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SPECIALS > フェスティバル・野外ライブ 2001

日程

02/06/01-Rock am Ring(ドイツ)
03/06/01-Rock im Park(ドイツ)
23/06/01-Sound Arena(スイス)
30/06/01-Krogshavn(ノルウェーLangesund)
07/07/01-SWR(ドイツ)
10/08/01-Skanderborg(デンマーク)

2001-08-31 | Trackbacks [0] | EDIT

ドイツ Rock am Ring & Rock im Park 6月2、3日

2001/02/05
『Rock am Ring』のプレス・リリースによると、今年のフェスティバルにa-haが参加するコトが決まりました。Rock am Ringは、ヨーロッパの夏のフェスティバルではもっとも人気のあるフェスティバルの一つです。Marek Lieberberg Konzertagenturによる企画、スポンサーはMTVです。フェスティバルはドイツのEifelにあるNurburgringで行われ、6月1〜3日と3日間続きます。他に参加予定のアーティストは、Limp Bizkit、Guns n' RosesとRaemonnです。トータルで約100のアーティストとバンドがフェスティバルで演奏します。Rock am Ringのニュースページはこちらです。From a-ha.com

2001/02/09
6月1〜3日の『Rock am Ring』フェスティバルに参加の決まっているa-haですが、同じ期間にある『Rock im Park』フェスティバルにも参加が決まりました。Rock im Parkは、Rock am Ringの姉妹フェスティバルのようなものです。Rock im Parkのニュースページはこちらです。From a-ha.com

2001/03/06
a-haはドイツNurnbergの夏のフェスティバルで演奏します、フェスティバル追加情報!6月2日土曜日、Rock am Ringのセンターステージに、6月3日日曜日、Rock im Parkのセンターステージにa-haは出演します。詳細は以下のリンクをチェックしてください。
http://www.rockamring.de/schedule.html
http://www.rock-im-park.de/bands/index.html
From a-ha.com

2001/05/04
『Rock am Ring』が WDR(WDR-Rockpalast)でTV放送されます。詳細はこちら。良いなあ〜。From H+D ML

2001/05/14
Rock am Ring はTV放送があります。ドイツの2つのテレビ局、WDR と ARD がa-haを含むコンサートのいくつかを放映します。スポンサーであるMTVでもニュース放送があるでしょう。ドイツのMTVオンラインは全3日間のWebキャストを行いますが、残念ながらa-haはMTVオンラインに放送権を与えていない唯一のバンドでした。
ドイツのTV番組では、Rock am Ring で10のスペシャル番組が予定されています。詳細は、
Rockpalast im Fernsehen
MTV Europe
をご覧下さい。From a-ha.com

2001/05/17
TV2ムービー:Rock Am Ring と Rock Im Parkのニュースです。ライブの映像あり。(0.43)

2001/06/02
バックステージからのミニ・レポートと写真が届きました。にっこりしているモートンが、今晩のショーの準備のため楽屋に入ってきています。強風が吹き、大雨で、ひどく温度も低いですが、a-haもオーディエンスもそんな悪天候をものともしていません。バンドは良い雰囲気で、ショーの準備をしています。
こちらに写真が載っています。From a-ha.com ※現在は差し替えられています。

6万5千人の人々は、悪天候と低温にNurburgの夜を台無しにさせるコトなく、a-haを熱狂的に歓迎しました。a-haはオーディエンスを温めるショーを行い、オーディエンスはバンドを温めました。Rock am Ringは、a-haがヨーロッパで行った最大のアウトドアコンサートです。
天候を司る者は、バンドとオーディエンスに厳しい試練を与えました。強風、激しく冷たい雨、摂氏4度という極低温−この寒さはコンサートを行う物理的に可能な線ギリギリでした。
そんな悪天候にも関わらず、a-haはイベントに満足していました。「素晴らしい(incredible)観衆!」とモートンはショーの後に言いました。「そして信じがたいほど(incredible)無感覚の指!」とマグスは、材木のように麻痺した指をコンサートの後こう表現しました。
余りの寒さにモートンは自分の暖かいジャケットを(数曲を除いて)脱がなかったり、余りの寒さにポールが指の感覚を無くして、自分が何を弾いているのか感じにくかった(ベースのSvenにも当てはまります)というのは事実です。しかし、3人は素晴らしいショーを行い、ステージで素晴らしい時間を過ごしました。オーディエンスもまた素晴らしい時を過ごしたと反応がありました。
プレイリストは以下です。
 Minor Earth, Major Sky
 The Sun Never Shone That Day
 I've Been Losing You
 Manhattan Skyline
 I Wish I Cared
 Cry Wolf
 Mary Ellen Makes The Moment Count
 Stay On These Roads
 You'll Never Get Over Me
 Velvet
 The Sun Always Shines On TV
 The Living Daylights
 Hunting High And Low
 Summer Moved On
 Crying In The Rain
 Take On Me
TVとインターネットでa-ha:
ヨーロッパタイムの午前4時半にまだ起きている方、もしくはその時間までに目が覚める方へ。a-haが今晩のRockpalastショーに出演します。WDRはa-haを含む今晩のハイライトを放送します。ショーは同時にインターネット上でも放送されます。ショーが終わるのは午前5時半(ドイツのタイムゾーンであるセントラルヨーロッパタイム)なので、a-haはおそらく4時半くらいに登場するでしょう。URLはこちらです。
ROCK IM PARK:
明日a-haはNurnburgのRock im Parkで演奏します。もしそこへ行くコトが出来ないのなら、フェスティバルからのTV放送を、TVチャンネルBayern3 (BR3) (Bayerisches FernsehenはRock im Parkのスポンサーです)見るコトが出来ます。
・6月3日午後11時半、Nurnburgから2つめのライブ放送にフォーカス、Anastaciaとa-haのコンサートです。
・6月12日午後11時50分、a-haのコンサート
フェスティバルのa-haに関するリンク:
モートンから皆へのグリーティング
写真1
写真2
写真3
Rock am RingのWebリング…写真が載るかも?
Rock im Parkサイトのフォト・アルバム
まだa-haは出演していないので載っていませんが、すぐに載るでしょう。Rock am Ringサイトにはフォト・アルバムのページはありません。
フェスティバルに関するさらなる情報は、こちらこちらこちらで。From a-ha.com

僕の怠惰な夏…
マグネによるウェブ日記です。From a-ha.com

2001/06/04
Bayern3でラジオ出演したa-haが聞けます。「オーディオ・レポート」というRock im Parkにa-haが参加したアナウンスと、6月2日土曜日に収録された2本の短いインタビューがあります。Bayern 3 - Rock im Park 2001です。From a-ha.com

a-haは昨日、とても楽しい時を過ごしました。観衆はとても熱狂的で、バンドはとても幸せでした。
Rock am Ringでは雪が降っているかのようだったと午後に言われたa-haなので、昨日のRock im Parkでは特に嬉しそうでした。天候は晩の早い内にすっかり良くなり、メンバーはa-haが演奏する頃には乾いているだろうと確信していましたが、再び雨が降り出しました。また暖かくもありませんでした。観衆は驚くべきコトに、そんな天候にも関わらず素晴らしい雰囲気でした。しかし少なくとも、Rock am Ringの時のようにステージは嵐の状態ではありませんでしたから、ステージ衣装が厚いジャケットの下に隠されるコトはありませんでした!
バンドはとても嬉しそうで、オーディエンスも嬉しそうでした…少なくもそう見えました。ドイツの2つのフェスティバルは、a-haの誰もが本当に楽しんだ良い経験となりました。こちらに写真があります。From a-ha.com

