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TOUR > LIFELINES > 2003

2003年のコンサートリスト

10/27 ロシア   ノボシビルス        Sports Palace
10/28 ウクライナ キエフ           Concert Hall Ukraina
10/29       オデッサ          Sports Palace
10/31 ロシア   セント・ピーターズバーグ  Ice Arena
11/01       モスクワ          Kremlin Palace
11/02       モスクワ          Kremlin Palace
11/03 ノルウェー トロンハイム        Uka-03
11/04       トロンハイム        Uka-03

2003-11-27 | Trackbacks [0] | EDIT

11月04日 ノルウェー トロンハイム Uka-03

2003/11/06
セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 There's A Reason For It
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 The Blood That Moves The Body
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 The Swing Of Things
 Lifelines
 Stay On These Roads
 Hunting High And Low
 Sycamore Leaves
 Dragonfly
 Scoundrel Days
 Take On Me
 The Living Daylights
--アンコール--
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV
--2回目のアンコール--
 Locust(途中まで)
 Cry Wolf
前日に比べるとかなり空いていました。(チケットは3日は5千枚、4日は4千枚の売れ行き。)マグネが言いました。「オーケー、みんな。これはa-haの最後のコンサートだから………今回のツアーの。」最後、『Locust』の途中でサウンドが消えました。3人は困惑していたようで、サウンド復活のためにあらゆる努力がされました。モートンが言いました。「何も聞こえないから、僕の頭の中のバイブレーションをベースに歌うしかないね。」サウンドが戻ると、『Cry Wolf』が演奏されました。From H+D ML他

a-ha, the netherlands, aha nederland
ファンサイトです。トロンハイムライブの写真が載っています。「PHOTOS」をクリック後、「Trondheim」をクリック。H+D ML

2003/11/20
a-ha トロンハイム公演
a-haはロシア・ツアーと、トロンハイムでの素晴らしい2公演を終えました。トロンハイムでの公演は、当地の学生たちのフェスティバルのメイン・アトラクションでした。この2回の公演は巨大なテントの中で行なわれ、a-haは熱狂的なオーディエンスに迎えられ、マスコミからもオーディエンスからも大好評を得ました。
テント内のサウンドは素晴らしいものだったのですが、オーディエンスが大合唱をしていたため、モートンの声がかき消されてしまうこともあるほどでした。2日目の公演では、オーディエンスの声に負けないようにと、ステージからのサウンドも大きくされました。
11月のひんやりとした空気でテント内は冷え切っていたのですが、コンサートの間に、一人また一人と、「a-haTシャツ」姿になるオーディエンスが出てきました。前にもa-haのコンサートに行ったことのあるオーディエンスのようです。2回のコンサートは、どちらの日も、最前列にはブラジルやドイツ、日本、イギリスなどから来た熱心なファンが陣取っていました。From a-ha.com(20/11/03)

