Tomineがミュージカル『アニー』に
2004/03/23
モートンの娘Tomineが、ノルウェー版ミュージカル『アニー』のアニー役に決まりました。
ドイツのa-haファンフォーラムには、TV出演時の画像や歌声がUPされています。またノルウェーの『アニー』公式サイトによると、初演は今年の9月19日です。 Thanks to みこちゃん
2004/04/01
AftenpostenにTomine『アニー』のアニー役決定の記事が写真付きで出ています。母親のCamilla Malmqvist Harketとの喜びの写真も。Thanks to みこちゃん
Tomine Malmqvist Harketが初の主役の座を射止め、ママからビッグ・キスを貰いました。「素晴らしいわ。私たちはとても緊張していたのよ、私は娘よりもね」とCamilla Malmqvist Harketは言い、同時に役を得られずに家路に着く人々に申し訳ないと感じていました。Tomineは小さい頃から歌い、踊り、演じていたのだと言います。そして声については、両親に感謝しています、なぜなら、彼女の父親の名はモートンだからです。
「素晴らしい声」と審査員はTomineの声に感動しました。「彼女が送ってきたCDを聴いた時、涙がこぼれた。子どもでもこんなに美しい声を出せるなんて。」国中の子ども達から送られてきた千枚のCDが審査され、最終的には520人の子ども達がオーディションに臨みました。オーディションの質はとても高いものでした。
2004/04/06
Dagbladetにアニー役に決定したTomineのインタビュー記事が写真付きで出ています。Thanks to みこちゃん
数週間前のある日のこと、ママは10歳の娘Tomineに電話をしました。「真っ直ぐ家に帰ってきなさいって。何か悪いことがあったのかと思ったら、手紙が着いたということだったの」とTomine。「じゃあ、あなたのお母さんは既に手紙を開けていたのね?」「多分ね、でももう一度封がしてあって、開封してないみたいだった。手紙には、私が予選を通過したと書いてあって、とても嬉しかった!」Tomineは今、オスロのSASホテルロビーに座っています。彼女の前にはスプライトのボトルとクロワッサンの載せられたお皿がテーブルの上にあり、左にはママのCamilla Malmquist Harket、テーブルの反対側にはディレクターのDaniel BohrとプロデューサーのChristian Langeがいます。
リハーサルは7月の終わりに始まり、初演は9月です。そしてクリスマスまでステージは続きます。火曜から日曜まで、土曜日は2回、月曜日はお休みです。「たくさん台詞を覚えないといけませんね?」「ええ、でも映画のテープを持っていて、ほとんど毎日観てるの」「飽きてしまったわ!」とCamilla。「でも観なくてはいけないでしょう?全体を暗記して、時々音を消して歌ってみるの。英語だけど。」「歌うのは好き?」「いつも歌ってるわ。兄のJonathanはいつも言うのよ、『静かにしろよ!』って。」「でも今はあなたをとても誇らしく思っているのよ」とCamilla。
ある時、Tomineが映画館にいた時、彼女は有名人を見付けました。それが誰であったかはもう覚えていませんが、彼女が最初に思ったのは「わお!」だったそうです。「でも次にパパの方がもっと有名だわ、と思ったの」とTomine。パパはノルウェー最大のインターナショナルポップスター、モートン・ハルケットです。「パパとどこかへ出掛けると、時々知らない人が近寄ってきてサインを求めるの、で私は時々笑い始めちゃう。」「何故?」「おかしいわよ。だって私にとっては、ただのパパだもの。」彼女はUllevaal Stadiumなどのコンサートで彼を見ています。「ステージにいるパパを見るというのは、ちょっと奇妙な感じ、でもとても上手く歌っているから、恥ずかしくはないわ。」「誇りに思う?」「そうね、うーん…分からない。ある意味楽しそうで、簡単そうだけど簡単じゃない。ステージに立つと緊張するものだけど、パパがステージで緊張しているのは見たことがない、一度も」とTomine。
「エレベーターに乗るの?」Tomineは心配そうにママを見ました。SASホテルの最上階で写真を撮ろうという企画です。「エレベーターは好きじゃないの。ママもよ。私は閉所恐怖症なの。」彼女はNRKのオーディションでのことを話してくれました。始まる前に彼女はトイレへ行きました。「ドアの鍵が固くて開けられなくなったの。少しも動かず、絶体絶命!パニックになった私はドアを激しく蹴って、悲鳴をあげて、『ママ、ママ!』って叫んだわ。そして泣いて、本当に自分を失ってた。」「その時、何を考えていたの?」「ここに永遠にいるのかもとか、もう家族には会えないのかもとか。」Tomineはあくびをしました。彼女はダンスのクラスに行かないと行けません。でも最初にSASホテルの最上階に行きます。彼女は階段を使うと決めました。「大丈夫。走るから。」彼女が姿を消し、ママも彼女の後を追いました。
21階でTomineはオスロの町を見下ろしました。「Bardarダンス協会よ」と彼女は熱心に指さして見せました。彼女は友人と曲を書いていると言います。「何についての曲かって?1つはね…1つは…英語なんだけど、1つは…ママ?ママ!何についての曲か説明してくれない?」Camillaは話し始めようとしましたが、彼女の携帯が鳴り、携帯に応えないといけなくなりました。Tomineは辺りを見回し、話し始めました。「曲はね、愛についてよ。」
2004/06/07
Den store Annie-proven:モートンの娘Tomineの記事
2004/09/19
9月19日、モートンの娘Tomine主演のノルウェー版ミュージカル『アニー』が公開となりました。モートンももちろん観覧し、Tomineの成功を祝いました>記事1、記事2。
2004/09/20
娘Tomine主演のミュージカル『アニー』関連追加情報:スライドショー
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