A-HA.COM   BBS   Down Load Club   Mail Club   Guest book   Chat   Search
 
[ TOUR > LIFELINES > 06/2002 ]

06月08日 ノルウェー オスロ Ullevaal Stadion

2002/03/06
a-haが6月8日にオスロのウッレヴォール・スターディオンでコンサート!
2002年のa-haツアー開始です。6月8日、a-haはオスロのUllevaal Stadionでコンサートをします。ゲスト・アーティストやサポート・アーティストも出演予定です。チケットは3月7日木曜日にa-ha.comにて販売、また3月9日土曜日からはBillettserviceでも購入出来ます。会場のサイトはこちら
またチケットは既にa-ha.comのこちらで発売中、1枚50ドル(USD)です。午後2時開場、会場はオスロ中心からトラムや地下鉄で10分ほどのところにあります。From a-ha.com

2002/03/09
6月8日、オスロのUllevaal Stadionでのコンサート。a-ha.com経由ではないBillettserviceでのチケット料金が明らかになりました。座席有りチケットが470ノルウェークローネ、スタンディングチケットが420ノルウェークローネです。From H+D ML

2002/03/13
ワールド・ツアーはウッレヴォール・スターディオンでキック・オフ
水曜日に記者会見を開き、今後のワールドツアーの予定やUllevaal Stadionでのライブについて語りました。
TV2ムービー:3月6日に放送されたUllevaal Stadionライブに関するニュースですが、映像は古いです。(1.02)From a-ha.com

2002/03/14
記者会見のムービー
NRK1の11時のニュースで放送されたもので、FNYのビデオを公開したり、Ullevaal Stadionを歩く様子なども映っています。a-haの部分は12:53からスタートです。From H+D ML

2002/04/02
6月8日に行われるオスロでのライブに合わせ、前日の7日金曜夜8時からファン主催によるファン・パーティが行われます。興味のある方は、kallajimon@hotmail.comにメールをして下さい。世界中からのファンが集まります。※ドイツのファンからの依頼掲載です。

2002/05/15
a-ha.comでa-haグッズコレクションが公開になりました。マグネとStian Knutsenがデザインしました。これらグッズは、6月8日のオスロ公演とドイツコンサート会場で販売されます。他の会場やa-ha.com上でも販売されるかはまだ未定ですが、決まり次第お伝えします。
商品はTシャツコレクション(サイズはS、M、L、XL)、ジャケット、バッグ、長袖Tシャツ、キャップ、キーチェーン、リストバンドがあります。From a-ha.com

2002/05/17
アフタヌーン・ハイの全貌に迫る
6月8日、オスロでのウッレヴォール・スタジアムでの「アフタヌーン・ハイ」という名のショーに登場する他のエキサイティングなバンドの情報も含めた、完全プログラムです。開場14:00、サポート・アクト(Sondre Lerche、A Camp、Bigbang、Saybia)は16:00、a-ha登場は21:00です。会場ではいくつか巨大スクリーンが設置されます。From a-ha.com

2002/05/24
a-haのマネージャー、Braian LaneがノルウェーのAftenposten紙に語ったところによると、6月8日のオスロ公演のチケットは1万8千枚が販売済み、残りは4千枚で、収容人数は2万5千人から2万2千人へと減らされました。また10月のロンドン、ウェンブリーのチケットも半数が既にさばけています。From a-ha.com

2002/05/28
27日夜、ノルウェーのラジオ局Petreの番組『Musikkmisjonen』に出演したマグネは、「新譜でたくさんギターを演奏したので、ステージでももっとギターをやりたい。しかしまだ手が完ぺきには治っていないので、近い将来でそれを可能にするのは無理だ。6月8日のウッレヴォールでは残念ながらキーボードとピアノだけになる」と語っています。From H+D ML

2002/05/31
Ullevaal Stadionでのライブチケットはほぼ完売しました。2万人をこえる人々が6月8日、a-haのワールドツアーキックオフのためオスロに集まります。チケットは残りわずか、Billettserviceでの販売のみです。a-ha.comでのチケット販売は終了しました。From a-ha.com

2002/06/06
6月5日夜、オスロのSpektrumでa-haは、家族や友人などの特別招待客約800人の前でコンサートを行いました。これはウッレヴォールでのリハーサルも兼ねています。演奏曲の半分が『Lifelines』からのものでした。
またノルウェーのNRK.noによれば、ウッレヴォールでのライブは2万2千枚のチケットがはけ、完売となっています。From H+D ML