2001/06/05
H+D MLからレポート拾い読み。
・マグスのキーボードは必要な箇所を除いてビニールで包まれていた。しかし終わりにはそれもびっしょり濡れていた。
・モートンは『I've been losing you』の時、最初の2〜3行の歌詞を忘れ、歌詞を思い出そうと必死になりながら「…hmmm」と歌った。
・『Mary Ellen Makes The Moment Count 』の後、マグスは言った。「いったいこの世界に何が起こったんだい?僕らは暖かいノルウェーから来たんだよ、そこは25度だったのに、ここドイツは何度さ?くそ北極よりも寒いじゃないか!」
・『Stay on these roads』と『You'll never get over me』の間で、モートンは顔の体操をし、明らかに震えながらこう説明した。「唇がもうほとんど動かないよ」キーボードを弾くマグスの指も震えていた。3人はショーの間ジャケットを着たままだったが、暖かそうなのはモートンだけのように見えた。アンネリは首にスカーフを巻いていた。
・『The Sun Always Shines On TV』の時に技術的なトラブルがあり、ポールのギターがほとんど全く聞こえなくなった。これは『The Living Daylights』まで続いた。
・音が途絶えると、マイクに風の音が入るのが聞こえた。『Crying in the rain』が始まると、実際に雨が降ってきた。「I pray for stormy weather」とモートンが歌うと、風がマイクに入った。『Crying in the Rain』でモートンとアンネリは、暖を取るためか演出か、体を寄せ合って歌った。その後一瞬姿を消したアンネリは、オーディエンスからもらった花束を持って戻り、モートンに花を渡した。
・モートンはステージを去る際、最後のさよならを「君たちはくそ素晴らしい観衆だ!(You're a fucking good crowd!)」と言いそうになり、慌てて訂正して「君たちはく…とても素晴らしい観衆だ(You're a f.. very good crowd.)」と言った。マグスはモートンの熱狂的過ぎるコメントに吹き出して大笑いしていた。
From H+D ML

ドイツでの不愉快な口パクの噂
マグネのコメントをお読みください。
2公演の後、一連の噂がドイツのいくつかの新聞に広がっています。それはモートンは実際には歌わず、口パクをして歌っている振りをしていたという莫迦らしい話です。
これは新聞SuedwestpresseとWestfalenpostからの切り抜きですが、奇妙な一致で全く同じコトを書いています:「ノルウェーのバンドa-haのNurnbergでのプレイが論争の的になっていた。数名の写真家によれば、モートン・ハルケットは生で歌わず、口パクであった−主催者側は確認したくなかったとの主張」
これらの噂に対し、マグネがコメントしています。
「モートンに全曲口パクさせるなんて、全くもって悪夢だよ。やつは僕らが1年の間に曲を書くよりもショー毎にもっと歌詞を忘れてるよ」
a-ha.comではこれ以上コメントはありません。From a-ha.com

2つのメジャーフェスティバルを見るために、VGのレポーターEspen A. Hansenはドイツ入りしました。彼はBriskebyとa-ha、両アーティストを含むノルウェーのポップ・ミュージックの素晴らしいデモンストレーションを報告しています。
「2つのノルウェーのバンドが、Rock am RingとRock im Parkという15万人ものオーディエンスを呼ぶイベントの中央ステージで、最初と最後を飾ったコトは未だかつてない。同時にMadrugadaが期待の新人として2晩続いてステージでプレイをした」と彼はVGのレポートで書いています。
続いて彼はBriskebyの成功を伝えています。Briskebyがステージに上がった時、オーディエンスは一握りの人々に過ぎませんでしたが、ライブ終了頃には5千人にまで増えていて、オーディエンスは興奮のるつぼでした。
Espen A. Hansenは、BriskebyのLise Karlsnesと今回の経験について話をしました。「素晴らしかった!観衆からエナジーを感じ、そして2倍にして返したの!私がした最高の経験ね!a-haに感謝するわ。秋にツアーに同行するように誘ってくれた彼らに」と彼女は言いました。
ドイツでは、どんなアーティストも大観衆を惹きつける力を持たずにプレイするコトは期待出来ません。「僕らは全世代の人々を集めたコトに気付いた」とマグネ・フルホルメンは言います。「a-haは実際、ヨーロッパ大陸で大物だ」
VGは、モートン・ハルケット、マグネ・フルホルメンとポール・ワークター・サヴォイの演奏を見るために、遅延、横殴りの雨、酸性風、気温3度の寒さに屈服しなかった6万5千人の人々を報告しています。a-haは基本的にそういったコトに対する見込みがありました。天候は一つの側面に過ぎません。他に設備とサウンドチェックのための時間がないという問題がありました。「寒くて唇がほとんど動かないんだ」とモートンはステージで凍えながら言いました。この晩のヘッドラインという名誉を受けていたa-haは、他の多くのバンドが45分のライブなのに対し、90分の時間が割り当てられていました。『 The Living Daylights』と『Hunting High And Low』で観衆は歌に参加し、心から歌いました。「本当にすごいよ」とモートンは言いました。「夏には本当に戻って来なきゃね」
コンサートレビュー:
VGレポーターは、a-haのプレイに6点中4点をつけましたが、点数が欠けたのは天候と技術的な問題のせいだと言っています。
「選曲は新旧のバランスがとても良かった。ついにa-haは、アーティストとミュージシャン両方で成長しているという機会を与えられている。誰もがステージでそれを見、聞くコトが出来る。最高の条件下なら、a-haは確実にもっと良いはずだ」と彼はレビューを締めくくっています。From a-ha.com + VG

今夜、ドイツのラジオ局Bayern 3は19時から22時の間、Rock im Parkのハイライトを放送します。昨夜のアナウンスによると、20時くらいにa-haに焦点を合わすそうですが、番組を始めから聞いていた方が良いでしょう!Bayern 3はWebラジオを持っています。リンクはこちらです。時差の計算はこちらをご利用下さい。From a-ha.com

2001/06/12
ROCK-IM-PARK 2001 PHOTOALBUM

2001/08/27
8月27日21時から、ドイツのラジオ局NDR2でRock Im Parkのa-haの部分が放送されます。また同時にWebでも放送されます。
プレイリスト:
Minor Earth Major Sky (5' 55)
The Sun Never Shone That Day (4' 18)
Iユve Been Loosing You (5' 14)
Manhattan Skyline (5' 48)
I Wish I Cared (3' 55)
Cry Wolf (4' 31)
Mary Ellen Makes The Moment Count (5' 47)
Stay On These Roads (3' 19)
Early Morning (2' 50)
Youユll Never Get Over Me (5' 34)
Velvet (4' 01)
The Sun Always Shines On TV (5' 32)
The Living Daylights (6' 59)
Hunting High And Low (5' 26)
Take On Me (4' 55)
サイトの説明ページはこちらです。From a-ha.com

2001-08-27 | Trackbacks [0] | EDIT

デンマーク Skanderborg 8月10日

2001/05/17
a-haは8月10日、デンマークのSkanderborgフェスティバルに参加します。フェスティバルは4日間の長いイベントです。a-haは23時半にステージに登場し、75分間の演奏が予定されています。
a-haの立つBogescenerneはメインステージで、国際的アーティストや超有名アーティストがプレイします。1万8千人の人々がこの「ツイン・ステージ」に集まります。
Skanderborgは、ユトランド(ドイツと境界を共有するデンマークの「本土」)にあります。町はKoldingとAarhusの間、E45ハイウェーに沿った湖に位置しています。列車の駅もあり、駅とフェスティバル間は定期的なバスのサービス(10分毎)もあります。公共交通機関とタイム・スケジュールについての補足情報は、6月になればフェスティバルのサイトで発表されるでしょう。
8月10日のラインナップは、
 10.45-11.15 kaare norge
 11:30-12:30 Creamy
 13:15-14:30 Allan Olsen Band
 15:15-16:30 Ash
 17:15-18:45 Erann DD
 19:30-20:45 Morcheeba
 21:30-22:45 Wheatus
 23:30-00:45 A-ha
です。チケットは300デンマーククローネ+税で、フェスティバルのサイトでオーダー出来ます。
フェスティバルには、地方・国民両方のラジオ&TV局も参加するでしょう。a-haのステージが録画されるかどうかの情報はまだありませんが、フェスティバル関係のインタビューやニュースは、インターネット上でもこちらで放送されるでしょう。フェスティバルについての詳細、マップなどはフェスティバルのサイトをご覧下さい。From a-ha.com

