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TOUR > LIFELINES > 10/2002

2002年10月以降のコンサートリスト

10/02 スイス    チューリッヒ  Hallenstadion
10/04 スペイン   バルセロナ   Sala Razzmatazz
10/05        マドリッド   La Riviera
10/07 フランス   パリ      Le Zénith
10/08 オランダ   アムステルダム Heineken Music Hall
10/10 イギリス   マンチェスター Apollo
10/11        マンチェスター Apollo
10/12        ロンドン    Wembley Arena
10/14        バーミンガム  National Indoor Arena
10/15        グラスゴー   Clyde Auditorium
10/16 アイルランド ダブリン    The Point
12/07 オーストリー ツェル・アム・ゼー Zeller Eishalle
12/13 ドイツ     ヴォルフスブルク  Volkswagen Arena

2002-12-18 | Trackbacks [0] | EDIT

12月13日 ドイツ ヴォルフスブルク Volkswagen Arena

2002/11/24
Bundesliga-Soccerteam VFL Wolfsburgによると、12月13日、ドイツのヴォルフスブルク、Volkswagen Arenaでのa-haライブが確定したようです。新サッカー場、Volkswagen Arenaのオープニングイベントになります。a-haの登場は21時頃、その後花火が行われます。From H+D ML

2002/11/25
12月13日、ヴォルフスブルクの新VFLスタジアムのオープニングで、a-haは45分のプレイをすることが決まりました。会場は5時半、a-haの前にはドイツのバンドや、フォルクスワーゲン・オーケストラがBGMを演奏するサッカー・ショーなどのエンターテイメントが行われ、花火ショーで終わります。スタジアムは野外で、着席式になります。From a-ha.com

2002/12/15
ある意味、とても奇妙なイベントでした。a-haの出演は、地元のサッカー・チーム、VfLヴォルフスブルクの新スタジアムのためのオープニング・セレモニーの一部でした。そんなわけでほとんどの人はチーム・カラーの緑と白の服を着ていて、回りにいるのはサッカー・ファンばかりでした。ステージはスタジアムの一面に作られ、フィールドは立ち入り禁止でした。つまりバンドとファンの間にはとても距離がありましたが、ショーは2つの巨大スクリーンで見ることができました。
9時ちょうどにa-haが登場しました。とても寒い日だったので、マグネは帽子をかぶり、Christerは手袋をしてキーボードを弾いていました。a-haが演奏したのは、ほとんど古い曲でした。モートンとマグネは、『Hunting High And Low』『The Living Daylights』でオーディエンスにも歌わせようとしましたが、余り上手くいきませんでした。雰囲気は厳しいものでしたが、3人は良いプレイをしたし、終わりには驚くほどに盛り上がりました。「近い内、今度はもっと暖かい時に会おうね!」というマグネの言葉でショーは終わり、アンコールを要求しましたが、既に花火が始まり、ショーは終わりました。
セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 I've Been Losing You
 Crying In The Rain
 Hunting High and Low
 Take On Me
 The Living Daylights
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV
From H+D ML

2002/12/16
Willkommen beim VfL Wolfsburg:ヴォルフスブルク・ライブの写真です。ここここも見るとライブの雰囲気が伝わるかも。

newsclick.de:ヴォルフスブルク・ライブの写真がたくさんあります。a-haの写真も多く、UP写真も多数。(16/12/02)

2002/12/17
a-ha、ヴォルフスブルクのVfL フォルクスワーゲン・スタジアムのオープニングを飾る
一年のこの時期に暖かい天気など、誰も期待してなどいません。しかし、a-haの2002年最後のギグが、氷点下15度という、まるで北極圏のような寒さの中行われたことは、驚くべきことでした。この震えるような寒さを経験する機会に恵まれなかった皆さん、フォルクスワーゲン・スタジアムのオープン記念式典は、野外で行われたのですよ!From a-ha.com(17/12/02)

2002-12-17 | Trackbacks [0] | EDIT

12月07日 オーストリー ツェル・アム・ゼー Zeller Eishalle

2002/10/10
a-haマネージメントによると、a-haは12月7日土曜日、オーストリーのツェル・アム・ゼーにあるZeller Eishalle(アイスホッケー・ホール)で行われるスノーフェスティバルに参加することが決まりました。詳細はこちら。From UK FC