TV2ムービー
ウッレヴォールでサッカーをして楽しんでいるメンバーです。お揃いの青い「Afternoon High」サッカーシャツを着ています。ポールは前日のSpektrumでのコンサートに触れ、とても良いプレビュー・コンサートだったと言っています。火曜日から昼夜を問わず、80名の人々がステージとサウンド・システムの準備に追われています。(2.09)

a-haと「密会」
「僕らの新しいリハーサル・ルームへようこそ。」マグネ・フルホルメンは、口を、耳から耳まで届かんばかりに広げてニッと笑いながら言いました。6月5日水曜日の午後のa-haの本番直前のリハーサルは最高潮に達していました。マグネが皮肉っぽく言った、新しいリハーサル・ルームとは、オスロ・スペクトルムという、ノルウェーの首都最大のホールのことです。数千もの席があり、その前の週末には、カイリー・ミノーグやエルトン・ジョンがこの同じステージに立ちました。
※写真がいっぱいあります。From a-ha.com

2002/06/07
a-ha.comに、TV2で紹介されていたサッカーをするメンバーの様子が、音楽以外にも才能がある、と写真付きで掲載されています。
ウッレヴォールでは100人以上の人がオープニングに備え作業をしています。木曜午後、突然a-haの3人が、マグネとStian Knutsenデザインのa-haの新しいグッズの1つであるTシャツを着てフィールドに現れました。楽器ではなく、ボールを1つ持って。ノルウェーのマスコミは現在ストライキ中のため、この様子を撮影出来たのは2つのTV局だけでした。
サッカーに興味があるのかと聞かれ、ポールはプロのレベルではなかったが、Manglerudではよくやっていたと答えました。土曜のショーについて聞かれると、マグネはとても楽しみにしていると言い、「天気も良さそうだね!」と答えました。From a-ha.com

2002/06/09
前日にポールが話していたサプライズは、a-ha.comのプログラムによると「20.15 Surprise!」となっています。一方、Dagbladetでは「20.15: Cirkus Cirkor」と紹介されています。いったい何でしょうね?From a-ha.com

6月7日夜、ウッレヴォールの会場内でライト・ショーとビデオ・アートを見ていたファンの話によると、マグネとポールが次のシングル(『Lifelines』の次)のビデオの一部をそこで撮影していたそうです。楽しそうなビデオだった、とのこと。またポールは明日のコンサートで起こるスペシャル・サプライズについて彼(ファン)に語り、それは本当にエキサイティングなものらしいです。彼の他には数名のファンがいただけで、雰囲気はとてもリラックスしてフレンドリーだったそうです。From H+D ML

2002/06/09
TV2ムービー
ウッレヴォール、ライブ前の様子です。(1.40)

セットリスト:
 Afternoon High
 The Sun Never Shone That Day
 You Wanted More
 Forever Not Yours
 Manhattan Skyline
 I've Been Losing You
 Time And Again
 Did Anyone Approach You?
 Turn The Lights Down
 Stay On These Roads
 Hunting High And Low
 Locust
 Minor Earth, Major Sky
 Scoundrel Days
 The Living Daylights
 The Sun Always Shines On TV
--アンコール--
 Lifelines
 Summer Moved On
 Take On Me
『Locust』は、ソンドレ・ラルケがギターで参加し、デュエットしました。

A-ha p Ullevaal stadion
ウッレヴォールライブの写真集。右上の「Neste bilde」をクリック。

2002/06/10
A-has store folkefest
「Se a-has fest i bilder」をクリックするとスライドショーがあります。

アンネリ・ドレッカー公式サイト
ウッレヴォール・ライブレポート、綺麗な写真もいっぱい!Thanks to みこちゃん

ツアー、好調にスタート!
「実に素晴らしかったよ」土曜日に行われたウッレヴォールのショーの後、バックステージでポール・ワークター・サヴォイは、自信に満ちあふれた笑顔でa-ha.comにコメントしました。「ものすごく良かった!」ポールだけではありません。今から2時間前、空は少しどんよりとしてきて、気温は摂氏20度くらいに下がりました。それとは対照的に2万3千人のオーディエンスの期待感は、天候の変化に影響されること無く、ぎりぎりまで高まっていました。ステージ場にわずかな動きがあるたびに、観客は歓声をあげました。そして、9時2分過ぎに、a-haが登場しました。
※スライドショーもあります。From a-ha.com

2002/06/11
TV2ムービー
ライブの様子、共演者のインタビューなど。モートンの娘の顔も見えます。(2.05)

