09月15日 ライプツィヒ Arena
2002/09/16
セットリスト:
Forever Not Yours
Minor Earth Major Sky
There's A Reason For It
Lifelines
I've Been Losing You
Time And Again
Did Anyone Approach You?
The Swing Of Things
Manhattan Skyline
Turn The Lights Down (アンネリとのデュエット)
Stay On These Roads
Hunting High And Low
Locust(リフレインはマグネとポールのソロ)
Sycamore Leaves(ポールのソロ)
Dragonfly(マグネのソロ、ステージの端でポールによるギター演奏のみ)
Scoundrel Days
Take On Me(モートンとアンネリによるダンスパートあり)
The Living Daylights
--アンコール--
Summer Moved On
The Sun Always Shines On TV
Sycamore LeavesとDragonflyの時、モートンはステージにいませんでした。From H+D ML
2002/09/17
RP-ONLINE - KULTUR:スライドショーです。From H+D ML
2002/09/23
a-haは13日金曜の晩にライプツィヒへ到着しました。ホテルにチェックインすると、リハーサルのためすぐに会場へ向かいました。新しいセットリストをリハーサルしなければなりませんし、ライト・ショーのたくさんのプログラミングを終えないといけません。プロダクション・リハーサルでは、セット、ライト、ビデオ装置が同時に働くかをチェックします。
次の日、バンドはモートンへのプレゼントを買い漁るために午前中のほとんどを過ごしました。バックバンドは既にワルシャワでプレゼントを買っていました。プロダクション・リハーサルが始まる前、会場でサプライズ・パーティが企画されました。バックステージの一角は風船、紙テープ、ロウソクで飾り付けられ、ツアーマネージャーが人類史上最大のケーキをオーダーしていました−余りに大きくて何日も残っていたほどです。モートンは全てのプレゼントを収納するために、ミュンヘンで新しいスーツケースを買わなくてはなりませんでした。
15日の日曜日は、新作を伴ったドイツでのオープニング・ショーでした。a-haは9千人以上の人々の前でプレイし、バンドがステージ入りする前はオーディエンスがモートンのためにバースディ・ソングを歌っていました。ショーのサプライズは、ポールとマグネがそれぞれ1曲歌ったことです。ポールが『Sycamore Leaves』、マグネが『Dragonfly』を歌うと、オーディエンスは大絶賛で応えました。
ショーの後、2人は自分たちが歌うのに少し緊張して、自分たちの曲の番になるまで曲をカウントダウンするようなことをしていた、と語りました。ポールはショーの間セットリストを見ては、「ああ、『あの』曲までもう3曲だ」と思っていたと言います。緊張する必要はありませんでした、ライプツィヒ公演は大成功でした。From a-ha.com
2002/09/26
A-ha: Minor Earth, Major Sky - Die deutsche Site:ドイツのファンサイトに、ファン撮影のライブ写真がたくさん載っています。左の「Fan Fotos」をクリック。盛り上がっているのが伝わってきます。Thanks to みこちゃん
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