2002/12/09
12月7日、オーストリーのツェル・アム・ゼーでのスノー・フェスティバルで、a-haはライブを行いました。セットリストはLifelinesツアーとほぼ同じで、次の4曲を除いたものでした。
 There's a reason for it
 Cry Wolf
 Scoundrel Days
 Locust
1曲目の『Forever not yours』開始時にポールはまだステージにいなくて、大急ぎでギターの元へとステージをダッシュで横切っていました。a-haは最初から最後まで絶好調、雰囲気も素晴らしいものでした。唯一残念だったのは、マグネがステージでも言っていたこと:雪はどこ?でした。From H+D ML(09/12/02)

2002/12/10
a-ha, the netherlands, aha nederland:ファンサイトです、ツェル・アム・ゼーライブの写真が載っています。「PHOTOS」をクリック後、「Zell am See」をクリック。From H+D ML

2002/12/11
INTERSPORT Snowfestival:スノー・フェスティバルのサイト。ツェル・アム・ゼーでの写真が載っています。「Presse」をクリック後、「Pressefotos」をクリック。

Zell am See:party.tvのサイト。ツェル・アム・ゼーでの写真が載っています。他、ここここにも。

2002/12/12
開場は19時30分、会場の外には熱心なファンが何時間も前から列を作っていました。その列には驚くほどたくさんのドイツとイギリスのファンがいました。a-haのステージは23時です。
『Forever Not Yours』でコンサートは始まりましたが、ポールがステージにいません!そして猛ダッシュでステージを横切り、間に合うようにとギターへと駆け付けるポールの姿がありました。今回のセットリストは、イベントのプログラムに合わせて、今までのものより少し短くなっています。『Hunting High And Low』でマグネは、マイクを最長にしてオーディエンスに向ければ、オーディエンスの声が彼のマイクに届くことを確認しました。さらに皆を喜ばせようと、ステージの前にいた真面目そうなセキュリティ・ガードの1人に一緒に歌わせようとしましたが、彼は断固として口を開けませんでした。

セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 The Blood That Moves The Body
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 The Swing 0f Things
 Lifelines
 Oranges On Appletrees
 Crying In The Rain
 Stay On These Roads
 Hunting High and Low
 Sycamore Leaves (ポールのソロ)
 Dragonfly(マグネのソロ)
 Take On Me
 The Living Daylights
--アンコール--
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV
From a-ha.com

2002/12/13
Snapshots Intersport Snowfestival - A-HA live in der Eishalle Zell am See:ツェル・アム・ゼーでの写真が載っています。

prosieben.de:ツェル・アム・ゼーでのライブムービーが見れます。『Forever Not Yours』、『Minor Earth Major Sky』、『Manhattan Skyline』の3曲です。From H+D ML

2002-12-13 | Trackbacks [0] | EDIT

ツアー第3部終了

2002/10/30
6週間に渡ったツアーの第3部が終了し、a-haはノルウェーへと帰りました。14ヶ国で27回のコンサートをし、バス、電車、車、飛行機で何マイルも移動し、たくさんの異なるホテルの部屋に滞在しました。
10月14日、a-haはバーミンガムのNIAでプレイしました。アンネリ・ドレッカーはアレキサンドリア図書館の落成式に参加するためエジプトへ行き、そのため残念ながら残り3つのショーではステージにいませんでした。
バーミンガムのギグの後、a-haはホテルのバーでお祝いをし、モートン、ポール、マグネは夜遅くまでビリヤードをしました。ちょうど3人が昔、ロンドンに住んでいた頃、夜バーでビリヤードをしていたように。
次の日にグラスゴーへ飛び、Clyde Auditoriumでプレイしました。次の日の16日はツアーの最終日、ダブリンのThe Pointでのライブです。コンサートの最後に、モートン、ポール、マグネの3人はステージの中央に出て、オーディエンスにお辞儀をし、アイルランドとイギリスのオーディエンスから受けた素晴らしい反応に感謝しました。
イギリスツアーの前には、最後のイギリスツアーからほぼ10年が過ぎていて、オーディエンスからどんな反応があるか、全く分かりませんでした。しかしイギリスでのショーは大成功となり、イギリスのオーディエンスがa-haを忘れていなかったことは明らかです。またオーディエンスの一部の年齢から判断するに、新しいファンもまた増えていることも確かでした。
a-haとバックバンド、クルー、そしてマネージメントは、ツアーの最終日にダブリンのバーへ行きました。雰囲気は最高でした。誰もがツアーの成功を祝うだけでなく、こんなに長いツアーの後の帰宅を楽しみにしていました。From a-ha.com