2002/06/25
a-ha, the netherlands, aha nederland
ファンサイトです。オスロライブの写真がたくさん載っています。「PHOTOS」をクリック後、「Oslo2002」をクリック。H+D ML

2002/07/02
6月14日付けのノルウェー、Journalisten紙によると、ポールの姉Tonjeは、ウッレヴォールでのa-haコンサートの悪評に抗議して、Dagsavisen新聞を取るのを直ちに中止しました。Dagsavisenのジャーナリストは6点中4点とコンサートを評価し、コンサートレビューで退屈だったと書いています。ジャーナリストは偏っていて、オーディエンスも同じように退屈していたかのような印象を与えるように故意にしていると、Tonjeは主張しています。H+D ML

2002/07/09
Musikkavisen - A-Ha
オスロライブの写真がたくさん載っています。Thanks to みこちゃん

2002/07/10
Le Mag
オスロライブとモートンのインタビュームービーです。「Video」をクリック。2つめのニュースなので、辛抱強くお待ち下さい。Thanks to みこちゃん

2002/08/27
■『オスロ夏祭り−6月8日 オスロ Ullevaal Stadion ライブ・レポート−』 こんこんさん
6/8 は21:00開始のa-haの為に14:00の開場を目指して会場へ向かうことに。2000年のオスロライブに行かれたれいんさんの助言より、開場と共に走って場所取りをするつもりでした。し・か・し、ヒトが少なく拍子抜け。あれれ??最前列にも人が居ない。そりゃさ、前座が始まるのが16:00だっけ?今からでも2時間あるけどさ、ピッチって日が照って暑いけどさ、みんな場所取りしないの??海外のライブは初めてなので、私の頭の中は「?」聞いていた去年のオスロライブの様子と違う(@_@)
私は、あの暑さの中で(36度くらい)直射日光を7時間浴びつつけたら、a-haまで持たないし、更に北欧人の体格の良さからいって、最前列で押し合いしたときに「負ける!」と思ったので、ステージの脇、バックステージの入り口近くの椅子に座ってピッチにいる人達、及びバックステージに出入りする人達を眺めていました。たぶん家族とか親せきの方々がいらっしゃるのではと思って。でも結
局、誰が誰か分かりませんでした。(^_^;) 後で、新聞見たらカミーラさんだけ判明。従ってご一緒にいたお子さまたちは、きっと…。でも〜、似てなかったんだけど…?その男のお子さま方、同じ年くらいの3人(!)が仲よさげに出たり入ったりしていました。ただし誰が誰のお子さまなのか分かりませんでした(^_^;)あと、とってもマグネに似たヒトが子供とピッチで遊んでいました。バックステージパスをつけてらしたので、もしかしてご兄弟?
それにしても、私が座った位置の所為かバックステージパスをつけたヒト多く見ました。「あれっ、この人も、あの人も」ってかんじで。しかも、この辺がたぶんこのイベントに対して私が感じたイメージなのですが、「あのー、みなさんお知り合いですか?」 パスをつけているヒトもつけてないヒトもなんだか知り合い、もしくは親せきか、ご近所の方のようにご挨拶してらっしゃる。単に友達とは思えない、老若男女入り交じっているグループもあったんだわ。で、そこここで、ご挨拶の輪が出来ているの。トイレ待ちでも列が出来ていましたが、なんだかね、勿論何をしゃべってらっしゃるのか分からないんだけど、雰囲気が、「あっら〜久しぶり〜、来てたの〜」みたいな会話が、そこらで、しかも、しょっちゅうありました。もしかしてこれは「オスロ市民納涼夏祭り大会」とでも題した方がよいのではないのかしら(^^;) 確かに、このイベントはa-haのライブではなくて、「Stadion Rock」でしたが。前座の最後の一つ「Overrakelse」は「これはサーカスですよね?Rockではな
いですよね」と確認したくなるものでした(?_?) 海外ライブは初めてなのだけど、前座でこういうのやるのって普通なのでしょうか?またしても脳裏に「夏祭り大会」のイメージが。で、あくまで個人的な推測ですが(笑)、なんとなく皆さんが最前列で「きゃあきゃあ」しない理由が分かったような気がしました。つまり、皆さん知り合い、皆さんある意味の関係者、そりゃ今更ミーハーなところ出せませんわな(ただの推測です<(_ _)>)
でも、さすがに真打ち登場!a-haの時には最前列も混み始めて(^〜^)「ここは最前列の塊の中に入って勝負するか、安全にここからみているか」と思ったら、目の前をあきこさん達が通りかかったので合流させていただきました(^^)v
