Forum     Guest book     Search
NEW ALBUM

アルバム『Foot of the Mountain』


  1. The Bandstand 作詞 Paul Waaktaar-Savoy  作曲 magne f / Paul Waaktaar-Savoy
  2. Riding the Crest 作詞 Paul Waaktaar-Savoy  作曲 magne f / Paul Waaktaar-Savoy
  3. What There Is 作詞 Paul Waaktaar-Savoy  作曲 magne f / Paul Waaktaar-Savoy
  4. Foot Of The Mountain 作詞 magne f / Paul Waaktaar-Savoy  作曲 magne f / Paul Waaktaar-Savoy / Martin Terefe
  5. Real Meaning 作詞 Paul Waaktaar-Savoy  作曲 magne f / Paul Waaktaar-Savoy
  6. Shadowside 作詞 /作曲 Paul Waaktaar-Savoy
  7. Nothing Is Keeping You Here 作詞 /作曲 Paul Waaktaar-Savoy
  8. Mother Nature Goes To Heaven 作詞 /作曲 Paul Waaktaar-Savoy
  9. Sunny Mystery 作詞 /作曲 magne f
  10. Start The Simulator 作詞 /作曲 Paul Waaktaar-Savoy

リリース
6月12日:ドイツ、ポーランド、オーストリア、アイルランド(デジタル)、スイス
  15日:ノルウェー、デンマーク、ギリシア、ハンガリー、ロシア、スウェーデン
  17日:イタリア
  19日:オランダ
  22日:チェコ・スロバキア、フィンランド
  23日:スペイン
7月27日:UK、アイルランド
11月04日:日本


2010/01/10
ドイツのMTVサイトによると、『Foot of the Mountain』はドイツでの2009年アルバム売り上げランキングの22位になりました。ノルウェーでは15位です。

2010/01/26
MusikWocheによると、ドイツで20万枚以上売り上げたということで『Foot Of The Mountain』がプラチナアルバムとなりました。1月15日、Bavarian Movie Awardsのためにミュンヘンを訪れていたa-haは、プラチナアルバムを受け取っています。

2010/03/03
イギリスで『Foot Of The Mountain』が6万枚を売り上げ、シルバーアルバムとなりました。

2010-03-03 | Trackbacks [1] | EDIT

1stシングル『Foot of the Mountain』

『Foot of the Mountain』試聴

ラジオ公開
4月24日:ノルウェー
  29日:UK

デジタルリリース
5月04日:ノルウェー(14位でチャートイン)

CDリリース
5月22日:ドイツ、オーストリア、スイス
  25日:デンマーク
7月20日:UK

作詞作曲:Magne Furuholmen / Paul Waaktaar- Savoy
プロデュース:Roland Spremberg
ミキシング:Steve Osborne
カヴァーデザイン:Martin Kvamme
写真:Stian Andersen

チャート
ドイツ:3位
ノルウェー:4位(エア・チャート)
オーストリア:28位
スイス:33位

2010/01/10
ノルウェー最大のラジオ局、NRK P1では、『Foot Of The Mountain』が2009年に最もよくかかった曲2位になりました。
ノルウェーの公式ラジオチャート、Hit 40では、2009に最もよくかかったノルウェーの曲で4位、全体では7位です。

2010-01-10 | Trackbacks [2] | EDIT

プロモーション活動

TV出演:

11月
13日 Sat1「Nur Die Liebe Zählt」放送は22日
27日 RTL 「Die Ultimative Chart Show」収録は10月21日
28日 Pro7「TV Total 」
30日 日本テレビ系「スッキリ!!」

12月
04日 RTL 「Die Ultimative Chart Show」収録は10月21日

その他:

01月
15日 ミュンヘン「Bayerischer Filmpreis」(TV放送はBayerischer Rundfunk)


2009/12/04
アイルランドのラジオ局LMFMが先月ロンドン公演の前に収録したマグネとポールのインタビューが公開されています>こちら

2009/12/06
先週に引き続き、4日、RTL 「Die Ultimative Chart Show」に出演し、『Foot Of The Mountain』を演奏しました。

