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[ TOUR > LIFELINES > 10/2002 ]

10月12日 イギリス ロンドン Wembley Arena

セットリスト:
 Forever Not Yours
 Minor Earth Major Sky
 There's A Reason For It
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 The Blood That Moves The Body
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 The Swing Of Things
 Lifelines
 Oranges On Appletrees
 Cry Wolf
 Crying in the rain
 Stay On These Roads
 Hunting High And Low
 Sycamore Leaves(ポールのソロ)
 Dragonfly(マグネのソロ)
 Scoundrel Days
 Take On Me
 The Living Daylights
--アンコール--
 Summer Moved On
 The Sun Always Shines On TV
--2回目のアンコール--
 Locust

2002/10/15
10月12日土曜日、a-haはほぼ1万人の人を前にロンドンのウェンブリー・アリーナでライブを行いました。今年の前半に絶賛を受けたロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートまで、3人はロンドンでは10年近くライブを行っていませんでした。今、彼らはウェンブリー・アリーナに帰ってきました。
モートン、マグネ、ポールが新旧のお気に入り曲を演奏すると、オーディエンスは歌い、手を叩き、喝采を送ります。ステージではバラードからハード・ロックまで、a-haのあらゆる面を披露しました。ポールのギターさばきは、a-haはポップバンドであるのと同じくらいロックバンドでもあると示していました。オーディエンスにとっても、演奏者にとっても、想い出深い一夜となりました。
楽屋で、3人はコンサートに非常に満足していました。「このコンサートはある意味、ツアーのハイライトだね」とマグネ。「12年間ここに住んでいたから、ロンドンでプレイするというのは、僕らにとっては特別なものなんだ。本当に素晴らしかった、ステージではリラックスして解き放された気分だったよ」
「大都市での『プレッシャー・ギグ』はめったにない大成功」とポール。「僕らはいつもちょっと緊張しちゃうから。何年も前のLAでのコンサートをいつも思い出すよ、大都市で大観衆のためにプレイしたんだ、あれは大失敗だった。」「マイケル・ジャクソンとソフィア・ローレンが最前列に座ってた」とマグネは思い出し、「それでポールと僕がステージで互いにへまをした時、マイケル・ジャクソンがちょっとイライラしているように見えた」と笑います。「あのライブ以来、大都市でプレイする前はいつもちょっと緊張しちゃうんだ」とポールは微笑みます。
「ロイヤル・アルバート・ホールでのファンタスティックなコンサートの後で、ウェンブリーはどうなるんだろうと思ってた」とモートン。「9千人を前にステージに立つのはすごい経験だ。とても良い晩だった、ウェンブリー・アリーナでのプレイはツアーのハイライトの1つだね。もしレコード会社からサポートがあったら、イギリスでもっとどれくらいのことが出来たかな、と思わされるよ。」マグネもステージでオーディエンスに感謝していた時、このことを言っていました。「本当にどうもありがとう。レコード会社からのバックアップもないのに、これを可能にしたのは皆さんです」と彼は言い、イギリスのオーディエンスによるサポートに感謝しました。From a-ha.com

2002/10/25
AhaFansLifelinesCommunity:ファンによるロンドン公演の写真です。From H+D ML

■『ロンドンライブ・レポート』 れいんさん
12日は朝から雨が降り出し気分が滅入ってしまったけど、お昼頃から雨は止み日差しが眩しいくらいのライブ日和となりました。地下鉄でウエンブリーパーク駅へ。ポスターはアリーナ近くの通りにたった一枚だけ貼ってありました。もちろん記念撮影済み(^^)チケットを予約したのが一週間前だったので、当然席は一番後ろ。ダフ屋のおじさんを一度は断ったものの、前から26列目の魅力にはかなわず£30でゲットしちゃいました。
会場に入り席を確認すると、なんとポール寄りじゃあないですかっ(^^)v肉眼で表情がなんとかわかる位置でした。けど、前列&周辺には縦にも横にも巨大なカップルがいっぱいで見えるか心配になりました(汗)前座が始まってもスタンド席やアリーナの一部も埋まっていない状態で、大丈夫か〜〜??と心配してましたが本番スタートの頃には埋まってきました。が、私たちが座る予定だったスタンド席はガラガラでした。当たり前かぁ(^^;
いよいよショーがスタートしました!メンバーが登場しFNYのイントロが始まるとわぁーっと歓声が上がりました。モートンのなめらかなハイトーンボイスにうっとりしながら二曲目のMEMSへ。。ここで怖れていた(?)ハプニングが起こってしまいました!!サビの「It's a minor earth〜」の部分を「I can't see me〜」と歌い出してしまったのです(@0@)瞬間、会場内がどよめきました!驚きでメンバーの表情までチェックできませんでしたわ。
ステージセットは横にならんだTV画面に映像が映し出されて照明と相まってとても素晴らしかったです。
曲のアレンジで驚いたのはCWです!初め何の曲かわからなかったほど。うまく説明できませんが変調されてるのかなあ。まるで別の曲のようですが、すごくすんなり耳に入ってくるんですよ。カッコよかったです。カッコいいといえば、ポールのソロは嬉しかったです!!控えめに?自分の位置で歌ってましたが、ナマ声が聴けて最高の幸せでした!続くマグちゃんのソロ。ステージ中央でギターをかき鳴らすマグちゃん超カッコいぃ!で、また驚きました。CDより何倍も上手いんです(マグファンの方すみません)。実際はもっと声をしっかり出した歌い方でしたよ。ポールとのアコースティックギターの伴奏も最高でした。何の曲の時かは忘れましたが、マグスがギターを弾きながらモートンに脚ダンス?を誘ったり、SMOの時モートンが前のスピーカーに乗って歌ったりというパフォーマンスがありました。
二回目のアンコールが終わり、メンバーがステージ中央に集まって声援に応えていたのが今まで見たことのない光景で嬉しかったです。

