11月04日 ノルウェー トロンハイム Uka-03
2003/11/06
セットリスト:
Forever Not Yours
Minor Earth Major Sky
There's A Reason For It
Manhattan Skyline
I've Been Losing You
The Blood That Moves The Body
Time And Again
Did Anyone Approach You?
The Swing Of Things
Lifelines
Stay On These Roads
Hunting High And Low
Sycamore Leaves
Dragonfly
Scoundrel Days
Take On Me
The Living Daylights
--アンコール--
Summer Moved On
The Sun Always Shines On TV
--2回目のアンコール--
Locust(途中まで)
Cry Wolf
前日に比べるとかなり空いていました。(チケットは3日は5千枚、4日は4千枚の売れ行き。)マグネが言いました。「オーケー、みんな。これはa-haの最後のコンサートだから………今回のツアーの。」最後、『Locust』の途中でサウンドが消えました。3人は困惑していたようで、サウンド復活のためにあらゆる努力がされました。モートンが言いました。「何も聞こえないから、僕の頭の中のバイブレーションをベースに歌うしかないね。」サウンドが戻ると、『Cry Wolf』が演奏されました。From H+D ML他
a-ha, the netherlands, aha nederland
ファンサイトです。トロンハイムライブの写真が載っています。「PHOTOS」をクリック後、「Trondheim」をクリック。H+D ML
2003/11/20
a-ha トロンハイム公演 ![]()
a-haはロシア・ツアーと、トロンハイムでの素晴らしい2公演を終えました。トロンハイムでの公演は、当地の学生たちのフェスティバルのメイン・アトラクションでした。この2回の公演は巨大なテントの中で行なわれ、a-haは熱狂的なオーディエンスに迎えられ、マスコミからもオーディエンスからも大好評を得ました。
テント内のサウンドは素晴らしいものだったのですが、オーディエンスが大合唱をしていたため、モートンの声がかき消されてしまうこともあるほどでした。2日目の公演では、オーディエンスの声に負けないようにと、ステージからのサウンドも大きくされました。
11月のひんやりとした空気でテント内は冷え切っていたのですが、コンサートの間に、一人また一人と、「a-haTシャツ」姿になるオーディエンスが出てきました。前にもa-haのコンサートに行ったことのあるオーディエンスのようです。2回のコンサートは、どちらの日も、最前列にはブラジルやドイツ、日本、イギリスなどから来た熱心なファンが陣取っていました。From a-ha.com(20/11/03)
2003/11/26
『トロンハイムライブ・レポート』mikaさん
11/3トロンハイムへ出発。飛行機に搭乗すると、早速a-haの旅なのだと改めて思わせる出来事がありました。フライトショッピング誌にマグスのCisternerne Mussetに展示されているGlassworkの記事が1ページに渡って掲載されていたのです。作業中のマグスも載っていました。そしてここでも紹介されたように、マグスのペンがあり、早速購入。実物は、少し薄紫っぽく、ずっしり重みがあり、シルバーのペンケースに入っています。そして夜11時近く、トロンハイム空港に到着。トロンハイム駅までの空港バスはこの時間ないと聞いていましたが、ありました。運転手さんにホテル近くまで行くか尋ねると、大丈夫とのことで、一先ず安心。約30分ほどで、ホテルが見えて来ました。そして運転手さんは、親切にもそこだよと指差して教えてくれました。外は底冷えのする寒さ、雪はありませんでした。起床してから、まる一日が過ぎていました。
11/4朝8時過ぎ、北欧はまだ薄暗いです。ライブは19時Gate Open。それまで市内観光。外は少し風があり、小雨模様。市内は思っていたよりお店があり、少しですがクリスマス商品が売られていました。ここは周りの川や家並をゆったり落ち着いて散策出来る穏やかな町でした。そしてライブの時間が迫り、前の席を確保する為と会場を見つける時間を考えて、16時半ホテルを出発。場所はトロンハイム大学近くのサッカー場の敷地内。30分ほど歩き、近くに来ているはずなのに、人通りも少なくライブがあるという雰囲気が漂ってきません。違う方向に歩いているのかと不安に思いながら、丘を上がっていくと、右手にライトアップされた、大学らしき建物を発見。暫くすると、ドラムの音が聞こえてきて、次第に何処か聞き覚えのある曲に・・・MEMSでした。そしてリハーサルしているモートンの歌声が聞こえてきたのです。この道で間違いないと確信し、モートンの声に導かれながら、会場に到着。スタッフに列は何処と聞くと、すぐそこ、あと4時間もあるよと言われ、見ると集まっているのは20名程度でした。a-haの為なら4時間位と会場から漏れてくるリハーサルの音を聞きながら、並んでいると、前のグループの方達に何処から来たのと話しかけられました。彼女達はアメリカ・ドイツ・フランス人でした。彼女達と少し雑談(英語であまり話せませんでしたが)時間をつぶしました。気温は段々と下がり、足元が痛くなるほどの冷たさに絶えながら19時に。スタッフ達も観客を受け入れる態勢が整い、やっと会場内で暖がとれると思ったのも束の間、何やらスタッフ達にピザの差し入れが・・・またスタッフ達は散らばってしまいました。待つこと20分、やっとGate Open。会場は本当にサーカスが出来そうな雰囲気のある仮設のテントで、すべて立見、広さは代々木第一体育館や横浜アリーナの3分の1位。カメラ(禁止でした)を預けていたのですが、席はモートンとポールの間の2列目を確保。後ろの方では、Living Daylights コールで盛り上がり、そして21時、3人がステージに登場!!皆変わっていない、健在です。ただ、ポールの髪型、整っていました(^^;観客は、皆礼儀正しく、押されることなく余裕で見られました。かえって、前の方に見える?と気をつかって貰った程です。モートンが最初に歌詞を間違えたのは4曲目のManhattan Skylineでした。苦笑し、マイクを観客に向け、歌わせていました。Dragonflyのマグスのソロ、途中でDragonfly〜と歌いながら、Dragonflyの真似をしたのですが、腕は動かさず手先だけでパタパタとDragonflyと言うよりは、「鳥」でした。照れくさそうでしたが、その姿はなんともかわいかったです。ノルウェーでは、Take on meよりThe Living Daylightsの方が盛り上がります。Locustは、見ているテレビのプラグをコンセントからいきなりブチッと抜いたように、一瞬にして音が消えシーンとなり・・・本当に皆困惑!回復するのに7分位かかりました。ラストはマグスがギターを持って前に来てステージ上に座り、Cry Wolfが始まり再び会場は盛り上がりましたが、これがラストソング、約2時間のライブはついに終了してしまいした。2002年のライブと同じでしょうか?特別新しいことはありませんでしたが、ライブハウスで見ているような感じでした。11/3のライブも本当に見たかったです。会場グッズは、2002年ツアーの残り物でしょうか、Tシャツやキーチェーンが売られていました。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.a-hafansiteinjapan.com/mt/mt-tb.cgi/3419