2009-12-06 | Trackbacks [1] | EDIT

『Foot Of The Mountain』デラックスエディション

2009/10/29
Amazon.deにて『Foot Of The Mountain』デラックスエディションの予約が始まりました。デラックスエディションは、通常のアルバムとDVDがセットになります。リリースは12月4日の予定ですが、DVDについての詳細はまだ分かっていません。

2009/11/12
12月4日リリースの、『Foot Of The Mountain』デラックスエディションの詳細が明らかになりました。DVDに収録されるのは、

ライブトラック:
1. Foot Of The Mountain (2009年8月6日SWR3、ドイツ、ノイヴィート公演)
2. Riding The Crest (2009年8月6日SWR3、ドイツ、ノイヴィート公演)

ミュージックビデオ:
1. Foot Of The Mountain
2. Shadowside
3. Nothing Is Keeping You Here

2009/12/03
『Foot of the Mountain』デラックスエディション CD + DVD

以前お伝えした『The Bandstand』のライブバージョンは、DVDに含まれていません。混乱してしまったことをお詫びいたします。

2009-12-03 | Trackbacks [0] | EDIT

3rdシングル『Nothing Is Keeping You Here』(UKでの2ndシングル)


2009/08/12
UKでのニューシングル

アルバム『Foot of the Mountain』からのUKでの2枚目のシングルのリリース日は、2009年9月21日に決定しました。ニューシングルは『Nothing Is Keeping You Here』の新バージョンで、アルバムバージョンよりもっとアップテンポのものになるとのことです。

2009/08/14
「Nothing Is Keeping You Here」がドイツ映画『Zweiohrkuken』に

「Nothing Is Keeping You Here」が、12月3日に公開されるドイツのロマンティック・コメディ映画『Zweiohrkuken』のサウンドトラックに使用されることになりました。

2009/08/19
『Nothing Is Keeping You Here』の最新バージョンがRadio2で初公開

本日、BBC Radio2のケン・ブルース・ショーで、a-haのUKにおける次のシングルで、9月21日にリリース予定の『Nothing Is Keeping You Here』のシングルバージョンが初公開されました。
本日のケン・ブルース・ショーは、BBC Radio 2のサイトで1週間聴くことができます。

2009/08/29
Nothing Is Keeping You Here『Nothing Is Keeping You Here』のカバーアート発表

アルバム『Foot of the Mountain』からのイギリスでの2枚目のシングルとなる『Nothing Is Keeping You Here』は9月21日に、デジタルダウンロードでリリースされます。

2009/10/31
UK以外で3rdシングルとなる『Nothing Is Keeping You Here』のドイツ版2曲入りCDシングルは、11月20日発売です。収録曲の詳細はまだ分かっていません。

2009/11/11
ミュージックビデオは11月4日に公開になりました。監督は『Shadowside』と同じUwe Fladeです。

11月20日リリースのCDシングルトラックリスト:
 1 Nothing Is Keeping You Here (Single Edit) 3:04
 2 Nothing Is Keeping You Here (Steve Osborne Remix) 3:20

2009-11-11 | Trackbacks [0] | EDIT

日本盤『フット・オブ・ザ・マウンテン』リリース

規番:EMOQ-10001
税込定価:2310円
発売日:2009年11月04日

トラックリスト:
01)ザ バンドスタンド
02)ライディング ザ クレスト
03)ホワット ゼア イズ
04)フット オブ ザ マウンテン 
05)リアル ミーニング
06)シャドーサイド
07)ナッシング イズ キーピング ユー ヒア 
08)マザー ネイチャー ゴーズ トゥ ヘヴン
09)サニー ミステリー
10)スタート ザ シミュレーター

タイアップ:
・日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(水曜21:00-21:54全国放送)エンディングテーマ曲 10/5〜
・TBS系「開運音楽堂「(土曜4:50-5:15)オープニングテーマ曲 10/11〜

