実際に参加された方からのライブ・レポート
たかひさん
とりあえず、ご報告を。。。(かなり記憶があやふやな部分もあるので、一緒に行った方、訂正があったら、遠慮なくしてくださいませ。(^^;ゞ)
24日は、5時前には会場に着きました。すでにぞくぞくと人が入っていて、会場に入る前にセキュリティーチェックが。カバンの中を見せて、服の上からバタバタとボディチェック。ビデオの持込はNGらしく、手荷物預かり所へ。でも、カメラはOKでした。空港で買ったノルウェー国旗に、無地の紙で作った日本国旗を下につけてコンサートで振ろうと思ってたら、棒状の物は危険なのでダメでした。(T_T)ノルウェー国旗の部分だけ、棒から引きちぎられて持ち込む事に・・・(TT-TT)ペットボトルのジュースもダメで、紙コップに入れ替えられてました。会場内のステージ前には、すでにたくさんの群集が。(;^_^Aはたして、これで前の方に行けるのか??と、思いつつ、私達(らいらさん、くろりんさん、とんちゃんさん、MIKAさん、mihokoさん、私)は、とりあえず、会場内の右側のスペースの階段状の椅子のある場所へ。なんと、MIKAさんは、マグスクイズで40位以内に入ってて、チケット(シール状になってて服に貼る)をGet!!しかし、Getするまでには、長い長い道のりが・・・(T_T)MIKAさん、本当にお疲れさまでした!!(>_<)
とにかく前座が始まり、Briskebyの前のスペシャルゲストのバンドは、アンネリさん率いるバンドでした!(私はアンネリさんとは気づかなかった〜(^^;ゞ)私とmihokoさんが去年の来日の時の写真を見ていると、隣のノルウェー人の男性が話し掛けてきました。彼はずっとa−haのファンだそうですが、コンサートは初めてとか。(mihokoさん談)彼が言うには、前の方にいる人達は皆a−haのファンだから、前に行くなら今のうちだよ。との事でした。なんか、CD屋の店員の言うことと違う〜〜!?ノルウェーでは、a−haの人気は、本当の所、どうなんだろ??しかし、彼はずっとa−haのファンだというのに、なぜ前の方に行かないのだろうか??(;^_^A (よくわからない〜)mihokoさんが、彼にアフターパーティを知ってるか聞いてみたところ、「知らない」との返事が・・・(^_^;;モートンとマグスは来るみたい、とも言ったそうなんですが、彼は、そんなに行きたそうじゃなかったようです・・・・(;^_^A(なぜ????)そして、なんと会場でスタッフがパーティチケットを手に持って、売り歩いてるじゃないですか!!!(◎_◎)あんなにやきもきさせられてとったチケットを〜〜〜(;´д`)ノちゃんとしたチケットだったので、ちょっと見てみたかった。。。それにしても、買ってる人はあんまりいなかった。。。(T_T)もしかして、パーティチケットはかなり余ってたかも。(苦笑)
とにかく、Briskebyが終わったら、速攻で下の方に行こうと思ってました。前座の最中にも、会場のドアは開け放してあって、ぞくぞくと人が入ってきます。そしてBriskebyが終わり、私とくろりんさんMIKAさんは前の方に行ってみようという事に。らいらさん、mihokoさん、とんちゃんさんは、そのまま残ることにしました。(ステージ前の群集の中に入っていくのは、かなり覚悟がいります!(;^_^A)群集の右側からステージに近づいて行って、なんとかスピーカー前までは来られたのですが、外国人の人達のなんと背の高いこと!!!日本人はすぐに埋もれてしまって、全然見えない!!!(>_<)床も斜めになってなくて、平らなままなのでステージがまったく見えません。静岡公演同様、クラシックの音楽がかかってa−haのライブが始まると、さらに物凄い盛り上がりで、人がギュウギュウ詰に!!やはり、前座よりも断然熱狂的!!もう、もみくちゃにされて、何が何だか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!ステージがほとんど見えない!!(T∇T)後ろから押してくるし、カバンを肩に掛けていたのですが、あの状況でカバンは、かなり無理がありました。(;^_^A外国人は皆手ぶらに近い状態で、持ってても小さいリュックくらい。どんどん会場内の気温が上がって、あっという間に汗だく!!ダウンジャケットを腰に巻いて、ガバンを下げてるのは辛い!(>_<)そうしてるうちにも、何人かスタッフに抱き抱えられて運ばれて行く人が・・・(^^;;;曲をじっくり聴いてる余裕もなく、とにかく、カメラを構えました。よく見えなかったですけど、メンバーはご機嫌みたい♪セットリストは、日本とあまり変わりませんでした。でも、アンコールが一曲多かった!!\(^O^)/私は右側のスピーカーの前だったので、ポールばかりが見えました・・・(T^T)モートン、マグスは何処・・・???(T∇T)そんなわけで、最初はポールばかり写真撮ってました。。。
そのうちに、1人の女の子がくろりんさんに声を掛けてきました。くろりんさんはミニモニサイズの身長なので、どうやらおんぶしてくれるらしい!(◎_◎)でも、どう見ても私達よりも若い女の子に、すこし躊躇しましたが、結局おんぶしてもらって、写真を撮る事ができました。そして、なんと私もおんぶしてもらうことに・・・(;^_^Aカバンもあるし、かなり重たいと思うのですが、すごい力持ちだ・・・!彼女は、撮った写真を送ってほしいと言って、住所とメルアドも書いてくれたのですが、人ごみの中で、人の肩を下敷きがわりにして書いたメモなので、なんだかよく読めない・・・(T_T)字も、ものすごいし、誰か、スキャナーで送るから解読して・・・・(;^_^Aくろりんさんは、ほとんど見えないので、諦めて途中で後ろのほうに行ってしまいました。(T-T)(日本人には辛いよぅ・・・)そして、モートン、マグス、ポールが並んで演奏するシャッターチャンスに、なんと、いきなり後ろから抱えられて、持ち上げられた私・・・(^^;;;びっくりしましたが、後ろの男の人が、持ち上げてくれたんです。いきなり群集の上に顔を出した私にモートンが気づいてこっちを見てくれましたが、ピントが合わず、シャッターがなかなか切れなくて、シャッターチャンスを逃してしまいました。。。(TT-TT)(ぐらぐら動くし〜〜〜(;^_^A)でも、ありがたい!!(>_<) 皆、なんて優しいの〜〜〜"(ノ_<。)"そして、さらに50歳近いと思われるご婦人までもが、2回も抱えて持ち上げてくれて、感激!!(>_<)しかも、周りの人に私が前のほうに行けるように声を掛けてくれて、少しステージに近づけました♪でも、最前列の女の子は知らん顔。(笑) そりゃ、最前列はどかないでしょうね〜〜(^_^;;汗だくのもみくちゃになりましたが、周りの人の親切がすごく嬉しかったです!!残念ながら、24日のコンサート自体の記憶があまりないのですが、(かなり意識が朦朧としてた・・・(;^_^A)異国の地の人々の優しさが心に残りました。お礼にご婦人には来日の時に私が撮った写真をあげました。(^^ゞ
パーティに行く前に、れいんさん、pekoさん、かおるさんと合流!そして、次々にバスに乗り込んで、(かなり荒っぽい運転でした(^^;;;)しばらくしてパーティ会場へ到着。会場と言うよりは、使われてない倉庫を改造したような建物でした。(一応、ライブハウスっぽい)チケット代わりのメールのプリントを出して係員に見せました。ちょっと見ただけで、すぐに通してくれました。が・・・それから会場前で30分近く待たされることに!!ライブで汗だくになった上に、足がガクガクで腰も痛いし、なにより寒い!!気温はマイナスになってると思うし、周りの外国人からもブーイングが。。。そしたら、後ろの列の集団が、別な入口に並びました。なんで、後からきた人が先なの??と思ってたら、また戻ってきて、でも、結局先に入られてしまった・・・(-"-;)<なぜ!?そして、私達日本人も、怒った!!日本語で「ひどい!ひどい!」と言ってたら、別な入口から係員が手招きしてる!!急いで入口に走った私達。(笑)なんか、服を掛けるハンガーが足りなくなってたとかなんとか・・・。とにかく、手際が悪い!!
