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[ NEWS > 2002 ]

デンマークの新聞Berlingske Tidendeのインタビュー

デンマークの新聞Berlingske Tidendeのインタビューで、モートンは以下のように語っています。

メディアはa-haのイメージとルックスを不公平に捉え、アイドルとしてしか見てくれませんでした。a-haはこれが不満で、自分たちのキャリアを台無しにするのではないかと恐れていたのです。モートンは、メディアやオーディエンスが敬意を表して歓迎するバンド、U2、ユーリズミックス、INXS、デュラン・デュラン、デペッシュ・モードというバンドを、a-haがいつも羨ましがっていたと語りました。これらのバンドは自然に成長する機会を与えられ、ボーイバンドのイメージとは無縁でした。それに比べてa-haは、強制的にイメージを植え付けられたとモートンは言います。その結果バンドは分裂しました。もしa-haが初めから違った売り方をしていたら、成功は今と同じであったでしょうが、彼らの歴史とキャリアは今とは全く違っていただろうとモートンは信じています。このカムバックの目的は、a-haの歴史を変えることだとも、モートンは言います。

再結成したa-haは、尊敬を持って扱われたいと思っています。ポールには3人でやっていくという強い意志があり、a-haのために曲を書くというポールと向かうには、モートンはより良いものを作り出さなくてはなりません。マグネも同じやり方です。モートンはこれはバンドにとって良い状態だと考えています。a-haとその可能性について考えると、3人でやることによって巨大な潜在能力を得られたとモートンは言います。そして、彼らの可能性はまだたっぷり残っているでしょう。From H+D ML

2002-05-15 | EDIT
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