2001/08/07
Skanderborgで8月9〜12日の4日間行われるミュージック・フェスティバルは日曜日の1日チケットを除いて完売です。a-ha、Texas、Manfred Mann's Earth band、Lisa Ekdahl、Deep Purple、Morcheeba、Boney Mの出演が理由のようです。a-haは金曜の午後11時半からプレイします。From a-ha.com

2001/08/10
またa-ha.comのMinor Earth Communityでは、『なぜマグネは新しいTシャツを着ているのか?』コンテストが行われています。
今晩のSkanderborgでのショーで、マグネは今晩のショーのために特別にデザインした新しいTシャツを着ます。Tシャツには何と書かれていて、その理由は何でしょう?正解者の中から1名にサイン入りMEMSのCDが当たります。詳細はa-ha.comのMinor Earth Communityをご覧下さい。From a-ha.com

2万人の人々がミュージック・フェスティバルのためにSkanderborgを訪れています。全てのチケットは完売です。テントが組み立てられ、ホテルは満室、人々はパーティの準備をし、ブナの木立で音楽を聴いています。これまでのところ、天候はにわか雨の間に太陽が顔を出すといった感じで不安定ですが、気分は盛り上がっています。
昨日フェスティバルで演奏したバンドの中には、Boney MとDeep Purpleがいて、それぞれの熱心なファンの前でプレイしました。
a-haは木曜の夜にAarhusに到着し、真っ直ぐTrainと呼ばれるリハーサルの場所へと向かいました。前のショーから1ヶ月以上が経っているため、オーディエンスと会う前にセッションを望んでいたのです。a-ha、アンネリ・ドレッカーとバック・バンドは数時間プレイをし、セットリストの曲順の最終決定をし、最後の仕上げをしました。a-haは今晩23時30分にステージに立ちます。
a-haネットワークの取締役であるSverre Flatbyは、いつものようにバンドに同行し、リハーサルの場所にも現れました。「リハーサルでは全て上手くいった」と彼は言います。「バンドは今晩のパフォーマンスを楽しみにしているよ」
こちらにSverreがAarhusのリハーサルで撮影した写真が載っています。From a-ha.com

2001/08/12
2万5千人の人々がa-haのコンサートを観た:
Skanderborgのブナ木立で行われた金曜のコンサートマラソンにa-haが集まった時、雰囲気は最高潮でした。2万5千枚のチケットは完売し、a-haライブの前数時間の間にそのエリアを去った人はほとんどいなかったように見えました。それどころか、おそらく2万5千に近い人々がa-haの2001年最後のコンサートに参加しました。
会場に向かうところ:
ホテルからSkanderborgの会場へ向かうモートンと、Aarhusのホテルの外にいたアンネリ。(注:a-ha.comに写真があります。)
バックステージ:
アンネリがマグネの新しいTシャツを誉めています。
ワーナー・デンマークのLindaがa-haのバックステージを訪問しました。
Gordon CharltonとNaidもステージに戻りました。彼らはa-haの次のCDに携わっていて、良いプロデューサー選択のプロセスに参加するでしょう。(注:a-ha.comに写真があります。)
コンサート:
You'll never get over us...(注:a-ha.comに写真があります。)
プレイリスト:
 Minor Earth Major Sky
 Sun Never Shone That Day
 I've Been Losing You
 Manhattan Skyline
 Scoundrel Days
 I Wish I Cared
 Stay On These Roads
 You'll Never Get Over Me
 Velvet
 The Sun Always Shines On TV
 Living Daylights
 Hunting High And Low
(アンコール)
 Summer Moved On
 Crying In The Rain
 Take On Me
コンサート後と今後の予定:
ライブ後、モートンにSkanderborgのステージを後にする時どんな風に感じたか聞いてみました。
「デンマークは素敵な国だ。人々は素晴らしいし、態度も友好的で、ここにいるのは良いね。去年あたりからずっと全てのライブコンサートを行うのをとても楽しみにしていたよ」
このコンサートがマイナー・アース・メジャー・スカイ・ツアーの最終ですが、今後の予定はどうなっていますか?
「ニューアルバムの仕事を続けるよ、既に分かってると思うけど」
いつ頃になりそうですか?
「2002年春のリリースを目指してるけど、だめにならないように祈ってもらわないと」
最近、モートンはソロ・アルバムに専念するんじゃないかという噂がありますが、何かコメントは?
「当たり。a-haのソロ・アルバムに専念するよ」モートンはウインクしながらそう言って、笑いながら去っていきました。
モートンはその後、ホテルでの打ち上げパーティにいるa-haの他のメンバーと合流しに行きました。マイナー・アース・メジャー・スカイ・ツアーに携わった全ての人々が、素晴らしい協力体制と2000年の11月8日の日本での最初のライブ以来ずっとショーで感じられた雰囲気をお祝いするために、集まりました。
金曜夜の早朝に、ホテルのレセプション辺りをうろうろしていた幸運なファン数名は、ビックリするような素晴らしい経験をしました!NaidがCDを取り出して、マグネとモートンが次のa-haのCDに入るかも知れないデモの中から3曲をプレイしたのです。Naidはこのデモの仕事で、a-haと一緒に作業をしています。
そこにいなかった人も、心配しないでください。おそらく来春のいつかには、曲を聞けるでしょう。
こちらに写真が載っています。From a-ha.com

2001/08/13
こちらこちらにコンサートの写真があります。

2001/08/14
a-ha.comのMinor Earth Community『なぜマグネは新しいTシャツを着ているのか?』コンテスト
a-ha.comにTシャツの写真が出ていますが、それの意味は「All about me is wrong, Nothing is good, Very bad, I'm wrong.」のような意味だそうです。さて、理由は何でしょうね??Thanks to あきこさん

ラディソンホテルで3曲のデモを聞いたファンの話。
・時間は午前4時半頃、12人ほどのファンが、打ち上げパーティが終わってa-haに会えるのをバーエリアで待っていた。
・マグネがファンの子達も聞いて良いよ、と許可を与えてくれた。
・完成してはいなかったが、完ぺきな曲だった。
・最初の曲はシングル向けで一番良かった。
・他の2曲はアルバムトラック風で、3曲目は女性ヴォーカリスト(おそらくアンネリ??−アンネリにa-haとまた仕事をするかと尋ねたところ、イエスの返事があった)とのデュエットのようだった。From H+D ML

Billedgalleri 2001 - Danmarks Smukkeste Festival
バナーをクリック、「FREDAG」をクリック、そして「bogescenerne」をクリック。9枚の写真があります。
Dutch A-ha fanpage main
左の「PICTURE」をクリック、そして上の「Skanderborg 2001」をクリック。下の方にたくさんの写真があります。

