マグネソロデビュー−Øyenstikker(Dragonfly)
2001/02/13
マグスのソロ活動Timbersoundが、Marius Holstの新しい映画『Øyenstikker』の音楽を担当する可能性があるとマグスは語りました。Marius Holstは、Timbersoundがサントラを担当した1994年の映画『Ti Kniver I Hjertet』の監督です。From Dagsavisen + H+D ML
2001/06/23
a-ha.comのWeb diaryでマグスが触れている映画『Dragonfly』は、同じタイトルの映画がケビン・コスナー主演で作製中ですが、それではありません。『Ti kniver i hjertet』を作製したMarius Holstによる、『ッyenstikker』というタイトルの映画音楽をマグネとKjetilで書いています。(『Øyenstikker』を英訳すると「Dragonfly」になります。)Fedrelandsvennen紙によると、『ッyenstikker』公開予定は現在9月14日となっています。From H+D ML
2001/06/26
木曜日、ノルウェーの監督Marius Holstのニュー・ムービー『Øyenstikker(Dragonfly)』がFilmhallen劇場、14時30分に上映されます。Holstのデビュー映画『Ti kniver i hjertet』と同様、この映画のサウンドトラックを担当したのはマグネとKjetil Bjerkestrand、別名Timbersoundで、マグネはこの試写に参加するだろうゲストの1人です!翌日には、『ッyenstikker』の限定公開がFonixシネマで招待客のためだけに行われます。プレスは参加出来ません。映画の一般公開は9月14日以降になります。
『Øyenstikker』は昨年の6月19日から7月7日の間、スウェーデンのストックホルムから遠くない森で撮影されました。映画は1997年に出版されたIngvar Ambjornsen原作の短編小説『Natt til mork morgen(Night to a dark morning)』が元になっています。Nikolai Frobeniusが20ページのお話から脚本を書きました。主演俳優はノルウェーのMaria Bonnevie、スウェーデン出身Mikael Persbrandtとデンマーク出身Kim Bodniaです。
物語は、地方で新しく静かな生活をスタートするために町から逃げ出したEddie(Bodlia)とMaria(Bonnevie)についてです。ある日、セールスマンと「スムース・オペレーター」Jarl Kullmann (Persbrandt)が彼らの場所に現れ、そこから主要3人の登場人物の三角関係は、心理学的スリラーへと発展し…。
関連記事は、
Presentasjon av ッyenstikker
Faedrelandsvennen: Kultur
です(ノルウェー語)。From a-ha.com
2001/06/27
映画『Øyenstikker』は昨年の6月19日から7月7日、スウェーデンのストックホルム郊外で撮影されました。映画はIngvar Ambjornsenの「Natt til mork morgen」という小説が元になっています。映画脚本はNikolaj Frobeniusです。関連記事は、
http://www.vg.no/pub/vgart.hbs?artid=9664307
http://www.dagbladet.no/kultur/2000/06/30/209659.html
http://www.vg.no/pub/vgart.hbs?artid=4557051
です(ノルウェー語)。From H+D ML
2001/07/12
サウンドトラックについて。フルホルメンは、音楽は必要最小限のモノで、たくさんのオーディエンスを感動させるようなものではないと説明しています。例外はおそらくエンド・クレジットで流れる最後の曲です。フルホルメン自身が歌っていて、もし成功したらソロへ進むのかという可能性を閉め出してはいません。From H+D ML
2001/07/22
「最初はMaria BonnevieかKim Bodniaにこの曲を歌ってもらおうと思っていたんだけど、デモで僕が歌ったのが何か良かったんだ」とマグネ。将来ソロ・アーティストとしての可能性については、「今は確かなことは何もないよ」と神秘的に微笑みました。
マグネ・フルホルメンとKjetil Bjerkestrandは、映画音楽を作りました。以前にも一緒に仕事をしていて、Marius Holstの前の映画、批評家が絶賛した『Ti kniver i hjertet』の映画音楽も作っています。
「Mariusが『ッyenstikker』の仕事をしないかと聞いてきた時、最初は断ったんだ、時間がなかったから。でも映画の最初のドラフトが送られてきて、もう断れなくなった。それがとても良いと思ったんだ」とマグネは言いました。
「映画はとても視覚的で、とてもお洒落で、やりたいという気持ちを起こさせてくれた。結果は誇れるものになったと思う」とマグネは続けます。
「『Dragonfly』という曲はドグマの影響を少し受けていて、全ての楽器を自分で演奏している。他の曲と一緒にマキシ・シングルでリリースされるよ。映画公開に合わせて秋になる予定」とマグネは言いました。
Marius Holstの2作目への期待は大きいです。『Ti kniver i hjertet』は、批評家や映画好きのオーディエンスの間ではとても認められました。
「『Øyenstikker』は僕が本当に作りたかった映画だ」とHolst。「本当だよ。僕が初期にやっていたモノとは違う。進行中は別のやり方で仕事をしたんだ」
「Mariusと働くのは素晴らしいわ」とMaria Bonnevieは言います。彼女はまだ映画を見ていませんが、Mariusが監督したのだから、映画は良いものになっていると確信しています。
「例えセットでの状況がぐちゃぐちゃだったとしても、彼は全く穏やかでしょう。彼には物事がいつ良いかを知る才能があるのよ」From a-ha.com
2001/08/22
Provestikk
記事の右上にある「Se traileren fra <<yenstikker>>」をクリックすると、映画『Øyenstikker』の予告編が見れます。うまく見れない方は、こちらをクリック。From H+D ML
2001/08/23
