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ジョン・ラトクリフ問題

2001/11/27
a-haの元マネージャー、ジョン・ラトクリフによれば、a-haのオリジナル・レコーディング(30曲)のデジタルでのリミキシング作業を最近終えたそうです。音質は最高、モートンのヴォーカルも素晴らしく、リリースされたアルバムのどの曲よりも良いと語っています。彼は85年頃に撮られたバンドのたくさんの写真と一緒に、このCDをファンに販売したい意向です。
※これはジョン・ラトクリフ本人があるファンサイトにメールで話したことですが、このCDは合法販売出来るのでしょうか…?ファンとしては何としても入手したいところですが。

2001/12/21
続報です。12月20日付けのDagbladet紙記事「すぐにテープを渡せ」によれば、
a-haは元マネージャーであるジョン・ラトクリフを告訴したい意向です。ラトクリフはa-haが80年代の初めに録音して、以前にリリースされていない30曲をリリースすると脅していて、マスターテープを渡すことを拒否しています。
a-haの弁護士は昨日の朝、ラトクリフにマスターテープを届けるために12時の最終期限を与えました。しかしラトクリフはテープの引き渡しを拒否しています。ロンドンにいるa-haの弁護士は裁判所に赴き、おそらく明日にでも、テープはa-haに渡されるという判決を得るでしょう。
「彼を止める、必要なら訴える」とa-haの現マネージャーであるBrian Laneは言います。
そのほとんどがリリースされたことのないリミックスされたレコーディングについてのニュースは、今年の初めから噂になり始めました。ジョン・ラトクリフがいくつかのa-haウェブサイトで、リリースされてない曲やa-ha初期と最も成功していた時代のデモ・ヴァージョンをリリースしたいと述べたのです。
「ラトクリフはあの頃ちょっとバンデット(※ならず者、悪党、強盗、無法者の意味)だった。まだそうなんだよ。彼が今持っている素材は、僕らが支払ったものだ。僕らのモノなんだよ。ポール(・ワークター・サヴォイ)はこれらのテープを返して貰おうと、10年間もラトクリフに文句を言い続けている」とマグネ・フルホルメンは言います。
a-haを切り捨てたかった:
ジョン・ラトクリフは、助けてあげたバンドに裏切られたと感じています。だから例えテープの曲はa-haの知的財産であると彼が認めたとしても、彼は持っているマスターテープを渡さないでしょう。
ラトクリフは1983年から1988年までの大切な年にa-haのマネージャーでした。バンドのブレイクは、1985年の『Take on me』とアルバム『Hunting high and low』で、1千万近くを売り上げました。
バンドの国際的なブレイクは、モートン・ハルケット、マグネ・フルホルメン、ポール・ワークターが激動の数年間を過ごした後に起こりました。
ラトクリフによれば、a-haのレコード会社ワーナーブラザーズのトップ・エグゼクティブの1人であったアンドリュー・ウィックハムは、バンド・マネージャーのテリー・スレイターに次のように言ったそうです。「a-haを切り捨てるぞ!」これは1984年の夏でした。
スレイターは、TJマネージメントで、対等のパートナーでした。
ワーナーの劇的な決定の前の数週間、a-haはスタジオで休みなく働いていました。その結果を聞くと、ウィックハムはワーナーが最初に惹きつけられたようなオリジナルなサウンドをa-haはもう持っていないと言いました。特にヴォーカルについて。
ラトクリフは、救済活動のためウィックハムを説得したと主張しています。
新しいヴォーカルを足した:
メンバーの了解を得ず、ラトクリフはa-haのデビュー・アルバムをリミックスして変えました。
「a-haはいつも『Hunting high and low』で僕が音楽に干渉すると非難していた。でも実際は、ワーナーはバンドを手放そうとしていた。僕が2週間かけてサウンドと曲を変えてようやく、レコード会社からアルバムの正式許可を得たんだ」
−a-haにあなたがしたことを伝えましたか?
「いや、揉め事を起こしたくなかったから」
ラトクリフはアルバムに新たなヴォーカルを加えたとも主張しています。
「僕が『Here I stand and face the rain』、『Living a boy's adventure tale』と『Hunting high and low』での裏声部分を歌ったんだ」
−a-haはレコーディングであなたが歌ったのを知っていましたか?
「いや、でも2週間後スタジオで3人に電話をした時、何が起こったかは覚えている。朝早くだった。モートンは眠っていたが、ポールとマグネはスタジオにやってきた。僕がしたことを聞くと、僕の方を見て言った、『ジョン、やってはいけないことをやったね』」
「彼の話は、単に彼の薄っぺらい行動を正当化するためのものだよ。僕は頭に来てるんだ」とマグネ・フルホルメンは言います。
フルホルメンは、ラトクリフがa-haのメンバーに隠れて『Hunting high and low』を変え、それがリリースされたヴァージョンであると主張しているのは、彼が空想上の旅をしているのだ、と言います。
「彼は全プロジェクトを生み出す手助けをした。それによって信用もされている。彼が今しているのは、彼自身の役割を神話化することだ」
彼らを見付けた:
ジョン・ラトクリフが1983年にa-haとした契約によれば、彼は全収入の12.5%を受け取るはずでした。彼は90万ポンド(今のレートで11.600万クローネ)を受け取りましたが、もっとはるかにたくさん得る権利があるはずだと主張しています。
「a-haは2300万のアルバムを売り上げ、ツアーやグッズで巨大な富を得ている。僕は分け前を貰っていない。法律的な議論の真っ直中に僕らがいるのは愚かなことだと、彼らが最後には理解してくれればと思う。僕が彼らを見付け、無一文だった時にアパートを与え、食べ物を与えて、世話をし、尊敬をもって扱い、最初の大きなレコード契約を得る手助けをしたんだ」
歴史の偽造:
フルホルメンは、バンドが彼に多額の金銭を借りているという前マネージャーからの訴えを否定しています。
「この話は随分と昔の話だ。でも僕らが初期に使用したデモスタジオを彼が所有していたのは本当のこと。彼はレコーディングを手伝い、少しだけどバック・ヴォーカルを加えた。ラトクリフはそこにいて、最善を尽くした。それ以上のことは何もない。でも今、彼は歴史を偽造し始めている」とフルホルメンは言います。From H+D ML