2002/11/04
Lifelinesツアーは大成功でした。そしてたくさんの人たちがこの成功に貢献しています。照明オペレーター、ショーデザイナー、オーディオディレクター、ドライバー、仕出し屋、楽器技術者等々。ステージの裏側で、クルー達からのコメントです。
コンサートの前には、やらなくてはいけないことがたくさんあります。a-haは通常、3〜4時の間にサウンドチェックのために会場入りします。クルーは12時くらいに会場に行き、楽器やモニターミキサーなどのセットアップをし、ケーブルを繋ぎ、a-haのためにあらゆる準備をします。大きな会場のためには、いろいろな国籍のたくさんのクルーからなるプロダクションをa-haは持っていますが、小さい会場にはメインのクルーだけの小さなプロダクションになります。そしてこのメインのクルーは全ツアーに参加します。
ステージの右側には、モニター・エンジニアのJarle Kvalsundとギターの調整を担当するMorten 'Turbo' Thobroがいます。2人とも2000年のツアーから一緒に仕事をしていて、TurboはSAVOYやモートンソロにも参加しています。コンサートの間、Turboはポールのギターをチューニングし、それぞれの曲に合わせて使用するギターを手渡します。モニター・サウンドの責任を負うJarleは、バンドメンバー、特にモートンからの合図を受け、サウンドの調整をします。
ステージの反対側には、バックラインとドラム担当のYngve 'Hoba' Bergと、キーボード担当のTor Age Sornesがいます。Hobaはモートンの『Wild Seed』のコンサート、SAVOYの初ツアー、a-haとはMEMSツアーから一緒に仕事をしています。Torはa-haとはこのツアーが初めてです。キーボードの他、コンピューターにも長けていて、以前a-ha.comにて紹介されたマグネばかりのグループ写真を作った一人です。
オーディオディレクターのSven Perssonは、「ノルウェーのサウンド魔術師」と言われています。サウンドの責任者であり、a-haカムバックの重要人物でした。『Wild Seed』からモートンと一緒に仕事をしている彼は、a-haとも引き続き仕事をしました。「彼の仕事は本当に重要なんだ」とモートン。「今の僕らのサウンドは、10年前とは比較にならないくらいさ。」
「素晴らしいツアーだった」とSven。「彼らがまた戻ってきて、すごくたくさんの人々を惹きつけることができるのは驚くべきことだ。」Svenによれば、ツアー第3部のハイライトはライプツィヒとチューリッヒ、そして紛れもなくウェンブリーでのコンサートです。「このコンサートは百点満点。一生の内にあるかないかだ。」またクルーも最高で、「パーフェクト・チームだった」とのことです。
クルーは第3部のウェンブリーに加えて、ブラジル、モスクワ、ウッレヴォールのコンサートもツアーのハイライトであったと思っているようです。「あとバルセロナで9月、ビーチで40分過ごしたこと」とHoba。彼らは本当にツアーに満足し、ツアーのクルーを称賛しています。しかし「家族も友人もなしに過ごす6週間は長かった」とTurboは言います。
6週間の間にはひどく忙しい時もありましたが、何も間違いは起きませんでした。クルーが思いつく唯一の劇的なエピソードは、タリンからリガへと向かう途中、バスがイノシシにぶつかったことです。正面部分に血が飛び散り、全て洗い流すまでは税関を通過出来ませんでした。
ノルウェーに戻り、クルーはたくさんの他のノルウェーのアーティストのため、様々な準備のために働いています。オスロ到着の後日、TurboとJarleはノルウェーのポップスター、Morten Abelのために仕事をしました。Turboはまた、Lifelinesツアーが終わるやいなや、ノルウェーのバンドMotorpsychoから6週間のツアーの依頼が来ましたが、ガールフレンドが喜ぶとは思えませんでした。

