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INTERVIEW > 2004

ノルウェー-ラジオ(RadiOs)- 06/06/04

訳:May-Junniさん

(『Forever Not Yours』の後、まず、インタヴュアーがコンサートについて一言。)前座にはベルゲン出身のMagnetと有名人などで結成された男性コーラスが盛り上げた。でも、やっぱり来ていた客(1万人以上)のほとんどは、a-haが目的だった。コンサートの後、当局はモートン・ハルケットに会うことができた。

モートンはコンサートの趣旨に関してはちょっと驚いたと語っている…このコンサートがチャリティーだというのを初めから把握していなかったというのだ。
モートン:僕らにそのことがきちんと伝わらなかったのは主催者側と僕らのコミニュケーションが初めからベストじゃなかったからだと思う。実は、僕らは今コンサートでプレイできる状態じゃ全然ないから…いろんな仕事をすべて断っているんだ。ちょっと変な…もしかしたら僕ら側でミスもあったかもしれないけど…この仕事はだんだんと決まって行ったから。でも、ハッキリしたことは知らされていなかったんだ。そうみんな感じたてたよ。
でも、チャリティーコンサートがどうあるべきか、どうなりうるかってのは、また別の話だよね。もちろん。バンドがチャリティーだからといって、無償でプレイするってことについては、まったく当然とはいえないね…その背景とか事情にに左右されるんじゃないかな。だって、どうしてバンドが社会のほかの労働者と違わなきゃだめなのかな? たとえば牧師だって仕事に対して報酬を受けてるよ。皆さ。これ(プレイすること)は僕らにとっては仕事だからね。僕らはステージの配管工だよ。
インタヴュアー:とりあえず50万クローネの収益金がルーマニアのエイズの子供たちに送られるっていうのは、いい気持ちですか?
モートン:そりゃもちろん。これって必要だったしね。子供たちが本当に苦しんでるのをみるのは、絶望的だよ。

2004-06-06 | Trackbacks [0] | EDIT

ノルウェー-雑誌(Hjemmet)- 05/04

訳:みこ

- モートン・ハルケット(44)は、なぜだか疲労を感じていた -

40歳に近づいたころ、モートン・ハルケットは体調と食べたものの間には関連があるということに気付いた。食事から小麦粉を除去すると、目立って体調が良くなった。しかし、モートンはパンが大好きだった。それで、彼のガールフレンドのアンネ=メッテ・ウンドリエン(35)はスペルト小麦のパンをベースにしたレシピを考え出したのである。今ではモートンはこのパン無しでは生きていけないという。さらにベイカー・ハンセンというベイカリーもアンネ=メッテのパンに感銘を受け、このパンの製造を始めた。

「40歳になるまで、自分の食べているものについて真剣に考えて−ここが一番重要なところなんだけれど−体内に摂取するものと、それが自分の体にどれくらいのエネルギーを与えてくれるかの関連について理解していなかったんだ」と、モートン・ハルケットは言う。

2004-05-01 | Trackbacks [0] | EDIT

ノルウェー-新聞- 13/02/04

Norge i Dagより 訳:Mayumi 協力:みこ

「生まれる前の生命に対して、どうして僕らに権利があるのか理解に苦しむよ。中絶の長期的な影響について、僕らは予見することはできないからね」とモートン・ハルケットは語りました。中絶に対する自らの考えを明らかにすることで、人々にどう思われるかということを恐れてはいないようです。『中絶反対』の活動には、子供のころから携わっていると、ノルウェー・トゥデイのインタビューに答えました。

モートン・ハルケットは、おそらくヒューマン・ワース(人間の価値)の団体でもっとも有名なメンバーの一人でしょう。a-haのフロントマンが中絶の問題に特別に関わったのは、今回が初めてです。先週おこなわれた2004年度Livsvernpris授与式にもメンバーの一人として参加しました。

「僕がここにいる理由はずいぶん前にさかのぼるんだ。覚えている限り、僕の父はずいぶん前からヒューマン・ワースの活動に参加してきた。子供のころから生活の一部だったから、大人になってからも続けていくのは自然なことなんだ。」

2004-02-13 | Trackbacks [0] | EDIT