2001/12/24
a-haの元マネージャーであるジョン・ラトクリフは、a-haでもっと儲けようとしています。ラトクリフは、まだ発売されていない30曲をリリースすると脅しています。それらの曲はa-haが80年代に録音したものです。彼はマスターテープを渡すことを拒否しました。a-haは彼らの以前のマネージャーであったジョン・ラトクリフに対して訴訟を起こすでしょう。
ラトクリフの販売計画:
ラトクリフの意図については、ラトクリフが曲を提供するのにインターネット上のいろいろなファンサイトと連絡を取り始めた時に広く知れ渡りました。ここにジョン・ラトクリフがいくつかのファンサイトへ送ったレターがあります。
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僕は最近、a-haのオリジナル・レコーディング30曲のデジタルでのリミキシング作業を終えた。音質は最高、モートンのヴォーカルも最高。彼はリリースされたアルバムのどの曲よりも素晴らしく歌っている。僕は85年頃に撮られたバンドのたくさんの素晴らしい写真と一緒に、このCDを全てのa-haファンが楽しめるようにする義務があると感じている。
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「我々は彼を止める、また必要ならば、彼に対して訴訟を起こす」とa-haの現在のマネージャーであるBrian Laneは言います。
元マネージャーであるラトクリフとa-haの対立はもう何年も続いています。ラトクリフが15年前の発売されていない曲を、著作権所有者であるa-haの同意なしでCDリリースすると脅したことで対立はピークに達しました。しかし対立の主な争点は金銭です。ラトクリフはa-haは彼に金銭的借りがあると主張しています。現在a-haは、元マネージャーとは弁護士を通してのみのやりとりです。
これはマグネが今の状況について語ったことです。
「ラトクリフは当時、ちょっと『小悪党』タイプだった。今でもまだそうなんだろ。彼が持っているものは、僕らが代価を支払ったものだ。僕らのものだよ。ポール(・ワークター・サヴォイ)はこれらテープを取り戻すために10年もラトクリフと闘い/議論しているよ」とマグネ・フルホルメンは言います。
著作権侵害:
最近、インターネット上で何件かa-haの著作権侵害がありました。いくつかのファンサイトが『Differences』を録音して流したのです。この曲は、ノーベル平和賞コンサートでa-haが初めて演奏した曲です。ファンサイト達は、a-haの許可なく行っていました。これはa-haが全くありがたいとは思わない、著作権侵害です。
a-ha.comは著作権問題について、a-haへコメントを求めました。これはマグネが言ったことです。
「僕の考えでは、ファン/社会に彼/彼女の仕事のどのバージョンを公開すべきかを決めるのは、もちろんアーティストの権利だ。もし僕らがデモや発売されてない物を将来出すと決めたら、自分たちでどれにするか選びたい。
a-haは、自分のために手っ取り早く金儲けしようとするジョン・ラトクリフの試みに関してコメントしたくない。僕らは彼が哀れをさそうようには見せたくない、彼は独力でうまくやりすぎる」From a-ha.com

