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INTERVIEW > 2008

ノルウェー-雑誌(ELLE)- 08/08

訳:Mayumi

注意散漫なソウル・メイト

トミーネ・ハルケット(15)は、モートン・ハルケットと元妻カミーラ・マルムキストとの間の一番下の子供です。ある時期は、現実と同じくらいの頻度でメディアの中の父と会いました。それでも、トミーネは、パフォーマーとして、父の歩んだ道を歩こうとしています。ステージ上では、二人とも集中しているのですが、普段は、自分の世界に浸っていることが多いようです。

ELLE:モートンはどんなお父さんですか?

トミーネ:そうね…

モートン:僕のことは気にしなくていいよ。ここで座って聞いているけどね。

トミーネ:大丈夫よ。考えさせて…。良いお父さんよ。とても忙しい人だけれど、いつもわたしたちのために時間を割こうとしてくれるの。祝日は家族のためにとっておいてくれるし。パパは一緒の時はいつも積極的だし、とても存在感があるの。それに、「とても」哲学的よ。いつもわたしに学んで欲しいことがあるみたい。たとえば、わたしは注意散漫だから、周りからすごくプレッシャーをかけられちゃうのよね。

モートン:そうだね、それはよく話さないといけないことだね。自分自身を見ているようだからね。

2008-09-13 | Trackbacks [0] | EDIT

ノルウェー-TV(Lidverket IPSTV)- 23/04/08

訳:Mayumi

PART 1

ナレーター:私たちは、このような大きな会場で、大勢の人々の前でステージに立っているa-haを見慣れています。

マグネ:フログネルパークのライブのことをよく思い出すんだ。次はどこへ行けばいい?と。15万人だかそれだけの人の前でやったんだ。これ以上は無理だよね。むしろ、逆行したいと思うようになる…。1000人収容くらいのアットホームなセッティングで、とかね。今僕らがやっていることだよ。ロックフェラーでa-haのライブをやるわけじゃないけれど、多少その要素も含まれているね。

ナレーター:ノルウェーでもっとも有名なバンドは、ソロプロジェクトにも取り組んでいます。
現在3人は、ソロ活動中です。今回、3人は再び集まり、それぞれのソロ作品を同じステージで演奏することを決めました。まず、5月の終わりにオスロで、そして、ロンドンのロックフェラーで公演があります。

マグネ:同じ夜に同じステージでソロ作品を演奏する。一回きりの楽しいアイデアだと思ってるよ…。

ポール:一回きりのアイデア?そんな風に言ってなかったよね。

マグネ:まあ、お互いの足を踏んづけるようなことをするよりはね。どうせ僕らは海外ではあまり演奏しないんだし、ソロのライブを見たいと大勢のファンからもお願いされていたからね…で、ロックフェラーのライブが決まったんだ。

2008-04-29 | Trackbacks [0] | EDIT