※11/16(月)〜 a-ha 着うた(R)、着うたフル(R) 配信開始 > 公式サイト

日本盤だけの特典:
・a-haロゴステッカー
・ボーナストラック『Foot Of The Mountain – Erik Ljunggren Remix』(UKのiTunesスペシャルダウンロード、限定リミックスの中の1曲)

2009-11-04 | Trackbacks [0] | EDIT

2ndシングル『Shadowside』(UKでの3rdシングル)


さらなるシングル関連ニュース

UK以外の国の『Foot of the Mountain』からのセカンドシングルは、『Shadowside』の新しいミックスバージョンに決定しました。
UKでは、9月21日にリリースされる『Nothing Is Keeping You Here』に続いて『Shadowside』はサードシングルになる予定です。a-haは、9月にUKで『Nothing Is Keeping You Here』のプロモーション活動を行います。
『Nothing Is Keeping You Here』と『Shadowside』のどちらもプロモーションビデオを制作する予定です。

2009/08/29
Shadowside10月2日にUK以外でリリースされるシングルのカヴァーアートが公開されました。Thanks to Jacob

2009/09/19
プロモーションビデオ撮影に関するニュースムービー>こちら

2009/10/02
プロモーションビデオがドイツの「VIVA」でTV初公開されました。

2009/10/11
『Shadowside』

シングル『Shadowside』はドイツで10月16日にリリースになります。トラックリストは、
 1 Shadowside (New Single Version) 3:31
 2 Mother Nature Goes to Heaven (Demo Version) 4:32
です。ノルウェーでは9月14日に1曲だけのダウンロードリリースしています。
9月の頭にベルリンで撮影されたプロモーションビデオは、ドイツで公開となり、ネットではドイツユニバーサルミュージックのYouTubeチャンネルで観ることができます。

2009-10-11 | Trackbacks [0] | EDIT

日本盤リリース決定

A-Haポップス完全復活作!

今回リリースされるのは、A-haのキャリア25年目となる通算9枚目のスタジオ・アルバム。
すでに輸入盤ではリリースがされているのですが、流通が良くないため日本には入荷しづらく、また価格も高いとあって入手をためらう声も多かったのですが、いよいよファン待望の国内盤がリリース決定となりました! (HMVニュースより)

発売日:2009年11月04日

Thanks to らいらさん

2009-08-25 | Trackbacks [0] | EDIT

アルバムリリース詳細が決まるまでの過去ニュース

2007/02/03
トロムソの新聞、Bladet Tromsøによると、a-haのマネージャーであるHarald Wiik曰く、今年は余り多くのコンサートはしないそうです。ノルウェーではトロムソの他、1つが決まっていますが、そこがどこかはまだ言いません。今年の活動の中心は、新譜を作ることです。From H+D ML

2008/09/22
a-haのニューアルバム制作中

VG紙は先週、a-haの次のスタジオアルバムの進行状況について報道しました。バンドは来月にもスタジオ入りし、タイトル未定のアルバムの制作を続ける予定です。今年末までにレコーディングを終了し、2009年春にアルバムリリースを予定しています。

2008/10/19
公式サイトによると、Mark Saundersがa-haの次のアルバムのお仕事中です。Thanks to みこちゃん

2009/01/28
27日付けのVGによると、
「アルバムは今のところ6月19日リリース予定だが、変わるかもしれない」とマネージャーのHarald Wiikが語っています。
またa-haの3人は、映画『Slumdog Millionaire』のトレーラーやTV CMで『The Sun Always Shines On TV』が使われているのを喜んでいるそうです。Thanks to Mayumiさん

