『De beste til...a-ha』
2004/07/24
P4にて7月17日から8月7日の毎週土曜、夜7時(中央ヨーロッパタイム)から『De beste til...a-ha』という番組をやっています。a-haのインタビューと曲満載です。
エピソード1:7月17日土曜日19時
エピソード2:7月24日土曜日19時
エピソード3:7月31日土曜日19時
エピソード4:8月7日土曜日19時
P4 NORGEのISDN ++か、modemを選んで下さい。From H+D ML
2004/12/06
ノルウェーのラジオP4にて、4回シリーズで『De beste til...a-ha』という番組をやっています。毎週土曜日ノルウェー時間午後6時から約1時間。モートンがゲスト出演。a-ha本に付属のCDに収録の曲などを放送しています。
第1回放送 11月27日
第2回放送 12月4日
第3回放送 12月11日
第4回放送 12月18日
第1回及び第2回の番組ストリーミングへのリンクや、放送曲リストは、a-ha.forum.deをご覧ください。
Nordic Music Awards
2004/10/21
10月21日、a-haは長年にわたって音楽界に貢献してきたアーティストへ贈られるNordic Music Awards功労賞を受賞しました。授賞式ではメンバー3人がステージに登場し、代表してモートンが感謝の言葉を述べました。
2004/10/22
功労賞を受賞したa-haが、TV2で放送されているNordic Music Awardsのカウントダウン番組で紹介され、ビデオクリップ数曲とデビュー当時のインタビューが流れました。webtv(有料)でも観ることができます。
2004/10/23
Nordic Music Awardsは、10月23日夜8時よりTV2で放送されます。
2004/10/24
10月23日に開催されたNordic Music Awardsにモートンがプレゼンターで登場し、海外男性アーティスト部門で受賞したロビー・ウィリアムズにシセル・シルシェブーと2人で賞を手渡しました。そのときのロビーのコメント。
「シセルありがとう! モートンありがとう! 皆さん、モートンを見てください。彼は少しも年を取らないですね。本当にすばらしい。僕もこういう風になっていたいです…31歳になったときには。」ちなみにロビーは現在30歳。Thanks to みこちゃん
2004/10/26
a-ha.comにNMA受賞の写真が掲載されました。10月21日、メンバーは『The Swing of Things』のリリース・パーティーに出席した後オスロ・スペクトラムに移動し、Nordic Music Awards2004の功労賞を受賞しました。受賞の際モートンは「興味深い20年間だった。今もまだ興味深いけどね。」と挨拶しました。From a-ha.com
サイモン&ガーファンクルのコンサートに
TV2によると、24日にオスロSpektrumでサイモン&ガーファンクル(サポート:エヴァリー・ブラザーズ)のコンサートがあり、マグネとポールがエヴァリー・ブラザーズに会いに来ました。新聞には楽屋で撮られたマグネとポールと一緒の、フィル・エヴァリーと妻のパティの写真が載っています。Thanks to みこちゃん From H+D ML他
MTVスタジオのオープニング・パーティ
6月24日木曜日、ベルリンの新しいMTVスタジオのオープニング・パーティにa-haが姿を見せました。a-ha-forum.deからモートンの写真1と、aedtからモートンの写真2。Thanks to Jakob From H+D ML 他
Keane関係のa-ha記事
Scotsman掲載の、バンドKeane関係のa-ha記事です。
a-haは間違いなく良いバンドだ アンドルー・イートン 訳:みこ
今突然チャートをにぎわしているKeaneを私が最初に知ったのは、去年のNME紙のシングル・レビューだった。「『Kid A』時代のRadioheadがa-haをカバーしているようだ」との評だった。この比較は、しつこくついて回っているようだ。「(トム・)チャップリンの高音域の声はa-haのモートン・ハルケットを彷彿させる」と、インディペンデント紙のアンディ・ギルも言う。チャップリンの声は「(Radioheadの)トム・ヨークがa-haのフロントになったみたい」だと言うのがVirgin.netの評だが、これはけっして、名の通った音楽評論家たちの意見を真似たわけではないだろう。