2002/02/16
TV2ムービー:ジョン・ラトクリフ問題について。比較的最近の3人の映像とTOMのビデオが流れます。(1.07)Thanks to kyebiさん

2002-02-16 | Trackbacks [0] | EDIT

マグネとポールの過去へ…

マグネとポールの過去へ…
From a-ha.com

2001-12-31 | Trackbacks [0] | EDIT

ノーベル平和賞コンサート

2001/11/02
12月11日、恒例のノーベル平和賞コンサートがオスロSpektrumで行われます。ノルウェーの新聞数紙によれば、a-haのプレイが確定しました。他に出演するアーティストは、ポール・マッカートニー、Natalie Imbruglia、Wyclef Jean、Youssou N'Dour、そしてオペラ歌手のRussell Watsonです。ショーのホストは女優のメイル・ストリープとLiam Neesonがつとめます。
このイベントの出演アーティストは皆、無報酬での出演です。ショーは世界中の多くの国で放送され、3億世帯で見ることが出来るでしょう。ノーベル平和賞は100周年記念のお祝いをします。今年の受賞者は国連秘書のKofi Annanです。
a-haは1998年のノーベル平和賞でプレイしたのをきっかけに再結成されました。その時は特別に書かれた『Summer Moved On』のライブ・バージョンと『The Sun Always Shines On TV』をプレイしました。反響は絶大で、a-haの3人はやる気になりました。再結成、新しいレコード会社との契約、アルバム『Minor Earth, Major Sky』と、ヨーロッパ、ロシア、日本でのコンサート完売は、ここから始まったのです。さらにこれからが期待されます!
今年のノーベル平和賞コンサートで何を演奏するかは、まだ分かっていません。From a-ha.com

2001/11/27
The Nobel Peace Prize Concert - Press Material
a-haの大きな画像があります。From H+D ML