そして、会場内に入ると、そこはただのディスコ・・・(苦笑)いや、壁近くにスクリーンがあって、a−haのビデオが流れてる♪しかし、流れてる曲は、a−haの曲はほとんどなく、マイケルジャクソンとかだった。。。。(T_T)まぁ、a−haの曲では踊れるのは少ないけど〜〜〜。(苦笑)でも、Touchy!とかTOMとか掛かってました。(^^)ビデオは、投影方式だったので、フラッシュたかないで写真撮ればよかったなぁ。流れてる映像は、You are the one、Crying in〜、Shapes that go togetherなどなど。。。Crying〜は、ディレクターズカットでした♪ディスコスペースとか、カンファレンスとか、食事とか、スペースが分けてあるかと思ったら、全然そんなことはなく、ただ、各国の国旗が掲げてあるだけでした。( ̄∇ ̄;) 外国人は、踊りまくってノリノリ。日本人は、疲れてぐったり・・・(;^_^A私と何人かは、ステージ横の隅っこにいました。小さなステージには、迫力のある踊りを披露する人もいて、なんか、パーティと聞いて、「ジーンズで行っていいのかな?」と、心配してた私とくろりんさんは、とんだ勘違いをしていたようです。(;^_^A食べ物って、どこ?(「・・) メンバーはいつ出てくるの??a−haの曲が聞きたいのに、全然かかんない!!などと思っていると、ついにメンバー登場!!
しかし、登場したとたん、ものすごい人の波が押し寄せて、場内は一気に混乱状態に!!!!最初にmihokoさんがポールを見つけたと思ったら、なんと、そっくりの別人!!(◎_◎)私も初めすっかり本人かと思って見たら、あれ?ヒゲがない!(爆)しかも、若いぞ。(〃^∇^)o_彡☆髪型そっくり、色付きサングラス、サイケなシャツ・・・。彼は、ポールのコスプレ(?)してたファンだったようです。(^^;ゞメンバーは全員来てたのですが、あっという間に人の波に飲み込まれて、どこに誰が居るのかもわからず、私も皆とはぐれてしまって、ひたすら人波流されて、ふと見ると、マグスがすぐ隣に!!急いで友達から頼まれてた手紙を渡しました!\(^O^)/「from my friend!」とだけ言って、素早く渡すと、マグスは「Thank you!」と言ってうなづきながら受け取ってくれました!!モートンには、まったく近づけず・・・(T_T)(T_T)(T_T)そしてまた、あっという間に波の飲み込まれてメンバーは見えなくなってしまいました。どうやら、会場内をぐるっと一回りしたみたいで、それから楽屋(?)に入ってしまって、ほどなくモートンが2階にある司令室(?)のような部屋のガラス越しにファンの前に顔を出しました。(マグスとポールは居たのかわかりませんでした)とにかく、皆ものすごい盛り上がり!!モートンが引っ込んでやっと身動きがとれるようになってステージ横に戻ると、どうやら、今度はステージに顔を出すらしいという話が。。。こんな小さなステージで、柵も何もないし、メンバー出てきたら、いったいどうなってしまうの??という不安にかられながら、とにかくステージ近くにいると、どんどん人が詰まってきてまたもや埋もれそうに。。。(>_<)DJの人が、ガンガン音楽をかけてすごい騒音!!どんどんファンの熱気が高まっていって、場内は興奮状態!!ステージ前は、ギュウギュウ詰め!!もう、早くメンバーが出てこないと、どうなってしまうのか・・・ずいぶん待たされて(30分は待ったかな?)、もう、ヘトヘトになっていると、ついに登場する気配!!しかし、皆がもっとステージから下がらないと危険ということで、DJの人が必死に言っても、皆下がろうとしない・・・(T_T)「Go back!!」を繰り返すDJ・・・(むなしい〜〜(T∇T))そのうち、「Go back!!」の掛け声が、「a−ha!」に変わってたような。。。(苦笑)そして、ついにモートン(だけ)登場!!混乱状態は一気にピークへ!!私も流されて、気づくと群集の真ん中へんに。人の間から、かろうじてモートンが見えました!!モートンは、マイクの前でほんの10秒ほど喋って帰っていきました。(いや、10秒もなかったかも・・・(;^_^A)さんざん待たされたあげく、混乱状態の群集にもまれてたったのこれだけ・・・(T_T)あまりのことに、しばしボーゼン。。。ぞくぞくと帰っていくファンの人達。時間は深夜2時近くなっていたでしょうか。。。(私の時計が止まってしまったので、はっきり判りません。)
そして、なんといくら待ってもバスが来ない!!!(T^T)サマータイムで運転手が時間を間違えてるらしく、スタッフがメガホンで説明をしていました。気温はマスナス・・・どんどん体が冷えてきて、じっとしていられない!やっとバスが来たと思ったら、回送だったみたいで、そのまま行ってしまいました。(バスが通ると、皆ダッシュで走って行きました。)あまりの手際の悪さに、スタッフに詰め寄る人も。。。(^^;;;マイナスの気温の中で、一時間は待ったと思います。(もっとかも)やっとバスが来てホテルに帰った頃には、時間はすでに4時近かった。(T_T)明日もライブがあるというのに、ヘトヘトになって眠ったのでした。
25日は、早めに行ってなんとか前の方で見ようと思いました。昨日の疲れで、午前中は爆睡して、お昼近くなって起きました。(^^;ゞ2時過ぎくらいに、らいらさん、くろりんさん、とんちゃんさん、私で集まって会場へ。着いたのは、3時過ぎくらいかな?すでに、50人くらいは人が集まってて、開場を待っていました。れいんさん、かおるさん、pekoさんが先に来てて、皆で開場を待ちました。4時半少し前くらいになって、やっと開場になったのです、が、、皆、ものすごい勢いでなだれ込み、ボディチェックも、持ち物チェックも、何もしないまま、走っていってしまいました!!係員がチケットを切るのも、もどかしい感じで、引きちぎるようにチケットを切ったり、なかなか切れなくて、切らずにそのまま会場内に走っていく人も!!一旦、会場入口で止められて、ドアが開いたとたん、皆、一目散に走って行って、物凄い勢い!!入口のところで倒れる人までいて、かなり危険!会場内では、係員が両手を広げて立ちはだかりましたが、(走ると危険だということらしい)外国人の人々は、お構いなしに走っていき、ステージの前を陣取っていました。(;^_^A私は係員の近くではスピードを緩めましたが、なんとか前から4列目くらいの場所に来れました。(中央よりも、ややマグス寄り♪)
それからが長い!!外国人の人達は、勝手気ままに座り込んで、遠慮していた私達は、座る場所がなくなってしまいました。(T_T)というか、床も汚いし。。。前日に、食べ物を持ち込めなかったとpekoさんから聞いてたのに、周りの外国人は、リンゴ、バナナ、パンなどを食べまくっていて、持ち込み禁止のペットボトルで水を飲んでいた・・・。(苦笑)ボディチェックも、持ち物チェックも、何もしなかったから当然といえば当然なのかもしれないけど、ルールなんて、あってないようなものなのかも・・・。(^^;;;れいんさんは、やっぱり後ろに行く、と言って、後ろに行ったのですが、替わりにくろりんさんが前に来たら、後ろなのに前に来たとか、なにやら隣の外国人の女の子が怒っているようす。。。(;^_^Aでもでも、140センチ台のくろりんさんが前に来たところで、何にも困らないでしょ???その辺、わかってほしい。(-"-;)それからその外国人の彼女、友達と2人して座り込んでるのはいいけど、立ってる私が邪魔だったのか、「動くな」とか「座って」とか言ってくるんですけど、座ってほしいのなら、もうちょっと詰めて座ってくれ〜〜〜!!!(苦笑)思いっきりあぐらかいて、荷物も横に置いて、自分のスペースばかりじゃないの!!それに、動くなって言ったって、立ちっぱなしで足もろくに動かせない状態で、ぴくりとも動かずに、4時間近く居ろっていうのか???(-"-;)日本人は、もう少し周りに気を使うぞ。なんて勝手なんだ、向こうの人って。。。┐('〜`;)┌ この日は、私達の周りには、ノルウェー人よりも、外国人が多かったみたいで、ドイツ、スイスなどの人達がいたようです。その後、彼女が何やら話し掛けてきて、勝手に場所を交代させられてしまった!!!立ってる私が邪魔だったのか、とにかく、私は場所を交代して、座る事になりました。(立ってるのも疲れてたからいいけど・・・)