2002/11/13
a-haのバックバンドとバックシンガー
a-haのLifelinesツアーの成功には、ステージ裏だけでなくステージ上でも、多くの人が貢献しています。この数年で、a-haは偉大なライブバンドとの名声を得るようになりましたが、その賞賛の声のうちのいくらかは、優れたバックバンドとバックシンガーに贈られるべきものでしょう。ステージ上のマグネ、モートン、ポールの3人のバックには、ベースのスヴェン・リンドヴァル、ドラムのペール・リンドヴァル、キーボードのクリステル・カールソンに、シンガーのアンネリ・ドレッカーがいます。From a-ha.com

2002/11/29
メディアの中のa-ha - 2002年10月
■ツアーバスへの考察:
10月21日に、ドイツのEins Liveはバンドのツアーバスでの生活ぶりについてのドキュメンタリーを放送しました。a-haも番組で取り上げられたバンドのうちのひとつでした。クラウディア・クラマ—が、ライプツィヒの楽屋から、ドイツツアー中のa-haは大変なツアーバスファンだとレポートしました。他のバンドが飛行機で移動するのを希望するのとは対照的でした。
ポールいわく「僕らは、飛行機よりバスで移動するほうがいいんだ。バスの方がもっとリラックスできるからね。」From a-ha.com

2002-11-29 | Trackbacks [0] | EDIT

10月05日 スペイン マドリッド La Riviera

セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 There's A Reason For It
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 The Blood That Moves The Body
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 The Swing Of Things
 Lifelines
 Oranges On Appletrees
 Crying In The Rain
 Stay On These Roads
 Hunting High And Low
 Scoundrel Days
 Dragonfly(マグネのソロ)
 Sycamore Leaves(ポールのソロ)
 Take On Me
 The Living Daylights
--アンコール--
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV

2002/10/28
10月3日、a-haはスペインに到着し、6月に予定されていたけれど航空機のストライキで延期しなくてはならなかったショーをついに行いました。何年もスペインではライブを行っていなかったので、誰もどんな風になるか分かりませんでしたが、誰も失望せずにすみました。4日にバルセロナのRazzmatazzで、次の日にマドリッドのLa Rivieraでプレイしました。両クラブとも完売、熱狂的なスペインのファンでいっぱいで、a-haが登場するかなり前から歌い始めました。オーディエンスは『Ole ole』を歌うことで彼らの熱狂を表しました。
6月にはストライキに直面したa-haですが、10月はフライトのキャンセルに合いました!乗る予定だったバルセロナからマドリッド便がキャンセルになり、航空会社が次に可能な便を予約するべく最善を尽くし、マグネと家族が貧乏くじを引いてさらに遅いフライトまで待つはめになりました。マドリッドに到着すると、今度は荷物の紛失が待っていました!
マドリッドの会場は2千人ととても小さい会場で、ファンは最前列を確保するため正午から列を作りました。a-haが夕方サウンドチェックのために到着すると、ちょっとした騒ぎになりました。たくさんのファンがa-haを見よう、サインをもらおうと車を追いかけたのです。そして満足したファンは再び列に戻り、開場を待ちました。
a-haのサウンドチェックはいつもより長く続き、ドアの向こうから『Cry Wolf』や『I Call Your Name』の音が漏れて聞こえました。この後のUKやアイルランドコンサートのためのリハーサルをしていたようです。マドリッド公演の前に、モートン、マグネ、ポールの3人は『Crying In The Rain』をセットリストに入れることを決めました。
『Forever Not Yours』でショーが始まり、オーディエンスは一緒に歌い始めました。最初の曲だけでなく、全ての曲の歌詞を知っているオーディエンスは最初から最後まで一緒に歌いました。From a-ha.com

2002-10-28 | Trackbacks [0] | EDIT

10月14日 イギリス バーミンガム National Indoor Arena

2002/10/10
アンネリ・ドレッカーは、エジプトで10月16日に行われるアレキサンドリア図書館の落成式に参加するため、a-haのバーミンガム・グラスゴー・ダブリン公演には参加しません。From annelidrecker.com(10/10/02)

2002/10/25
AhaFansLifelinesCommunity:ファンによるバーミンガム公演の写真です。From H+D ML

2002-10-25 | Trackbacks [0] | EDIT

10月15日 イギリス グラスゴー Clyde Auditorium

2002/10/25
AhaFansLifelinesCommunity:ファンによるグラスゴー公演の写真です。From H+D ML

2002-10-25 | Trackbacks [0] | EDIT

10月11日 イギリス マンチェスター Apollo

2002/10/25
AhaFansLifelinesCommunityAhaFansLifelinesCommunity:ファンによるマンチェスター公演の写真です。From H+D ML