2009/02/23
ドイツの放送局、ProSiebenSat.1は、ヨーロッパでのコンサートやTV出演で協力すべく、a-haとレコード会社ユニバーサルとプロモーション契約を結びました。これは6月にリリースが期待されている新譜と関係があります。
ProSiebenSat.1が所有するドイツのTV局は、SAT.1、Kabel 1、N24と9Liveです。ノルウェーではテレビとラジオ放送局TVNorge、FEM、The Voice、Radio Norge、Radio 1そしてThe Voice Radioです。
またオーストリア、スイス、ベルギー、ブルガリア、デンマーク、フィンランド、ギリシア、オランダ、ルーマニア、スウェーデン、ハンガリーのテレビとラジオ放送局も持っています。
このような形でProSiebenSat.1とユニバーサルが、全ヨーロッパを網羅した音楽ビジネスをするのは初めてです。去年彼らは『We love Music』と呼ばれる新しいレーベルを立ち上げました。Thanks to みこちゃん + Jakob

2009/03/24
こちら、ブラジルでのインタビューで、ポールが「アルバムリリースは9月」と答えています。Thanks to Mayumiさん

2009/04/27
a-haのマネージャー、Harald Wiikがノルウェーでインタビューに答えました。それによると、

・アルバムのタイトルはまだ未定だが、リリースは6月19日を予定している。ヨーロッパ20ヶ国以上で同時発売されるだろう。
・シングルリリースは、5月4日か11日。
・来週にはツアーの情報も確定するだろう。オスロでは10月か11月にコンサートをする。

2009-04-27 | Trackbacks [0] | EDIT

『Foot of the Mountain』歌詞&対訳


The Bandstand

You stand in the doorway
a block up the street
Ringing the doorbell
there's tapping of feel
High yellow hair
and a worn brown suit
Enter, and break the news

Now tell me the story
I give it the time
No need to worry
Everything's fine
I'll take you away
from this name-calling scene
Sure...you can bring your magazine

Cold and windblown on the old bandstand
You and I walking hand in hand
A neon-glow shining down on us
Don't wait up for us
Don't wait up for us

Now tell me the story
I'll give it the time
When you stop looking
then you will find
I'll take you away
from this name-calling scene
Just bring your magazine

Cold and windblown on the old bandstand
You and I walking hand in hand
A neon-glow shining down on us
Don't wait up for us
Dont't wait up for us


あなたは玄関に立っている
道から一段高い所に
ドアベルを鳴らす音
足音を感じる
逆立てた黄色い髪に
着古した茶色のスーツ
中に入って、みんなに知らせるから

さあ、話を聞こう
時間はあげるから
心配しないで
すべてうまくいく
この中傷の場から
あなたを連れ去ってあげる
もちろん・・・雑誌を持ってきても良いから

冷たい風が吹きつける古い野外ステージ
あなたと私は手をつないで歩いていく
輝くネオンがわたしたちを照らす
先に寝ていてよいから
私たちを待っていないで

さあ、話を聞こう
時間はあげるから
あなたが見るのを止めたとき
わかるでしょう
私があなたを連れ出してあげる
この中傷の場から
雑誌だけ持ってきて

冷たい風が吹きつける古い野外ステージ
あなたと私、手をつないで歩いていく
輝くネオンが私たちを照らす
先に寝ていてよいから
私たちを待っていないで

(訳:Mayumi 協力:みこ)



Riding The Crest

You search your mind
That’s what it’s there for
Check all the whys’
And all the wherefores’

In your mind
You’re tall and brave
Riding the crest
Of a high and beautiful wave

You make your movements known
And where you want to be
And everybody knows
That’s how it’s got to be
In the sheltered morning sun
In the sheltered morning sun

Internally
You make your own rules
You’ll have excuses
The ones that you choose

In the end
You deem unsafe;
Riding the crest
Of a high and beautiful wave

You make your movements known
And where you want to be
And everybody knows
That’s how it’s got to be
In the sheltered morning sun
In the sheltered morning sun

There comes a time
You don’t even know what’s missing
Some sugar to make the pill go down

You need a line
A push in the right direction
The sugar that makes the pill go down