でも、コンサートが始まったら、私はちょうど背の高い男性の後ろになってしまうし、困ったなぁと思っていると、やっぱりコンサートが始まったら、ほとんど見えない!!!(T_T)昨日は、親切なノルウェーの人が多かったのに。。。(T^T)アンネリさんのバンドが始まって、しばらくして私がクシャミをしたら、右側にいた女の子が何か話し掛けてきました。(たぶん、大丈夫?みたいなことだと思うけど・・・)すると、私の前にいた背の高い男性が振り向いたんです。私は下を向いてクシャミをしたので、おそらく、男性にとっては、自分の腰あたりでクシャミが聞こえたでしょう。。。(苦笑)彼はアンネリさんを指差して、「彼女が見える?」と聞いてきたようでした。私が「ほとんど見えない(リトル)」と答えたので(笑)、場所を替わってくれたんです♪\(^O^)/おかげで3列目で見る事ができて、良かった!!(>_<)
Briskebyが始まったら、周りは結構な盛り上がりで、本当にa−haのファン?と思ってしまったのですが、a−haが始まったら、それよりも、もっとすごい盛り上がりでした!!ステージセットの様子も良く見えて、天井やバックのスクリーンに、水の模様などが浮き上がって、とっても綺麗・・・!!Crying in〜の曲の時には、稲妻が映し出されてました♪残念なことに、マグスはピアノに座っているのが多いので、あんまりよく見えなかった〜〜〜(T_T)でも、私が3人一緒に居る所をカメラに写そうと必死に人の間からカメラを構えてると、場所を替わってくれた男性が私の肩をつついて、替わりに写真を撮ってあげようか?と言ってくれたのです!!彼は、文句を言ってた女の子の連れみたいだったけど、なんだか親切でした。(笑)背の低い日本人が気の毒だったのか・・・??(^_^;;ふと、隣のほうを見ると、しっかりとビデオ撮影してる人もいるし、正直にビデオを持ち込まなかった日本人はなんだったんだ・・・!(>_<)コンサート中は汗だくになるので、途中で係員が水の入ったプラスチックのコップを配るのですが、それでも焼け石に水。。。私の左隣にいた女の子が、物凄い熱狂ぶりで、彼女のヒジが、私の頭にガンガンぶつかってくるし、日本人は圧倒されっぱなし!最前列のドイツ人は風船を振るのでよく見えないし、花火も持ってるし、背が低いと、あんまり見えない〜〜〜(T_T)
最前列のドイツ人の女の子が、花束を投げたら、モートンが拾ってマグスのピアノの上に置いてました。(花束から出てる枝がくろりんさんに当たって、結構迷惑だったらしい・・・(^_^;;さすが熱狂的なファンは周りのことは気にしない人が多いなぁ。)
そうするうちに、私の左にいた熱狂的な女の子が、呼吸がはぁはぁ、と荒くなって、あきらかに様子がおかしい。。。周りの人が係員を呼んで、彼女の様子がおかしいと伝えたのですが、彼女は「私はここに居たい!!」と、首を振ってうったえていました。昨日と違ってそんなに押されなかったのに、騒ぎすぎだよ・・・(^_^;;すると、くろりんさんの隣の知らない日本人の女の子が、彼女にウェットティッシュをあげてました。少しでも体を冷やせるようにと、優しいですね♪本当、外国人って、「ちょっとは落ち着け!」ってなくらい、興奮状態の人がいました。(;^_^Aこの日は、リビングデイライツの時に、曲が終わっても観客のコーラスがやまないので、メンバー、再び演奏!!\(^O^)/モートンも嬉しそうな、困ったような顔してました。(笑)日本でも、そうだったら良かったのに〜〜〜。(>_<)
モートンが自分の飲んだ水を、観客に向かってかける場面も見れたし、(24日もモートンが飲んだ水をかけてましたが、よく見えなかった)私にも少しだけ水がかかった!(笑)最前列のドイツ人は、口を開けて待ってたそうですが・・・(;^_^Aそして、アンコールも昨日と同じく一曲多くて、とっても良かった!!
コンサートが終わって当たりを見回すと、物凄いゴミが・・・( ̄∇ ̄;) 皆、紙コップとか、ゴミを床に捨てていくんですよね。(^_^;;マナーの悪い人もたくさんいるけど、優しい人もいて、なんだか複雑な気分でした。私とくろりんさん、MIKAさんが会場内でジュースを買っていると、昨日、私が写真をあげたご婦人の1人が声を掛けてきました。名前を聞かれたので、答えましたが、あとはわからず・・・(T_T)うー、絶対に英会話を習うぞ!(苦笑)その後、ホテルに帰ってから、コンサートの看板の前で写真を撮っていると、またまたさっきのご婦人と遭遇!(爆)私達が看板の前で写真を撮っているのを見て、笑っていました。(^^;ゞははは・・・(;^_^A恥ずかしかったけど、思いで深いコンサートでした!
でも、もう当分、海外のコンサートはこりごりです。(^^;ゞやっぱり、日本が一番!じっくり曲が聞けるし♪また、是非、日本公演をやってほしいですね!!
pekoさん
私たち(かおるさん、れいんさん、私)は、たかひさんより少し早い4時前くらいに会場前に到着しました。が、すでに100人以上(多分そのくらいだったと思う・・(^^;))ならんで、開場を待つ人々が!!私たちは、持って入って待つ間食べようと思っていたマックの袋が不審に思われたのか、入る時に、セキュリティーの人に、「ここで食べるか、捨てるかにしてください」言われ泣く泣く捨てました(T_T)でも、飲食禁止かと思っていたのですが、中でもホットドックや飲み物などを売っていたのにどうして・・・??でもそのおかげかどうかカバンなどはノーチェックでした。予定より早めに開場してくれたものの、開場内に入った時には、すでにたくさんの人々がステージ前を陣取っていました。そんな中で、れいんさんのおかげで、なんとかマグスよりの7,8列のあたりをキープできました。待ってる間に続々とひとが入ってきて、6時ちょうどから、スペシャルゲストのアンネリさんのバンドの歌が始まりました。私も、たかひさん同様最初は、アンネリさんとは気付かず・・・(^^;)途中で教えてもらってやっと気づきました。(笑)アンネリさんの歌もとても良かったですよ〜。
briskebytが始まると、まわりかなり興奮状態になり始めちょっと不安を感じていました。が、その不安は的中で、a-haが始まると大興奮になり、まわりがみんな手をあげたり、ふったりでちびっ子の日本人の私たちにはかなりきつい状況でした・・・(-_-;)本当に竹馬が必要だったかも(笑)それでも最初は、なんとか見れていたのですが、シャインオンでみんな興奮は最高潮に達し、もう、もみくちゃ状態・・・前後左右巨人のような人達囲まれ(笑)動けないわ、見えないわで酸欠一歩手前のような状態でした。ホント踏ん張ってないと、たおれて将棋倒しになりそうな状況・・おかげで、いまだに足痛いです(笑)
ライブそのものは最高で、メンバーも楽しそうだったし、ポールもけっこう動いていました。(MCは相変わらずありませんでしたが(爆))セットも、けっこう凝っていて良かったです。多分ドイツとかと一緒だったと思うのですが。アンコールもTake on meで終わりかと思っていたら、(実際帰りかけてた人もいました)再度出てきてくれてAngel in the snowをしてくれました!!初めて生で聴くこの曲に感動でした。
終了後パーティへ行くのに、どこへ行けば良いのかわからず、しばらく会場周辺をさまよってました。やっとの思いで行けたもののなかなかはいれず・・・ホント外と中との温度の差にかぜひくかと思いました・・私自身は、中では、司令塔らしきところにいるモートンしか見れず他の2人は全然みれないままでした。舞台にあがるのを待っている間ももみくちゃ状態で、頭の上しか見えなかった(T_T)モートン以外は、すでに帰っていたようです。あまりのすごさに身の危険を感じたのか!?(爆)
次の日新聞をチェックしたら、トップ扱いではないものの、けっこう大きく(2,3ページくらい)コンサートの事がのっていました。私たちが見つけられたのは、3紙だけでしたが、他にものっていたかも!?ただノルウェー語のため、内容はほとんどわからずですが(^^;)モートンの子ども達や、前妻のカミーラや、彼女も来ていたようで新聞にのっていました。
25日は、前日よりさらに早く2時過ぎには会場に行き、そのおかげで、ポールの真ん前のほぼ1列目をキープできました!!!(むとちゃんさんお世話になりました)この日は、開場と同時にみんななだれこんだため、セキュリティーもチェックできないような状態でした。始まってすぐ、しゃがんで何やらなおしているときにこっちを向いたので、手を振ったら笑ってくれました。(と自分では思っています(爆))