2001/11/28
12月11日のノーベル平和賞コンサートで、a-haは2曲の演奏をします。1曲は『Differences』という曲で、初めて演奏される新曲です。もう1曲は『Hunting High and Low』で、NRKのラジオ・オーケストラとの共演です。
Differences:
「これは実は歌じゃない」とマグネは言います。「歌というよりも助けを求める叫びさ…うーん、叫びというか、むしろしわがれ声かな」
曲は、マグネがアフガニスタンからの、タリバン政権の統制下にある女性についてのドキュメンタリーを見た後に書かれました。フィルムは『ベールの下に』というタイトルで、アフガニスタン出身の父親を持つ英国ジャーナリスト、Saira Shahによって作られました。彼女はアフガニスタンを旅行し、他の女性に混じるためにベールの下に隠れ、フィルムを作製しました。フィルムには、人間の絶望という怖ろしいシーンと、少女に教育を与えるために厳格な命令を無視した女性のシーンがありました。
マグネはこう言います。「フィルムはひどく心を乱すもので、深いフラストレーションを残した。これが客観的なものであろうと偏ったものであろうと、いかに女性が僕らにとって不変な希望の源であるか、一方で男性は不変なフラストレーションの源であるかを、僕に再確認させてくれた」
私たちがこの哲学的な概念に同意すると、マグネはいつもの彼流のやり方で、頬に舌を入れ、急いでこう付け加えました。「うん、でも全ての女性がそうなわけじゃないよ!」
そして再びシリアスにこう言いました。「全ての男性がそうでもない、幸いにね」
私たちはストックホルムにいるマグネと電話で話しています。マグネはa-haのニューアルバムのためリアルストリングスのレコーディングで忙しくしています。最近ではプレイリストを決める時に選べるいくつかの新曲があるに違いありません。私たちはマグネに尋ねました。「何故ノーベル平和賞コンサートでこの新曲をプレイしようと決めたのですか?」
「曲の根源とその内容が、ノーベル平和賞コンサートでこの曲を演奏するのが全く不自然ではないだろうと僕に思わせたのさ」とマグネ。
「最初は昔の曲を2曲プレイする予定だったんだ」とマグネは説明します。「僕らのレコード会社が、新譜の材料はまだ出して欲しくないと思っていたからね。そんなのつまらないと僕らは思った、でこの曲が出来た時、2曲のうちの1つとして『Differences』をプレイするってのは良い考えだと思ったんだ」
この新曲は11月のある晩に作られました。
「フィルムに感銘を受け、真夜中くらいに曲を書き始めた。朝の6時には楽器とヴォーカルのレコーディングが終わっていたよ。モートンは曲を聞いてとても気に入ってくれた」とマグネは私たちに言います。
「この曲は本当にコミュニケーションを求める訴えなんだ。自分の手が切り落とされるという危険があったとしても、あえて自分の手を他の人々へと伸ばさなければならないんだと僕は思う」マグネはこう言って仕事へと戻りました。
この曲は新譜には収録されません。またシングルリリースの予定もありません。
ノーベル平和賞は100周年:
「ノーベル平和賞コンサートは、今年のノーベル平和賞100周年の非常に重要な部分であり、2001年のノーベル平和賞受賞者に対する音楽の賛辞です」とノルウェーのノーベル・インスティチュートディレクターであるGeir Lundestadは言います。
ノルウェーのHRH Haakon皇太子がノーベル平和賞コンサートの開会をし、HRH Mette-Marit皇太子妃とHRH Martha Louise王女が会場で鑑賞します。
メリル・ストリープとLiam Neesonがコンサートのホストをし、全出演者の紹介をします。出演者は以下です。
 a-ha
 Anastacia (US)
 Paul Bateman and the Norwegian Radio Orchestra
 Sir Paul McCartney (England)
 Youssou N'Dour (Senegal)
 Jan Garbarek (Norway)
 Barbara Hendricks (US)
 Natalie Imbruglia (Australia)
 Wyclef Jean (USA/Haiti)
 Kodo (Japan)
 Russell Watson (England)
 Destiny's Child (on video from USA)
ノーベル平和賞コンサートは、NRK、IMGとDinamoと協力してノルウェーのノーベル委員会によって編成されています。
TV放送:
ノーベル平和賞コンサートは、12月11日火曜日にノルウェーでダイレクト送信されます。全ショーはNRK2で19.00 - 21.45の時間帯に見ることができます。
ショーのハイライトだけに編集されたバージョンは、いくつかの国で放送されるでしょう。現在放映スケジュールが分かっているのは以下の通りです。
ドイツ 12月22日 23:15 ZDF
ノルウェー 12月15日 20:25 NRK1
From a-ha.com

2001/12/01
CNN Programs - Presents
マグネが影響を受け、新曲『Differences』のきっかけとなったフィルム「ベールの下に」についての、ストーリー、ギャラリーなど。From H+D ML

2001/12/01
ノーベル平和賞コンサートの放映スケジュール追加。
アメリカ 12月16日 20:00 TRIO(2時間)
     12月21日 15:00 USA Network(1時間)
From a-ha.com