2001/08/15
『心からのありがとう』文:あきこ
予定通りの時刻、夜の11時半、Skanderborgフェスティバルでのa-haライブが、MEMSで幕を開けました。この日は朝から雨が降ってはやむという天気でしたが、a-haがステージに登場する頃には空は澄み渡り、冷たかった風も、会場の熱気でおさまったようでした。続いてThe Sun Never Shone That Day、I've Been Losing You。
ここでモートンのMC。「ノルウェー語で話した方がいい?」とノルウェー語で。途端に「NO!」の大合唱。「YES!」と答えた人もいたことはいたんでしょうけど。私はモートンのノルウェー語が生で聞けるとドキドキしていたので、ちょっと残念でしたが、やっぱりそこは国際的アーティストa-ha、いくら故郷と同じ北欧の国でのライブとはいっても、来ているファンは北欧人とは限りませんものね。
オーディエンスの反応に答えたモートン、「それはYESと受け取った方がいいのかな?それともNOなのかな?」と、笑いながら英語で。既にライブを楽しんでる様子が伝わってきます。それでもモートンは、リラックスしていたんでしょうね、しばしばノルウェー語で色々と喋っていました(主に独り言です)。
Manhattan Skylineが静かに終わった後、a-haらしからぬイントロが。新バージョンのScoundrel Daysでした。オーディエンスは乗りに乗っていました。馴染みのないバージョンなのに、なんと反応の早いこと!
次からはまた「聞かせる」曲へ。I Wish I Cared、Stay On These Roads、You'll Never Get Over Me、Velvetと、モートンとアンネリとの掛け合いが続きます。
The Sun Always Shines On TVで、再び会場が乗り始めます。最近の曲もいいけど、昔の曲を待っていた、というファンの気持ちが伝わってきました。The Livig Daylightsで、会場は一層盛り上がり、007のヨーロッパでの人気のほども感じられました。ポールがジェームスボンドのテーマを弾いて、♪Oh〜the living daylightsと大合唱になっているのを少し収めようとしました。が、合唱は収まらず、仕方なさそうにあきらめていました。それでもきりがないから、ポールが再チャレンジして、やっとこの曲が終わりました。それくらい、会場は乗りに乗っていたのです。
Hunting High And Lowももちろん皆で歌いましたが、フェスティバルで、ついでにa-haを観ているという人もいたので、The Living Daylightsほどの大合唱にはなりませんでした。しかし、やはり会場は、しっとりとした空気に包まれました。
アンコール。マグスが、「ここで演奏させてもらえるように取り計らってくれた人たちに感謝します。」と繰り返し言いました。
そして、Summer Moved On。北欧の8月は、暦の上では夏とはいえ、朝と夜は寒く、実際は秋が始まってしまうのです。そんな8月の日の夜中、きれいな星空の下で聴くSommer Moved Onは、まさに曲と雰囲気がぴったり合っていました。そして、Crying In The Rain。これで最後だと思っていた会場の人たちからは、肩すかしを食らってしまったような反応があり、モートンの伸びる声を耳にしながらも、Take On Meを聴きたい、という周りの声が聞こえてきます。
でも、やっぱり、この曲を抜きにして、a-haは語れません。Take On Me。会場は、イントロから一気に大盛り上がりになりました。もちろんサビの部分は大合唱です。
会場は、始終乗りっぱなしでした。モートンもすごく気持ち良さそうに歌っているというのが見ていて分かりました。私はポールがよく見える席にいたのですが、この日のポールは、とても自然体で、表情も、とても柔らかかったです。その表情から、ふと、88年の来日公演を思い出しました。あの頃もポールはこういう表情していたなぁ、でも当時は無理があったのかなぁ、と。 その頃に比べて、a-haはライブバンドとして、大変な進歩を遂げたと感じました。フェスティバルでの1ライブという条件にも関わらず、観客をすっかり魅了している様子に、彼らの成長ぶりが見事に反映されていました。
最後に繰り返し、繰り返し、モートンがノルウェー語で、”Hjertelig takk!”(直訳:心からのありがとう)と言ってくれたのが印象的でした。予定より15分オーバーしてライブは幕を閉じました。とても充実したひとときをプレゼントしてくれたa-haには、私の方こそ、心からありがとうと言いたいくらいです。Thanks to あきこさん

2001/08/20
Danmarks Smukkeste Festival 2001
写真が17枚載っています。ほとんどがモートン。From H+D ML

2001/08/23
a-ha.comのMinor Earth Community『なぜマグネは新しいTシャツを着ているのか?』コンテスト
正解と当選者が発表になりました。見事サイン入りMEMSとTシャツ(マグネが急遽追加しました)を手にしたのは、デンマーク在住の女性です。彼女の回答によると、正解は…。
Tシャツの単語は、Skanderborgフェスティバルの記事と関係しています。8日水曜、ジャーナリストSteffen Jungersenによって書かれた、新聞B.T.上の記事です。[ 私がみたいと思うライブ、思わないライブ ] といった趣旨の記事でした。ここで彼はこのようなコトを言っています。「…金曜の23時半にa-haのライブがある、しかし彼らは本当にひどいバンドだ、だから私はわざわざ見に行ったりはしない」たとえこの愚かなろくでなしが、Judas Priestを大音響で聞き過ぎてまともな耳を持っていないんだから仕方ないとしても、この発言は酷すぎると思います。だからこの攻撃に対するマグネの返事を見た時は、とっても嬉しかったです。Steffenが見てくれていると良いのだけど。最後に、Skanderborgのコンサートは素晴らしかった!From a-ha.com

2001-08-23 | Trackbacks [0] | EDIT

スイス Sound Arena 6月23日

2001/04/30
スイスの野外フェスティバルにa-haが参加します。
6月23日土曜日、スイスのアールガウ州にあるWohlenで行われる野外ロック・フェスティバル「サウンド・アリーナ」で、a-haとStatus Quoがその日の主演者となります。フェスティバルは、6月22、23日と2日続きます。「サウンド・アリーナ」フェスティバルが企画されたのは今年が初めてで、プロモーターはStephan Gurberです。
フェスティバルのサイトはこちらで、フェスティバルのプログラムはこちらで見ることが出来ます。
チケットはフェスティバルのサイトでオーダー出来ます。From a-ha.com

2001/05/01
と、一度はa-ha.comにも上記の記事が載ったのですが、現在のところ『a-haの出演は確定していない』そうです。a-ha.comによると、
「スイスの新聞やフェスティバルのプログラムにa-haの名前はありますが、コンサートの最終決断はまだされていないという事実が分かりました。今は噂のレベルと考えるしかありません」
だそうです。追加情報が入り次第お伝えします。

2001/05/03
出演が確定されました。From a-ha.com

2001/06/25
モートンの写真

レポート拾い読み。
・15:30にスタート、快晴、気温は30度、ステージにはバラの花が投げられる。
・マグスはピアノの調子が悪く、クルーに音が出ないとサインを送る。『I've Been Losing You』と『Manhattan Skyline』の間、クルーは必死でワイヤーとプラグをチェックするが、結局そのピアノは撤去して新しいピアノに変えるコトにする。
・モートンが次の曲は『Velvet』と言うが、他のメンバーから承認が出ない。静寂が会場を包む中、ファンが『The Living Daylights』の一部を歌い出す。新しいピアノの設置は終わるが、やはり調子が悪いよう。「僕がまだ演奏したコトのない楽器で昔の曲を演奏するよ」とマグスが言い、新しいピアノで少しだけ演奏するが、すぐに自分のキーボードに変えて、アコースティック・ヴァージョン『Stay On These Roads』を演奏する。
・マグスの新しいピアノによる『The Sun Always Shines On TV』の最初の音はわずかに異なって聞こえるが、オーディエンスはそんなコトはおかまいなしに拍手し、踊り、歌う。それは『The Living Daylights』にも続く。
・プレイリスト:
 Minor Earth, Major Sky
 The Sun Never Shone That Day
 I've Been Losing You
 Manhattan Skyline
 I wish I cared
 You'll Never Get Over Me
 Stay On These Roads(ピアノなし、シンセ・サウンドで)
 Velvet
 The Sun Always Shines On TV
 The Living Daylights
 Hunting High And Low
 Summer Moved On
(アンコール)
 Crying In The Rain
 Take On Me

2001/07/31
Reflexion Online
ドイツ語記事ですが、写真が数点あります。Thanks to みこさん

2001-07-31 | Trackbacks [0] | EDIT

ドイツ SWR 7月7日

2001/05/18
a-haは7月7日、ドイツのSWRフェスティバルに参加します。
これは、シュタットガルトのSchlossplatzで行われる無料の野外フェスティバルでで、SWR(Sudwestrundfunk)はドイツで最大かつ最も影響力のあるラジオ局の1つです。a-haのアルバム『Minor Earth, Major Sky』からのシングルを強力にサポートしてくれていました。また昨年11月のシュタットガルトで行われたa-haのコンサートでは、プレゼンターをつとめました。
他の出演アーティストはまだ確定していませんが、以下のアーティストは参加予定です。
 Reamonn
 Echt
 Glashaus
 Rednex
 Culture Beat
 Melanie Thornton
 Steven Galloway
 Bosson
 Samir
 U.Phonics
 NTS
正確なステージ時間はまだ分かりませんが、おそらく22時半くらいでしょう。決まり次第、お伝えします。a-haがどれくらいプレイするかも決まっていませんが、おそらく1時間でしょう。詳しいコトは、SWRのサイトをご覧下さい。From a-ha.com

