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INTERVIEW > 2001

ノルウェー-Web- 06/07/01

Asker og Baerums Budstikkeより By Therese Manus Honningstad 訳:Mayumi 協力:あきこ

a-haのLangsandライブの後、モートンは地元の新聞『Asker og Baerum Budstikke』紙の取材を受けました。モートンが、コンサート当日にインタビューを受けることはとても珍しいことです。言わずもがな、インタビューを担当したジャーナリストのThereseは、大新聞社でも断られた取材をする機会が与えられたので、とても興奮していました。コンサートの後、モートンのマネージャーであるSverre FlatbyがThereseのところへやってきて、バックステージにいるモートンのところへ案内しました。そこで行われた取材の内容をお届けします。

バックステージに向かいながら、わたしはインタビューをすることに集中しようと努めた。

Therese:モートン、調子はどうですか?

最初の質問としては良いだろう、と思った。感じが良いし、リスクが無い。これならモートンを脅かして構えさせることはないだろう。

モートン:元気だよ。

そして沈黙してしまった。モートンは特に質問に答えたい気分ではないらしい。もう一度話を始めようとしたが、うまくいかなかった。(ああ、これからどうなってしまうのだろう?)

2001-07-06 | Trackbacks [0] | EDIT

ドイツ-雑誌(Break out [German heavy rock magazine])- 03/01

a-ha - 大規模な復活 by Nikolas Krofta(英訳:Meike Beier)

たくさんの決まり文句があります。それらは頻繁に、安易に使われています。しかし『カムバック・オブ・ザ・イヤー』という決まり文句は、ノルウェーの3人組a-haの最近の活躍と共に使われている決まり文句ではありません。立派なソロ・アルバムにも関わらず、ほとんどお目にかかれなかったヴォーカリストのモートン・ハルケットと、彼の2人の仲間、ギタリストのポール・ワークター・サヴォイとキーボード・プレイヤーのマグネ・フルホルメンは、チャートのトップに返り咲き、大きな会場でコンサートをしました。高度に知的なポップ・ミュージック、部分的に本当に深遠な歌詞、独自のメロディーと魅力は、長い間のブランクに関わらず、大衆を感動させました。

ストゥットガルトにあるSchleyerhalle(ライブ会場)は、数週間前、はちきれんばかりのファンで埋もれていました。a-haが大ヒット曲(『The sun always shines on TV』『Stay on these roads』『I've been losing you』『Manhattan Skyline』そしてもちろん『Take on me』)と新曲(『I wish I cared』『Little black heart』『The sun never shone that day』『Summer
moved on』)をうまく混ぜて演奏しました。追加の女性シンガー、ベーシスト、ドラマーともう1人のキーボーダーが、a-haのロック・ミュージックの限界はまだまだ先だとハッキリと証明しています。多くの女性ファンの目に大きな疑問符を見て取れるような荒々しいやり方で、ワークター・サヴォイ氏のギター・サウンドはスピーカーを通して流れました。

2001-03-01 | Trackbacks [0] | EDIT