前日に比べると、ばっちり見えて、ポールもたっぷり見れました。シャインオンの時に、touch me〜♪と歌う時に間違えて、hold me〜♪と言いかけて、照れ笑いをしていたポールがメチャメチャかわいかったです〜。前日同様相変わらずもみくちゃでしたが、1列目だったため見るのは大丈夫でした。ただ、時々警備の人が、ステップのようなところにあがって注意したりしていたため、見えなかったりもしましたが・・・線香花火をふってるひとがいたり、ライターに火を付けて振ってる人がいたりとすごい状態でした・・・
でも、ライブは最高でした!!もしまた、海外で見れることがあったら、体力強化と、足腰鍛えて行きたいと思います、(笑)
オスロ観光がほとんどできなかったのがちょっと残念でした。ムンクの「叫び」は、貸し出し中になってたし・・・(^^;)
あっ、そういえば、テレビでsavoyの「star」と(何かのバックで流れてました)、a-ha.mercedez-benzのCM見ましたよ〜。駅のそばに、看板も何枚かありました。
かおるさん
ノルウェーライブ報告です!今朝日本に帰ってきました!さっきまで爆睡していたので、今から簡単にご報告をしたいと思います。
24日はpekoさん、れいんさんと午前中オスロ市内、正確にはホテル近辺を散策しました。ムンクの叫びの絵を見に行ったのですが、運悪く貸し出し中でした。そして王宮前で写真を撮ろうと思っていたところで、とんちゃんさんと偶然出会い、しばしお話した後、一旦ホテルに戻り、いざ出陣!!マクドナルドでテイクアウトし、Vallhallに4時少し前(たぶん)に到着しました。しばらくして開門、まず持ち物をチェックされたのですが、係員がマクドナルドの袋に気をとられてか、バックは全然チェックをされませんでした。でもその場で食べるか捨てるかしないといけなくって、私は全部捨ててしまいました。その後が、大変だったのです。(涙)
私のチケットが他の人のとは違っていて(事前にチケットセンターには確認していたのに)、こんなチケットは見たことがないとか言われてホールを目前に足止め!!れいんさんとpekoさんに先に場所を確保してもらうことになり、私はそのまま係りの人に囲まれ、何やら、チケットセンターの人が来るまで待てということに。ようやくその人が来たと思ったらチケットをチェックしてくるから5分だけ待って欲しいと言われ、でも待てど暮らせど1時間くらい帰ってこなくて、やっと戻って来たと思ったら、今日はこのチケットではコンサートは見れないからあきらめなさい、I can't help you!とか言われる始末!どういうこと!!!!と思い、チケットセンターの人にこれはそっちのミスプリだとか、もうお金は払ったのにとかいろいろ言い返しているうちに、今日は特別に入れてあげると言われ、無事にコンサート会場へ入ることができたのです。何が特別だ〜!!!当然でしょうって感じです。書いてるうちに興奮しちゃいました。ごめんなんさい。
そして会場内でれいんさん、pecoさん、あいあいさん、takakoさんと合流。場所は前から10列目くらいでマグスとモートンの間でほんの少しマグスよりでした。アンネリさんとブリスキビーのライブ後、8時半からA-HAのライブがはじまりました。ライブ中モートンは何度もマグスよりに来てくれて、すっごく近くで見ることができて最高に感動しました。会場の興奮も曲が進むにつれだんだん大きくなり、Shines On TVの時は後ろの人がどんどん前に押し寄せてきて、大げさではなく、圧迫感で息が苦しくなってきて、このまま死んでしまうんじゃないかと思ってしまいました。大興奮のまま(足はふらふら)、バスにてパーティ会場へ。たかひさんのカキコどおり、不手際により寒い中で待たされ、その上もうハンガーはないらしく、コートを来たまま中へ・・・会場も倉庫という感じで、ちゃんとしたテーブルも一部にはあったのですが、その他はドラム缶で作ってあったりして、何だか思っていたのとは全然違っていました。その後、a-haのメンバーが入ってきて、モートンの頭だけ何枚が撮ることができたのですが、気が付くとれいんさんとpekoさんからはぐれていました。2人を探そうとしていると、後ろから来る人に押されて流されて、その上ドラム缶と共に倒れそうになり、身の危険を感じてその場からかろうじて脱出しました。脱出した先が、彼らが入っていく控え室?の入り口付近だったみたいで、本当にラッキーだったのですが、丁度モートンを先頭に私がいる方向に来たので、思わず手を出しモートンと握手をすることができたのです!!!!それから、うろうろしていると、MIKAさんに会い、いっしょにいるところで、ノルウェーでは有名な司会者の人にインタビューを受けたのですが、A-HAのファン歴を聞かれ、「ファンになって18年」って答えてしまって、まだデビューして15年なのにオオウソをついてしまいました。その上その後の質問も聞き取れず、全てMIKAさんにおまかせになってしまいました。MIKAほんとにありがとうございました。
パーティの最後の方でやっと、れいんさん、pekoさんに会うことができ、探している間にモートンの挨拶があったことを聞きました。何だかふらふら、うろうろしている内に終わってしまいました。でもモートンと握手することができ最高のパーティになりました。そして極寒の中ホテルへ・・・25日のライブ情報はpekoさんにおまかせしますね。
ライブを見るのにこんなに疲れたのは生まれてはじめてです。たかひさんとは違って、オーディエンスのマナーの無さを2日連続で体感し、もう海外ライブはこりごりって感じです。でもライブそのものは、日本よりいろいろ演出が凝っていて最高でした。そしてやはりモートンの声は何度聴いても素晴らしいです!この勢いで、また今年も日本に来てくれたらいいのに!!
takakoさん
3月24日(土曜日)この日は3時頃には着いているはずだったのが、いろいろ観光もしていたせいか、着いたのは5時くらい。もうみんな来ていて前は埋まっているだろう、と思って前へ急いだ私は、以外とすいていたいたことにちょっとびっくり。こんなものなの?と戸惑いを感じながらも、前に行くと日本人が数人いたのを発見!pekoさん、れいんさん、かおるさんでした。(お会いできてうれしかったです)そして、みんなに囲まれながら暗闇の中でファンレターを書いたのでした。(苦笑)(時間がなかったのよー!)書き終わった頃、照明が完全に落ち、いよいよ前座が始まりました。メインの女性ボーカリスト(Anneli)の他にもう一人女性ボーカリストがいたので、最初は声はAnneliに似てるなぁ、と思いつつも確信が得られなかった私なのでありました。(ごめんね、Anneli) 数曲歌った後に名乗ったので、やっぱりAnneliだったんだ、という感じでした。彼女が歌っている時は全くといっていい程、盛り上がりに欠けていていました。(T-T)(だから余計にわからなかった)曲も、かわいい感じの曲でしたしね。後でわかったのですが、あの時歌っていた曲は彼女のソロアルバムの中にありました。
Anneliが歌い終わってからしばらくして、いよいよBriskebyが登場。一体どんなバンドなんだと思っていたら、個人的意見ですが、全くたいしたことのないバンドでした。ロックバンドだったのでみんな一応曲に乗っていたけど、とてもじゃないが、彼らのせいでチケットが売れたとは考えられなかったです。なんだか、安心しました。(笑)いろいろ噂があったので。新人、ということで、みんなに知ってもらいたい、という勢いはあったと思います。a-haはもうみんなが知っているのでそういう勢いはないですが。(CD屋の人もこういう意味で言ったのでは?と思います。)
そして、いよいよa-haの出番になると、みんな、少しずつ前へ前へと動いているではないですか!それまで余裕があったスペースはなくなりました。私は荷物を2つ持っていたので、一つは足元に置いていたのですが、足で挟まざるを得なくなってしまい、棒立ち状態!つらかったー(T-T) 隣のあいあいも似たような状態に。(笑)ふたりで頑張って踏ん張っていました。ははは。
私は身長がないだけに、こういうスタンディングには向いてないことは覚悟していましたが、だんだん前に詰め寄るうちに、大男3人組みの壁にぶつかってしまいました。(笑)見えない、に加え、見ようとすると首がつる〜!!痛い〜!(T−T)どうにもなりませんでした。
それでも、最初の方はわりと見えてました。位置はモートンとマグスの中間くらい。ポールはこっちに移動してくれない限り、ほとんど見えませんでした。モートンはけっこう近寄ってくれて、うれしかったなぁ。Anneliも見たかったのに、彼女はステージ前からちょっと下がったところにいて、全くと言っていい程見えませんでした。(T-T) あいあいと2人して彼女のダンスのファンだっただけに(笑)見れなくて残念!
