スイス Sound Arena 6月23日
2001/04/30
スイスの野外フェスティバルにa-haが参加します。
6月23日土曜日、スイスのアールガウ州にあるWohlenで行われる野外ロック・フェスティバル「サウンド・アリーナ」で、a-haとStatus Quoがその日の主演者となります。フェスティバルは、6月22、23日と2日続きます。「サウンド・アリーナ」フェスティバルが企画されたのは今年が初めてで、プロモーターはStephan Gurberです。
フェスティバルのサイトはこちらで、フェスティバルのプログラムはこちらで見ることが出来ます。
チケットはフェスティバルのサイトでオーダー出来ます。From a-ha.com
2001/05/01
と、一度はa-ha.comにも上記の記事が載ったのですが、現在のところ『a-haの出演は確定していない』そうです。a-ha.comによると、
「スイスの新聞やフェスティバルのプログラムにa-haの名前はありますが、コンサートの最終決断はまだされていないという事実が分かりました。今は噂のレベルと考えるしかありません」
だそうです。追加情報が入り次第お伝えします。
2001/05/03
出演が確定されました。From a-ha.com
2001/06/25
モートンの写真
レポート拾い読み。
・15:30にスタート、快晴、気温は30度、ステージにはバラの花が投げられる。
・マグスはピアノの調子が悪く、クルーに音が出ないとサインを送る。『I've Been Losing You』と『Manhattan Skyline』の間、クルーは必死でワイヤーとプラグをチェックするが、結局そのピアノは撤去して新しいピアノに変えるコトにする。
・モートンが次の曲は『Velvet』と言うが、他のメンバーから承認が出ない。静寂が会場を包む中、ファンが『The Living Daylights』の一部を歌い出す。新しいピアノの設置は終わるが、やはり調子が悪いよう。「僕がまだ演奏したコトのない楽器で昔の曲を演奏するよ」とマグスが言い、新しいピアノで少しだけ演奏するが、すぐに自分のキーボードに変えて、アコースティック・ヴァージョン『Stay On These Roads』を演奏する。
・マグスの新しいピアノによる『The Sun Always Shines On TV』の最初の音はわずかに異なって聞こえるが、オーディエンスはそんなコトはおかまいなしに拍手し、踊り、歌う。それは『The Living Daylights』にも続く。
・プレイリスト:
Minor Earth, Major Sky
The Sun Never Shone That Day
I've Been Losing You
Manhattan Skyline
I wish I cared
You'll Never Get Over Me
Stay On These Roads(ピアノなし、シンセ・サウンドで)
Velvet
The Sun Always Shines On TV
The Living Daylights
Hunting High And Low
Summer Moved On
(アンコール)
Crying In The Rain
Take On Me
2001/07/31
Reflexion Online
ドイツ語記事ですが、写真が数点あります。Thanks to みこさん
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