2001/06/16
Arena of Sound
注目サイト。これからいろいろ出てきそうです。現在はモートンの写真付き。From H+D ML

2001/06/18
イベントは14:00にスタート。プレイリストの最終決定はまだされていませんが、a-haは参加する12のバンドの中のラストで、22:45にステージ入りし、1時間15分の演奏を予定しています。From a-ha.com

2001/06/28
シュタットガルトで行われるSWR3アリーナ・オブ・サウンズフェスティバルの様子(編集)が、7月8日23時30分から1時まで、ドイツのSWR局で放送されます。詳細は、こちらこちらで(ドイツ語)。From a-ha.com

2001/07/09
a-haのパーソナル・マネージャー、Ylva Neumannからのショート・レポートです。
町の中央にあるシュタットガルト城で、a-haは概算7万人の観衆に演奏をしました−それは素晴らしいセットアップでした!今回、a-haはドイツでの天候に恵まれました。午後は雨が降っていましたが、ショーの4時間前には晴れ上がりました。そしてショーが終わるまで雨は降りませんでした!ここにショーの写真が数枚有ります。モートンの写真は巨大スクリーンから撮ったものです。写真はこちらに載っています。From a-ha.com

2001/07/10
SWR3ラジオ、ライブ前のインタビューです。(訳:Mayumi)
司会者:ショッキングなニュースです。SWRの取材の直前に、ポール(a-haのギタープレーヤー兼ソングライター)が医者にかからなくてはならなくなりました。しかし、医者がすぐにやってこなかったため、ラジオ局の取材が先になってしまいました。ポールは勇敢に状況を受け止めています。
ポール:今朝ベッドから起きあがることができなくて、何が起こったのかわからなかった。何年か前、庭仕事をしているときに、予想外のアクシデントがあって腰を痛めたんだ。それから時々知らない間にじわじわ忍び寄ってきて、がつんとやられるんだ。
司会者:しかしその後、ポールは痛みを知らない勇敢なバイキングのように振舞っています。かつて、シンガーのモートン・ハルケットが同じ状況でステージを続けたからがんばっている、というわけではありません。以前、モートンもポールが今日のシュタットガルト・ライブの最中に闘った痛みと同じ痛みを抱えて、ステージを続けたことがありました。
ポール:モートンも、同じような状況でステージを続けたことがあったんじゃないかな?それと同じようなものだよ。
司会者:a-haのメンバー3人のほかに、特別ゲストがいますね。ゲストのアンネリ・ドレッカーはモートンとたくさんデュエットしていますよね。
ポール:アンネリ?うん、彼女はすごいよ。
マグネ:彼女は大スターだよ。ノルウェイでは、彼女はずっと前から人気があって、僕らも大ファンなんだ!彼女の声が加わるととても素敵だから、参加してもらっているんだ。
司会者:アンネリがモートンと一緒に歌った曲は、美しい『Velvet』のようなロマンティックなバラードが中心でした。『Take On Me』 や『Stay On These Roads』のような80年代のヒット曲を聴きたいファンも心配は要りませんよ。a-haはちゃんと演奏してくれます。
マグネ:僕らがやりたいショーは、カムバックのために構成されているショー以上のものだと気づいたんだ。それにたいていいつもたくさんの新曲といくつかの古い曲で同じ構成だよね。だけど今回は、セットリストの中に今までとまったく違う曲も入っている。もう僕らの復活をアピールする必要は無くなったから、今は昔の曲も演奏しているよ。シングルになった曲だけじゃなくてね。
From H+D ML

Gratis-Pop von Arena of Sound zieht 60000 Fans nach Stuttgart写真をクリックすると大きくなります。

新聞に載っていた写真ファンによる提供

ARENA OF SOUNDオフィシャル・サイトの写真

2001/07/11
シュトゥットガルト・ライブ(訳:Mayumi)
a-haはシュトゥットガルトのライブで、新しいファンの心もつかんだようです。Stuttgartar Zeitungs紙 は、今回のフェスティバルとバンドのパフォーマンスについての記事を4つ以上も載せており、それぞれの記事を書いた記者は、他の記者と競うようにa-haのライブの感想を、最上級のほめことばでつづりました。そして、フェスティバルを主催したSWR3ラジオ局の2人の女性レポーターも、モートン、マグネ、ポールのことをいくら誉めても誉めたりないという様子でした。
コンサート前、バックステージでSWR3は、マグネとポールに短いインタビューを行いました。そこで、レポーターたちは、ポールが医者を待っていることを知りました。最初の質問は、当然ポールの健康問題についてでした。
「今朝ベッドから起きあがることができなくて、何が起こったのかわからなかったよ。何年か前、庭仕事をしているときに、予想外のアクシデントがあって腰を痛めたんだ。時々知らない間にじわじわ忍び寄ってきて、いきなりがつんとやられるんだよ」とポールは告白しました。
さらにポールは、モートンも同じような問題を抱えて、ステージをやりとげなければならなかったと付け加えました。それで、放送局側は、今ポールも、それに劣らず痛みと闘わなければならないのだ、と理解を示しました。
そしてポールはステージに立ちましたが、前回のライブよりも、彼のギター・プレイは素晴らしいものでした。ほんの数時間前まで、ポールがひどい腰の痛みと闘っていたと考え付くことができる観客は1人もいなかったことでしょう。
a-haの行く手をはばもうとしたのは、腰の痛みだけではありませんでした。天気予報は、強風と雨を予報していました。フェスティバルの前夜は、強風の為にステージのいくつかの部分が破損してしまい、朝になって新しいものに取りかえられました。そして、早朝から午後にかけて、空には重い雲がたちこめていて、ときおり、強い雨がオーディエンスの頭上に降りかかっていました。しかし、時間が経つにつれて、空のご機嫌が良くなってきました。
(予定よりも少々遅れて)a-haがステージに現れたときには、すでに暗くなっていました。会場の雰囲気は穏やかで、セキュリティーガードにとって比較的楽な日でした。しかし、a-haがステージに現れると、ガードマンの1人はとても心配そうに「モートン・ハルケットのアップがスクリーンに5分間続けて映ったら、少なくとも200人の女の子が失神して、運び出さなければならなくなるよ」と語っていました。
しかし、みんな見た目だけに感心したのではないようです。Stuttgarter Zeitung紙のジャーナリスト、Tilman Rauは洗練されたドイツ語で、4つの「a-ha効果」を述べました。
1つ目のa-ha効果:フェスティバルに来て、気がついたこと。11時間で11組のバンドが演奏したが、まるで1つのバンドのために10組のバンドが前座を務めたようだった。
土曜日にシュトゥットガルトのSchlossplatzで行われたArena Of Soundで起こったことは、まさにその通りだった。9時間にわたって(とてもハイな)10組のバンドは、オーディエンスに歓声を上げさせようと、懸命に試みた。どのバンドも「Stuttgart, how are ya doing?(シュトゥットガルトのみんな、調子はどうだい?)」とマイクに向かって叫んだ。
しかし、どのバンドも期待するほどの効果は得られなかったようだ。モートン・ハルケット、マグネ・フルホルメン、ポール・ワークター・サヴォイがステージに上がるまでは…。彼らがステージに上がると「シュトゥットガルト、ヤッホー!」などといわなくても、耳が聞こえなくなるほどの歓声が上がったのだ。それまでと逆に熱狂した観客がバンドを迎えたのだった。その後、演奏された『The Living Daylights』で、何千人もの観客が歌うのを止めなかったことに、モートン・ハルケットは感動した様子だった。他の10組のバンドがいくらがんばってもなかなか到達できないことをa-haはやすやすと成し遂げたのだった。
2つ目のa-ha効果:カムバックは大成功、そしてa-haには2つのアイデンティティーが与えられたようだ。去年のカムバック以来、ふたつのa-haが存在している。トップクラスの出来映えであるアルバム『Minor Earth, Major Sky』の成功は、必然的に過去の栄光に頼る部分もあった。オーディエンスは、古い曲により感情的に反応していた。しかし、美しいバラードの『Velvet』や夢見るような『Summer Moved On』のようなニューアルバムからのシングル曲も歓声と拍手で迎えられた。
そして、『Stay On These Roads』や『Hunting High And Row』 のような10年以上前のヒット曲に対する観客の熱狂ぶりは、言葉に表せないほどだった。『Take On Me』に関してはいうまでもないだろう。バンドは賢くアンコールまで『Take On Me』を披露しなかった。a-haの曲には、何とも言えない、稀に見る「ダークスポット」(=謎めいた部分?)がある。それは曲のクオリティーには関係無い。まるで終わり方を知っていると思いこんで物語を聴かされているようなものだ。しかし、後で物語にはまだ続きがあることがわかって感謝する。
3つめのa-ha効果:コンサート終盤はまぎれもなく、恍惚状態だった。始まったときは問題があったが、そのほかの大部分は、美しく夢見るようなステージだった。最初に演奏された『Scoundrel Days』は、観客やバンドにとって心から楽しめるものではなかった。演奏が始まってから、それまで膨らんでいた期待感がぺしゃんこにつぶれてしまったようだった。モートン・ハルケットは不安そうにイヤープラグをいじくりまわしていたし、ステージでほとんど動けないようだった。『I've been losing you』 を含む4、5曲を演奏している間、葛藤は続いた。
『Manhattan Skyline』が演奏されたときには、技術的な問題は解決されたようで、モートン・ハルケットに生気が戻ってきた。独特のボーカルは力がみなぎり、ステージぎりぎりのところまでやってきて、心も体も音楽と一体になっているようだった。そして、その後のスローな曲から、a-haの底力が発揮できたようだ。その後にアップテンポの昔の曲が演奏され、Schlossplazに集まった観客全員が一緒に歌っていた。観客は歌いつづけ、夜間外出禁止の0時を回ってもバンドに演奏をやめさせようとしなかった。結局終わったのは0時12分だった。しかし警官は理解を示し、公共の交通機関も柔軟に対応してくれた。電車とバスの運転手はあまり事務的にならずにファンを待ってくれていたようだ。
4つめのa-ha効果:鳥肌がたちまくったこと。
From a-ha.com