何とか見えていた状況がしばらく続いていたのですが、The Sun Shines〜で観客が狂いました!(笑) それまでも熱かったのですが、火に油を注いだ状況になってしまい、将棋倒しの危険がありました。後ろから押されまくりです!訴えてもどうにもならず、なるようにしかならん!と諦めた私の選択は間違いでした。(笑)みんなとはぐれてしまうくらい前に押されてしまった私は小さいがために、わずかなすきまにどんどんはめ込まれていきました。(笑)気付くと大男2人に前後挟まれている形に!息も苦しくなってきて、汗だく状態。ヤバイ!貧血の条件がそろってしまった!!と思った私はこの時点で呼吸することのみに集中!首も痛かったので下を向いていたところ、聞き慣れた声が。「Excuse me!!」とともに、大男の間から手がにゅっとでてきて、後ろに引っ張ってくれたのでした。助けてくれたのはカメラ片手に、やっぱり汗だくのあいあい。丁度、下を向いているところを見つけてくれて、ヤバイ状況と判断。(笑)うなだれて見えたらしいです。まだ貧血ではなかったものの、時間の問題だったので本当に助かりました!! あの時はありがと〜、あいあい!!
この後はもう見る、というよりかは曲に乗るしかない状況でした。それも楽しかったです。みんなノリノリでこれぞ、ライブ!!という感じでした。メンバーも乗ってましたねー。ポールもチラっとしか 見えなかったけど、Take On Me の時はノリノリでした♪
ステージも突貫工事のわりには、(23日に下見に行った時はまだ工事してたんですよ!間にあうんかい!と思いましたよ、トンカンやってて(笑))すごいいい出来でした。天井にもスクリーンが何枚かあって曲に合わせてライティングがされてて、幻想的でした。(バラード系の曲は特に。水面のようだったり、稲妻だったり)
最後の方(Take On Me)当たりから貧血の前触れがでてきた私でしたが、なんとか乗りきりました!曲が終わった時点で一部が帰り始めて、少しスペースができて、ほっとしたのもつかの間、Angel〜が流れ始め、みんな戻ったのですが、ゆっくりしたテンポでみんなクールダウン。まさか、もう一曲、しかも、Angel〜とは予想してなかったので、感動しました〜♪
本当に、最高のライブでした。メンバーも気持ちよさそうでしたよ。あのノリは海外ならではですね。私としては、こういうライブの方が、LIVE! という感じがして好きです。(もみくちゃになっても、やっぱり、うん)日本人のマナーの良さには脱帽ですが、歌い手側からみるとノらない観客の中で歌うのはちょっとツライんですよね。でも、日本でのライブは本当に独特のものとしてメンバーに覚えられているというのは、ポイント高いと思います。「じっくり聞く」ということは、相手をそれだけすごいミュージシャンとして認めている、敬意を払っているのと同じことだと思うので。以上、24日のレポートでした。
ゆかぽんさん
ただいま。とは言っても昨日帰ってきていたのですが、荷物が届かなかったんですよ。積み忘れたということで・・・・なんか最後にがっくりときてしまいました。スーツケースの中には大量に買い込んだ新聞が入っていた(他の荷物はどうでもいい!!って思ってました)ので内心ドキドキでしたが、今日仕事から帰ったら無事届いていました。あぁ、よかった。
たかひさん、かおるさん、pekoさんはじめたくさんの方々、ありがとうございました。すみません、昨年のオフ会にあまり参加していない私はみなさんの顔と名前が一致していませんでした。でも今回ああやってみなさんと合流できて本当うれしかったです!!!
24日にはメルセデスベンツの方にチケットをもらえるというラッキーな体験もでき(ライブは半分しか見れなかったけど)、また25日のライブは前から2列目ど真ん中で見ることができ(たかひさんも書いているモートンの水もかかることができたの)写真もバッチリでした。途中で電池が切れたので枚数は少ないですが、それでも良く取れているのがあって幸せぇなのです。ずっと立っていた疲れもすっかりとんでしまいましたよ。(でも疲れたけどね)
パーティではメンバーが入ってきての混乱の中モートンを写真に撮ることもでき、みんなに押されながら(髪もひっぱられ、横から出てきた手にぶつかりながら)マグスの背中にべったりとくっついてしまいました。が、命の危険を感じながらだったし、ぎゅうぎゅう押されているマグスを見ると「マグスごめん、マグスごめん」としか思いませんでした。嬉しいはずなのに・・・・・・
でも寒かったですよ。-10℃ぐらいだったと聞き、今またあの寒さを思い出してますよぉ。ホテルに戻ってまず、バスタブにあつーいお湯をためて足をつけちゃいましたもん。本当体の芯から冷えるというのはあのことなんでしょうね。
しかし、今振り返ると本当、彼らの祖国でライブが見れるなんて夢だったんじゃないか?と思います。でもまた、またノルウェーでライブをやったときに行けるように(モートンのソロでも!!)これから毎月”A-HA貯金”をしようと思います。彼らも今回のライブで、ファンがどれだけ彼らを待っていたかが本当にわかったとおもうし、多分嬉しかったと思います。私はステージから去っていくモートンの顔がそういう顔をしていたと思うのです。だから、絶対A-haは続くし、また日本にも戻ってきてくれると信じています。
最後に名前はわからないのですが、ライブで会った皆さん(ごめんなさい。今度はしっかり名前を覚えますのでゆるしてくださーい)本当に本当にありがとうございました。特にたかひさんにはパーティチケットの購入方法からなにから色々と教えていただき本当に感謝しています。またなにかありましたら、会ってこのノルウェーの思い出話できるといいですね。本当に楽しい思い出になりました。
そして最後の最後にポールとマグス・・・・・・ゴメンね。モートンしか見ていなかった私を許してね。ハートマークになった私の目はモートンしか追っていなかったし、写真も・・・・・・・・モートンばっかりだった・・本当にごめんね、ポール・マグス(きゃー、めぐみさんに怒られそう!!でもポールのサイケなシャツは印象に残っておりますよ)
往復の飛行機で1人だった私。往きのコペンからオスロまでの1時間奥様が日本人というノルウェー人のおじ様と片言ながらお話をしていました。「観光?」と聞かれたので「A−HAのコンサートを見に来た」というとオォォと驚き「Morten、Magneね。遠いところから良く来たね」と言われました。そして入国の時ノルウェー語で聞かれ????と思っていたら入管審査のお姉さんに「この子は日本からA−HAのコンサートを見に来たんだよ」と言ってくれ、そしたらお姉さんも「あぁ、そうなの」という感じですぐ通してくれました。その後も「列車のチケットはあるのか?行きかたはわかるか?」ととても親切にしてくれました。おじさん、ありがとう。
そして24日。当日のチケットをもっていなくて、パーティだけに参加する予定だった私達。会場から送迎バスが出るというので9時ぐらいに会場に行きました。そしてそのバスはどこから出るのかというのを聞いてみるとたらいまわし状態に。最後に行き着いたところは関係者入り口でした。そこにいた関係者に聞いたところバスはライブ終了後に何台も来るから待っていればいいといわれました。お礼をいって去ろうとしたら「ライブは見ないのか?」と聞かれたので「今日のチケットを持っていない」と答えたのです。するとその人「これで見てきなさい。自分はメルセデスベンツ、つまりはスポンサーなんだ。これからベンツを頼むよ!!」と笑いながらチケットをくれたんです。最初は何がなんだかわかりませんでしたが、その人に連れられて会場の中に行きやっと事実をつかむことができました。もう嬉しくて嬉しくて何度も「サンキュー・サンキュー」と握手をしました。私はもう嬉しさのあまり泣いてしまいました。ステージの横のほうだし、半分くらいしか見れませんでしたが、初めて見る祖国でのモートンはとてもかっこよくって、本当感動的でした。みなさん、ベンツをよろしく!!