2002-10-25 | Trackbacks [0] | EDIT

10月12日 イギリス ロンドン Wembley Arena

セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 There's A Reason For It
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 The Blood That Moves The Body
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 The Swing Of Things
 Lifelines
 Oranges On Appletrees
 Cry Wolf
 Crying in the rain
 Stay On These Roads
 Hunting High And Low
 Sycamore Leaves(ポールのソロ)
 Dragonfly(マグネのソロ)
 Scoundrel Days
 Take On Me
 The Living Daylights
--アンコール--
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV
--2回目のアンコール--
 Locust

2002/10/15
10月12日土曜日、a-haはほぼ1万人の人を前にロンドンのウェンブリー・アリーナでライブを行いました。今年の前半に絶賛を受けたロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートまで、3人はロンドンでは10年近くライブを行っていませんでした。今、彼らはウェンブリー・アリーナに帰ってきました。
モートン、マグネ、ポールが新旧のお気に入り曲を演奏すると、オーディエンスは歌い、手を叩き、喝采を送ります。ステージではバラードからハード・ロックまで、a-haのあらゆる面を披露しました。ポールのギターさばきは、a-haはポップバンドであるのと同じくらいロックバンドでもあると示していました。オーディエンスにとっても、演奏者にとっても、想い出深い一夜となりました。
楽屋で、3人はコンサートに非常に満足していました。「このコンサートはある意味、ツアーのハイライトだね」とマグネ。「12年間ここに住んでいたから、ロンドンでプレイするというのは、僕らにとっては特別なものなんだ。本当に素晴らしかった、ステージではリラックスして解き放された気分だったよ」
「大都市での『プレッシャー・ギグ』はめったにない大成功」とポール。「僕らはいつもちょっと緊張しちゃうから。何年も前のLAでのコンサートをいつも思い出すよ、大都市で大観衆のためにプレイしたんだ、あれは大失敗だった。」「マイケル・ジャクソンとソフィア・ローレンが最前列に座ってた」とマグネは思い出し、「それでポールと僕がステージで互いにへまをした時、マイケル・ジャクソンがちょっとイライラしているように見えた」と笑います。「あのライブ以来、大都市でプレイする前はいつもちょっと緊張しちゃうんだ」とポールは微笑みます。
「ロイヤル・アルバート・ホールでのファンタスティックなコンサートの後で、ウェンブリーはどうなるんだろうと思ってた」とモートン。「9千人を前にステージに立つのはすごい経験だ。とても良い晩だった、ウェンブリー・アリーナでのプレイはツアーのハイライトの1つだね。もしレコード会社からサポートがあったら、イギリスでもっとどれくらいのことが出来たかな、と思わされるよ。」マグネもステージでオーディエンスに感謝していた時、このことを言っていました。「本当にどうもありがとう。レコード会社からのバックアップもないのに、これを可能にしたのは皆さんです」と彼は言い、イギリスのオーディエンスによるサポートに感謝しました。From a-ha.com