2003/11/26
『トロンハイムライブ・レポート』mikaさん

11/3トロンハイムへ出発。飛行機に搭乗すると、早速a-haの旅なのだと改めて思わせる出来事がありました。フライトショッピング誌にマグスのCisternerne Mussetに展示されているGlassworkの記事が1ページに渡って掲載されていたのです。作業中のマグスも載っていました。そしてここでも紹介されたように、マグスのペンがあり、早速購入。実物は、少し薄紫っぽく、ずっしり重みがあり、シルバーのペンケースに入っています。そして夜11時近く、トロンハイム空港に到着。トロンハイム駅までの空港バスはこの時間ないと聞いていましたが、ありました。運転手さんにホテル近くまで行くか尋ねると、大丈夫とのことで、一先ず安心。約30分ほどで、ホテルが見えて来ました。そして運転手さんは、親切にもそこだよと指差して教えてくれました。外は底冷えのする寒さ、雪はありませんでした。起床してから、まる一日が過ぎていました。
11/4朝8時過ぎ、北欧はまだ薄暗いです。ライブは19時Gate Open。それまで市内観光。外は少し風があり、小雨模様。市内は思っていたよりお店があり、少しですがクリスマス商品が売られていました。ここは周りの川や家並をゆったり落ち着いて散策出来る穏やかな町でした。そしてライブの時間が迫り、前の席を確保する為と会場を見つける時間を考えて、16時半ホテルを出発。場所はトロンハイム大学近くのサッカー場の敷地内。30分ほど歩き、近くに来ているはずなのに、人通りも少なくライブがあるという雰囲気が漂ってきません。違う方向に歩いているのかと不安に思いながら、丘を上がっていくと、右手にライトアップされた、大学らしき建物を発見。暫くすると、ドラムの音が聞こえてきて、次第に何処か聞き覚えのある曲に・・・MEMSでした。そしてリハーサルしているモートンの歌声が聞こえてきたのです。この道で間違いないと確信し、モートンの声に導かれながら、会場に到着。スタッフに列は何処と聞くと、すぐそこ、あと4時間もあるよと言われ、見ると集まっているのは20名程度でした。a-haの為なら4時間位と会場から漏れてくるリハーサルの音を聞きながら、並んでいると、前のグループの方達に何処から来たのと話しかけられました。彼女達はアメリカ・ドイツ・フランス人でした。彼女達と少し雑談(英語であまり話せませんでしたが)時間をつぶしました。気温は段々と下がり、足元が痛くなるほどの冷たさに絶えながら19時に。スタッフ達も観客を受け入れる態勢が整い、やっと会場内で暖がとれると思ったのも束の間、何やらスタッフ達にピザの差し入れが・・・またスタッフ達は散らばってしまいました。待つこと20分、やっとGate Open。会場は本当にサーカスが出来そうな雰囲気のある仮設のテントで、すべて立見、広さは代々木第一体育館や横浜アリーナの3分の1位。カメラ(禁止でした)を預けていたのですが、席はモートンとポールの間の2列目を確保。後ろの方では、Living Daylights コールで盛り上がり、そして21時、3人がステージに登場!!皆変わっていない、健在です。ただ、ポールの髪型、整っていました(^^;観客は、皆礼儀正しく、押されることなく余裕で見られました。かえって、前の方に見える?と気をつかって貰った程です。モートンが最初に歌詞を間違えたのは4曲目のManhattan Skylineでした。苦笑し、マイクを観客に向け、歌わせていました。Dragonflyのマグスのソロ、途中でDragonfly〜と歌いながら、Dragonflyの真似をしたのですが、腕は動かさず手先だけでパタパタとDragonflyと言うよりは、「鳥」でした。照れくさそうでしたが、その姿はなんともかわいかったです。ノルウェーでは、Take on meよりThe Living Daylightsの方が盛り上がります。Locustは、見ているテレビのプラグをコンセントからいきなりブチッと抜いたように、一瞬にして音が消えシーンとなり・・・本当に皆困惑!回復するのに7分位かかりました。ラストはマグスがギターを持って前に来てステージ上に座り、Cry Wolfが始まり再び会場は盛り上がりましたが、これがラストソング、約2時間のライブはついに終了してしまいした。2002年のライブと同じでしょうか?特別新しいことはありませんでしたが、ライブハウスで見ているような感じでした。11/3のライブも本当に見たかったです。会場グッズは、2002年ツアーの残り物でしょうか、Tシャツやキーチェーンが売られていました。

2003-11-26 | Trackbacks [0] | EDIT

10月29日 ウクライナ オデッサ Sports Palace

2003/10/29
オデッサライブでの写真

2003/11/23
a-ha
オデッサライブでの写真が載っています。

2003-11-23 | Trackbacks [0] | EDIT

11月03日 ノルウェー トロンハイム Uka-03

2003/11/03
セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 There's A Reason For It
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 The Blood That Moves The Body
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 The Swing Of Things
 Lifelines
 Stay On These Roads
 Hunting High And Low
 Sycamore Leaves
 Dragonfly
 Scoundrel Days
 Take On Me
 The Living Daylights
--アンコール--
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV
オーディエンスが余りに大声で歌ったため??モートンは自分の声が聞こえず、何度も歌詞を忘れました。マグネが笑い出したほどです。特に『Summer Moved On』ではオーディエンスが歌い始めて思い出したくらいです。

また、モートンはライブ前に単独でインタビューを受けました。詳細は追って入ると思いますが、写真やムービーはこちらで観ることが出来ます。ドイツのファンフォーラムのページです。モートンのインタビューの他に、ロシアやトロンハイムでライブの様子(FNY)やトロンハイムライブ前の会場でのファンの様子など。From H+D ML他

2003/11/09
samfundet.no
トロンハイムライブの写真が載っています。

2003-11-09 | Trackbacks [0] | EDIT

10月31日 ロシア セント・ピーターズバーグ Ice Arena

2003/11/04
Pictures by JPJ
当サイト用にいただいた、ポールのサイン(一応、日本向けにとお願いしました)と31日のセント・ピーターズバーグ(サンクトペテルブルク)ライブの写真です。クリックすると大きくなります。

