イタリア-TV- 15/06/00
ウェルカム・バック!この10年間は何をしていたの?
モートン:僕は2枚のソロ・アルバムを作った、とても素晴らしい経験だったよ。ポールは彼の妻とSAVOYというバンドを作って、大成功した。マグスは、音楽よりも絵を描く方に興味がいっていた。とにかく、とても生産的な日々だったね。
※モートンがソロ・アルバムを2枚と答えたのは、『Poetenes Evangelium』はKirkelig Kulterverkstedのプロジェクトで、曲は全て書かれていて、モートンは歌っただけだからのようです。1日スタジオに行って、他人の書いた曲を歌っただけの、いわば雇われ。モートンにとっては『Poetenes Evangelium』は自分のアルバムではなく、『Wild Seed』『Vogt's Villa』だけが本当に自分のアルバムのようです。
ポール、奥さんとバンドを作って…でも、今奥さんは何をしているの?
ポール:何をしているかって?ナイト・クラブで働いているよ!(笑) 冗談はさておき、彼女は今、新譜の仕事で忙しい。彼女と仕事を一緒にしたり、同時に2つのプロジェクトを進めるのは面白いね。SAVOYは来年、新譜をリリースするよ。
モートンは今回のアルバムにいくつか曲を書いたみたいだけど?
モートン:アルバムのために曲は書いてない。ポールとマグスに僕の曲を渡して聴いてもらって、どの曲を入れるか決めたんだ。
『Summer Moved On』が最新シングルね。これは友情についての歌?
ポール: (笑) そうだね、ホリデーについての歌じゃないね!進展するか、終わってしまう友情について…友人と一緒にあるポイントからスタートして、どこかで自分自身を見いだす。これは心にとめておく必要がある。
ビデオはスペインで撮られたのよね?このアイデアはどこから来たの?
マグス:そう、南スペインでの撮影。アイデアを出したのはディレクターだよ。何人かのディレクターの中から、歌のテーマに最も近いアイデアのあったディレクターを選んだんだ。スペインには他にも美しい入り江があったんだけど、余りホリデーホリデーした感じにしたくなかった…トロピカルなところじゃ、イメージに合わない。僕らが撮りたかったのは、バケーションのビデオでありながら、暗くて遠い世界をも表現しているものなんだ。
イタリアのファンはどう?
モートン:(笑) ああ…酷いね!いや、冗談だよ…いつも素晴らしいよ。ファンといつも良い関係でいるためには、たくさんコンサートをする必要があると思う。でも今は、どんな風にツアーをするか考え中なんだ。おそらく秋にいくつかコンサートをすると思うんだけど、イタリアには来ないだろうな。
ポール:ネット上にある、僕らのファンが作ったサイトをたくさん見たよ。見付けるのは、とても面白かった。ラジオ局も僕らの曲を流し続けている。こういったコトの全てが、僕らの復活をさらに素晴らしいモノにしてくれている。
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