芸術家としての活動 2003
2003/01/12
メディアの中のa-ha - 2002年12月 ![]()
■今、マグネはガラスと粘土と格闘中:
コペンハーゲンのクリスティアン・ダム・ギャラリーで開催された、マグネのデンマークでは初めてとなる展覧会にあわせて、ダーグブラーデ紙とベアリングス・ティズネ紙がアーティスト・マグネにインタビューを行いました。
「僕は自分の才能と真剣に向かい合おうとしていないと、言われたんだ。それにちょうどいい具合に、展覧会向きの作品をいくつか描いているところだったんだ。それまでは、一種の自己セラピーとして、絵を描いていたんだけどね。」From a-ha.com
2003/02/25
KunstVerketギャラリーでは、『LER KRUKKER & GLAS BILLEDER』という本を出版しました。その本には、マグネがクルーズ船「ADVENTURE OF THE SEAS」のために作った芸術作品の写真がたくさん載っています。ノルウェー語、デンマーク語、英語の3言語が使われ、値段は189ノルウェークローネです。購入希望者は、ola@kunstverket.no にメールをすると購入方法を教えてくれます。またこちらでマグネがクルーズ船のために作った作品をいくつか見ることが出来ます。From H+D ML
2003/03/28
ノルウェーのHadeland Glassverkでマグネが製作した美しいグラス・ジャーは、デンマークのモダン・グラス・アート・ミュージアムにて、5月21日から11月30日まで展示されます。高さ90センチ、直径23センチの大きい物です。マグネは15〜35のジャーを作りたいと思っていますが、15の完成品だけで終わっても幸せだろうと言っています。こちらの記事に写真があります>Aftenposten、oslopuls。From H+D ML
2003/05/20
Cisternerne Museet for Moderne Glaskunst:
デンマークのモダン・グラス・アート・ミュージアムにて、5月21日から11月30日まで行われている、マグネの展示会の紹介です。Thanks to みこちゃん(20/05/03)
2003/05/22
マグネはノルウェーのTV2『Absolutt Underholdning』という番組で、デンマークとノルウェーで行われる展示会についてのインタビューを受けました。インタビューはコペンハーゲンで行われ、まだオープン前の会場で、グラス・ペインティングやグラス・ジャーの展示されている様子、マグネがグラス・ジャーに当たる光を調節している様子なども放送されました。From H+D ML他(22/05/03)
mikaさんによるモダン・グラス・アート・ミュージアム・レポート:
コペンハーゲンの天気は曇りで日中気温は6℃、風が強かったので、ノルウェーより少し寒い気がしました。コペンハーゲンの駅から西へ歩くこと30分、Cisternerne Museetはコペンハーゲン動物園近くの公園の中にある三角の建物で、案内がないので誰かに道を尋ねなければ、全然わからない場所でした。門の中を入ると、下には芝生と落ち葉が、周辺は紅葉している木々で囲まれており、自然豊かで広大な公園でした。ランニングしている人や、大型犬を野放しにして散歩している人達とすれ違いながら、緩やかな道を上がって行くと、三角の建物を発見。それも2つ。右と左は100メートルほど離れていました。片方に行って見ると、四畳半ほどの広さで地面までガラス張りの三角屋根でした。このような場所にどのように展示してあるのかと思ったのですが、展示場は地下にありました。受付で入館料30DK支払い、階段を降りていくと、そこは薄暗くひんやりした洞窟の中でした。Cisternerne Museetのホームページはかなり明るく撮ってあるようです。降りてすぐ左にガラスケースの中に入っているグラスジャーが大小2つありました。大きい方は90cm、直径20cm、厚さ1.5cmほどで色はライトグリーンがベースになっていて、小さい方は高さ30cm、直径10cm、厚さ0.8cmでチョコレート色ベースでした。模様は抽象的なので、説明するのが難しい(^^ゞほかに、ケースに入っていないブルー・ライトブルー・レッド・サーモンピンクなど7色種類の大きいサイズのグラスジャーがありました。高さ1メートルほどの石柱の上に一つずつ置かれ、それが2つずつ並べられていて、手を触れられないように四角くロープで囲まれているものや、急坂になっている場所に一つずつ置いてあり、ライトアップされていました。パネルの作品も通り道に吊り下げられていました(囲いはありませんでした)が、それも全部マグスの作品だったのでしょうか?説明書きがなかったのでよくわかりませんでした。ほかのアーティスト達の作品も展示されていました。受付の所に少し記念品が販売されていて、グラスジャーのカード(15cmx20cm)が2種類と本(グラスジャーの作業現場、豪華客船の中に飾ってある巨大な白ベースのグラスジャーなどの写真とデンマーク語?と英語の説明書きがあります。まだ読んでないので内容報告できなくてm(__)m)がありました。今回1週間の北欧旅行でしたが、北欧の景色は心が癒されます。暫く北欧にホームシックになっていました。1年に1回は行ってみたくなりました。Thanks a lot to mikaさん