2001/12/11
ノーベル平和賞コンサートの日本での放送は、こちらによれば、2002年1月にテレビ東京で放映されることになったそうです。詳しい放映日時、他地域での放映予定はまだ未定です。Thanks to りいるさん

2001/12/11
オスロ・スペクトラムでのノーベルコンサートから最新レポート!
From a-ha.com

2001/12/11
TV2ムービー
コンサートの様子。a-haもちらっと出て、『Let It Be』シーンではモートンが!(01.17)
From a-ha.com(11/12/01

2001/12/13
『Differences』mp3
ファンサイトにUPされた『Differences』mp3です。※現在は削除されています。a-ha.com内でこの曲は聴くことができます。From H+D ML

2001/12/15
ノーベル平和賞コンサートでの『Hunting High And Low』の音源がファンサイトにUPされてます。Cold As Stone(Sounds
をクリック)です。※現在は削除されています。From H+D ML

2001/12/23
某テレビガイド誌によれば、日本での放送は1月14日(月)朝9時から10時までの1時間、テレビ東京だそうです。Thanks to しまちゃん

2001/12/23
100 Jahre Friedensnobelpreis - das Konzert
ドイツのTV局のサイト。Bildergalerie をクリックすると写真(モートンのステージとインタビュー)、Real Videos では30秒ほどのムービー(『Differences』)が見れます。

2001/12/23
ノーベル平和賞コンサートでの『Let It Be』の音源がファンサイトにUPされてます。Cold As Stone(Sounds
をクリック)です。※現在は削除されています。Thanks to みこちゃん

2001/12/25
ドイツTV局でのインタビュー
12月11日あたりに収録されたインタビュー。プロモーションビデオやコンサートでの様子も映ってます。約21分、a-haのシーンはまんべんなく散りばめられています。From H+D ML

2001/12/31
ノルウェーの平和賞コンサート欄外インタビュー
From a-ha.com

2001-12-31 | Trackbacks [0] | EDIT

ジョージ・ハリスン氏の死について

土曜日、ノルウェーのDagbladet紙にジョージ・ハリスン氏の死についての記事が載り、有名人の1人としてマグネがこんなコメントを寄せました。「彼は非常に大切な4人のミュージシャンのうちの1人だった。ポールと僕は、映画『Let It Be』を1週間に7回も観に行ったよ!彼は『Something』『Here Comes the Sun』『I Me Mine』のような曲を書いた。癌に患わされていたから、彼の死は大打撃ではなかった。でも彼は僕たちの音楽の初期成長段階で、とても重要な部分を占めていたんだ」From H+D ML

2001-12-03 | Trackbacks [0] | EDIT

『TAKE ON ME』

2001/10/12
EMIL BULLSというバンドが、TOMをカバーしました。ライブ版プロモーションビデオ版です。From H+D ML

2001/12/02
A1の『TAKE ON ME』が昨年ノルウェーで2番目にたくさんかかった曲に
From a-ha.com

2001-12-02 | Trackbacks [0] | EDIT

マグネと『I Wish I Cared』のフラッシュ・ビデオを製作したヘンリック・ハウガンとのミニインタビュー

マグネと『I Wish I Cared』のフラッシュ・ビデオを製作したヘンリック・ハウガンとのミニインタビュー
From a-ha.com

2001-11-01 | Trackbacks [0] | EDIT

USファンミーティング

10月26日にラスベガスのハード・ロック・カフェで行われる予定だった、USファンミーティングは延期になりましたが、代わりにファン・ディナーが行われました。そこで約束通り、ポールのギターが復活し、こちらにその写真が載っています。From a-ha.com

2001-10-31 | Trackbacks [0] | EDIT

TVショーについて

19日金曜日、ポールとローレンはNRK1の『Trigger』というTVショーに出演しました。a-haが出演した最も変なTVショーについて尋ねられたポールは、ある日本のフード番組と、ちょっと奇妙な大きい「人形たち」と一緒のフランスのショーを思い出したと言いました。
またローレンは、a-haがあるフランスのチャリティーショーに出演した時、3人はそれが何の番組か分かっていなかったという話をしました。モートンがある理由でチャリティーのマスコットに蹴りを入れた時、フランスのオーディエンスはショックを受けていた、と彼女は言いました。
その後『Velvet』が放映されました。From H+D ML

