります、なぜいけないのでしょう?モートンは素晴らしい男です!
私たちはノルウェーでのこの国際的なイベントを楽しみにしています。そしてcommunityメンバーのために、現在、良いパッケージツアーの提供に取り組んでいます。またショーの後にあるイベントを企画しています。もうしばらくお待ち下さい、数日か数週間後にはさらなる情報をお伝えします。写真はこちら。From a-ha.com
2000/12/08
2001年03月25日、オスロで追加コンサート決定!
今週初め、1万2千枚のチケットがたった数日間で完売しました。たくさんの人がチケットを入手出来ないと落胆されたので、a-haは次の日に追加公演を行うコトにしました。
一般のチケット発売は月曜日からですが、Minor Earth Communityのメンバーは予約が出来ます。次のリンクからご予約ください>こちら。
2001年03月25日はノルウェーで2日目のa-haの日です。24日にa-haはValle Hovinの横に位置する、屋内で1万2千席ある新しいフットボール・アリーナ、Vallhall Fotballhallのグランド・オープニングに登場します。スペシャルゲストバンドとして、ノルウェーで最も熱い新人、Briskeby。彼らはデビューアルバムの「Jeans For Onassis」を5万枚以上売り上げ、ノルウェーでプラチナになりました。開場は17時、開演は19時です。写真はこちら。From a-ha.com
2001/02/13
Vallhall
ノルウェーライブのある会場のサイト。ライブネットのバナーもあります。a-haライブについてのページはこちら。コンサートのタイムスケジュールも載りました。
開場:5時、開演:7時、Briskebyは7時45分、a-haは9時登場の予定です。コンサートの終了時間は11時くらいです。From H+D ML
2001/03/05
Dagbladet:a-haは昨年オスロでライブをしたかった
ノルウェーのコンサート・プロモーターはa-haの人気を疑っていた
マグネ・フリュホルメンと話をした、Dagbladetの音楽ジャーナリスト、Hakon Mosletによると、a-haは昨年、日本、ドイツそしてノルウェーでライブを希望していました。しかしノルウェーの一流コンサートプロモーターは、a-haのライブ・バンドとしての人気を余り信用出来ず、オスロのSpektrumをうめるのは不可能だと判断しました。a-haは、今月末にVallhallアリーナで行われる2回のコンサートに2万3千枚のチケットを売るというコトで、彼らに復讐をしました。
「彼らの論証では、僕らは1500人しか人を呼べないって、それはノルウェーで最後にしたライブの人数なんだけど。でもそれはSentrum Sceneでのクラブコンサートで、キャパは1500だったんだよ!『アウト・オブ・タッチ(接触を失ってor事情に疎くなって)』になっているコトについて話そう」とマグネはMosletに言いました。
マグネと他の2人のバンドメンバーは、現在のチケット販売数に精神的勝利を感じています。最初のコンサートの1万2千枚は、わずか3日で売り切れました。そして今は、次の日に行われる追加コンサート用の千枚が残っているのみです。2万3千枚のチケットが売れ、a-haはSpektrumを一夜だけでなく三夜、満員にするコトでしょう!
「チケットの売れ行きは素晴らしい。コンサートプロモーターのGunnar Eide ASが僕らのライブをやりたがっていなかったのを考えると、満足感はより良い味がするよ。彼らには悪いけどね」とマグネは言い、唇に勝ち誇った笑みが浮かびました。
「Vallhallでのコンサートは、a-haと彼らのマネージャーBrian Laneが、イギリスのチケット販売会社The Agenclyと、実際に手配をするノルウェーの代理店Just Entertainmentによって構成されています。マネージャーのLaneは、Gunnar Eide ASはa-haが昨年オスロのSpektrumで公演したいと言った時「ノー」の返事をしたと、Dagbladetに断言しました。ところが現在、Gunnar Eide ASのスポークスマンは、代理店がa-haを閉め出したコトを否定しています。しかし彼らがVallhallのチケットがこんなにもはやく売れるとは思わなかったコトは、認めています。From a-ha.com
2001/03/22
ワーナー・ミュージック・ジャパンの担当の方によると、
「オスロにはジャーナリストを日本から飛ばします」
だそうです。日本のワーナーサイトでのレポートも楽しみですね♪
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2001/03/24
23日付けのノルウェー各新聞紙上で告知があり、24、25日両日共に千枚の追加チケットが発売になりました。これは会場で消防法のチェックをしていた係員が、さらにたくさんの人を入れても安全だと判断したからです。From H+D ML
2001/03/28
ノルウェーのVGによると、2回目のアンコールで『Angel In The Snow』を演奏したのは、今回のツアーには参加出来ず、USに留まらなくてはいけなかったローレン・サヴォイのためだったそうです。ローレンはウェブキャストでコンサートを観ていました。何てロマンティック♪
モートンは土曜のショーの前はとても緊張していました、何故ならステージ上での音響(ホールで反射して戻る音)に問題があったからです。しかしライブ中にそれは改善され、日曜にはさらに良くなっていました。メンバーは日曜日のパフォーマンスに非常に満足しています。From H+D ML
2001/04/03
ダディのベスト・コンサート!