2003/10/06
10月11日から26日までオスロのシティホールで開かれる展示会『Norske Bilder 2003』には、ノルウェーのアーティスト50人が参加しています。作品はオンラインでも観ることができ、50人に含まれているマグネの作品はこちら。(作品はクリックすると拡大します。)1枚7500ノルウェークローネ(※約12万円)で、タイトルの『Agiato』はイタリア語で「裕福な」という意味だそうです。From H+D ML
2003/10/12
マグネは8月、仲間のNico Widerbergと一緒に、今年の『TV-aksjonen(ノルウェーで10月の日曜日に毎年行われている、NRK1のチャリティTV番組)』のために特別なアート・プリントを作りました。5万ノルウェークローネ以上の寄付をした人は、この作品をプレゼントとして貰うことが出来ます。大きさは70X70センチで、オークのフレームが付いています。175枚限定です。今年の寄付金はRedd Barna、ノルウェーのセーブ・ザ・チルドレンに贈られます。(記事と写真はこちら)
しかし彼らの関与はこれだけに終わりませんでした。先月、9月1〜7日、2人はカンボジアでセーブ・ザ・チルドレンの仕事振りを視察し、さらに多くのアートを作りました。Nicoは地元アーティストと共に彫刻をし、マグネがそれを装飾予定でした。
Dagbladet紙には昨日、7ページに渡るマグネとNicoによる記事が掲載されました。それはダイアリー形式で、個人的な印象や考え、そして2人が撮った11枚の写真から成っています。マグネはひどいホテルやNicoとの厄介な口論、カンボジア学生のために新しいソロソングを披露したことなどを書いています。ノルウェー帰国後、マグネは気分が優れず、パラチフスであると診断されました。すぐにオスロのUllevaal病院に運ばれ、2日間隔離されました。「まだ抗生物質の治療中なんだ」とマグネは今週、フランスから電話で答えたと、記事の最後にありました。
来週日曜の番組中に、カンボジア訪問のさらなる詳細が放送になり、もしかするとマグネとNicoがスタジオで体験談を話してくれるかも知れません。From H+D ML
2003/10/16
カンボジアでの写真:こちらとこちら。
カンボジアで作られた木製彫刻は、『Ungt menneske(Young human being)』と呼ばれ、オークションに出されます。またマグネとNicoの番組出演も確定されました。From H+D ML
2003/10/18
Statue formgitt av Nico Widerberg og dekorert av Magne Furuholmen
マグネとNicoによって作られた彫刻がノルウェーのオークションサイトにて出品されています。現在の価格は8万5千ノルウェークローネ(約1万2千ドル)です。From H+D ML
2003/11/06
スカンジナビア航空のフライトショップによると、マグネが今度はペンのデザインをしました。From H+D ML
2003/11/12
Glass exhibition:マグネのガラス・アートの1つ。
2003/11/30
今週マグネはベルゲンに滞在し、Vagsalmenningen (Harbourストリート)に4メートルのスチーミング・ジャーを設置する作業をしています。ジャーから青いスチームが通りへと流れるようになります。正式公開は12月19日です。マグネは金曜日にTV2の番組『Absolutt Underholdning』でインタビューを受けました。こちらで見ることが出来ます。From H+D ML
2003/12/06
マグネ、新しいワインの箱をデザイン ![]()
マグネは珍しいデザインのプロジェクトに引き続きかかわっています。昨年は、限定発売されたコニャックのデカンタのデザインに携わり、今年初めには、スカンジナビアの航空会社SAS(スカンジナビア航空)のために特別にペンをデザインしました。そして最近、新発売される2種類のワインの限定版パッケージをデザインしました。From a-ha.com
2003/12/09
マグネは今年の初め、金融会社Formuesforvaltningのためにスペシャル・アート・フォルダーを作製しました。マグネのプリントは『Always expect the unexpected』と呼ばれ、こちらで見ることが出来ます。From H+D ML
2003/12/21
12月19日金曜日、ベルゲンでマグネのスチーム・ジャーが正式公開されました。そして翌日20日、マグネとヘイディはオスロのロイヤル・クリスマス・パーティに参加しました。From a-ha.com ※記事によると、パーティに歩いて来たのはマグネ達だけで、他の人は皆車だったそうです。
マグネ制作のジャー、ベルゲンで公開 ![]()
マグネ・フルホルメンがこれまで制作した最大の芸術作品が、金曜日にベルゲンで公開されました。ベルゲンの新たな観光名所になりそうです。スライドショー有り。From a-ha.com
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