2000年11月09日のDagdbladet記事
昨晩、日本の大阪で、a-haは1994年以来初めてのライブコンサートを行った。モートン・ハルケットは古いa-haの曲の歌詞を思い出すのに時間がかかっていた。歌詞カードの助けを必要としていたが、Take On Meの最初の節を失敗した。
昨晩、静けさの中、a-haの6年半振りのツアーが始まった。2400枚のチケットの内、およそ2000枚が売れている状態で、大阪の厚生年金ホールで行われた。Dagbladetはその場にいなかったが、目撃者はa-haはとても熱心に、そして少し緊張していたと言う。
「僕らはブレイクを取った。それは良いブレイクだった」とハルケットは、ノルウェーのヒーローを見るためにほぼ650クローネのお金を払った日本のファンに言った。
緊張しているハルケット、明るいマグネ・フリュホルメン、集中しているポール・ワークター・サヴォイは、彼らのカムバックアルバム『Minor Earth | Major Sky』からの曲を主にして、90分のショーを行った。今月末、7つの大アリーナ会場でツアーをするドイツと比べ、a-haの最新アルバムは日本では余り成功していないし、日本のプレスからはほとんど注目されていない。
原麻めぐみはa-haの日本サイトを運営している。彼女は「'The Sun Always Shines On TV」、「The Living Daylights」、そして「Hunting High and Low」がコンサートのハイライトだったと言う。別のファン、Ai Anazawaは「Stay On These Roads」のアコースティック・ヴァージョンを気に入った。他の2曲とともにこの曲は、a-haが特別に招いた歌手、Anneli Dreckerが曲の中心にいた。
2人はハルケットの記憶問題について指摘する。彼は歌詞カードをめくっていたが、a-haの最大ヒット曲「Take On Me」で問題があった。しかし嬉しいニュースもある。コンサートが完売しなかった時でさえ、チケット売り上げはトータルで130万クローネに達している。
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