25日のライブの時は回りが世界各国の人に囲まれてしまいました。スウェーデン・ドイツ・スペイン・イタリア・英国・オーストラリア・そうそうアメリカの旗を振っている人もいました。しかしとなりのイタリア人が超わがままで、ライブ中も飛び跳ねてどんどん押してくるんですよ。4時間半近くも立ったまま、足が痛くてもがまんしていい位置を確保していたのに、押してくるから私までずれてしまいそうになってしまったんです。なので、これは負けちゃいけない!!!!!って思ってこのりっぱなお尻で押し返しました。すごーく睨まれたけど「関係ねーぜ!」って顔でモートンを追いつづけました。アハハ。
本当1週間たったなんて信じられません。あぁ、またやってほしいな。がんばってお金貯めるぞぉ。でも今回で印象的だったのは25日のライブ終了後ステージを去っていくモートンの顔でした。ずっと観客をみながら感慨深げな顔をしていました。多分世界各国からファンが集まっていることも知っているだろうし、そのみんなが自分達を待っていたということを実感したんだろうと思うんです。うまく表現できないけど、3人とも嬉しかったんだと思います。私も嬉しかったです。日本では「まだファンやってるのぉ?」って言われてすごくくやしかったけど、こうやって世界中に仲間がたくさんいるんだってわかったし。3人だってそれがわかってA-HAを続けてくれると思うし。次回日本に来たときはまたみんなで盛り上がりましょうね。
できあがった写真を見せたら「モートンってかっこいいね」って言う友達がすごく多かったし、今度曲ダビングしてとか来日したらコンサート行ってみたいって言う人が何人かいたんですよ。すごくうれしいですよね。彼らの曲を聞いて、彼らを知ればみんなファンになると思いますし。だから絶対にまた来日してほしいですね。
本当、めぐみさんには何度も感謝です。このサイトを知らなければノルウェーに行くこともなかったと思うし、みなさんとも知り合えなかったですもんね。あらためてありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。
MIKAさん
すぐにライブレポート書きたかったのですが、成田に到着したとたん疲れが出たのか、発熱に襲われ、2日間寝込んでおりました。年は隠せませんなぁ。やっと少し回復しました。まずはスキーポール空港のオスロ行き搭乗ゲートで偶然一緒になった関空からの陽気な3人組pekoさん、かおるさん、れいんさん御世話になりました。オランダから先は日本人はいないだろうなぁと思っていたので、会えて心強かったです。オスロ空港の日没風景、綺麗でしたね。雪が残っているのはビックリしましたが・・・そして一緒に会場まで連れていってくれた、らいらさん、たかひさんくろりんさん、とんちゃんさん、どうも有難う。とんちゃんさんでしたっけ?(名前聞かなかったような気がするので、間違えていたらごめんなさい)マグスクイズのチケットのことで、何回も係の人に英語で一生懸命聞いてくれてありがとう。関係者入り口へ行くのに、私はなんかショートカットしてたみたいで、雪が積もっていた所や底無し沼みたいな所にズボズボ入り、ズボンの裾を泥だらけしながら、何とか入り口に辿り着き、やっとベンツの人に事情を話して、チケットを貰うことが出来ました。それまでかなり時間が掛かったのに、寒い中、外で待っててくれてありがとうです。あと、歩きすぎと足に会わない靴を履いていってしまったようで、道中みんなに気づかって頂き、ご迷惑をおかけしました。オスロの道があんなにデコボコしていて、歩き難いとは思いませんでした。
24日晴れ、気温5℃くらい?いよいよネットライブの日。ホテルの朝食はビュッフェ形式。胚芽&胡麻入りのようなパンが主流なのか2〜3種類ありました。このパンにチーズ、ハムやジャム等を挟んで食べます。何のチーズかわかりませんが、茶色っぽいチーズがおいしかったです。レバーペーストのようなものがありましたが、これってトナカイの肉?あと、ブラックカラントのフレーバーティーがなかなかgoodでした。そしていざオスロ市内観光へ。観光スポットのカールヨハンス通りを中心に歩きました。店は、日本と違ってオープンになっていないせいか、なかなか入りづらい、この店営業しているの?って感じです。やっと人の出入りが多い店に辿りつきました。そこはパレーと言うデパート?で、まず、婦人服売り場へ行きました。寒い国だから、セーター売っているかなと思いましたが、さすがに春物でした。ピンクの服が多かったです。(オレンジの流行は終り?)でもやっぱり日本人にはちょっと大きい!そしてレコードショップがあったので入ってみると、なんか聞いたことのある曲・・・a-haの曲でした。MEMSのCDがずっと流れてました。a-haのCD探しましたけど、MEMS以外は見当たりませんでした。ちょっと残念。何か御土産でも買って行こうと思ったのですが、気に入ったものが無く、そうこうしている内に、らいらさん達との待合せ時間になってしまった!
いよいよみんなと一緒に地下鉄に乗ってコンサート会場へ。所々、雪解け水が凍っている道を、会場に向かう外人の後をつけながら10分位?歩きました。意外に、駅から遠かった。まずはこの日のチケットが無かったので、チケット入手から。でも、外人だと誰がダフだかわからん!いっぱい居たんだろうけど、ダフは、東洋人には言葉が通じないと思ったのか、話しかけてさえ来ない!こうなったら最後の手段、3/22時点で、幸運にもマグスクイズTOP40の中に入っていたので、何とかチケット貰えないかと、とんちゃんさんに英語で係の人にクイズのこと聞いてもらい、たらい回しにされながら、靴とジーンズの裾を泥だらけし、なんとか関係者入り口に辿りつきました。そこでベンツの人にクイズのことを話したら、意外と気軽に、シールになっているチケットをくれました。>そこには、あの赤毛の女性パーソナルマネージャーさんがいました。そして、ドアを開けるとそこは学校の大きな体育館のようなコンサートホールが・・・
前座のアンネリさんのコンサートが始まりましたが、私もこの時、彼女だとは全然気が付きませんでした。ブリスキーの後はa-haの登場!たかひさん、くろりんさんと一緒にアリーナへ降りました。アリーナ半分位いる外人をかき分けて、前の方へ。本当はこんなことしてはいけないんだろうけど、背が低いから許してね。何とか3列目まで来たけど右のスピーカーの前、もうこれ以上は進めませんでした。コンサートが始まりました。外人の頭の隙間から、メンバーが。でもノルウェーで会えたと言う感動よりも、スピーカーの音がうるさくてたまらない。両耳を手でふさいで、写真を撮りながらまたふさいでと、つらい。4曲目が始まった時、もう押し倒されるのではないかという勢いで後方から押されました。私の前にいた小太りの外人女に、にらみつけられました。私は押してない、後ろから押されたのよと言うそぶりを見せたのですが、私はその外人に肘鉄を食らわされました。肘鉄が心臓にまで響いて、怖い思いをしました。ものすごく頭に来たけど、すぐに仕返しをすると、またやり返されるので、少したってから仕返しをしちゃいました。その外人の足を2〜3発蹴ってやったのですが、なんか効き目なかったらしく、外人は今の何?と後ろを見ただけで、すぐに前を向いてしまいました。もう一度リベンジと思いましたが、少ししたらその外人は隣りにいた男の子に席を譲り、去ってしまいました。去ったのは、良かったけど、その外人のせいで、コンサートに集中出来ませんでした。あと、音がうるさくてずーと耳をふさいでいたら、コンサート終る頃になって、係の人が前の人に耳栓を配ってくれましたがもっと早くほしかった・・・ってなわけで、自分の見を守るのに必死だったので、コンサートどころではありませんでした。会場グッズは、ブリスキーのシャツ2種類と、a-haのチビTライトブルーとライトグリーンの2種類(柄は、a-ha.comの左上の3人の姿と同じもの)が増えていただけで、日本公演で売られていたTシャツ、帽子、パンフだけでした。
さあパーティーへ。バスの乗り場ってどこ?どこからかバスが来たので乗り、会場へ。バスを降りてから会場までの足場が悪い。仮設階段も網目状になっていて、つま先が入りそうになる。会場入口まで来たけど、なかなか入れてくれない。もうこれ以上
中には入れないよとの声が・・・ひどい代金払っているのに!でも、別の入口から「こっちからいいよ!」との声でダッシュして入りました。そこは舞台裏のようで、舞台とビデオスクリーンがあり、そのむこうには、外人達が踊っている。色々な国旗の裏にはミーティングポイント。会場の端の方にいると、あちらこちらでガラスのコップが割れる音、外人達が酔っ払っている?ちょっと怖かった。しばらくするとメンバーがファンに囲まれて登場。でも、ものすごかった!この中に入ったら絶対、けがをする。モートンの顔を外人達の隙間から見ただけで終ってしまいました。パーティーは期待はずれでした。終了後、やっと来たバスに乗りオスロ駅へ。超寒い!午前3時半?サマータイムで4時半?