2002/10/25
AhaFansLifelinesCommunity:ファンによるロンドン公演の写真です。From H+D ML

■『ロンドンライブ・レポート』 れいんさん
12日は朝から雨が降り出し気分が滅入ってしまったけど、お昼頃から雨は止み日差しが眩しいくらいのライブ日和となりました。地下鉄でウエンブリーパーク駅へ。ポスターはアリーナ近くの通りにたった一枚だけ貼ってありました。もちろん記念撮影済み(^^)チケットを予約したのが一週間前だったので、当然席は一番後ろ。ダフ屋のおじさんを一度は断ったものの、前から26列目の魅力にはかなわず£30でゲットしちゃいました。
会場に入り席を確認すると、なんとポール寄りじゃあないですかっ(^^)v肉眼で表情がなんとかわかる位置でした。けど、前列&周辺には縦にも横にも巨大なカップルがいっぱいで見えるか心配になりました(汗)前座が始まってもスタンド席やアリーナの一部も埋まっていない状態で、大丈夫か〜〜??と心配してましたが本番スタートの頃には埋まってきました。が、私たちが座る予定だったスタンド席はガラガラでした。当たり前かぁ(^^;
いよいよショーがスタートしました!メンバーが登場しFNYのイントロが始まるとわぁーっと歓声が上がりました。モートンのなめらかなハイトーンボイスにうっとりしながら二曲目のMEMSへ。。ここで怖れていた(?)ハプニングが起こってしまいました!!サビの「It's a minor earth〜」の部分を「I can't see me〜」と歌い出してしまったのです(@0@)瞬間、会場内がどよめきました!驚きでメンバーの表情までチェックできませんでしたわ。
ステージセットは横にならんだTV画面に映像が映し出されて照明と相まってとても素晴らしかったです。
曲のアレンジで驚いたのはCWです!初め何の曲かわからなかったほど。うまく説明できませんが変調されてるのかなあ。まるで別の曲のようですが、すごくすんなり耳に入ってくるんですよ。カッコよかったです。カッコいいといえば、ポールのソロは嬉しかったです!!控えめに?自分の位置で歌ってましたが、ナマ声が聴けて最高の幸せでした!続くマグちゃんのソロ。ステージ中央でギターをかき鳴らすマグちゃん超カッコいぃ!で、また驚きました。CDより何倍も上手いんです(マグファンの方すみません)。実際はもっと声をしっかり出した歌い方でしたよ。ポールとのアコースティックギターの伴奏も最高でした。何の曲の時かは忘れましたが、マグスがギターを弾きながらモートンに脚ダンス?を誘ったり、SMOの時モートンが前のスピーカーに乗って歌ったりというパフォーマンスがありました。
二回目のアンコールが終わり、メンバーがステージ中央に集まって声援に応えていたのが今まで見たことのない光景で嬉しかったです。

■『ロンドンライブ・セットリスト・レポート』 かおるさん
ほとんどれいんさんが報告してくれているので、私はセットリスト順に思い出せるだけ感想を書きます。(個人的な感想なのでお許しを)
1.Forever Not Yours…モートンの高音部分がすっごくきれいでした。
2.ME/MS…モートンが間違えてビックリ!今までこの曲で間違えたことなかった気がするんですが、油断したのかな?(笑)
3.There's The Reason For It…すごく好きな曲なので、特に感動的!ポールが歌っているような感じがしました。
4.Manhattan Skyline…外人さんカップルがとってもロマンチックな雰囲気だったと思います。(うる覚えですが)
5.I've Been Losing You…この曲でかなり皆盛り上がってきた感じです。
6.The Blood That Moves The Body…CDよりかなりゆっくりめでした。個人的にはもう少し早い方が好きです。
7.Time And Again…アンネリさんの声がとっても素敵!二人のデュエットは最高です。
8.Did Anyone Approach You…この曲はあまり好きではなかったのですが、目からウロコが…。無茶苦茶よかったです。ライブ向きな1曲です。
9.The Swing Of Things…久しぶりに聴いたこの曲はとっても懐かしく、88年のライブの時と同じアレンジっぽかったです。たぶんですが…。
10.Lifelines…CDとおんなじ感じでした。モートンの美声がひときわ目立つ1曲でした。
11.Oranges On Appletrees…ライブで聴くこの曲は迫力満点でした!かなり盛り上がりました。
12.Cry Wolf…びっくりした1曲です。かなりアレンジしていて、始めはCry Wolfってわからなかったぐらいです。今回のライブの中でDAAYの次に感動しました!
13.Crying In The Rain
14.Stay On These Roads
15.Hunting High And Low
16.Sycamore Leaves…ポールのソロが聴けてとっても嬉しかったです。そしてソロなのに端っこで歌うポールが素敵でした!
17.Dragonfly…CDの声とは違っていて、比べるとほんとに上手かったです。モートンファンの私もマグスはほんとにかっこいいな!って思っちゃいました。
18.Scoundrel Days
19.Take On Me…やはり一番の盛り上がりで、スタンドのお客さんも総立ちでした。(それまでは座ってる人のほうが多かったので、ちょっと気になってたんです。)
20.The Living Dayligts…皆で“Ah〜The Liveing Daylights”って歌うところがいつもより長かったです。その部分のアレンジももう決まっている感じでした。
〜アンコール〜
21.Summer Moved On…モートンがモニターの上に乗って歌ってくれました。ずっとあの上で歌ってくれたらもっとよく見えたのになぁ…。
22.The Sun Always Shine On T.V.…今回はオスロライブと違って席が確保されていたので、押しつぶされることはなく無事に聴けました。
23.Locust…私たちの前に座っていた大きなカップル2組がこの曲の前にいなくなってくれたので、モートンを堪能できました。(笑)そして、モートンの低音がとても魅力的でした。
あとは、前回のツアーよりアンネリさんの印象が少し薄かった気がしました。
デュエット曲のTurn The Lights Downがなかったのはとっても残念でした。
それから、アンコール2回目?に着替えて出てきたサングラスをかけたマグスのかっこよさに一瞬くらっとしました。(笑)
そうだ、モートンはポール寄りにいることが多かったです!