2003/11/06
セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 There's A Reason For It
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 The Blood That Moves The Body
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 The Swing Of Things
 Lifelines
 Stay On These Roads
 Hunting High And Low
 Sycamore Leaves
 Dragonfly
 Scoundrel Days
 Take On Me
 The Living Daylights
--アンコール--
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV

2003/11/07
Pictures by JPJ - 2
31日のセント・ピーターズバーグ(サンクトペテルブルク)ライブの写真パート2です。クリックすると大きくなります。

2003/11/08
Любительские фото A-HA c видеосъемок концертов в России
ファンサイトです。31日と2日のライブの写真が載っています。

2003-11-08 | Trackbacks [0] | EDIT

11月01日 ロシア モスクワ Kremlin Palace

2003/11/02
A HREF="http://www.vg.no/pub/vgart.hbs?artid=83169" TARGET="a-ha">VGによると、
・クレムリン宮殿でのライブは、警察の保護下で行われた。
・a-haは自家用機2機を使い、ロシアとウクライナを巡り4つのコンサートをこなした。
・クレムリン宮殿に入るには、メンバーを含め全員、パスポートと他のIDチェックが行われた。
・ロシアのチケットは余りにも高すぎる。「考えさせられる」とモートンも語った。
・ウクライナでのライブ中、電気が落ち、自分たちの音が聞こえないままa-haは演奏を続けた。『Stay On These Roads』を歌った。電気が戻ると、オーディエンスは大興奮した。「血が沸き立った」とモートン。
・3人はa-ha新譜の作業をしているが、モートンは最初にソロアルバムを計画していて、良いパートナーを探している。「僕にはレジスタンスを与えてくれる人と仕事をするのが重要なんだ」とモートンは語った。いつソロアルバムが出るかは、分からない。

マグネ誕生日のライブでは、モートンがノルウェー語で短いバースディ・ソングを歌い、その後バンドとオーディエンスで「ハッピーバースディ、マグネ」を歌いました。次の曲はマグネのソロの『Dragonfly』で、まるで皆からの歌のお返しのようでした。From 露ファンサイト(02/11/03)

2003/11/03
セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 There's A Reason For It
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 The Blood That Moves The Body
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 The Swing Of Things
 Lifelines
 Stay On These Roads
 Hunting High And Low
 Sycamore Leaves
 Dragonfly
 Scoundrel Days
 Take On Me
 The Living Daylights
--アンコール--
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV
前方の席はa-haファンでないVIP用に確保されていました。ルールも厳しく、カメラ、ライター、立ち上がるのもダメ。オーディエンスは無表情で、まるでバレエでも観ているようでした。『Hunting High And Low』をモートンが歌わせようとした時、誰も歌いません。「5人しかいないみたいだね」とモートンは言いました。コンサートは素晴らしいものでしたが、いつもの雰囲気とは違いました。
しかし2日のライブではぐっと良くなりました。『Take On Me』ではマグネが立ち上がるように言い、最後は誰もが立ち上がり拍手して終わりました。

こんこんさんによるモスクワライブ・レポート:
モスクワでは、アンネリさんはいらっしゃいませんでした。なのでベルベットなどは無かったです。ところで、会場の様子ですが、露西亜のライブは座っていなくていけないそうです。立っていると警備の方から怒られるそうです。一緒に行ったロシア人の女の子から最初聞いたときには、冗談だと思いましたが、事実でした。ちょっと、いえ、かなりフラストレーションが溜まりました(--)それはモスクワの方々も同じだったようです。1日目は平土間席の前のほうの人がアンコールで立って踊ってました。2日目は、段々人が通路に出てきて、ステージに駆け寄ってました。1日目より盛り上がった(!?)感じです。多分a-ha側から警備に対してリクエストが出たのでは?と推測しています。
ハンティングとか、リビングデイライツの繰り返しもあまり皆さん歌われず、ちょっとモートンが寂しそう(?)でした。Thanks a lot to こんこんさん

2003-11-03 | Trackbacks [0] | EDIT

10月28日 ウクライナ キエフ Concert Hall Ukraina

2003/10/29
キエフでのライブは、40分ほど遅れて開始しました。
セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 There's A Reason For It
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 The Swing Of Things
 Lifelines
 Cry Wolf
 Stay On These Roads
 Hunting High And Low
 Sycamore Leaves
 Dragonfly
 Scoundrel Days
 Take On Me
 The Living Daylights
--アンコール--
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV
ポールのソロは去年よりさらに良くなっていました。From H+D ML他