2001-10-21 | Trackbacks [0] | EDIT

Apolloのインタビュー

ノルウェーのDagbladet紙に、ノルウェーのヒップ・ホップのスター、Apolloのインタビューが載りました。
D:Apolloの写真を見ると、ポーズしているのが分かりますね。ポーズの仕方は、この16年間あなたのヒーローであるモートン・ハルケットの写真を見て学んだそうですが。
A:モートンは僕が6歳の時からのヒーローだった。小さい頃、モートン・ハルケットと同じ髪型にしてくれって頼んだんだ。美容室から帰って泣いたよ、ポール・ワークターみたいになってて。モートンは今でも僕のヒーローだ。彼は本当にカッコイイよ。
D:自分が新モートン・ハルケットだと思いますか?
A:へへ。いや、それはVGがそう書いただけだよ。でも出掛けている時は、モートンの弟のホーコン・ハルケットくらいには言えるかな。
From H+D ML

2001-09-29 | Trackbacks [0] | EDIT

ヒットアワード

2001/09/15
SAVOY出演予定だったヒットアワードですが、マグネが代わりに出演することになりました。モートンもプレゼンテーターの1人として出演します。またヒットアワードは hitawards でWeb放送されます。バックステージインタビューなども含まれるそうです。時間はノルウェーの9月15日19時から。From H+D ML

2001/09/15
※a-ha.comに詳しい情報が載りました!
米国での悲劇以降、ヒットアワード関係者はショーの内容の変更を決定しました。悲嘆な想いにふさわしい厳かなイベントとするため、いくつかの調整を行いました。昨日、マグネは新曲『Dragonfly』をプレイ出来るかとの要請を受けました。ヒットアワードは今晩、インターネットでライブ中継されます!
いつもとは違うヒットアワード:
ノルウェーの文化大臣Ellen Hornがショー出演の依頼を受けました。彼女は大災害を悼むスピーチを行います。マグネは彼女のスピーチの後すぐに、彼の新曲『Dragonfly』をプレイするよう特別に依頼されました。『Dragonfly』は慰めを表現している曲だからです。
「『Dragonfly』は普通だったら娯楽番組にふさわしい曲じゃない、まったく異なったインパクトを持った曲だから。希望、愛、慰めに関するはかない曲だ。僕はこの曲が、この世界の我々の弱さを現していると思う、だから歌ってくれないかと言われたんだと思う。ヒットアワードは最初に計画されたモノとは全く異なったコンセプトになっているよ」とマグネは言います。
マグネはこの曲をアコースティック・ギターのみを伴って、1人で演奏します。
モートンはプレゼンテーターとして出演:
モートンは随分と前にカテゴリーの1つで賞を授与する役を依頼されていました。9月11日火曜日以降、彼はショーでのこの役について再度考えなければならないと感じていました。マグネもモートンも、米国での悲劇にひどくショックを受けました。彼らの最初の考えでは、娯楽番組への参加はふさわしくないだろうというものでした。何を行うのが正しいのか見付けようと、彼らは状況について議論しました。
マグネは話を受ける前に、非常に注意深く状況について考えたと認めています。「音楽業界のほとんどの人間は、このような大惨事が起こった時、自分たちの仕事は不適切なものになったと感じている。僕らはほとんど麻痺している感じだ。初めは受けるべきか否か分からなかったけれど、ショーのコンセプトが変わり、参加するのは正しいと感じるようになった。今晩プレイすることを受諾したのは、この曲が言葉以上に米国での悲劇に対する僕の思いを現していると感じたからだ」
モートンは、出演することが恐怖へのある種、抗議になると思う、と言います。「もしキャンセルしたら、テロリストを勝たせることにもなる。難しい決断だったけれど、しないよりも参加する方が正しいと感じている」
アーティスト:
ヒットアワード主催者は、米国での悲劇により、イベントをやり通すべきかどうか真剣に考えていました。ショーは行うという結論になりましたが、厳かな雰囲気を作り出すためにコンセプトを変更することになりました。
SAVOYは9月15日Oslo Spektrumでのヒットアワードで元々演奏する予定でしたが、ニューヨークからの飛行機がなくキャンセルしなくてはなりませんでした。他のアーティストも同じ問題に直面しました。Geri Halliwell、Ronan Keating、BlueとSavoyは出演をキャンセルしなければなりませんでした。
出演アーティスト:
Faithless、A Camp、Sondre Lerche、Bosson、D Sound、Magne Furuholmen、Mari Boine、Hanah、Vincens、Cape、Reset、Opus X、Zuma、Infinity
TV2で放送、インターネットでストリーミング:
ショー自体はノルウェー時間の20時から始まり、TV2で放送されます。TVショーは22時35分に終了します。ストリーミングは19時から始まり、以下のヒットアワードのリンクをクリックすればイベントを観ることができます。またショーの準備の様子を見ることもできます。ストリーミングはバックステージ・インタビューやその他レポートも含まれています。ヒットアワードのストリーミングは、http://www.hitawards.no/で、左のメニューから「webTV」を選択、「Sendingen kan du se hvis du klikker her」をクリックします。フラッシュプレイヤー5.0のインストールが必要です。持っていない場合は、ヒットアワードのサイトからダウンロードし、指示通りにインストールしてください。From a-ha.com