モートン・ハルケットは彼の全ファミリーを土曜日のコンサートに招待しました。前妻Camilla Malmquistと、新しい恋人Anne Mette Undlienは、Malmquistの3人の子ども達、 Jakob (12歳)、Jonathan (10歳)とTomine (もうすぐ8歳)と一緒にValhallへやって来ました。
「すごいコンサートだった。僕が来た中で一番のa-haコンサートだった。ステージからいなくなって、戻ってきたのがおもしろかった」とJakobは言いました。
「最後に『Take On Me』をやった時が一番格好良かったよ」とJonathan。
好きな曲はありますか?
「僕は『Take On Me』が大好き」とJacob。
「僕も」とJonathan。
Tomineも楽しい夜を過ごしました。
「本当に面白かった!」
子ども達はValhallのスペシャルVIPセクションにいましたが、3人ともコンサートの間はホールに降りていました。
「みんな楽しそうだったから、良かった」とJakobは言いました。
子ども達は日曜のコンサートには来ませんでした。
「ちょっと疲れちゃうから。月曜には学校に行かないといけないし」とJakob。
母親のMalmquistは、Valhallの人混みの中へ子ども達を連れてくるのに反対はしませんでした。
「以前にもコンサートに来たコトがあるの、こんなに大きくはなかったけれど」
彼女は友人のLeif Johansenと彼の息子 Jo-jo (10歳)も連れてきていました。ハルケットの新しい恋人Anne Mette Undlienは、ハルケット・ファミリーの一員となっていて、子ども達と母親であるMalmquistにも受け入れられています。From Dagbladet
ネットライブ過去ニュース
2001/01/30
3月24日のオスロ・コンサートはネットでライブ中継されるそうです。またa-haライブのスポンサーはメルセデスで、多額のお金がかかると、モートンはインタビューで答えました。From ノルウェーTV2ニュース
2001/01/31
3月のオスロでのa-haコンサートがインターネット上でライブ放送されます。世界中のファンがこのイベントを無料で体験できます。これは北欧では初めての試みです。
9百万人の人々がクリスマスの前、インターネット上でマドンナのロンドンコンサートを観ました。3月24と25日、7年振りのノルウェーでのコンサートをa-haは、Valerengaの新しい屋内サッカーアリーナであるValhallで行います。初日のコンサートの1万2千枚のチケットが数日で完売し、デンマークのコンサートプロモーターは、既に8千人以上もの人々が日曜の追加コンサート用のチケットを確保していると言います。
両日とも、Briskebyはゲスト・アクトをつとめます。
ニュー・アルバム:
「本当はノルウェーでコンサートをすぐにするつもりではなくて、その代わり別のアルバムを終わらせるコトに集中していた。でもここでのコンサートの要望がすごかったので、計画を変えたんだ。やると決めたら、やりたくてね。臆病なコンサートプロモーターはあえてギャンブルはしたくなかったのだけど、Valhallと接触して、やるコトになったんだ。にも関わらず、こんな風になるとは夢にも思わなかった。本当に嬉しいよ」とハルケットは言います。
ウェブキャストで、ポール・マッカートニーとバックストリート・ボーイズ、そしてもちろんマドンナのようにa-haはライブ放送されます。
二次的な役割ではない:
去年クリスマス前のドイツと日本でのツアーは大成功で、現在、ノルウェーコンサートの前にロシアとエストニアでのライブもあります。
「カムバックを正当化する唯一の方法は、何か新しいコトを一緒にするコト。僕らのコンサートの品質基準は前より高くなっている」とハルケットは言います。
ポール・ワークター・サヴォイとマグネ・フリュホルメンとともに、彼は新しいa-haアルバムに取り組んでいます。
「バンドで共に喜びを共有してはいるけれど、実際やらなくてはいけない問題がある。例えば、ポールはSAVOYという、これまたアクティブなバンドを持っている。そういう風に見れば、僕の別のキャリアはソロ・アーティストだから、もっと簡単だね。a-haは端役ではいられない」とハルケットは言います。