True
True to form
True to pre-existing norms

Truly wasted
At a rave
Riding the crest
Of a high and beautiful wave


君は自分の心に問いかける
それは何のためにあるものなのかと
すべての疑問を洗い出す
そしてすべての理由も

君の心の中では、
君は背が高くて勇敢だ
成功の美しい高波の頂点に乗っている

君は自分の動きや
どこにいたいのかを知らせる
そしてみんなが知ることになる
そうしむけたんだ
雲に隠れた朝日の下で
雲に隠れた朝日の下で

内々に
君は自分で規則を作る
自分で選んだものへの
言い訳ができるから
最終的には
危ないことだとみなすんだ;
美しい高波の絶頂にいることは

君は自分の動きや
どこにいたいのかを公にする
そしてみんなが知ることになる
そうしむけたんだ
雲に隠れた朝日の下で
雲に隠れた朝日の下で

さあ時間がきた
何が欠けているのかすらわからない
薬を飲み込むための砂糖のように

セリフが必要なんだね
正しい方向へ向かうための
薬を飲み込むための砂糖のように

真実
いつも通りの
すでに存在する常識に忠実に

絶賛されて
まったく無駄になる
成功の美しい高波の頂点で

(訳:Mayumi 協力:みこ)



What There Is

Empty glass
Gets another round
Squeaky chair
Makes another sound
There is a gentle breeze
Playing in your hair
Come take a bow
While you’re still
All there

It’s what it is
It’s what it was
It’s what it will be here
After us

There is no memory
There’s no recall
No recollections
At all

Your dark glasses
Sliding down your nose
Now bring these proceedings
To a close

It’s what there is
It’s what there was
It’s what will be here
After us

You can make it all worthwhile
You can lend yourself some style
You can give them all the reasons
All the facts that you have seasoned

You can hear them hoot and holler
As you come across a scholar
You can set your name in lights
You can make two wrongs a right


空のグラスを
もう一度満たす
ガタのきた椅子が
また音をきしませる
柔らかなそよ風が
君の髪をもてあそぶ
挨拶しに出ておいでよ
君がまだ
まともなうちに

これが今の現実
かつても同じだった
これからも変わることないだろう
僕たちがいなくなった後も

なんの思い出も無く
思い出すことも
追憶にひたることも
何も無い

君の鼻からずり落ちる
サングラスが
この出来事を
終わらせようとしている

これが今あるもの
かつても同じだった
これからも変わることないだろう
僕たちがいなくなった後も

君は全てを意味あるものに変えることができる
君は新しいスタイルを取り入れることができる
君は全てのものに理由を与えることができる
君のおかげで魅力的に思えた全ての事実に

やつらのヤジがきこえる
君がまるで学者のようだと
君は君の名前に注目を集めることができる
君は二つの間違いからひとつの正解を導くことができる

(訳:みこ 協力:Mayumi)



Foot of the Mountain

Keep your clever lines
Hold your easy rhymes
Silence everything
Silence always winds
It’s a perfect alibi
There’s no need to analyze
It will be alright through the longest night
Just silence everything

But we could live by the foot of a mountain
We could clear us yard in the back
Build a home by the foot of the mountain
We could stay there and never come back

Learn from my mistake
Leave what others take
Speak when spoken to
And do what others do
Silence always wins
So silence everything
It will be alright in the morning light
Just silence everything

But we could live by the foot of a mountain
We could clear us yard in the back
Build a home by the foot of the mountain
We could stay there and never come back
We could stay there and never come back

You know it
We could leave tonight

But we could live by the foot of a mountain
We could make us a white picket fence
Build a home by the foot of the mountain
We could stay there and see how it ends
We could stay there and see how it ends
We could stay there and see how it ends

小賢しいセリフはとっておいて
たやすい詩を書くのは後にして
すべてに沈黙するんだ
沈黙がいつも勝つんだ
完璧なアリバイだよ
分析する必要なんてないんだ
この長すぎる夜にはそれでいいんだ
すべてに沈黙するんだ