2001/07/17
the second surprise をクリックすると、SWRで演奏された『Scoundrel Days』が聴けます。

プレイリスト:
 Scoundrel Days
 Minor Earth Major Sky
 The Sun Never Shone That Day
 I've Been Losing You
 Manhattan Skyline
 I wish I cared
 You Never Get Over Me
 Stay On These Roads
 Velvet
 The Sun Always Shines On TV
 The Living Daylights
 Hunting High And Low
(アンコール)
 Summer Moved On
 Take On Me

2001-07-17 | Trackbacks [0] | EDIT

ノルウェーLangesund Krogshavn 6月30日

2001/04/07
3月24、25日のオスロ、Vallhallでの2公演が完売の成功を収めたので、a-haはヨーロッパでフェスティバルに参加するのに加え、ノルウェーで別のショーも行うコトになりました。
a-haは、6月の2、3日にドイツの2つの大フェスティバル、Rock Am RingとRock Im ParkにGuns N RosesやLimp Bizkitと一緒に参加します。そしてこの夏、ノルウェーで野外ショーも行います。
6月30日土曜日、a-haはノルウェーのLangesundにあるKrogshavnでショーを行います。1万1千枚のチケットが、4月10日火曜日からBillettserviceとPostenで発売になります。
3月のVallhallで行われた土曜のショーは、インターネットでメルセデスベンツのウェブサイトを通じて世界中に放送されました。この放送を見た人の数は、マドンナとポール・マッカートニーに続く歴史に残る3番目の記録でした。From a-ha.com

2001/04/10
Langesundライブの追加情報。
こちらがプロモーターのサイトで、これによると開演は6時、価格は390ノルウェークローネ。2日前の28日には、ボブ・ディランが同じステージでライブをします。ノルウェーのサマーフェスティバルでは、この野外コンサートが唯一の演奏となるでしょう。またチケットの購入もこのサイトで出来るようです。こちらでは、Langesundの町について知るコトが出来ます。From H+D ML

2001/04/20
Langesundコンサートのチケットがa-ha.comで買えます。Langesundはオスロの南西140kmに位置した小さな街です。詳しい行き方は追って。チケット購入はこちらです。From a-ha.com

2001/05/08
6月30日に行われるノルウェーのLangesundでのライブ追加情報です。
 開場は16:00
 サポートバンドのKings of Convenienceがステージに登場するのは18:00
 a-haがフルセットでライブを行うのは19:00
です。主催はWrightegaardenです。コンサートはアウトドアで、Krogshavnという本当に美しいところで行われます。Krogshavnは、ノルウェーで最もエキサイティングで魅力的なアウトドア・アリーナと呼ばれています。夏は海水浴場としても人気があります。こちらでは、Langesundの写真や地図が見れます。
Langesundへオスロから行くには、Porsgrunn行きの列車に乗り、約3時間、料金は220Nkrです。PorsgrunnでLangesund行きのバスに乗り、35分、料金は50Nkrです。バスは1時間に1本出ています。From a-ha.com

2001/05/17
TV2ムービー:Langesundのニュースです。ライブの映像あり。(0.24)

2001/05/24
ディラン以上の要求 (訳 :あきこ)
Krogshavnでのこの夏の2大コンサートの主催者であるWrightegaarden Conserts株式会社にとって、ステージにa-haを呼ぶのは決して安くはなかった。a-haはボブ・ディランよりも高いギャラを要求したのだ。要求は理にかなったものであった。
ボブ・ディランの6月28日の出演には、冬の間、長いこと交渉に時間がかかった。彼を呼ぶのには100万クローネ以上の金が動いたと思われる(注・1クローネは常時¥15〜20程度)。このコンサートのチケットは、もはや完売。闇取引を防ぐためにも、あと1000枚チケットがあれば、主催者は彼のコンサートだけでも400万クローネの収入を得ることができるのだが…。
□要求し、より多く入手
a-haに関しては、チケットの売れ行きは、もっと緩やかなものだ。今のところ、3000枚売れたという程度だ。しかしながら、主催者側は彼らをLangesundに呼ぶのに金を掻き集めなければならなかった。
インタビュアー:Krogshavnで演奏するのにa-haがボブ・ディランよりも高いギャラを要求し、その額を手に入れたというのは本当ですか?
コンサート主催者:ええ、彼らがディランよりかなり多くの額を受け取ったというのは本当です。
インタビュアー:どうしてですか?
主催者:それは料金、オファー、市場等が絡んで決まる事です。Langesundにアーティストを1人呼ぶのに、いくら掛かるかを決める手掛かりとなるのも、そのアーティストのチケットがどれだけさばけるかということですし。
インタビュアー:a-haは(ディランより)どれくらい多く要求したんですか?
主催者:それは言えません。
インタビュアー:それでは、ディランと比較した場合、どれくらいの割合なんでしょう?
主催者:それについてもお答えできません。コンサートに掛かった総額や契約の内容については、口外してはいけないことになっていますから。他のコンサートの主催者が、このコンサートとの比較をできないようにしてあるんです。
□おかしくはない
a-haのマネージャー、Kai Jarreは、Krogshavnで演奏するのなら、a-haがボブ・ディランよりも高いギャラを要求するのはあり得ない事ではない、という見方をしている。
Kai:ボブ・ディランがどれくらいの額を受け取るのか知らないので、a-haが彼よりも多く報酬を得るかどうかという事は答えられません。
インタビュアー:主催者は、a-ha側がディランより高いギャラを要求したと言っていますが。
Kai:それはa-ha自身の見込みによるものでしょう。彼らの提示した額は、自信の現れですよ。ところで、どうしてこのことがそんなに面白いと思うのですか?
インタビュアー:生きた伝説とも言うべきアーティストが、80年代に全盛を極めたノルウェーのバンドより少ないギャラを要求するなんて、ちょっとおかしくないですか?
Kai:ノルウェーではa-haも伝説的なアーティストですよ。その上、彼らの最新アルバムは世界で7万枚売れてます。演奏してもかんばしくない収入しか得られない伝説的なアーティストはたくさんいますよ。そういうアーティストの中には、小さいクラブ回りをする人もいますしね。この前ディランがノルウェーに来た時は、オスロのSpektrumで、6000人のオーディエンスの前で演奏しましたが、a-haはValhallで28000人を集めたんですよ。
インタビュアー:a-haは貪欲なのでしょうか?
Kai:いいえ、そうは思いません。主催者側がa-haに見合った分を支払うのだと思います。注)全世界で7万枚?マネージャーのKai Jarreって誰?など疑問もありますが、ノルウェーではa-haに関するこういう記事もあるのだ、という意味も含めて掲載しました。From Telemarksavisa