2003/10/30
キエフでの写真付き記事によると、サウンドは酷く、オペレーターが改善しようと頑張ったがダメだったそうです。From H+D ML

2003/11/02
キエフでの記事によると、
・ノボシビルスクから2機の飛行機で到着。
・ポールのコメント「このツアーの後は、自分たちのソロ活動で忙しくなるだろう。新譜の作業はまだ始めていない。」
・マグネのコメント「お互いを忘れないように今年は演奏している。でも今年の終わりまでだよ。」
・サウンド問題で1時間ほど始まりが遅れ、1曲目が始まってもまだ、サウンドエンジニアは西洋の機器に奮闘していたようだ。
・メンバーは嬉しそうで、サウンド問題が解決し、オーディエンスを盛り上げ、会場はさらに喝采を送った。

2003-11-02 | Trackbacks [0] | EDIT

10月27日 ロシア ノボシビルスク Sports Palace

2003/10/29
ノボシビルスクでのライブは大成功でした。高額なチケットに関わらず、数千人の人がa-haを観るために集まりました。ライブは約1時間半でした。アンコールの前に退出してしまった人がたくさんいました。From H+D ML他

2003/10/30
ロスト・イン・トランスレーションというタイトルのノボシビルスクでの記事によると、
・メンバーは真夜中、自家用機セスナ650で空港に到着後、ホテルbylinaへと向かった。
・4時に始まった記者会見は通訳に問題があった。さらに時間はたった15分。
・記者会見で3人はノボシビルスク到着の印象を語った。「ノルウェーよりも暖かいとは思わなかった。」同時に町を観て歩けないのが残念だとも語った。3人が良いなと思ったのは、ホテルの周りにあった巨大なマツの木のみ。
・マグネの誕生日には、友人たちがお祝いのために駆け付けると約束したらしい。
・「何て素敵なの!」コンサート中、ファンの1人は「モートンは25歳に見えるだけでなく、声も素晴らしい」と語った。
・通訳がいなかったため、モートンはこう叫んだ。「英語を話せるかい?」観客は「イエス!」と答えた。
・ライブ終了後、メンバーはキエフ行きの飛行機に乗るため、空港へとエスコートされていった。

2003/10/31
スライドショー:ノボシビルスク記者会見や会場での写真です。

ノボシビルスクライブに行ったファンによると、モートンの歌詞忘れは健在で、『Lifelines』で忘れた他、床に歌詞カードもあったそうです。

2003-10-31 | Trackbacks [0] | EDIT

過去ニュース

7月にのあったロシアツアーが実現しました。

2003/08/29
10〜11月にロシアで6〜7コンサートを行い、最後にノルウェーのトロンハイムでライブを行います。
「前回のロシアはとても楽しかった。クレムリン宮殿で演奏するなら戻ってくるって約束したよね」とマグネ。a-haは11月1日と2日、モスクワのクレムリン宮殿で演奏します。10月31日のセント・ピーターズバーグ公演も決定し、ロシアではあと3〜4つコンサートをしますが、まだ詳細は決まっていません。
今年のコンサートはこれだけですが、最後に11月3日、ノルウェーのトロンハイムでライブを行います。このコンサートは『Uka-03』という、ノルウェー最大の文化フェスティバルとして知られる学生フェスティバルの一部です。会場はフェスティバル最終日の巨大テントで、『Teltet i Dødens Dal(死の谷のテント)』と呼ばれています。チケットは5000枚が用意されています。
チケットはスチューデント・ソサイエティのメンバーはNOK 390、それ以外はNOK 480。発売は8月30日からです。海外のファンのために僅かな枚数が確保されています。詳細は追って。From a-ha.com

a-ha、再びツアーへ!
1年間の休暇の後、新たなバンド活動のニュースです。a-haは、10月と11月にロシアで6、7回ライブをおこないます。そして『ロシアツアー2003』は、メンバーが『ロシアの前哨基地』とみなしているノルウェーのトロンハイム公演で幕を閉じます。From a-ha.com