a-haとの比較はたちまちのうちに世界中に広がった。スペインでは「Y comparo a Keane con la era Kid-A de Radiohead con reminiscencias de a-ha. (Radioheadの『Kid A』時代に似ているがa-haも彷彿とさせる)」と、ドイツでは「Radiohead aus der Kid-A Zeit covern A-ha. (『Kid A』 時代のRadioheadがa-haをカバーしているようだ)」と評されている。フランスでは、あるa-haファンサイトが「Un de ces groupes don’t la source d' inspiration a ete ces garcons en jeans troues de a-ha (穴の開いたジーンズを履いたa-haのメンバーたちから影響を受けたグループのひとつ)」と書いている。おそらく、a-haのKeaneへの影響は音楽だけではなくパンツにも見られると指摘した最初のレビューだろう。
私はKeaneの躍進に喜んでいる。a-haの『Hunting High and Low』は私が初めて買ったアルバムだったからだ。WH Smiths(訳注:イギリスの最大手の書籍・レコード・文具チェーン)の割引クーポンのおかげで、私は1 年にわたって、スミスやニュー・オーダーのファンだらけの学校で笑い者になった。もちろん、すぐに私もこの2つのバンドのファンになった。ティーンエイジャーは皆、その2つのバンドのファンである「べき」だったからだ。だが、その経験のおかげで私は、機会があれば必ずa-haの擁護のために戦ってみせると決心を固めることになった。そして、今がその機会というわけだ。
Gary Julesが今の時代のティーンエイジャーにティアーズ・フォー・フィアーズを紹介したように、Keaneがa-haを紹介することになるのだろうか? そうなるように願っている。そろそろa-haがしかるべき敬意を受けてもいいときなのだ。昔も今も、彼らには蘭の花と、レザーのリストバンド以上のものがあるのだから。ある程度の年代以上の女性なら、私がいったい何の話をしているのか分かるだろう。もし、何のことだか分からないという読者がいても、誰か女性を捕まえて聞いてもらうことにする。というのは、私にはもっと他に書かなくてはならないことがあるからだ。例えば、Keaneのサウンドがa-haに似ているというのなら(天に昇るようなファルセット・ボイス、複雑で悲しげな響きのコード進行、陰鬱でそれでいてどこか希望にあふれた歌詞など)、同じ意味でColdplayやRadioheadもa-haにそっくりだと言えるはずなのに、なぜそのような比較がされることは無かったのかという問題についてだ。おそらく、a-haファンが、(1) 音楽レビューの職につく、(2)レビューの仕事を続け、a-haを絶賛したからといってクビにされる心配がなくなる地位になる…までにこれほどまでの長い年月が必要だったということだろう。
私は、個人的にずっと、Radioheadのサウンドはa-haにそっくりじゃないかと思っていた。もちろん、『Touchy!』や『Cry Wolf』のa-haサウンドに似ているわけではない。しかし『Scoundrel Days』や『Living a Boy's Adventure Tale』といった曲は、アレンジを変えれば、(Radioheadのアルバム)『The Bends』に入っていてもおかしくない。
「お前は頭がおかしくなったのか」とわめく人もいるだろう。「a-haなんて80年代のボーイズバンドじゃないか。Radioheadは『OK Computer』を作ったバンドだぞ」と。まあ、そう考える人もいるだろう。しかし、ガールフレンド殺害についての曲(『I've Been Losing You』には「I did it all so coldly, almost slowly, plain for all to see?」という歌詞がある)や、出血して死にそうな男についての曲(『The Blood That Moves the Body』)をトップ10に送り出すボーイズバンドなんてありうるだろうか? 『SoftRains of April』−おそらく『I've Been Losing You』の結果投獄された男の歌−なんて曲もある。『Sycamore Leaves』は、自宅の外の落ち葉の下には死体が隠されていると確信している男の歌だ。a-haの曲は死と苦悩と喪失であふれている。
a-haのアルバムはどれも例外なく、傷心の曲で幕を閉じる。ほとんどの人は、アルバム『Hunting High and Low』を、『The Sun Always Shines on TV』と『Take On Me』のシングルで記憶しているだろうが、このアルバムの最後の曲は、モートン・ハルケットが哀しげに「I fear what tomorrow brings」と歌う『Here I Stand and Face the Rain』だ。『Crying in the Rain』が収録されているアルバム『East of the Sun, West of the Moon』 の最後は『(Seemingly)Nonstop July』‐成長することへの恐怖という、Coldplayもお得意としているテーマの曲だ。最新アルバム『Lifelines』は『Solace』という曲で終わる。「You’re hoping for solace. Well, just look around. Everyone here is standing in line」という詩だ。Radioheadにも、ここまで陰鬱な曲はまず無い。