2001/06/22
Wrightegaarden 2001
地図、写真、場所に関する情報など。録音、撮影機器や飲食物は持ち込み禁止のようです。From H+D ML

2001/07/01
今週末のa-haのビッグ・イベント、Langesundコンサートに関する資料がたくさん入ってきています。余りにたくさん集まってしまったので、今日まとめ終えるコトが出来ませんでした。今日は短いレポートにとどめ、残りは後のお楽しみにしたいと思います。
バックバンドとノルウェーワーナーでのa-haとのインタビュー、新聞のレビュー訳やa-haからのコメント、フランス、イギリス、ドイツ、そしてスーダンからのファンによる状況レポートもあります。おそらくLangesundでのファン集会特別レポートもあるでしょう!
本当にたくさんの、とっても特別で良い写真などなど!楽しみにしていて下さい。
プレイリスト:
 Scoundrel Days
 Minor Earth, Major Sky
 The Sun Never Shone That Day
 Little Black Heart
 I've Been Losing You
 Manhatten Skyline
 Thought That It Was You
 I Wish I Cared
 Mary Ellen Makes The Moment Count
 Stay On These Roads
 Early Morning
 You'll Never Get Over Me
 Velvet
 The Sun Always Shines On TV
 The Living Daylights
 Hunting High And Low
(アンコール)
 Summer Moved On
 Crying In The Rain
 Take On Me
a-ha.comに写真がいっぱい載っています。From a-ha.com

2001/07/02
7千人以上の人々がKrogshavnアリーナに集まりました。彼らの多くは地元住民でした。何人かは海岸線沿いにボートで来ました。何人かはツーリストでした。そして、いつものようにまた熱心なa-haファンのグループがそこにいました。ファンはコンサートを愛し、a-haは彼らのオーディエンスを愛しました!
群衆はコンサートの間、とても積極的でした。前列のファンは、長い茎のついた薔薇、風船と大きい美しい花の作り物をバンドメンバーのために持っていました。また、おそらく特にモートンへすぐに見せられるように、歌詞の書かれた紙も持っていました。
オーディエンスに:
ショーの後、a-haは誠実な自分たちのファンにとても驚いていました。「みんな素敵だ」とマグネ。「僕らはオーディエンスからとても良い反応を感じた。予想外の技術的な問題が起きた曲で、オーディエンスが一緒に乗り切ろうとしていたのを感じた。モートンに技術的な問題が起きた時、モートンを心配し、全てが好転するように最後まで祈っていたのを強く感じた」モートンもそれに同意します。「オーディエンスはとてもポジティブで、僕らがステージにいる時、観衆からの良い反応はとても意味がある。今夜のオーディエンスは素晴らしかった!」
コンサートでのファン:
このイベントには、海外からもたくさんのファンが来ていました。
パリとリヨンからa-haライブを観に、7人のフランス人女性が来ていました。彼女たちの何人かはVallhallでのコンサートにもいました。「私たちはもう一度a-haに会わなくちゃいけなかったの」とValerieは言い、この夏ノルウェーで休暇を取るように企画し、Langesundへ来れるようにしました!「この後、Bergenへ行くけれど、Langesundのイベントが最高の経験だと思うわ」とChristelは付け加えます。「コンサートは本当に素晴らしかったと思う」彼女たちは同意し…モートンのサインを貰うために走り去りました。
John Moiniはスーダンから来ました、1984年からのa-haファンです。「僕はその時、ノルウェー人の家族とスーダンに住んでいたんだ」と彼は言います。「家族はいつもa-haをかけていた、そして僕はa-haにはまった。今はノルウェーで休暇中で、ライブを観なきゃと思ったんだ。これは僕の初めてのa-haライブで、単純に気に入った。彼らは本当にすごいね!」Johnはバイバイと手を振り、モートンのサインを待っている群衆のどこかにいるガールフレンドを見付けようとウロウロしていました。
イギリスから来たJudith Heinrichはメジャーなa-haファンで、コンサートを何回か観ています。実際、Langesundのコンサートは彼女の71回目のライブでした!Judithはa-haのコンサートのために世界中を旅していて、たいていスイスからの友人Judith Faslerと、ドイツからの友人Petra Meierと一緒です。彼女たちは皆、60回のa-haコンサートを観ています。「a-haを知ったのは1986年、その時からのファンよ。私たちはa-haが好きというコトで知り合って、a-haのコンサートを求めて一緒に旅行しているの。それが私たちの趣味の考え」とPetraは言い、「私たちの友情はもちろんこれの重要な役割を担っているの」とJudith F.が言います。
3人の女性は明らかにa-haライブのエキスパートなので、彼女たちは今までのお気に入りのコンサートについてハッキリとした意見を持っています。「Wohlenのギグは絶対に素晴らしかった!天候もとても良かったし、全てが完ぺき!」とJudith H.は説明します。「アウトドア・コンサートはいつも何か特別、そういうイベントでの特別な精神状態がコンサートを際だたせるの。Wohlenでのショーで、マグネはキーボードに大きな問題があったけれど、そんなコトはコンサートの質に何の影響も与えなかった。彼の問題への対処の仕方が、a-haはすごいライブ・バンドで、予想外の問題にも対処できるんだと強調していたわ。Wohlenは私たちを再び新生a-haファンにしたのよ」とJudith F.は言います。
Langesundはトップ5に入る!:
「Langesundについて言えば、岩の間を水が流れるすぐ横にあるKrogshavnのアリーナはとても美しい」とJudith F.は言います。「コンサートを観るために、小さな白い家の屋根に登っているこの辺りの家に住んでいる人々を見るのは楽しかったわ」とPetra。「Krogshavnのアリーナでのコンサートは本当に素晴らしかった。a-haが今までライブをした50のコンサートホールの中でもね!」とJudith F.は言います。実際、3人はコンサートをとても楽しみ、Langesundのコンサートがトップ5の1つに入るそうです。「ええ、このコンサートは素晴らしかった!私が行ったコンサートベスト5の1つよ。ここにいれて良かった!」とJudith H.。「アルバム『Scoundrel Days』は私たちのお気に入り、だからコンサートのオープニングにタイトルソングの『Scoundrel Days』が聴けたのが良かったわ」とJudith F.は言います。「本当に良かった!a-haのカムバック以来の全てのコンサートに行っていると、こういう驚きに大喜びするのよ!」
そう言うと、3人はLangesundエリアにある小さいレント・コテージへと車を走らせました。今晩をそこで過ごし、日曜の夜にはそれぞれの国へと帰ります。来週は懸命に働き、次のa-haコンサート…Stuttgartでのライブ…への旅に備えてお金を貯めるのです。
ショーの後にサイン会:
ショーの後、バンドメンバーは全員、楽屋に通じている入り口でサイン会をしました。たくさんのa-haファンがお気に入りのメンバーを一目見ようと集まりました。ポール、マグネとモートンは長い間そこに留まり、ファンと話し、CDやペーパー、ジャケットなどにサインをし、多くのファンを喜ばせました。
a-ha.comに写真がいっぱい載っています。From a-ha.com