■『CWレポート』 はるかさん
れいんさんとかおるさんのレポートが素晴らしいので、Londonでは、後ろの方で小指サイズ(しかもわたしのは短い!)で見ていたわたしに補足出来る事がない!
ので、CWについて。
Manchester10日のライブは(すみません、行きました(*´∀`)てれっ)、CWを抜いた22曲。曲順も一緒でした。で、Manchester11日のライブで、CWが追加・・したものの、モートンったらいきなり出だしから歌えず(爆)しばらく照れ笑いで肩をすくめてごまかし、ようやく歌い出したものの、れいんさんが書かれているように、アレンジが凄くてなんの歌だがサビまで分からず、開場も戸惑い。モートンが歌を忘れて適当に歌ったのかと思いましたよ(爆)
ロンドンではかっこよく歌ったので、マンチェスターはロンドンの練習か?と思いましたが、アンネリ抜けが決まっていたんですね。個人的にはマンチェスターからロンドンまで3日間、MC含めほぼ同じ構成だったので、今やっている3人ライブ(?)も見たかったです。贅沢ですが。

2002-10-25 | Trackbacks [0] | EDIT

10月16日 アイルランド ダブリン The Point

2002/10/20
Aha bring the 80's back to Dublin... :ダブリン公演の写真です。From H+D ML

2002-10-20 | Trackbacks [0] | EDIT

10月08日 オランダ アムステルダム Heineken Music Hall

2002/10/15
fotospecial:オランダのラジオ局によるアムステルダム公演のスライドショーです。Thanks to みこちゃん

2002-10-15 | Trackbacks [0] | EDIT

10月07日 フランス パリ Le Zénith

セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 There's A Reason For It
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 The Blood That Moves The Body
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 The Swing Of Things
 Lifelines
 Oranges On Appletrees
 Crying in the rain
 Stay On These Roads
 Hunting High And Low
 Sycamore Leaves(ポールのソロ)
 Dragonfly(マグネのソロ)
 Scoundrel Days
 Take On Me
 The Living Daylights
--アンコール--
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV
--2回目のアンコール--
 Locust

2002-10-08 | Trackbacks [0] | EDIT

10月02日 スイス チューリッヒ Hallenstadion

2002/10/05
チューリッヒ公演レビュー:クリックすると写真が大きくなります。Thanks to みこちゃん

2002/10/06
フランクフルトからスイスのチューリッヒへは車で移動しました。2日の水曜日に到着し、すぐにサウンドチェックへ向かいました。サウンドエンジニアによれば、この日はツアー中最高のサウンドだったということです。チューリッヒでa-haは、ドイツ中を3週間に渡って移動してくれたドライバーにさよならを言いました。Till、Martin、Philip、Mirco、Mark、Frankに3人はとても感謝しています。From a-ha.com

2002-10-06 | Trackbacks [0] | EDIT

10月04日 スペイン バルセロナ Sala Razzmatazz

セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 There's A Reason For It
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 The Blood That Moves The Body
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 The Swing Of Things
 Lifelines
 Oranges On Appletrees
 Turn The Lights Down
 Stay On These Roads
 Hunting High And Low
 Sycamore Leaves(ポールのソロ)
 Dragonfly(マグネのソロ)
 Scoundrel Days
 Take On Me
 The Living Daylights
--アンコール--
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV
--2回目のアンコール--
 Locust

2002-10-05 | Trackbacks [0] | EDIT