10月05日 スペイン マドリッド La Riviera
セットリスト:
Forever Not Yours
Minor Earth Major Sky
There's A Reason For It
Manhattan Skyline
I've Been Losing You
The Blood That Moves The Body
Time And Again
Did Anyone Approach You?
The Swing Of Things
Lifelines
Oranges On Appletrees
Crying In The Rain
Stay On These Roads
Hunting High And Low
Scoundrel Days
Dragonfly(マグネのソロ)
Sycamore Leaves(ポールのソロ)
Take On Me
The Living Daylights
--アンコール--
Summer Moved On
The Sun Always Shines On TV
2002/10/28
10月3日、a-haはスペインに到着し、6月に予定されていたけれど航空機のストライキで延期しなくてはならなかったショーをついに行いました。何年もスペインではライブを行っていなかったので、誰もどんな風になるか分かりませんでしたが、誰も失望せずにすみました。4日にバルセロナのRazzmatazzで、次の日にマドリッドのLa Rivieraでプレイしました。両クラブとも完売、熱狂的なスペインのファンでいっぱいで、a-haが登場するかなり前から歌い始めました。オーディエンスは『Ole ole』を歌うことで彼らの熱狂を表しました。
6月にはストライキに直面したa-haですが、10月はフライトのキャンセルに合いました!乗る予定だったバルセロナからマドリッド便がキャンセルになり、航空会社が次に可能な便を予約するべく最善を尽くし、マグネと家族が貧乏くじを引いてさらに遅いフライトまで待つはめになりました。マドリッドに到着すると、今度は荷物の紛失が待っていました!
マドリッドの会場は2千人ととても小さい会場で、ファンは最前列を確保するため正午から列を作りました。a-haが夕方サウンドチェックのために到着すると、ちょっとした騒ぎになりました。たくさんのファンがa-haを見よう、サインをもらおうと車を追いかけたのです。そして満足したファンは再び列に戻り、開場を待ちました。
a-haのサウンドチェックはいつもより長く続き、ドアの向こうから『Cry Wolf』や『I Call Your Name』の音が漏れて聞こえました。この後のUKやアイルランドコンサートのためのリハーサルをしていたようです。マドリッド公演の前に、モートン、マグネ、ポールの3人は『Crying In The Rain』をセットリストに入れることを決めました。
『Forever Not Yours』でショーが始まり、オーディエンスは一緒に歌い始めました。最初の曲だけでなく、全ての曲の歌詞を知っているオーディエンスは最初から最後まで一緒に歌いました。From a-ha.com
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