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11月01日 ロシア モスクワ Kremlin Palace

2003/11/02
A HREF="http://www.vg.no/pub/vgart.hbs?artid=83169" TARGET="a-ha">VGによると、
・クレムリン宮殿でのライブは、警察の保護下で行われた。
・a-haは自家用機2機を使い、ロシアとウクライナを巡り4つのコンサートをこなした。
・クレムリン宮殿に入るには、メンバーを含め全員、パスポートと他のIDチェックが行われた。
・ロシアのチケットは余りにも高すぎる。「考えさせられる」とモートンも語った。
・ウクライナでのライブ中、電気が落ち、自分たちの音が聞こえないままa-haは演奏を続けた。『Stay On These Roads』を歌った。電気が戻ると、オーディエンスは大興奮した。「血が沸き立った」とモートン。
・3人はa-ha新譜の作業をしているが、モートンは最初にソロアルバムを計画していて、良いパートナーを探している。「僕にはレジスタンスを与えてくれる人と仕事をするのが重要なんだ」とモートンは語った。いつソロアルバムが出るかは、分からない。

マグネ誕生日のライブでは、モートンがノルウェー語で短いバースディ・ソングを歌い、その後バンドとオーディエンスで「ハッピーバースディ、マグネ」を歌いました。次の曲はマグネのソロの『Dragonfly』で、まるで皆からの歌のお返しのようでした。From 露ファンサイト(02/11/03)

2003/11/03
セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 There's A Reason For It
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 The Blood That Moves The Body
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 The Swing Of Things
 Lifelines
 Stay On These Roads
 Hunting High And Low
 Sycamore Leaves
 Dragonfly
 Scoundrel Days
 Take On Me
 The Living Daylights
--アンコール--
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV
前方の席はa-haファンでないVIP用に確保されていました。ルールも厳しく、カメラ、ライター、立ち上がるのもダメ。オーディエンスは無表情で、まるでバレエでも観ているようでした。『Hunting High And Low』をモートンが歌わせようとした時、誰も歌いません。「5人しかいないみたいだね」とモートンは言いました。コンサートは素晴らしいものでしたが、いつもの雰囲気とは違いました。
しかし2日のライブではぐっと良くなりました。『Take On Me』ではマグネが立ち上がるように言い、最後は誰もが立ち上がり拍手して終わりました。

こんこんさんによるモスクワライブ・レポート:
モスクワでは、アンネリさんはいらっしゃいませんでした。なのでベルベットなどは無かったです。ところで、会場の様子ですが、露西亜のライブは座っていなくていけないそうです。立っていると警備の方から怒られるそうです。一緒に行ったロシア人の女の子から最初聞いたときには、冗談だと思いましたが、事実でした。ちょっと、いえ、かなりフラストレーションが溜まりました(--)それはモスクワの方々も同じだったようです。1日目は平土間席の前のほうの人がアンコールで立って踊ってました。2日目は、段々人が通路に出てきて、ステージに駆け寄ってました。1日目より盛り上がった(!?)感じです。多分a-ha側から警備に対してリクエストが出たのでは?と推測しています。
ハンティングとか、リビングデイライツの繰り返しもあまり皆さん歌われず、ちょっとモートンが寂しそう(?)でした。Thanks a lot to こんこんさん

2003-11-03 | EDIT
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