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反人種差別コンサート−14/02/01

2001/02/10
2月14日、モートンはオスロで行われる反人種差別のコンサートに参加し、歌うそうです。From H+D ML

2001/02/13
コンサートは、数週間前に殺された15歳の黒人の生徒、Benjamin Hermansenの追悼で、オスロ郊外にあるHolmlia学校の大テントで行われます。参加に名前が挙がっているアーティストは、Sissel Kyrkjebo、Espen Lind、Bertine Zetlitz、Noora、Tommy Tee og d'soundなどで、モートンの名前はありません。しかしモートンは過去に反人種差別の活動に積極的だったので参加の可能性があります。追加情報を待ちます。From H+D ML

モートンの参加が確認されました。コンサートはBenjaminの友人とHolmlia学校の生徒たちで企画されています。学校の校庭に建てられたテントには3500人が収容できます。学校の住所は、Holmlia Skole, Nordasv. 3, 1251 Oslo Tlf: 22752900です。From Dagsavisen + a-ha.com

2001/02/15
Benjamin Hermansenのためモートンは『Yesterday』を歌う
オスロ−3200人の人々が殺された学生の追悼である反人種差別コンサートに集まりました。
1月26日、15歳の黒人学生Benjamin Hermansenは、オスロ郊外で殺されました。殺人の動機は彼の肌の色でした。人種差別から起こったこの暴力的な行為はノルウェー中に衝撃を与え、暴力と人種差別に反対するたくさんの試みが企画されました。ヴァレンタイン・デイの昨夜、反人種差別コンサートがHolmliaにあるBenjaminの通っていた学校で行われました。モートン・ハルケットはその晩の最後の歌を飾りました。
コンサートの前に、たいまつの明かりによる行進が行われました。ノルウェーの次官Jens Stoltenbergと文化大臣のEllen Hornが1000人の行列を率いて、Benjaminが殺されたAsbraten senterからHolmlia学校へと歩きました。
「ノルウェーの3王には生涯モットーとしているコトがあった、『All for Norway』。今晩、私たちは『Norway for all』と言おう」とStoltenbergは述べ、群衆にHaakon王、現在の王であるHaraldの祖父は、彼自身移民であったコトを思い出させました。
スピーチの後、多くの北欧アーティストたちが3200人の群衆に歌を披露しました。Sissel Kyrkjebo、Espen Lind、Unni Wilhelmsen、Anne Grete Preus、Noora、D'sound、そしてモートン・ハルケット。モートンはBenjaminが好きだったというビートルズの曲『Yesterday』を歌い、コンサートは幕を下ろしました。ノルウェーの新聞VGによれば、ハルケットのパフォーマンスはリスナーの心を掴んだそうです。
「この曲は千の単語より多くを語る」とモートンはVGに言いました。彼はBenjamin殺害を強く非難し、犯罪が嫌悪感を喚起し、人々が暴力に反対する強い結束を得たのが分かったのは、良いコトだったと語りました。
「にも関わらず、ノルウェーや地球上の他の場所でも、人種差別は全く望まれていないコトだというのを明確にしないと、同じようなコトはまた起こり得ると思う。だってHolmliaの殺害は世界中に衝撃を与えたから」とハルケットは言いました。
Dagbladetには、彼はこう言っています。「僕がここにいるのは、僕の義務だと思った。アーティストが出来る唯一のコトがこれだ」モートンは人種差別による暴力を止める唯一の方法があると考えています。「ここでは力のみが作動している。僕たちは組み込まれた組織があり、そこで人々は自分たちの仕事をしなくてはならない。裁判のシステムだけがそういった人々を止めるコトが出来る」とモートンはDagbladetの記者に語りました。
こちらでコンサートでの様子が分かります。From Dagbladet, VG + a-ha.com

2001-02-15 | EDIT
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