最初は控えめに最前列の塊からは、離れていましたが「これは行けるかも!」と思い、ピーカの前に移動しました。はじめのうちはやはり背の高さに負けていたのですが、スピーカの音量に負けて撤退する人達が。(やーーーい!根性なし(^-^)) でも、スピーカの音が風圧になって感じるほどすごい!(*_*)そこへ度胸試しだかなんだか、小学生くらいの男の子達が割り込んでくる。私もさりげなく彼らの後ろに付いていき、前から2列目で見ることが出来ました!
ライブは最高でした(前置きが長くてすみません)MEMSもスカンドレルデイズもTOMも、モートンってば、あんな良い声が出るなんて!時間も長い、2時間かな、アンコール含めて。そして、メンバーがうれしそうなんだもの。悔しいけど日本であんな顔でライブやってる彼ら見たことがないかも。気合いも目一杯!って感じ。面白かったのは、マンハッタンのでの繰り返し部分や、MEMSのさびところ、モートンはもう終わるつもりで次を歌う体勢に入っていたのに、マグネがいたずらしてもう一回歌わせていた。モートンもマグネの方見て、「もう仕方ないなぁ」って顔して、サビの部分を延ばしていました。スカンドレルデイズ、最初はテンポも速くアレンジしていたのがよかったです(^O^)・・・でも「andsee・・・」っていうところまで気付かなかった自分が情けないです(^^;
モートンがライブ中「カンペ」を見ていたらしいのだけど、途中でめくるのに失敗したのかしら??足元にあった「カンペ」らしきものを、足でけっ飛ばしていました(私はモートンファンです!)Time&Againは最初は弦楽器(バイオリンやチェロや、よくみえなかったケド)を中心に使ってました。この時、隣りにいた「小学生くらいの男の子」がなにか教えてくれようとしたのだけど、聞き取れなかった(T_T)
で、も、さー、「みんなもっとちゃんと、聴こうよー、見ようよー」私の前にいた3人組後ろ振り向いてばかり。それなら場所変わってよ、アンタたち背が高いんだから!私の後ろにいた二人、ライブの最中に金切り声でしゃべってるなよっ(怒)最初は前も空いていたけど(しかし、どうして最前列で空間が出来るのだろう??)最後はきゅんきゅんに詰まっていました。押されたりすることはなかったけど、身長差が辛かったです〜。観客席の方々で座ってらっしゃる方が多かった(?)のもちょっと不思議でした。しかし、アンコールはスタンディングオベーションでした。モートンの声も最高!一昨年の静岡で勝負負け?していたところ、声出そうとしてでなかったところとかが、ちゃんとオスロではでていましたぁ(^O^)(私はモートンファンです!!)でもね、でも、モートンは片膝を跪くぐらいにした体勢から、上体をそらして伸ばしていくようにして声を出していたの。
最初は「わぁ、昔みたいに声でるじゃないの(^O^)」って嬉しかったんだけど。だんだん「もう無理しなくって良いよぉ(>_<)」って思いました。見ていて痛々しかったです。
(最近聞きましたがまた扁桃腺痛められたそうで。やっぱりってかんじです)
しかし、会場でみんながミーハーしていないのには、やはり私の偏見があるのかしら。ノルウェイの人って恥ずかしがり屋なのかなぁ?私が会場で最初にしゃべっていたのは、オスロ市内の大学生のグループ「ただの週末で、遊びに来たの、やっぱりメインはa-haよね」彼女たちは優しかったなぁ。そろそろ混み始めたとき「私たちはピッチの中央へ行くけど一緒に行かない?」って誘ってくれたの。まだまだ時間があったし、日差しもきつくてお断りしちゃったけど。その後は、ちょっとほろ酔いかげんのおじさん達に囲まれてしまいました(^_^;)かれらもオスロに住んでいるそうで、a-haが目当てと言っていました。私が日本から来たことがえらくうけました(@_@))やはり珍客だったのでしょうか?
掲示板にも書き込みましたが、前に出るまでは大変でしたけど、周りの方々がとても親切で楽しませていただきました。メンバーがあんなに嬉しそうだったのも予想はしていたけど、見ているこっちも嬉しかったです。「一生にこの一回だけっ」と思った海外ライブは目一杯楽しめました(^o^)
※こんこんさん、素敵なレポートありがとうございましたっ!!

2002-08-27 | EDIT
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.a-hafansiteinjapan.com/mt/mt-tb.cgi/3466