2001/07/03
天候はLangesundでの最高の天気というわけにはいかず、曇り、少し風があって、雨は降りませんでした。「とても暖かいよ…ドイツに比べたらね」とマグネは言って、Rock am Ringでの凍えるような体験を思い出しました。オーディエンスは熱狂的にa-haを迎い入れました−このアウトドアイベントは大成功となりました−しばしa-haが技術的問題と格闘していたという事実にも関わらず。
6時前ちょうどにa-haはホテルを後にしました。4台の車が、妻/恋人と子ども達を含むバンドメンバーを会場へと運びました。a-haは19時までステージの予定はありませんでしたが、Krogshavnのアリーナに早々に着きました。前座をしていたKings of Convenienceというバンドのパフォーマンスにとても興味を持っていたのです。
Kings of convenienceは良い演奏をして、オーディエンスからポジティブなフィードバックを得ていました。
a-haのバック・ミュージシャンたち:
バック・ミュージシャンはたまたま全員スウェーデン人で、パーカッションのPer Lindvall、ベースのSven Lindvall、キーボードのChrister Karlssonです。「a-haと一緒にツアーをするのは楽しいよ」と皆同じコトを言います。「今日、オーディエンスに心地よい興奮を与えたいね」と午後のパフォーマンスの準備が完了している彼らは言います。
Anneli Dreckerはツアーの間、a-haサウンドにとても重要な役割を果たしています。たくさんの人々が、彼女のヴォーカルはa-haのいくつかの曲に新しい盛り上がりをもたらしたと感じています。
この夏の終わりには、a-ha.comにてバック・バンドとAnneliとのスペシャル・インタビューを掲載予定です。
コンサートでのa-ha:
19時ちょうどにa-haはステージに登場し、長い間ステージでは演奏していなかった曲でスタートしました、『Scoundrel Days』です。新しいオープニング・ソングに、オーディエンスからは熱狂的な反応がありました。その後は、いくつかの変更を除いて、Vallhallと同じ曲が演奏されました。
コンサートの途中、不運にもモニタリングの大きな技術的問題に対面しなければならなくなりました、主に影響があったのはモートンです。彼は何が演奏されているのか正しく聴こうとし、オーディエンスにマイクを指さして助けを求めながら、笑顔で問題に対処しました。問題は観衆にはさほど影響は与えていないようでした。彼らは励まし、手を振って、頑張って一緒に歌いました。
ショーの後、ワーナー代表のコメント:
ノルウェーのワーナーのマーケティング・マネージャーであるFred Engは、Krogshavnに来ていました。「a-haがコンサートをする時は、いつも行けるようにしている」と彼は言います。「彼らとは1984年から一緒に仕事をしている、僕の中ではもちろん特別な存在だ。このコンサートはとても良かった、とても気に入った。Langesundの雰囲気はとても特別だと思う、サウンドの問題のおかげで、ベスト・コンサートというワケにはいかないが。僕が見たベストコンサートは、Vallhallでの2回目のショーだ、あれは信じられないくらい素晴らしかった!ハンブルクでのa-haも見たよ、あれもとても特別だった。オーディエンスの誰もが1曲1曲を一緒に歌って、わくわくさせられた」
「ワーナーは今、DVDに関する最終契約にサインをするところだ。DVDを見るのが楽しみだね」とEngは言います。
ショーの後のa-ha:
ショーの後、ポールはローレンと子どもと一緒にオスロへ真っ直ぐ帰り、モートンはAnne Metteと一緒にのんびりするために部屋へと帰りました。しかしマグネは起きていて、ショーのためにLangesundに来ていたたくさんと友だちと一緒に夕食へと出かけました。
マグネは仲間をSkjaergardenホテルのレストランへ連れて行き、すぐにテーブルは食べ物とワインでいっぱいになりました。私たちはマグネにショーのコメントを求めました。マグネは快く答えてくれました。
「コンサートをする時、いつも最後のより良いものにしたいと思う。そうじゃないと満足出来ない。今日は本当に切実な技術的問題があったから、75%って感じかな。悲しいよ、最高のショーにしたいと思っていたから…したら、どどーん!技術的な機械装置が僕らの眼前に」
問題が起きた原因を、マグスはこう説明します。「ステージが十分に広くなかった。モニターが4メートルというすごく近いところに配置されてた。僕らは今までこんな狭いステージで演奏したコトがなくて、そういう問題に全く準備がされてなかったんだ。何曲かは、モートンは何が演奏されているか正しく聞こえなかったろうし、そして大弱りだ!」
「ライブバンドとしてのa-haは、余り高度な技術がないね」マグネは続けます。「多くのバンドは、いつも調和するようにヴォーカルの調子を整える手助けとして、ボイス・チューナーを使う。しかし僕らはそれを使わないコトにした。モートンが絶好調の時は100%で歌うし、75%で歌うときは、まだ良いよね!賭けなんだよ、ライブパフォーマンスにお金を払うのは、懸賞だ」とマグネは結論付けました。「問題は長続きしなかった、ショーの大部分はとても上手くいったよ!時々技術的な面では上手くいかなかったけど、本当に心温まったのはオーディエンスが僕らが上手くいくようにと心から願っていて、大変な時に助けてくれたと感じたコト。だからショーはとても良かった!あとScoundrel Daysを再び演奏したのも良かったね。オープニングはもっとロックっぽくしたいと感じていたし、Scoundrel Daysはお気に入りだ」
突然マグネは、サプライズ・ギフトを贈られます。a-haメーリング・リストでアクティブな数名から特別にデザインされたTシャツを贈られたのです。彼らはLangesundでa-haファンの集いを企画し、今2人の女性がファンの集いTシャツを渡したがっています。マグネは2人に丁寧に礼を述べ、数分後には新しいシャツに着替えていました。マグネはその晩ずっとそれを着て過ごしました。
ほとんど内緒のニュース:
マグネはまた、今晩私たちに秘密を教えてくれました。「よく聞いてよ、本物のニュースだよ」とマグネ。マグネはKjetil Bjerkestrandと一緒に、もうすぐプレミアのある新しいノルウェーの映画『Oyenstikker (Dragonfly)』の映画音楽を書いています。そして、マグネは書いているだけでなく、さらに映画のタイトルソングを歌っているのです。さらにこの曲は、夏の終わりに他の映画音楽と一緒にマキシ・シングルで発売されます!
「へへ、モートン・ハルケットじゃないよ」とマグネは笑って言い、「でも僕の声はこの曲に合っていると思うな。このニュースの記者会見は7月5日のFilm Quartフェスティバルであるんだ。でもa-ha.comが一番最初!」とマグネはにやりと笑います。
a-ha.comがインタビューの礼を述べると、マグネが付け加えました。「そうだ、Minor Earth Communityで投票やってくれないかな?僕がキーボードの演奏をやめて、ギターだけにすべきか聞いて欲しいんだ」「何故そんなコトを?」驚いて尋ねました。「うんとねえ、キーボードを演奏するのって、とってもつまらないんだよ」マグネが笑って言います。
これに関して意見のある方は、どうぞMinor Earth Communityにログインして、どう思うかマグネに伝えてください。
レビュー:
Aftenpostenはコンサートに良い評価を与えています。記事のヘッドラインはこうです、『a-haは退屈なLangesundを温めた』。レポーターのArve Henriksenは、a-haは確かに最高峰にいて、サウンドのトラブルに関わらず、群衆の雰囲気は素晴らしかったと述べています。
VGもLangesundに来ていて、技術的な問題にさらに注目しています。『サウンドは崩壊寸前』というヘッドラインで、a-haは素晴らしいコンサートをしたように思えたが、サウンドは厳しい状態で、全てが崩壊寸前であったと伝えています。
Vardenは『Krogshavnでのフル・パーティ』と言い、コンサートを絶賛しています。彼らのジャーナリストは、体に震えが来て、期待は十分に満たされたと言っています。新しいスーツ(テイスト?)での過去のヒット曲とレザーパンツのモートン・ハルケット。Anneli Dreckerもまたその貢献振りが称賛されていました。レポーターGuro Siljanは、とても幸せな気分でその晩を終えたと報告しています。
a-ha.comに写真がいっぱい載っています。From a-ha.com

2001-07-03 | Trackbacks [0] | EDIT