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Livsvernprisen 2004

2004/02/05
2月4日付けMagazinet.noによると、スーパーセレブリティのモートン・ハルケットは5日オスロで行われるLivsvernpris(英語にするとライフ・プロテクション・アワード?)に出席します。今年は、人生の末期にいる人々に貢献したということで看護婦のMarie Aakreが受賞しました。
「モートン・ハルケットが参加すると確認したばかりです、素晴らしいことだと思います」とこのアワードを主催している団体Menneskeverd(英語にするとヒューマン・ワース)のインフォメーション・コンサルタント、Christina Ekは語りました。
モートン・ハルケットは間違いなくMenneskeverdメンバーの中で一番の有名人であり、団体の広告の中では中絶反対を表明しています。Menneskeverdは受胎から自然死までの生活保護のために働いている団体です。

2004/02/06
賞に関する記事(モートンの写真は無し):こちらこちら

2004/02/08
Livsvernprisen 2004に、モートン・ハルケットは父親のReidar Harketと共に観客の中にいましたが、彼は自分が主催団体Menneskeverdのメンバーであるかは分かっていませんでした。「思い出せないけれど、メンバーで無いという理由もないし、そうだね、メンバーだと思うよ」とモートンは語り、団体の宣伝用パンフレットにも彼がメンバーであると書かれていました。またMarie Aakreが今回受賞するまで、彼女のことを知らなかったとも言っています。
「でもこの受賞がとても重要なもので、Marie Aakreが行っている事をしている人々の重要性も分かっている。残念ながら国民医療保障が十分でないことはよくあるからね」とモートンは語り、彼自身は人間の生命価値についての考えを『授乳』されてきたと言います。
「人々が生涯を通じて社会に貢献していれば、生命力が衰えている時に各個人がお互いの面倒をみるのは明らかだ。また人が社会に貢献したかどうかではなく、享受されるべき人間の価値というものがある」とモートン・ハルケットは明言しました。From H+D ML

アワード後のモートン写真 From H+D ML

2004-02-08 | EDIT
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