Gulli Briemのアルバム『Earth Affair』収録の『Gilda's Prayer』にゲスト参加
2004/03/01
Aftenpostenによると、アイスランドのアーティストGulli Briemのアルバム『Earth Affair』収録の『Gilda's Prayer』という曲に、モートンがゲスト参加します。Gulli BriemはMezzoforteというバンドの一員であることで知られています。
「Gulliには数年前に歌わないかと誘われて、気に入ったんだ。まだためらいがあったのは、僕が歌っていいのか分からなかったから。でも彼は諦めなかった。でついに機会を持てたんだ」とモートン。
モートンは現在Barbadosで自分のソロアルバムのため、たくさんのアーティストに会っています。From H+D ML
2004/03/10
Skip Records GmbHで、モートンが参加しているGulli Briemのアルバム『Earth Affair』収録の、『Gilda's Prayer』を2分弱くらい聴くことが出来ます。Thanks to みこちゃん
モートン、ニューアルバムで『Gildas Prayer』を歌う ![]()
Mezzoforteのドラマー、グリ・ブリームは、2年間ロンドン、パリ、レイキャビクそしてオスロのスタジオの間を行き来していましたが、ついに『Earth Affair』というプロジェクトを完成させました。このアルバムのハイライトのひとつが、『Gildas Prayer』という曲でモートンが参加していることです。『Earth Affair』のリリースは4月ですが、すでにSkip Recordsのサイト上ではオンライン注文が始まっていて、『Gildas Prayer』の試聴をすることもできます。 From a-ha.com
2004/07/09
アイスランドのアーティスト、Gulli Briemのアルバム『Earth Affair』から、モートンがゲスト参加した『Gilda's Prayer』がシングルカットされます。トラックリストは、
1. Gildas Prayer - Gerret Frierich Mix
2. Gildays Prayer - Addi 800 "Source Mix"
3. Gildas Prayer (Gulli Briemによるショート・アルバム・ヴァージョン)
4. Gildas Prayer (アルバム・ヴァージョン)
リリース日程は未定ですが、ドイツでのリリースとなります。From aha-fr.com
2004/12/16
アルバム・レビュー:
6点中2点 bt.no
2005/01/03
モートンがゲストボーカルとして参加しているGulli BriemのプロジェクトEarth Affairの『Chapter One』の取り扱いがHMV、Amazon.co.jpで始まりました。また、このアルバムの日本盤も1月20日発売されます。
a-ha-net.de掲載の、Gulli Briemインタビュー(モートンに関する部分のみ)です。訳:Mayumi
a-ha-net.de:これまで、ビヨークやマドンナのようなスターと大変うまくコラボレーションされていますね。『Earth Affair』では、モートン・ハルケットが『Gildas Prayer』を歌っていますが、モートンが歌うのはあなたの希望だったのですか。なぜ彼を選んだのでしょうか。
Gulli Briem:モートンとは共通の友人を介して2、3年前に会ったんだ。それから、何か一緒にできないかという話をし続けてきた。当時はなぜか実現しなかったんだけど、2002年に『Gildas Prayer』の作曲をしているとき、再びモートンに歌ってもらいたいと思い始めたんだ。彼だったらどんなに美しくこの曲を歌い上げてくれるだろうってね。そして一緒にこの曲に取り組み始めることになった。オスロを何度か訪れて、いろんなことをしたよ。カフェやレストランで一緒に過ごしてお互いをよく理解しようとした。プロジェクトが実際にかたちになってきたのは、ハーバード・レム(モートンの共同作詞家)がヴァ−スの部分の歌詞を思いついたときだった。僕はモートンに歌って欲しかったんだけど、モートンは僕自身が歌うべきだと説得してきた。最初は僕が歌っていたからね。モートンは僕の歌を気に入っていたけれど、実際彼が歌いはじめたら、僕の歌はすっかりかすんでしまったよ。
a-ha-net.de:なぜモートン・ハルケットは『Gildas Prayer』しか歌わなかったのでしょう?あなたが決めたことですか?モートンはこの曲が一番気に入ったからでしょうか。それとも特に理由はなくこうなったのでしょうか。
Gulli Briem:モートンは、コーラス部分の「Let light from the Source, shine into darkness of earth…」の部分が気に入ったんだ。この曲がどう発展するのか、よくわかって、理解してくれた。モートンは言葉と歌詞の内容を非常にうまく伝えることができる世界でも数少ないシンガーの一人だよ。モートンに合うように、一緒に、歌詞と音楽を作り直したんだ。実際すごく長くかかったよ。モートンがスタジオで、寝転がって歌ったことがあった。まるで詩を朗読しているか、ささやくようにね。まったく違う曲に聞こえた。またモートンと仕事をしたいよ。だけど今度は違うやりかたでね。ゼロから一緒に作りたいな。
a-ha-net.de:モートンと一緒に仕事をしてみてどうでしたか?
Gulli Briem:すばらしい経験だったけれど、大変だった。モートンは自分のキャリアのために何をしたいか、しっかりとした考えを持っているし、よく納得できない仕事に飛びついてきたりしない。モートンのポップスターらしい風変わりな傾向をほんの少し打ち破りたくて、スタジオでボクシングしたりレスリングしたりしたけど、彼は強すぎた。ものすごく体を鍛えているね。こっちは80歳のおじいちゃんになった気分だったよ!!!
a-ha-net.de:将来的に、またモートンと仕事をしたいですか?今回のコラボレーションの後も彼と連絡を取り合っているのでしょうか。
Gulli Briem:前にも言ったように、またコラボレーションをしたいよ。だけど、もっと作詞作曲の創作の方向でね…。時々彼からも連絡があるよ。僕らふたりともドラッグ中毒のように電話中毒だから、たいてい盛り上がるんだ。お互い、同じ国にいるときや僕がオスロに行くときは、できるだけ会おうとするよ。モートンはとても面白い人だし、いろんなことを教えてくれる。いったん知り合ったら彼はすごく優しいし、世界最高のシンガーだよ。
a-ha-net.de:シングル『Gildas Prayer』がもうすぐリリースされますね。世界的にリリースされますか?ドイツでも購入できるのでしょうか。どのようにプロモーションする予定ですか?
Gulli Briem:僕らがアクセスできる限り大きな市場でアルバムをリリースできたらと思っているよ。ドイツのラジオ局をはじめとして、シングルを配り始めたところだよ。まだプロモーション活動については何も言えないんだ。今は計画の段階だからね。何か動きがあったら知らせるよ。おそらく近いうちにね。
Many thanks to a-ha-net.de(転載許可確認済)
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