故郷ノルウェーでは、a-haは確固たる人気と尊敬を集めていて、私の知っている女の子達のだれもが憧れていたマグネ・フルホルメンはビジュアルアーティストでもあり、数多くの展覧会を開き、彼の名前の印刷されたノルウェー郵政省の切手だってある。今から、Duran Duranに特別功労賞を授与する役をやってくれって?悪いですが、他の仕事がありますので。
ユニバーサルレコードと契約
2004/04/27
以下、公式発表はまだ出ていませんが…
・a-haがドイツ、ハンブルクのWEAからユニバーサル・ミュージックに移籍したらしいとの話が出ています。新しく契約をしたのは、ユニバーサル・ミュージックの子会社になるベルリンのポリドールです。
・マネージメントのBrian Leneは、今年の終わりにはバンドはスタジオに集まり、2005年にはアルバムがリリースされるだろうと語ったそうです。
・来年夏にノルウェーのトロムソで行われるエイズのチャリティ・コンサートに、a-ha参加の話があります。
追加情報が入り次第、また掲載致します。Thanks to みこちゃん From 海外のファンサイト
2004/04/30
TV2.noに移籍に関する記事が載りました。これによると、
a-haはドイツのユニバーサルとの契約にサインしました。3年前にドイツのワーナーと契約をした時は、2枚のアルバム製作に2700万クローネを前払いで受け取っています。現在3人はワーナーとの契約を破棄し、代わりにユニバーサルと契約をしたと、ゴシップ誌『Se og Hor』に書かれています。おそらく交渉は長い間行われていたのでしょうが、契約が成されたのは最近です。契約内容はワーナー時のものと大差ありません。アルバムのリリース予定は分かりません。
記事は以上で、公式発表ではありませんが、おそらく事実と思われます。
・根拠1)ドイツの公式サイトだったWEA管理のa-ha-theband.deが削除されました。(WEAのa-haページはあります。)
・根拠2)ドイツのユニバーサルサイトで、KATALOGSUCHEに「a-ha」と入れると項目があります。
Thanks to みこちゃん From H+D ML
2004/05/07
a-ha、ユニバーサルレコードと世界規模の新たな契約を結ぶ ![]()
ワーナー・ブラザーズ・レコードとのすばらしき20年に及ぶ契約の後、a-haは、新たにユニバーサルレコードと3枚のアルバムを世界規模でリリースする契約を結びました。
ユニバーサル・インターナショナルは、アメリカやイギリスなどの市場でもa-haの潜在的可能性を最大に引き出していきたいと考えています。それに伴い、ユニバーサルと契約してから最初のアルバムをリリースした後に、a-haは、ヨーロッパ、アメリカ、南アメリカ、極東の国々を含む広範囲に及ぶワールド・ツアーを行う予定です。 From a-ha.com
ノルウェー独立100周年記念行事
Aftenpostenのノルウェー独立100周年記念行事に関する記事によると、2005年6月7日にa-haの名前が出ています。ライブでも予定されているのでしょうか?Thanks to みこちゃん
セブンイレブンのキャンペーン
2003/12/28

今、セブンイレブン(お酒取扱店)でキリン端麗6本パックにa-ha『Take On Me』のミニCDがついているのがあります。期間限定と思われますので、お近くにセブンイレブン(お酒取扱店)がある方は急いでGo!Thanks to JKさん + 写真提供:しまちゃん
2004/01/07
セブンイレブン様よりキャンペーンについての詳細をいただきました。
キャンペーン名称:ビール・発泡酒「80's CDプレゼントキャンペーン」
対象商品:キリンビール社のビール・発泡酒の6缶パック、キリン樽生一番搾り・チルドビール4本パック
内容:対象商品をお買い上げの方にもれなくセブンーイレブン限定の「80's全米ヒット曲CD」をプレゼント
期間:12月23日〜店舗に配布した景品がなくなり次第終了
曲名:a−ha「テイク・オン・ミー」
アトランティック・スター「オールウェイズ」
クリストファー・クロス「ニューヨーク・シティーセレナーデ」
ビーチボーイズ「ココモ」
ファイン・ヤング・カニバルズ「シー・ドライヴズ・ミークレージー」
バナナラマ「ヴィーナス」
以上6曲の中から1枚
各店舗への配布数は分かりませんが、1曲10枚以内だそうです。かなり少ない&既に終わっている店舗が多そうです。
