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05)アルバムはアメリカでは出ないの?

2000/07/06
WARNER MUSIC JAPAN--a-haのニュースによると、アメリカではアトランティックがリリースすることに決定したそうです。
メールで担当の方に確認をしたところ、「アトランティックの発売は本当です。まだ日程は出ていないようですが、原盤国から知らせがきていますのでまず間違いありません」とのお返事をいただきました。しかし、a-haのマネージメントやドイツワーナーはまだこれを認めていないので、正式な発表を待ちたいと思います。

2000/07/08
再度担当の方にメールで確認をしました。「実際に発売日が決定するまでは絶対ともいえませんが、日本でも通常発売日が決まるまでは”予定はありません”としか言いようがないので、そういう状況かも知れません。こちらが情報を正式にもらったのは確実なので」とのお返事をいただきました。

2000/07/14
a-haのマネージメントがアトランティックとの契約を認めました。まだリリース日程は決まっていませんが、a-haマネージメント、アトランティック、ドイツワーナーの3者で、a-haのアメリカ戦略をたてているそうです。

2000/07/20
7月18日のノルウェーの記事で、a-haのマネージャーBrian Laneは「アメリカでは大仕事にならないといけない。我々のモットーは、『Big launch, or no launch(大々的にやるか、一切やらないか<といった感じかな)』だ。しかしアメリカにいつ働き始めるかはまだ決まっていない」と語っています。

2000/07/23
7月21日のドイツの記事によると、アメリカでのリリースは2001年春になるようです。「僕らの成功の秘訣は、ただハッピー・ダンス・ミュージックを作るのではなくて、もっと人生についての、気持ちのある曲だってコト」とポール。

2000/08/22
8月21日のa-ha.comより、a-haのパーソナル・マネージャーYlva Neumannによると、「アメリカとヨーロッパで同時にアルバムをリリース出来れば良かったのだけれど、a-haがアメリカで最後にアルバムを出してから余りに長い時間が経ってしまったので、新譜のために充分なプロモーションを取る必要があって、ヨーロッパと同時期の発売は出来ませんでした。アメリカでの発売を楽しみにしていますし、きちんとプロモーションしますよ。リリースは今年中になる可能性もまだ残されています、a-haのアメリカファンの辛抱もすぐに終わるでしょう」

2000/09/06
9月5日のノルウェーの記事より、a-haのマネージャーBrian Laneによると、『Velvet』がアメリカ市場における最初のシングルになるかどうかの最終決定はまだなされていません。しかしアトランティックは、映画『One Night At McCool's』封切りと同時にシングルをリリースしたい意向のようです。
「私はとても楽観的なんだ。85年の時以上にa-haはアメリカ市場で盛り上がると思う。a-haは80年代の代表格だったし、アトランティックはa-haのことをとても熱心に考えてくれているしね」とLaneは語り、A1がa-haの『Take On Me』をカバーして1位になったことが、a-haの作曲能力が優れている証明だ、指摘しました。

2000/10/06
9月29日のノルウェーVGの記事で、a-haのマネージャーBrian Laneは「アメリカでのリリースは2月か3月」と語っています。またマグスは1stシングルについて「アトランティック次第。『Summer Moved On』は良いシングルだと思うみたいなことは言っていたよ。僕もそう思うし、この曲はラジオヒットになる可能性を持っているんじゃないかな」と語りました。

2000/11/18
11月18日のノルウェーVGの記事で、モートン・ハルケットは気にしないようにしているが、来春のアメリカでのリリースにわくわくしていることを認めています。「今は自分に何も期待させないようにしている−他にするべきコトがあるから!充分なサポートが得られない内は、アメリカには行きたくない。その点で恐れていたことは、良い返事が来ている」とモートンは微笑み、もう少し考えました。「もちろん成功したい。絶対に」
アメリカは、世界一重要な音楽市場であり、1985年10月に『Take On Me』がBillboardチャートのトップにいった国です。タイム・ワーナー集団の1部であるアトランティック・レコードが、アメリカでa-haのアルバムをリリースします。Zwartはa-haの『Velvet』ビデオを撮影した人間で、ビデオがノルウェーで公開された時、屍姦をもてあそんだという罪名でちょっとした嵐を引き起こしました。「モートンにこれからの全てのビデオで死んだふりをするように頼んだんだ。彼は一度も良かったことがないからね」とマグスが冗談を言い、すぐにこう返されました。「あのね、僕はきみに対して同じことを考えてたよ!」

2001/01/28
1月28日のノルウェーVGの記事によると、アトランティックは『Velvet』のラジオステーションとショップへのリリースを決めました。アルバムは春過ぎにアメリカ市場に出る予定です。

2001/03/08
3月7日のノルウェーDagbladetの記事によると、a-haはUSワーナー(アトランティックはワーナーグループの一部)との契約破棄を希望しています。「僕らを充分に信頼していないように感じる」とマグネは語り、本当に自分たちをバックアップ、マーケティングしてくれる人が必要だそうです。『Velvet』は映画のサウンドトラックには含まれますが、シングルの発売はありません。

2001/03/09
a-haはUSAマーケットを諦めてはいませんが、マネージメントはこの件に関してコメントを出していません。(未決状態)追って情報が入り次第、お伝えします。From H+D ML

2001-03-09 | EDIT
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