2001/09/16
TV2ムービー
ヒットアワードのダイジェストです。マグネとモートンはちゃんと観れます。(59.25)

2001/09/18
フリー・ジャーナリストで写真家でもあるThomas Olsenはヒットアワードに出席、a-ha.comにその時の写真を提供しました。彼は、賞を渡したモートンとBriskebyの両方をバックステージで何とか掴まえました。「バンド・オブ・ザ・イヤー」受賞と、それをモートンから受け取れたことで、Briskebyはとても喜んでいました!a-haの友人で、映画『ジュエルに気をつけろ!』とa-haのミュージック・ビデオ『Velvet』の監督であるHarald Zwartもいました。ハリウッドで活躍するようになってからアメリカに住んでいる彼は、胸を覆うアメリカ国旗のTシャツを着ていました。
Thomas Olsenはショーの後、モートンからコメントを得ています。Briskebyに賞を渡したのはどんな感じだったかとモートンは聞かれました。Briskebyは、a-haメンバーが去年からとても応援しているグループです。「彼らが賞を取るのは全く自然なことだよ」とモートンは語りました。「Briskebyにとって素晴らしい年だった!」
記事と写真はこちらです。From a-ha.com

2001/09/20
TV2ムービー
ヒットアワードに関するニュース。ちょっとだけモートンインタビュー、ステージ、終了後のパーティの様子など。(4.00)From H+D ML

2001/09/24
ヒットアワード2001:Briskebyがベスト・ノルウェージャン・グループに (訳 :あきこ)
オスロ出身のグループBriskebyがヒットアワード2001でノルウェージャン・グループ・オヴ・ザ・イヤーに選ばれた。同賞はモートン・ハルケットから手渡された。
ハルケットは、ヒットアワード2001のショーを本当にやるのかとかなり当惑していた。アメリカのテロ事件のことが頭にあったからである。
「何が正しいのか分かりません。テロ事件に振り回されないようにする事が大事です。でもそうするのはとても難しい。僕たちはある意味、埋葬の最中にいます。そんな時にダンスをするために音楽を奏でたりはしないでしょう」とハルケットは言っている。
「今夜は、パーティーのためというよりは、今回アメリカで起こった事の裏側にある事(テロリズム)に反対する意味でここに来ました」とハルケットは締めくくった。彼は、a-haの仲間、ポール・ワークターが家族と共に無事ニューヨークにいること、そしてグループがニュー・アルバムの曲作りにフル回転で取り掛かっていることを確証した。
祈り:
Mari Boineがヒットアワードの幕を開けたが、オープニングでは文化大臣のEllen Hornが、ショーが進行する前にアメリカのテロ事件の犠牲者に祈りを捧げようと呼びかけた。
「悲しみと喜びは表裏一体です。今週起きたテロ事件の影響を受けてない人はいないでしょう。私たちは、生きていくためには前進するべきだというアメリカの人々の、努力と意志の力を時間を追って見守っています」と文化大臣は会場であるOslo Spektrumの若者に向けて言った。
「破壊的な力が私たちから音楽を取り上げるという事など、絶対に起こしてはいけません。音楽は全ての国の若い人たちを一つの同じ交わりとして結び付けます。若い人たちは、私たち他の世代よりも新しい考え方を取り入れるのが上手でしょう」とHornは言い、会場から拍手喝采を浴びた。
a-haのマグネ・フルホルメンが自身のソロの曲Dragonflyを演奏する前に、Hornは「音楽を、世界共通の鼓動を脈打つ大きな心臓と見なしましょう」と言って締めくくった。
From VG

