23/05/02 - WOWOW「MUSIC HEADLINE」18:30〜 01:00〜
◆ 放送曲目
Forever Not Yours
◆ 当サイト掲示板から&モートンのトーク内容
□ ちいさん
今録画したビデオを見ました。
で、一番気になったのが、オープニングで一瞬モートンが映ったんだけど、モートン踊ってる!ってことでした。
ほんの一瞬なんだけど、そこが気になって仕方がないです...。
□ ちぐささん
マンションの共同アンテナのおかげで、見ることが出来ました。
オープニングにチラッと踊っているようなモートンが映って、インタビューが流れている時にはFNYのPVが流れている端っこの方にインタビュー中のモートンが小さな小窓に映し出されていました。
せっかくのインタビューなんだからモートンが大きくてPVが小窓でも良かったんじゃないの?と思いました。
インタビューはかなりカットされたんだろうな?と思います。
内容はこんな感じです。
Q:NEW ALBUMで多彩なプロデューサーを起用した理由は?
A:「遥かなる空と大地」の後、時間をあけずに
すぐ次のアルバムを発表したかったから
時間がないという問題を解決するために
今回はアルバム制作をチーム分けした5つのグループに
別れ、衛星回線をつなぐように同時進行で作業を行った。
だから今回の最新アルバムは
大勢のプロデューサーが参加している。
全体にまとまりがなくなるという危険性はあった。
でも僕ら3人のメンバーが持つアイデンティティーの方が
それぞれの衛星がとんでもない方向に
進んでいく力より強いことを願っていた。
でも作業進行中は本当に分からない。
トンネルの先は真っ暗なんだ。
だからトンネルから抜け出して
自由な世界に戻ってこられてうれしい。
Q:"FOREVER NOT YOURS"もタイトルトラックになり得たのでは?
A:歌詞に問題がある。
歌詞の内容が、幸せなラブソングではないからだ。
"FOREVER NOT YOURS"とは強いメッセージで
反感をかう可能性がある。
この曲の中では永遠に愛すると言う意味で
"FOREVER NOT YOURS"と使っている。
でもある理由からそう出来ない
だからラブソングではあるのだが、
タイトルとして使ってしまったら
全く違う意味を持ってしまう
"FOREVER NOT YOURS"永遠に愛さない
という意味にとれるが、逆の意味だ。
"LIFELINES"はもっと象徴的。
Q:"FOREVER NOT YOURS"のMUSIC VIDEOには
有名人に似た人が出演していますね。
A:僕たちだよ。似てるでしょ。
Q:違うでしょ
A:いやホント
エキストラでそっくりさんを頼んだ。
レニー・クラヴィッツやマドンナが高くついたから
僕らは出られなかった。
人生楽じゃない。
最後に「彼らの80年代を知らないあなたは
この機会にぜひデビューアルバム"HUNTING HIGH AND LOW"を
チェックしてみてください」と司会のお姉さんが言ってました
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