だけど、僕らは山の麓で生活することもできるかもしれない
裏庭を掃除することもできる
山のふもとに家を建てて
そこで暮らして二度と帰らなくてもいいんだ

自分の過ちから学ぶ
他人が取るものは取らない
話しかけられたら話をする
そして他人がすることをする
沈黙はいつだって勝利する
だからすべてに沈黙するんだ
朝日が射すころにはもう大丈夫
すべてに沈黙していれば

だけど、僕らは山の麓で生活することもできるかもしれない
裏庭を掃除することだってできるかもしれない
山のふもとに家を建てて
そこに永住してもう帰ってこなくてもいいのかもしれない
そこに永住してもう帰ってこなくてもいいのかもしれない

君もわかっていただろう
僕らは今夜発つことだってできるんだ

だけど僕らは山の麓で暮らすこともできるかもしれない
庭を白いフェンスで囲って
山の麓に家を建てて
そこで暮らしてどうなるのか見届けることができるかもしれない
そこで暮らしたらどうなるのか知ることができたかもしれない

(訳:Mayumi  協力:みこ)



Real Meaning

Don’t change me
I’m gonna break if you try

Don’t change you
You know the tears
I’m gonna cry

And I sure will
Miss us when we’re gone

You’re the real meaning of the sun
It shows you off to everyone
You’re the real meaning of the sun
It shows you off to everyone

The real meaning
I want the real meaning

Don't fix me
It breaks my heart
To see you try

Don't fix you
And leave me for
Some other guy

And I sure will
Miss us when we're done

You’re the real meaning of the sun
It shows you off to everyone
You’re the real meaning of the sun
It shows you off to everyone

When I’m thinking about you fondly
Then I’m thinking about the only
Real meaning of the sun

You’re the real meaning of the sun
It shows you off to everyone
You’re the real meaning of the stars
They guide me to the places you are
The real meaning

I want the real meaning


僕を変えようとしないで
そんなことをすれば僕はこわれてしまう

君自身を変えようとしないで
そんなことをすれば僕が泣いてしまうのは
分かっているだろう?

そんなことをすれば
元の自分たちが恋しくなるにきまっているから

太陽とは君のことなんだね
全ての人の上で輝いている
太陽とは君のことなんだね
本当に意味のある存在
僕が求めているのは本当に意味のある存在なんだ

僕を正そうなんてしないで
そんなことをされたら
僕の心は傷ついてしまうから

君自身を正そうなんて
僕から離れて
他の人のところに行こうとなんてしないで

そんなことをすれば僕はきっと
お互いが恋しくなるにきまっているから

太陽とは君のことなんだね
全ての人の上で輝いている
太陽とは君のことなんだね
本当に意味のある存在
僕が求めているのは本当に意味のある存在なんだ

君のことを愛しく思い浮かべるとき
僕がただ思うのは
太陽とは君のことなんだということ

太陽とは君のことなんだね
全ての人の上で輝いている
星々とは君のことなんだね
本当に意味のある存在
僕が求めているのは本当に意味のある存在なんだ

(訳:みこ 協力:Mayumi)



Shadowside

The shadowside
You say I have
Is making everything
Go bad

You say I don’t
Care enough
For all the things that
I have got

But I do
And I will

I don’t want to see myself descend
Into the shadowside again
If you ever let me go again,
In the shadowside I’ll end

The shadowside
Where I go
I’m never where
I’m needed so

You say I don’t
Give enough
That I don’t care for
All I’ve got

But I do
And I will

I don’t want to let myself descend
Into the shadowside again
If you’re letting go of me again
In the shadowside I'll end

But I do
And I will
Yes I will

I don’t want to let myself descend
Into the shadowside again
If you’re letting go of me again
In the shadowside I'll end