2001/09/28
HitAwards Live! coverage
当日は裏技を使わなければ見れなかったヒットアワードサイトでのストリーミング。今なら以前にお伝えしたTV2の他、こちらでも見れます。当日は結局放送されなかったバックステージでのモートン・インタビューも有り。

2001-09-28 | Trackbacks [0] | EDIT

DVDが期間限定の廉価版

2001年11月7日、『ザ・ヒッツ・オブ・a-ha(HEADLINES AND DEADLINES - BEST OF A-HA)』DVDが期間限定の廉価版として発売されます。内容は現行のWPBR-90015と同じですが、新規発売のWPBR-90118は、現行の¥4,700より¥1,100安い、¥3,600(税抜き)となっています。

2001-09-18 | Trackbacks [0] | EDIT

マグネのインタビュー

Dagsavisenは今日、マグネにインタビューしました。
マグネによると、ワークター・サヴォイのファミリーはガスマスクと2週間分の食料を用意して、マンハッタンのアパートにいます。
マグネはモートンに『Dragonfly』の異なるヴァージョンを歌わせました。
a-haは現在、新譜用に15曲用意していて、アルバムに『Dragonfly』を入れるか考え中です。
ノルウェーではたくさんの興味深い音楽が新しく作られていると思いますが、特にベルゲンで活発だとマグネは思っています。From H+D ML

2001-09-15 | Trackbacks [0] | EDIT

ノルウェーの皇太子カップルへの贈り物

ノルウェーの皇太子カップルへ、ノルウェー政府から秘密の贈り物が贈られます。それは531枚のノルウェーのCDで、特別にデザインされたキャビネットに入れられています。CDの中には、SAVOYの『Mountains of Time』、a-haの『Minor Earth - Major Sky』『A-ha The Hits of』、モートンの『Wild Seed』が含まれています。From H+D ML

2001-08-23 | Trackbacks [0] | EDIT

ハード・ロック・カフェのポールサイン入りギター

ハード・ロック・カフェには有名アーティストのグッズが飾られていることで有名ですが、ポールのサイン入りギターも、1988年にロサンゼルスとシカゴのハード・ロック・カフェで目撃されています。しかし現在はどこへ?と探したところ、1つはベルファウスト(北アイルランド)に、1つはアメリカの倉庫にあるコトが分かりました。10月26日にラスベガスのハード・ロック・カフェで行われるプレUSファンミーティングでは、ポールのギターが復活するそうです。From H+D ML

2001-08-20 | Trackbacks [0] | EDIT

ペット・ショップ・ボーイズのニール・テナントが語る

ペット・ショップ・ボーイズのニール・テナントが8月初め、a-haに関する質問にこんな風に答えました。
Q:ハロー、クリスとニール。クラフトワーク(注:テクノポップの元祖との肩書きを持つ、ドイツのシンセサイザーユニット)とa-haの音楽は好き?
ニール:クラフトワークは最高だよ。で、a-ha?『Cry Wolf』『Stay on these roads』『The sun always shines on TV(あるいはU2が自分たちのヴァージョンでは『Beautiful day』と新しく名付けていた)』が好きじゃない人なんているの?From H+D ML

2001-08-20 | Trackbacks [0] | EDIT
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