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[ TOUR > LIFELINES > 08-09/2002 ]

09月10日 リトアニア ヴィリニゥス Zalgirio Sports Stadium

2002/09/11
9月9日、リトアニアに入国したa-haは、ホテルで記者会見を開きました。3人は機嫌が良く、サングラスをしていました。10日のライブでは新曲を中心に17年間のキャリアの集大成を見せると語りました。a-haは11日までスモッグを気にすることなく(たくさんの泥炭地が、熱のためにヴィリニゥスの近くで最近燃えています)リトアニアに滞在しますが、クラブやバーには行かないということです。リトアニアに関して知っていることは何かと訊かれた時、歴史の授業で出てくることくらいだと認めました。「あとヴィリニゥスにはアメリカのロック音楽家、フランク・ザッパのための記念碑があるね」ともっとも寡黙なバンドメンバー、ギタリストのポールが付け加えました。質問にはニコニコと応対し、ミンスクのショーの前、ベラルーシの大統領がアルコールの販売を禁止した件には、「それは良いね、オーディエンスはしらふの方が好きだよ」とモートンは答えました。
こちらの記事下にある「AHA jau Vilniuje」をクリックすると、記者会見のニュースムービーが見れます。From H+D ML

2002/09/13
アンネリ・ドレッカーはステージに現れませんでした。彼女は前日、病院へ行ったようですが、どこが悪いかなどのニュースはありません。いずれにせよアンネリがいなかったため、セットリストは変更になりました。コンサートの半ば、マグネは他ではまだプレイしていない曲について語り、「失敗しないと良いけれど」と言って、『There's a reason for it』を演奏しました。それはアルバム・ヴァージョンに近いものでした。また2ndアルバムから『The swing of things』も演奏しました。
いつもと違い、『Scoundrel days』『You wanted more』『Sun never shone that day』『Turn the lights down』『Dark is the night』『Locust』もプレイされず、短いコンサートとなりましたが、ファンは満足だったようです。From H+D ML

2002/09/16
リトアニアでは、政府がセレブリティ・ゲストとしてa-haを歓待し、ホテルから会場までパトカーがエスコートをしました。もっとも路上には、ツアーバスとパトカーぐらいしか車はありませんでしたが。
ヴィリニゥスは、ロシアでの巨大山火事の煙がスモッグのようになっています。メンバーには控え室で酸素タンクが支給され、煙が公演中に呼吸困難を引き起こした場合は、すぐに酸素が吸えるようにしました。
1万3千人の人が会場に集まり、まだライブで演奏していない『Lifelines』アルバムからの『There's A Reason for It』と、10年振りくらいに演奏する2ndアルバムからの『Swing of Things』をプレイました。2曲ともリトアニアのオーディエンスから絶賛されました。
「新しい曲をやるのはいつも楽しいよ」とポール。「『There's A Reason for It』をどう料理するかはまだ少し悩んでいる。ストレートなロック・ソングにするか、もっと手の込んだものにするか、まだ決めてないんだ。」次のショーでは、どちらにしたか分かるかも知れません。From a-ha.com

2002-09-16 | EDIT
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