2003/08/31
Uka-03の公式サイトには、a-haの写真も載っています。また専用ページも充実しています。

2003/09/01
ロシアツアーの日程が確定しました。詳しくはリストをご覧下さい。From H+D ML

ノルウェー、トロンハイムの地方紙Adresseavisenによると、11月3日のコンサートチケット5000枚は既に完売しました。後はキャンセル待ちとなります。その他これに関する記事:NRKTV2。From H+D ML

2003/09/13
真偽の確認が取れていませんが、モスクワライブでのチケットの値段は、30〜600ドルだそうです。一番多い席でも200ドル。そしてチケットの発売は10月1日という話です。From H+D ML他

2003/09/19
11月3日のトロンハイムでのライブチケットが余りにも早く完売してしまったため、4日に追加公演決定のアナウンスがありました。5000枚のチケットは19日朝、発売になりました。
こちらではマグネが、このライブについて電話インタビューに答えています。マグネは現在コペンハーゲンで、Nils Petter Molvaerとリレハンメルプロジェクトの仕事をしています。
またモートンは19日夜、TV2の『Absolutt Underholdning』に出演し、ライブについて語ります。前日には同番組内でMEMSのライブ映像を流しながらその予告もありました。そして翌日には『God Kveld Norge』にも出演します。From H+D ML他

19日夜、TV2の『Absolutt Underholdning』に出演したモートンは、このツアーの後はソロ・プロジェクトにとりかかること、トロンハイムでのライブがa-ha最後のライブになるかもしれないこと、今のところその後のa-haライブの予定はないこと、などを語りました。モートンはギターを持ちながら歩き、カジュアルなレストランでサラダを食べつつ、ロンドンでこのインタビューに答えましたが、どこの都市にいるのか、音楽関係の仕事のためなのかなど、一切ノーコメントだったそうです。From H+D ML
※最後のライブなんて爆弾発言をしていますが、過去にも「これが最後のアルバムかも」と言いつつ、しっかり次のアルバムが出たモートン発言なので、余り真に受けない方が良いかと思われます−原麻めぐみ
追記:みこちゃんから掲示板に以下の投稿がありました。『モートンの問題発言の件ですが、最初に報じた新聞が、インタビューをいいかげんな抜粋の仕方をしていただけのようです。モートンのインタビュー部分の訳です。(ノルウェー語→ドイツ語→日本語へと翻訳重ねてるので大体の訳です)質問:「ソロアルバムも出すんですか?」モートン:「そのうちに分かるよ」と意味ありげな答え。ただ彼は、それはa-haが解散するという意味では無いと、強調した。「a-haの活動が終わりだという意味では無いんだけれど、今のところは、これ以上先の具体的な計画は立てたくないんだ。だから、絶対にまたa-haを続けるとは保証できないよ。僕達は続けたいと思っているけどね」とモートン・ハルケットは語った。』Thanks to みこちゃん

2003/09/24
ロシアツアーでのプロモーター、インターナショナル・コンサート・エージェンシーによると、チケットは900〜8000ルーブル(約30〜260ドル)で、購入には電話かFAXで連絡を取る必要があるそうです。チケット予約後、ロシアのオフィスにて支払い、チケットを受け取れます。クレジットカードは使用不可、現金のみとのことです。From 英ファンクラブ

2003/10/17
ツアーの最終日程と会場が明らかになりました。詳しくは上記をご覧下さい。From a-ha.com

2003/10/24
トロンハイムの地方紙Adresseavisenにモートンのインタビューが掲載されました。月曜日に始まるツアーについてモートンは、「提供すべき新しいモノも、コンセプトもない。僕ららしく、a-haとしてやるだけ」と語っています。インタビューの間、ギターで自分の新しいソロ曲をいつくか演奏していた他、特に目新しい話はありませんでした。From H+D ML

2003/10/26
TV2の9時のニュースで、a-haライブを明日に控えたロシア、ノボシビルスクの様子が報告されました。チケットは非常に高額ですが、もうわずかしか残っていないそうです。From H+D ML他

2003/10/27
TV2にツアーがスタートしたとの記事が載りました。数時間前にノボシビルスクのステージに立ったa-haは、熱烈な群衆に迎えられました。プレスも注目しています。コンサートは完売で、ほぼ1ヶ月分の収入にあたる高額チケット(約140ドル)にも関わらず、a-haを見るために人々が集まりました。こちらではニュースムービーを見ることが出来ます。雨の降るロシアで、車に乗り込むモートン、準備中の会場、記者会見、モートンインタビュー、そしてFNYを演奏しているライブの様子です。From H+D ML他

2003-10-27 | Trackbacks [0] | EDIT