2日目もトラブル続きで足はつって歩けないし、風邪引いたようで
のどがやたら乾いて痛い。おまけにライブ前、カメラが壊れた〜。でも「stay on〜」の時、ノルウェーまで来て良かったと、つい感極まって涙ぐむ私・・・日本公演では泣かなかったのに。しかしノルウェーでも7年ぶりのコンサートなのに泣いている人いなかったなぁ。ということで、レポートというよりは、自分の体験談を長々と書いてしまいましたが、3泊5日の旅は、おみやげも買う暇が
ないほどタイトスケジュールでした!楽しかったこと、辛かったこと半分半分でしたが、今振り返ってみると、勇気出して行ってよかったと思っています。初めての海外がノルウェーで、しかもa-haのコンサート付き。私にとっては貴重なbest memoryです。良い体験をしました。さすがに6月の野外ライブは無理ですが、新譜がリリースしたらまたノルウェーに行きたいと思っています。
らいらさん
2・3月は、仕事が超忙しくて、疲れ切ったまま、ノルウェー入りすることに。たかひさんとくろりんさんとは、飛行機は違ったものの、同行したにもかかわらず、頭が回らなくて、あまりおしゃべりできなくて、すみませんでした。ご一緒できて、楽しかったです。とんちゃんさん、25日の帰りは、珍道中になっちゃっいましたが、両日とも、楽しかったですね。MIKAさん、足の方は、どうですか?mihokoさん、風邪は、大丈夫ですか?また、現地でお会いした方々も、お会いできて、楽しかったです。ありがとうございました&お疲れ様でした。
19日からトロムソに3泊し、オーロラを期待していたのですが、結局到着日に、飛行機から白いオーロラが見えたそうなのですが、私は、反対側に座っていたので、見れず、空港で、小さいながらも、緑のオーロラを5分ほど、見れただけでした。まるで生き物のように、刻々と動いている様を見れたのは、よかったです。
24日、スタンド席で座りながら、a-haがまだかと、待っていましたが、前座のほとんど歌声が聞こえなくて、(聞こえてくるのは、伴奏ばかり)Anneliさんだったとは、ちっとも気付かず。最初は、a-haの直前になったら、下に下りて、前に行こうかとも、思いましたが、翌日のことも考えると、前に行ったところで、よく見えるかどうか分からないのに、そんな賭けをすることもないかと、思い留まり、上から見てました。結局は、それで正解でした。もみくちゃにされていたら、私の体力では、翌日へろへろになっていたことでしょう。コンサートをずっと座って見たのは、初めてのことでしたが、ゆったりしていて、それはそれで、よかったです。(さすがに、TOMでは、みんな立ちましたが)
それにしても、棒やらペットボトルは、持込禁止なのに、コンサート中まで、ビールやたばこが許されているなんて、不思議ですね。スタンド席では、ちょっとした酔っ払いが、出来上がってました。さすがに、前の方では、そんな人は、いないようでしたが。
そして、パーティ。あまりにも、不手際すぎて、寒い思いをしたり、苦しい思いをしたり。それでも、それなりに、いい思い出ができました。というのも、メンバーが来てくれたから。まず、ポールが来たので、なんとか、プレゼントを渡すことができました。どんどん周りの人が、押してくる中、ポールの方から、手を伸ばして、「Thank you」と、満面の笑顔で、握手をしてくれました。これに、続けて、モートンとマグスも、と思ったのですが、それは、甘かった。(結局、25日、係の人に渡すことに。ちゃんと彼らに届いたかしらん。)
もう人に押されて、モートンとマグスが団子になってて、その後にぴったりくっついて歩くことになってしまいました。人の流れに身を任せるしかなく。しばらく待つと、モートンが2Fの部屋から顔を出して。私は、流れに任せていたら、なんと一番前にいました。で、あわてて、カーディガンのボタンをはずして、MLで作ったTシャツが見えるようにしたのでした。(モートン、きっと見えたよね)そうすると、ファンのドキュメンタリを作っているからだと思うのですが、ビデオカメラが、回ってて、上から下まで、じっくりと撮られてしまいました。顔は写さなくていいから、Tシャツだけでも、どこかで放送されるといいな。
さらに待つと、モートンがステージへ。それは、もう押し合いへしあいで。なんとか、前の方をキープして、モートンの顔を見ることができましたが、カメラを構えると、フレームアウトしてしまうので、適当に手を上げて、撮ることに。端が切れてはいますが、モートンの笑顔を撮ることができました。もう顔しか見てませんでしたが、写真で見ると、シルバーのジャケットを着てました。せっかく、メンバーが、ファンとの交流を楽しみにしてくれていたのに、こんな結果になってしまって、とっても残念です。次回ある時は、もっと要領よくして、ほしいものです。
25日は、開場と同時に、こけないようにと気を付けながら、前方へ、ダッシュ。そして、前から3列目のモートンのまん前の場所を確保できました。最初は、たかひさん達と一緒だったのに、結局、離れてしまいました。目の前でモートンが歌っていて、東京公演の再来。人と人の肩ごしに見ることしかできなかったけど、右も左も見えて、満喫しました。カメラとオペラグラスとペンライトを、首からぶらさげて、シャッターチャンスがあれば、カメラを構え、モートンがうっとり歌えば、オペラグラスで、じっくり見て、のりのりの時は、ペンライトを振って、と、それは忙しかったです。もう、ひたすらモートンを目で追っていたので、照明の具合なんかは、全然分からず、前日に堪能していて、よかったぁ。もみくちゃになるのではと、とっても心配だったのですが、ちっとも押されることもなく、安全だったのには、逆にちょっとびっくりです。モートンが、水を振り掛けた時、ほんの数滴、右の頬に振りかかりました。
ポールをもっと撮ったつもりだったのですが、邪魔されてばかりのようで、ほんの少ししかありません。でも、TOMの時に、思いっきりはじけていたのが、うまく撮れています。横顔だけど、はじけようが、ばっちり。マグスは、そんなに撮ってないと思っていた割には、結構写ってました。モートンは、目を閉じているものが、圧倒的に多いです。
2公演あって、本当によかった。違う楽しみができて。一生の思い出ですね。27日の2時すぎに、家に着き、翌日からは、仕事で、もうへろへろです。
れいんさん
「うわぁ〜雪だよ!」私達(かおるさん、pekoさん、私)は飛行機の窓に身を寄せました。眼下に広がる雪原をみた瞬間、再びノルウェーに来ることができた嬉しさで胸が一杯になりました。無事オスロ空港に到着。前回利用したフォルネブ空港に代わって、木のぬくもりと近代的な建築様式がマッチしたとてもきれいな新空港でした。荷物を受け取り両替を済ませて外に出ると、ひんやりした外気に身が引き締まる思いがしました。中央駅行きのバスからは日没後の美しい空の色に何度も目を奪われながら、一方で東の空に光る星を見つけつつ移動しました。
タクシーに乗り換え、「グランドホテル」という100年以上の歴史を持つクラシックなホテルに到着。ベッドに寝転がっているとTVからMEMSが突然流れて、私とpekoさんは飛び起きました!ベンツサイトでお馴染みの車が去っていくフラッシュ映像が確認できただけですが、現地での初a-haだったのでうれしかったです。
ライブ当日。朝から雲一つない晴天でした♪今思い返すとオスロ滞在中はずっと天気には恵まれていました。まるで世界中からのa-haファンを歓迎してくれているかのように!気温は低いけれど日差しが強いので、ホントに清々しかったです。
朝食ではMIKAさんも書かれていた茶色のチーズ(これは山羊のお乳のチーズで、味は何故か甘味があるのでキャラメルのよう)はもちろん食べました。ハムの種類は豊富ですが野菜がきゅうりとトマトだけだったのは残念でした。あ、あと全くの余談なんですが、トイレの便座が高いのはさすが北欧仕様だなあと実感しました(笑)
国立美術館、王宮周辺を簡単に観光して、いよいよVallhallへ!4時前には会場前に到着したけれど、すでに列が・・・とりあえず最後尾にならんだけれど、この時点で他国のファンとの身長差に愕然〜(涙)予定より早くに開場となり、私もせっかく持ってきたマックを捨ててゲートを通過しました。「走るぞ〜!」と思った瞬間、レポーターらしき女性に呼び止められカメラを向けられてしまいました(私は急いでるの〜!)「どこから来たの?」「日本からです」「何のために?」「a-haのコンサートをみるために!(心の中で当たり前やろ!)」「どんな気持ち?」「I'm so excited!!」突然のことで動揺してそれ以上自分が何を口走ったか覚えてません。で、やっと解放されて会場内へ〜。マグスよりで思ったより良い場所がとれました。しかし外では、かおるさんのチケットが問題になっててとても心配でした(明らかに先方のミスなのにね!)やっとのことで合流して、あいあいさん、takakoさんとも一緒になりました。
6時からアンネリさんのバンド演奏がスタート。彼女の美声と曲の良さにウットリ。。。7時からBriskebyの50分間もの演奏が終わって、ステージバックに吊されていた彼らの幕が外され、a-haのステージセットがお目見えすると会場から「ウォー!!」っという歓声があがりました。8時半、照明がおとされ弦楽セレナードがかかると、言葉では表現できない興奮が体中に走りました!!待ちに待ったa-haのライブがスタートです!!しかーし、その後は大変でした!自分の場所をキープすること、あげられた手の合間からポールとマグスを必死に目で追うこと、そして写真をとることに気を取られてしまって、日本の時のように曲を聴くことに集中できなかったです。でも、あんなに楽しそうに演奏しているメンバーを見たのは初めてだし、これ以上盛り上がるライブは2度と経験できないかも?!と思うほど最高によかったです(これは追加公演にもいえます)。