3月16日はHarald Zwartのハリウッド・デビュー映画『One Day at McCool's』が公開になります。a-haはそれのサウンドトラックでVelvetを歌っています。
「アメリカに乗り込む時が来た。この日のために準備してきたんだ」とa-haのマネージャーBrian Laneは言います。From Dagbladet+a-ha.com
a-haがネット・パイオニアになる
3月24日土曜日、ノルウェーの2つのトップバンドがオスロのHovinにある新しいValhallアリーナのステージにあがります。チケットは何ヶ月も前に完売です。しかしメジャーな自動車会社の経済的バックアップで、インターネット上でa-haとBriskebyのライブを経験するコトが可能になるでしょう。ノルウェーのバンドがウェブキャストをするのは初めてです。
その自動車会社は、技術的な面とプロモーションに800〜1000万クローネを使います。そして新しい車のモデル推進のため、メルセデス・ベンツはノルウェーのバンドを使いたいと願ったのです。
「a-haとBriskebyにはスポーティなイメージがあり、私たちが探しているライフ・スタイルを象徴している」とマーケティング代表のDag Asbjornsenは言います。彼はノルウェーのTVと新聞に広告を出すのと同様に、ヨーロッパ中にコンサートのインターネット広告を出すと約束しました。a-haとBriskebyは、喜んで車販売の後押しに参加します、何故ならそうするコトで重要な機会を得るコトが出来るからです。両バンドの国際的マーケティングをも意味します。特にa-haは、ニュー・メディアの力を知っています。1985年の『Take On Me』という革新的なビデオがなかったら、まだ知られていなかったかもしれないのです。
最近マドンナのロンドンコンサートをウェブキャストしたマイクロソフト社、MSNによると、900万人の人が『ストリーミング』と呼ばれるウェブキャストの技術を通してこのイベントを見ました。MSNノルウェーの代表Torstein Harildstadは、a-haとBriskebyのネット放送の技術的面の責任者で、楽観的です。メルセデス・ベンツ・ノルウェーは3〜6百万人の視聴者を期待していますが、Harildstadはわずかにより現実的です。
「莫大な可能性を秘めてはいるけれど、現実的な数字はメルセデスの見積のもっと下の方だろう」と彼は言います。
「コンサートを観るためには、メルセデス・ベンツ・ノルウェーのホームページへ行かなくてはならない。充分にサウンドと画質を楽しむためには、ISDN、出来ればダブル・ラインが必要」とネットの専門家は言いました。From Aftenposten+a-ha.com
2001/02/03
Mercedes-Benz ※インターネット・エクスプローラでご覧下さい
ノルウェーのメルセデス・ベンツ社のサイトに、a-haのネットライブのバナーが置かれました。クリックすると別ウィンドウが立ち上がり、一番下にメーリング・リスト登録のリンクがあります。メール・アドレスを入れて登録をすると、チケットプレゼントの権利が得られる他、コンサートが始まるカウントダウンを教えてくれたり、いろいろな特典があるようです。現在は登録のみ、3月9日に第一号のメールが届きます。
2001/03/05
Morten satser pa a-ha
メルセデス・ベンツ社とネット中継に関する会見の様子がムービーで見れます。出演しているのはモートンのみ。
2001/03/12
Mercedes-Benz presents・a-ha ・live
カウントダウンが始まりました!モートンと会話をしたり、フラッシュ・ムービーのカードを送れたり、マグスが出す10のクイズに答えると上位40名にチケットが貰えたりと、楽しいイベントがたくさんあります。
2001/03/15
コンサートとネット中継の時間について
3月24日のスケジュールは以下のようになっています。
前座:7:00PM
Briskeby:7:45PM
a-ha:9:00PM
コンサート終了:11:00PMくらい
時間はオスロ時間です。オスロが今、何時か知りたい時は、
http://timezoneconverter.com/
で確認してください。
3月の24日と25日の間の夜、サマータイムへの変更があります。日曜のコンサートに行かれる方は、時計の変更をお忘れなく!
