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[ NEWS > 2000 ]

インターネット上の音楽ビデオ

a-haはインターネット用に作られたフル・アニメーションビデオを最初に公開することで、かろうじてマドンナに僅差で勝ちました。
「僕らは『I Wish I Cared』のビデオが、MTVでの『Take On Me』ビデオのような存在に、インターネットであって欲しいと思う」とマグネ・フリュホルメンは言います。彼は『I Wish I Cared』を書き、Henrik Hauganと一緒にビデオ制作の1部も担当しました。ビデオはFlashと呼ばれる技術を使っています。
「僕はこれをやりたかった、だからポールとモートンに、もし上手くいかなかったら僕が責任を取るよと言った」とマグネ・フリュホルメン。しかしその成功は既に確実です。先週だけで60万9千人の人がa-haのホームページを訪問しました。
カムバックが始まるまで、a-haはホームページを活発に利用しようとはしませんでした。「他の活動に力を与えるのに役立つように、核としてホームページを開発したい」と、まだa-haがツアー中のドイツから電話でフリュホルメンは言いました。
インターネット上の音楽ビデオは、新しく急速に発展している傾向にあり、『I Wish I Cared』でa-haは再びビデオビジネスのパイオニアです。「僕は自分の芸術に関連してインターネットで仕事をした。そこには創造性のためのたくさんの可能性がある。このビデオは僕の趣味プロジェクトだった、僕は新しい技術で出来ることを見たかったんだ」とフリュホルメンは言います。彼はコンサートプログラムとTシャツをデザインし、今回のツアーで売られています。
「マドンナに似たようなプランがあると聞いた時、僕らは既にビデオに取りかかっていたよ」と最初であることが決して彼の目標ではなかったことを強調して、フリュホルメンは言います。
a-haのホームページでこのビデオを見ることができます。From Dagbladet

2000-11-28 | EDIT
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