ステージも後半、シャインオンTV、リビング〜になるともの凄い勢いで後から押されて、気が付くと4列目辺りで身動き取れない状態に!人垣で見えないし〜〜!私の前でtakakoさんが埋もれているのも気が付く余裕がないほど、自分のことで精一杯でした(takakoさんごめんね〜)今回のライブでは生のエンジェル〜が聴けて感激でしたね。最後に演奏という意味では「ライブインサウスアメリカ」のようですね。この曲で少し会場もクールダウンできたかも。
パーティは皆さんのレポートにあるように残念なものでしたので省略します。
追加公演当日。地下鉄でpekoさんが忘れ物をしてくれたお陰?で嬉しい出会いがありました(^^)Vallhall最寄りの駅の売店に立ち寄った私達は、今のポールにそっくりな店員さんを発見したのでした。そして突然、一緒に写真に入って欲しいと頼んだ私達を彼はアヤシイと思ったに違いない(笑)
2時半頃には会場前にいきましたが、すでに数十人ならんでいました。上には上がいる・・・4時過ぎ開門、ボディチェックもほとんどないまま扉めがけてダッシュ〜!続いて扉も開いて会場に突入!!せっかく中央2列目が取れたのに、後の人が座り込んでしまって足の踏み場がない状態になって、早い段階でその場所は諦めてかおるさんのいる6列目辺りに合流しちゃいました。この日は本番までが前日の倍に感じるほど長かったです。アンネリさんはいいのですが、Briskebyはもうイイ!!って感じで拍手もせず、かおるさんと顔を合わせては「早く終われ〜〜」とまでグチる始末・・・前日と違って周りは女性ファンが多く人垣というほどの壁はなかったけれど、オンナの戦いみたいのはあったかも?!でもライブ中は押しつぶされることなく、落ち着いてスクリーンに浮かび上がる映像をみたり、曲も聴くことができました。
追加公演でよかったことは、リビング〜の再演奏と、アンコールの時ギターを手に戻ってきたマグスに、観客からマグネコールがわき上がったんです!本当に嬉しそうにそれに応えていました。おまけにポールの花柄シャツを拝めたし、あんなによく動いて夢中にギターをかき鳴らす姿をみたのも初めてで満足でしたわ!でも、ステージからメンバーの姿が消えてしまうと、終わってしまった寂しさと、放心状態で複雑な心境でした。
あっという間に2日間が過ぎてしまいました。でも、a-haと世界中のファンと共有したこの貴重な時間は、永遠に私の心の中に残るでしょう。こんなに大変な思いをしたにもかかわらず、また機会があったら参加してみたいな・・・と思ってしまう今日この頃です(6月は無理ですよ!)
番外編
3/26深夜、ホテルで偶然にもライブを取り上げたニュース番組を見ることができました!歓声をあげながらTVに釘付けになってました〜。ライブの模様と世界からのファンの声、短いポールのインタビュー、モートンの映像、そしてそして、らいらさんのアップが!!(ご本人が見られなかったのは残念です)全体で3分くらいありました。見終わってからも暫く興奮が冷めませんでした。
3/28ノルウェー人の知り合いの家にホームステイ中。スーパーでレジ近くにあった雑誌の表紙に小さく載ったモートンを発見!ぱらぱらページをめくっていくと、例の事故車の写真が目に飛び込んできました!!あんなにヒドイ事故なのに無傷だったと聞いて本当に驚きました。その夜、なにげにTVに目をやると、どこかで見たことある人!それは「ティモシーダルトン」でした。そうなんです、007が放送されていたんです!まだオープニングだったようで、ほどなくリビング〜が流れだして嬉しくなりました!これは意図的に放送されたのかしら?
3/30・・・ノルウェーを発った日は積雪がありました。次はどんな季節に行けるかな?いつかまた、ステキな思い出を作りに訪れたい国です。
おまけ・オスロから
投稿者:TAKAHI&kurorin 投稿日:2001/03/21(Wed) 08:46
- ima tromso no hotel desu.
kochira wa a-ha no CD wa ichiou arimashita ga,
Morten no CD wa ichimaimo arimasendeshita.(TT)
Savoy wa 2nd dake arimashita.
Anneri(superu wasureta...)no CD no houga takusan arimashita.
Mags no kitte mo uttemasendeshita(TT)
kochiradewa a-ha wa NATSUMERO(!) no youdesu.
ohrora wa mada miremasen.(TT)
CD wa Oslo ni kitai shimasu.
nihongo ga mojibakeshite yomenai yooooo....(TT)
投稿者:TAKAHI&kurorin 投稿日:2001/03/22(Thu) 07:57
- Tormso wa inaka desu...
mawariwa yama ga ippai arimasu.
Mags no kitte wa urikire nanokamo...?
HOTEL karano kakikomi nanode ju-gyo-in no shisenga...(^_^;
nippon ni kaeru no wa 27nichi no yoteidesu.
ashita wa oslo desu---!!(^O^)
dewa mata kakikomi dekitara shimasune!
投稿者:takako 投稿日:2001/03/23(Fri) 03:39
- Morten no album ga Winter Sale ni dasaretemashita!
Shock desu!! Oslo ikuhitoha sagashite mitene!
投稿者:takako 投稿日:2001/03/23(Fri) 20:03
- From Akers Mic, Oslo.
Ima, ANO Akers Mic desu! (^^)
Savoy, Morten, subete soroimashita!
投稿者:TAKAHI&kurorin 投稿日:2001/03/24(Sat) 03:46
- Oslo kara!
!!!!live no poster hakken simasita!
...eki no hantaigawa koukasita no samisii
tokoroni....(TT)
Akers Mic de a-ha wa Norway de ninki ga
arukadouka kiite mitatokoro...
"outside" dato hakkiri iwarete simaimasita...(TT)
sarani "Japanese dake" to...(goukyuu)
mosikasite live no kankyaku no hanbun wa
BRISKEBY ga meate nanoka?!
24niti no ticket mo urikire dato kiitekitanoni
hotel de kaemashita.(dhuya kara kaouto omotteitanoni)
Mags no kitte mo yubin hakubutukan de utteimasita.
(takusan!!)sokodeha muryou no pamphlet ga
oite atte mags ya a-ha no syasin mo notteimashita.
sikkari get sitekimasita(^^)
sasuga Oslo ha tokai desu...
iyoyiyo ashita. tanoshimidesu(^^)
投稿者:TAKAHI&kurorin 投稿日:2001/03/24(Sat) 22:57
- iyoiyo korekara live desu!
>Megumi san
koukashita ni hattearunoha poster deha naku
kanban deshita.
kyoude 3nitime dakedo sokodeshika mitenaidesu(TT)
kyoumo mata Akers Mic ni ikimashitaga MEMS ga
tennai ni kakattemashitayo(^^)
omowazu kikiitte shimaimashita.
But! doushitemo kikitaikotoga atte tenin san ni
arukotowo kiitmimashita.
"a-ha to Briskeby dothiraga Norway deha
ninkiga aruka...?"
kotae wa ..."a-ha wa Big dakedo ninkiga arunoha
Briskeby da".....(goukyu------)
a-ha wa nihonde ieba "arisu" nanokamo?
tashikani Tanimura Shinji ha wkai hitotathi niha
ukenaidesuyone(TT)
imakara live ni ikunoga tanoshimidesuga tyotto
kowakattarimoshimasu.kankyaku wa Briskeby meate?
deha ittekimasu!
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