パーティに参加される方、サマータイムへの変更は午前2時ですが、時計をその時に変更する必要はありません。全員が建物を出て、バスに乗り込むまでは、パーティ会場での時計は変更しません。パーティは予定通り4時間行います。From a-ha.com
各国のMSNサイト内のa-haライブネット紹介ページです。
オーストリー:http://www.msn.at/liveonmsn/aha/
ベルギー :http://www.msn.be/muziek/Aha/(フランダース語)
http://www.fr.msn.be/musique/aha/(フランス語)
デンマーク :http://www.msn.dk/underholdning/A-HA/
フィンランド:http://www.msn.fi/viihde/AHA/
ドイツ :http://www.msn.de/live/aha/
イタリア :http://www.msn.it/intrattenimento/a-ha/
ノルウェー :http://www.msn.no/msnlive/aha/
オランダ :http://www.msn.nl/msnlive/AHA/
南アフリカ :http://www.msn.co.za/entertainment/a-ha/
スペイン :http://www.msn.es/Musica/AHA/
スウェーデン:http://www.msn.se/msnlive/AHA/
スイス :http://www.msn.ch/msnlive/aha/(ドイツ語)
2001/03/24
いよいよ近付いてきたa-haネットライブ。オスロに行けない人が楽しみにしているのは、ネットライブでしょう。ここで気になるタイムスケジュールについてまとめておきます。
●ライブを行うVallhallという会場のサイトでは、
前座:7:00PM
Briskeby:7:45PM
a-ha:9:00PM
コンサート終了:11:00PMくらい
●メルセデスベンツのサイトでは、カウントダウンやバナーにも書いてある通り、
7:30PMスタート
●ノルウェーのMSNサイト内で発表になっていたライブ・ウェブキャスト・プログラムでは、
・ 19:00 『ウェルカム』
・ Briskebyのオープニング(ライブ)
・〜19:42 a-haビデオ(Minor Earth Major Sky)
・〜19:48 a-haインタビュー
・ 20:00 ファンインタビュー
・〜20:17 a-haビデオ(Take on Me、Hunting High and Low、Summer Moved On)
・〜20:24 Anneli Drecker
・ 20:30 a-haスタート
・ 22:15 オスロからさようなら
となっています。(時間はオスロタイム)見事に時間がバラバラですが、a-haのライブをフルで見たいのなら、ネットライブの様子を見るためにも、早めにアクセスするコトをお勧めします。(日本は朝早いですが…というか真夜中?)
ノルウェーのMSN:http://www.msn.no/msnlive/aha/
上記のライブ・ウェブキャスト・プログラムの他、プロモーションビデオ撮影中の画像や、壁紙もあります。また
スウェーデンのMSN:http://www.msn.se/msnlive/AHA/
では、こちらでa-haのグリーティングカードが送れます。
以下はカードの送り方の説明です。( 文:あきこ)好きなカードをクリックします。Mottakerは受取人のことです。Navn(名前)はローマ字で記入してください。E-postの欄にはメールアドレスを記入してください。Avsenderは送る側の人のことです。メッセージをローマ字で記入して(ノルウェーのMSN ですので、日本語は入力できません)、右下のSe og send(確認後送付)をクリックしてください。
すると、相手に送られるのと同じサンプルが出てきます。手直しがしたかったら、左下のEndreをクリック。OKだったら、カードの真下のMicrosofts policy(このカードを送る際の著作権等に関する法律のことが書かれています)という文字の下の、Jeg godtar Microsft policy(法律に従います)にチェックしてください。その後、右下にあるSend(送付)ボタンを押して終わりです。
あなたがカードを送った相手には、ノルウェー語でメッセージが届きます。でも簡単ですからびっくりしないでくださいね。大体上から3行目くらいにHer kan du se pa det(ここで見れますよ)というメッセージが書かれてます。その下にある、一番最初に表示されてるURLをクリックすれば、あなたの送ったカードが読めます。
2001/03/25
Mercedes-Benz presents・a-ha ・live
a-haの24日ライブ、ネット生中継は終了してしまいましたが、現在「a-ha」「Briskeby」「インタビュー」に分かれて、再放送を見るコトが出来ます。見逃した方、もう一度見たい方はチェックしてみましょう。(オスロタイム日曜日の間だけかも知れないので、急いで!)またオスロタイムの月曜日には、ハイライトとレビューが公開されるそうです。(追加なのか、取って代わるのかは不明。)
さらにこのライブは、DVDとVHSでも発売になります。お手元に届くまでには約7週間かかるそうです。お申し込みは、a-ha.comのa-ha wareで。
2001/03/27
3月24日土曜日のa-haライブストリーミングの集計結果が出ました。メルセデスベンツがイベントのホスティングをし、皆さんが利用できるようにしました。集計結果の数字には感動します。ストリーミングをしたサイトには、土曜と日曜で約360万のアクセスがありました。50万人以上が土曜の生放送を見ていて、平均視聴時間は28分でした。ストリーミング・プロジェクトは、メルセデスベンツ、MSNおよびAccentureとの協力で行われました。
コンサートはhttp://www.aha.mercedes-benz.no/で、4月26日まで見るコトができます。From a-ha.com