In the shadowside I'll end
In the shadowside I'll end


僕のもつ
影の面が
全てを悪くしている
原因だと君は言う

僕は自分の
持っているものを
気にかけていないと
君は言う

でも僕は気にかけているし
これからもずっと気にかけるのに

自分が影の面へ落ちる姿を
二度と見たくはない

もしまた君が僕から離れていくようなことがあれば
僕は影の面に落ちてしまうだろう

僕が落ちていく
影の面
これほどにまで僕が
必要とされる場所はない

僕はひとに与えることをしないから
自分の持っているものも
気にかけないと
君は言う

でも僕は与えているし
これからもずっと与え続けるのに

二度と影の面へ
落ちて行きたくはない
もしまた君が僕から離れていこうとしているなら
僕は影の面に落ちてしまうだろう

でも僕は落ちていく
きっと落ちて行ってしまう
必ず落ちて行ってしまう

二度と影の面へ
落ちて行きたくはない
もしまた君が僕から離れていこうとしているなら
僕は影の面に落ちてしまうだろう

僕は影の面に落ちてしまうだろう
僕は影の面に落ちてしまうだろう

(訳:みこ 協力:Mayumi)



Nothing Is Keeping You Here

The lights change on the hill
The air seems strangely still
Everyone’s asleep

The floorboards creak at dawn
As you walk out on the lawn
The grass is wet beneath

You think it rather strange
You think it rather weird
It’s fair to say that
Nothing is keeping you here
Nothing is keeping you here
Nothing is keeping you here

The phone is off the hook
As you sink into a book
You don’t know where you are

From the world; detached
Unto a girl you latched
It never got too far

And everybody talks
And everybody stares
It’s safe to say that
Nothing is keeping you here
Nothing is keeping you here
Nothing is keeping you here

And everybody’s dawn
And everybody cares
You knew your day to shine
Would come without you here

Come without you here...
Nothing was keeping you here
Nothing is keeping you here


丘の上で変わる光
空気は奇妙なまでに穏やかで
誰もが眠っている

夜明けにきしむ床板
君は芝生へと出て行く
足元の草は露にぬれている

君は何かが違うと思う
君はなにかおかしいと思う
こう言ってもいいんだろう
君がここにとどまる理由は何もないんだと
君がここにとどまる理由は何もないんだと
君がここにとどまる理由は何もないんだと

受話器のはずれた電話
君は本に夢中になっていて
どこにいるのかも分かっていない

世間から遠く離れて
君が抱きしめた少女のもとへ
どれだけ遠くに行っても遠すぎることはない

みんなが話している
みんながこちらを見ている
こう言ってもいいだろう
君がここにとどまる理由は何もないんだと
君がここにとどまる理由は何もないんだと
君がここにとどまる理由は何もないんだと

そして誰もが夜明けを迎えようとしている
誰もが気にかけている
君は知っていた
ここにいては君が輝ける日はやって来ないことを

君がここにいてはだめなんだ
君がここにとどまる理由は何もなかったんだ
君がここにとどまる理由は何もないんだ

(訳:みこ 協力:Mayumi)



Mother Nature Goes To Heaven

Wrong
You never got it wrong
You always got it right
But now some time has passed;
You’re ever so slightly off
Thing you could do asleep
In a not too distant past,
Are trying your patience
Harder now

And though
Everything moves along
You hope the rumour’s wrong
That Mother Nature
Goes to heaven

Right
You never got it right
It always got away
When you had it nailed
It was ever so slightly off
Sending you somewhere else
Than where you had to be
Making it that much
Harder now

And though
You’re struggling to get on track
It pales somewhat to the fact
That Mother Nature goes to heaven

And there will be no sadder day
When all the birds
Have flown away

I'm trying your patience harder now

And though
Everything moves along
You hope the rumour’s wrong
That Mother Nature
Goes to heaven

That Mother Nature
Goes to heaven

違う
あなたが間違えたことなんてなかった
いつだって正しく理解していた
でも、時間は過ぎてしまったんだ。
あなたはは少しだけおかしくなってしまった
眠っている間にすらたやすくできたこと
遠い過去のことではなかったのに
あなたはできなくていらいらしている

それでも、
すべてはうつろいゆくんだ
その噂が間違っていることを願っている
母としての部分が天へ召されてしまうということを

正しいよ
あなたがそれを正しく理解したことなんてなかった
あなたがやってのけると、いつもいなくなってしまう
少しだけおかしくなってしまったんだ
あなたをどこかへ連れて行ってしまった
いままでいなければいけなかった場所から
今ではもっと難しくなっている