■『ロンドンライブ・セットリスト・レポート』 かおるさん
ほとんどれいんさんが報告してくれているので、私はセットリスト順に思い出せるだけ感想を書きます。(個人的な感想なのでお許しを)
1.Forever Not Yours…モートンの高音部分がすっごくきれいでした。
2.ME/MS…モートンが間違えてビックリ!今までこの曲で間違えたことなかった気がするんですが、油断したのかな?(笑)
3.There's The Reason For It…すごく好きな曲なので、特に感動的!ポールが歌っているような感じがしました。
4.Manhattan Skyline…外人さんカップルがとってもロマンチックな雰囲気だったと思います。(うる覚えですが)
5.I've Been Losing You…この曲でかなり皆盛り上がってきた感じです。
6.The Blood That Moves The Body…CDよりかなりゆっくりめでした。個人的にはもう少し早い方が好きです。
7.Time And Again…アンネリさんの声がとっても素敵!二人のデュエットは最高です。
8.Did Anyone Approach You…この曲はあまり好きではなかったのですが、目からウロコが…。無茶苦茶よかったです。ライブ向きな1曲です。
9.The Swing Of Things…久しぶりに聴いたこの曲はとっても懐かしく、88年のライブの時と同じアレンジっぽかったです。たぶんですが…。
10.Lifelines…CDとおんなじ感じでした。モートンの美声がひときわ目立つ1曲でした。
11.Oranges On Appletrees…ライブで聴くこの曲は迫力満点でした!かなり盛り上がりました。
12.Cry Wolf…びっくりした1曲です。かなりアレンジしていて、始めはCry Wolfってわからなかったぐらいです。今回のライブの中でDAAYの次に感動しました!
13.Crying In The Rain
14.Stay On These Roads
15.Hunting High And Low
16.Sycamore Leaves…ポールのソロが聴けてとっても嬉しかったです。そしてソロなのに端っこで歌うポールが素敵でした!
17.Dragonfly…CDの声とは違っていて、比べるとほんとに上手かったです。モートンファンの私もマグスはほんとにかっこいいな!って思っちゃいました。
18.Scoundrel Days
19.Take On Me…やはり一番の盛り上がりで、スタンドのお客さんも総立ちでした。(それまでは座ってる人のほうが多かったので、ちょっと気になってたんです。)
20.The Living Dayligts…皆で“Ah〜The Liveing Daylights”って歌うところがいつもより長かったです。その部分のアレンジももう決まっている感じでした。
〜アンコール〜
21.Summer Moved On…モートンがモニターの上に乗って歌ってくれました。ずっとあの上で歌ってくれたらもっとよく見えたのになぁ…。
22.The Sun Always Shine On T.V.…今回はオスロライブと違って席が確保されていたので、押しつぶされることはなく無事に聴けました。
23.Locust…私たちの前に座っていた大きなカップル2組がこの曲の前にいなくなってくれたので、モートンを堪能できました。(笑)そして、モートンの低音がとても魅力的でした。
あとは、前回のツアーよりアンネリさんの印象が少し薄かった気がしました。
デュエット曲のTurn The Lights Downがなかったのはとっても残念でした。
それから、アンコール2回目?に着替えて出てきたサングラスをかけたマグスのかっこよさに一瞬くらっとしました。(笑)
そうだ、モートンはポール寄りにいることが多かったです!

■『CWレポート』 はるかさん
れいんさんとかおるさんのレポートが素晴らしいので、Londonでは、後ろの方で小指サイズ(しかもわたしのは短い!)で見ていたわたしに補足出来る事がない!
ので、CWについて。
Manchester10日のライブは(すみません、行きました(*´∀`)てれっ)、CWを抜いた22曲。曲順も一緒でした。で、Manchester11日のライブで、CWが追加・・したものの、モートンったらいきなり出だしから歌えず(爆)しばらく照れ笑いで肩をすくめてごまかし、ようやく歌い出したものの、れいんさんが書かれているように、アレンジが凄くてなんの歌だがサビまで分からず、開場も戸惑い。モートンが歌を忘れて適当に歌ったのかと思いましたよ(爆)
ロンドンではかっこよく歌ったので、マンチェスターはロンドンの練習か?と思いましたが、アンネリ抜けが決まっていたんですね。個人的にはマンチェスターからロンドンまで3日間、MC含めほぼ同じ構成だったので、今やっている3人ライブ(?)も見たかったです。贅沢ですが。

2002-10-25 | EDIT
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