それでも
あなたは、正しい方向に戻ろうと苦心している
それが母親の部分が天国へ召されてしまうという事実を
少し和らげてくれる

そしてこれほどに悲しい日はないだろうね
全部の鳥がいなくなってしまう日ほどには

わたしはあなたをもっといらいらさせてしまう

それでも、
すべてはうつろいゆく
その噂が間違っていることを願っている
母としての部分が天へ召されてしまうということを

母としての部分が天へ召されてしまうということを

(訳:Mayumi 協力:みこ)



Sunny Mystery

You can run through every forest
You can sail the seven seas
You can climb the highest mountain
To try dissolve these memories

In case you never knew it
You can't undo it

You can jump off the edge of the world
Hide out in some monastery
Lose your mind in meditation
And never put your mind at ease

You think you're running to it
But you're wading through it;
A sunny mystery

Life is the dream that you wake up to
Dreams are the life from which you wake
Everybody makes the extra effort
Never knowing what to do

But you know the answer
Yeah, you know the score
It feels just like before

It's a sunny mystery
That's how it's got to be
Because no one knows for sure
The outcome of this
Sunny mystery


すべての森をかけぬけられる
7つの海を航海できる
一番高い山にのぼることができる
この記憶を消そうとして

知らないのだったら教えよう
もうやらなかったことにはできないということを

世界の果てから飛び降りることができる
どこかの修道院に隠匿して
瞑想にふけって正気を失う
そして二度と心に平穏が訪れることはない

君は助けを求めて走っているつもりだけど
苦労しながら進んでいくんだ
この明らかな謎の中を

現実は目覚めながら見る夢
夢は目覚めさせてくれる現実
みんな余計な苦労をしているんだ
何をしたらよいかわからずに

でも君は答えを知っている
そう、もう点数もわかってるんだ
以前感じていたように

それは明らかな謎だ
そういうものなんだ
誰にもはっきりとわからない
この明らかな謎がどんな結果を生むかなんて

(訳:Mayumi 協力:みこ)



Start the Simulator

Start the simulator
Controllers, listen up
What’s your status, Guidance?
Let’s take it from the top
Coming up on docking
The beginnings of a tear
Clearing the tower
We take to the air

Start the simulator
Give your tanks a stir
The bright ejecta blanket
All is still a blur
Switch to Omni Bravo
B bus under volt
Roll right to zero
Steady as she goes

We’re going to fly so high
Into the rendered sky
We’re going to be all right
Inside the endless night

Start the simulator
I.S.O. valves are gray
EDS to manual
Translation looks okay
Save it for the splash-down
Things you want undone
You’re in command now
Your home away from home

You’re in control now
Now you’re on your own


シミュレーターを始動
管制官、聴いてください
現状はどうなっていますか、

誘導してください
最初からやり直そう
ドッキングを開始
切り離し開始
打ち上げ成功
上空へ向かう僕たち

シミュレーターを始動
君のタンクを攪拌しよう
輝く噴出物被覆
すべてがまだかすんでいる
オムニブラヴォへ変換
ヴォルト下のB バス
0までまわして
安定しています

僕たちはすごく高いところを飛ぼうとしている
2次元に表示された空に向かって
すべてうまくいくよ
終わりなき夜の闇の中で

シミュレーターを始動
I.S.Oヴァルブは灰色
EDSからマニュアルへ

変換は成功した模様
着水のために保存しておこう
君が手をつけたくなかったこと
君が指揮を執っているんだ
第二の故郷で

もう大丈夫
この先は君ひとりだ

(訳:Mayumi 協力:みこ)


*(2009年7月29日作成)

将来的に訳文に訂正・変更をする可能性もあります。
詩の解釈は読む人それぞれです。
あくまで参考程度にお読みくださいませ。

1009-08-04 | Trackbacks [0] | EDIT