映画『Øyenstikker』のプレミアが、9月14日金曜日、ノルウェーで行われます。
2001/09/09
TV2ムービー
ギターを弾きながら歌うマグス(プロモーションビデオ?)、監督Marius Holstと一緒のインタビューなどの映像です。必見!(1.58)
2001/09/10
映画『Dragonfly』の基本的なプロットは、人生の厳しい期間を過ごした2人が、バランスと調和の取れた生活をするために静かで牧歌的な場所を見付けた場所での三角関係ドラマです。しかしその調和は壊れやすいもので、過去からの友人が現れて彼らの親密な関係を崩壊させる時、脅かされるようになります。
『Dragonfly』では北欧の人気若手俳優が主演をつとめています、ノルウェーからMaria Bonnevie、スウェーデンからMichael Persbrandt、デンマークからKim Bodnia。この3人は、その年齢の若さにもかかわらず、既にそれぞれの国で有名人になっています。
写真:撮影現場での主演女優のMaria Bonnevieとマグネ。
映画の監督はMarius Holstです。彼の前作は映画『Hope to die(10 kniver i hjertet)』で1995年のベルリン映画祭で「シルバーベア賞」を得ています。マグネとKjetil Bjerkestrand(別名Timbersound)はこの映画用音楽を作りました。
Timbersoundは3月から5月まで『Dragonfly』用音楽の仕事をしていました。彼らは9月13日にオスロのKlingenberg映画劇場で行われるグランド・プレミアをとても楽しみにしています。次の日からオスロの有名映画劇場である2劇場、GimleとSagaで公開になります。
マグネはソロを始めるつもりはなかったと言っています、たまたまです。彼のヴォーカルがdragonflyに向いていたのだと言います。
「モートンのような偉大なヴォーカリストと仕事をしていると、高音へのある種恐れみたいのがある。でも僕は、僕の声の不安定さが映画の壊れやすい雰囲気とマッチしていると思う。ガイド・ヴォーカルをしたのは初めてだよ。朝の7時に録音したんだけど、レコードへずっと残っている奇妙なクオリティがあった」
vulnerability(傷つきやすい、攻撃されやすいなどの意味)について言えば、シングルのCDジャケットにあるマグネの絵は、1994年に作られ『Vulnerability』と呼ばれたマグネのグラフィックアートのフォルダーから取っています。
こちらに写真があります。From a-ha.com
2001/09/11
ワーナーミュージックノルウェーはマグネのソロ・シングル『Dragonfly』のリリースを決めました。シングルは9月24日にノルウェーのお店に並ぶ予定です。(変更の可能性有り。)ワーナーミュージックノルウェーはシングルのみで、サウンドトラックは扱いません。
また、シングルにはビデオが含まれているようです。
2001/09/14
昨夜、映画『Dragonfly (Øyenstikker) 』がオスロでプレス試写会を行いました。今日の新聞では、映画とサウンドトラックの両方について非常に好意的な評が載っています。Marius Holstの初めての映画『Ti kniver i hjertet』が7年前に成功しているので、この映画には高い期待が寄せられていました。マグネと彼の仲間Kjetil Bjerkestrand、別名Timbersoundが映画音楽を担当しました。
主演のMikael Persbrandt、Maria BonnevieとKim Bodniaは、とても高い評価を受けていて、彼らの強い存在感が絶賛されています。ノルウェーの人気作家Ingvar Ambjornsenによる短編小説が元になっていて、Nikolaj Frobeniusによって手直しのされた脚本は、ほとんどの批評家が称賛するインパクトがあります。いくらか否定的な評価もありますが、監督Marius Holstはたくさんの良い評価を得ています。映画音楽は全ての評価で好評です。総合すると、見る価値のある映画であるという印象です。
予告:
リアル・プレイヤー用はこちら
ウィンドウズ・メディア・プレイヤー用はこちら
From a-ha.com
2001/09/15
TV2ムービー
プレス試写会、インタビューなど。マグスが出るのはちょっとだけ。(5.20)
a-ha.comでマグネの『Dragonfly』のラジオミックスが配信になりました。MP3、ステレオ、128Kbitで、4.0MBあります。こちらでダウンロード出来ます。From a-ha.com
マグネは月曜日、映画『Øyenstikker』絡みでNyhetsblikkというトークショーに出演します。NyhetsblikkはNRK2で20時10分から放送され、NRK1で0時20分から再放送になります。From H+D ML
2001/09/16
『Dragonfly』の歌詞は以下です。
『Dragonfly』
I will never let you down
I will always be around
I will never raise my voice
I will keep this tender poise
In the time we are here
We'll see love disappear
In the time that we're here
We'll be lost in our fear
Lost in our fear
I will never bring you down
I will always stick around
I will heat you when you're cold
I will nurse you when you're old
In the time we have left
We'll raise eyes to the sky
Don't ask how don't ask why
Just fly dragonfly
Fly, dragonfly
シングルは17日の月曜日に発売になります。
2001/10/05
マグネ・フルホルメンとKjetil Bjerkestrandの『Dragonfly』はメディアで良い評価を得ています。
『Dragonfly』はMarius Holstの映画『ッyenstikker (Dragonfly)』の映画音楽です。エンハンストアルバムにはシングル『Dragonfly』と映画の音楽、それにシングルのビデオも収録されています。タイトルトラックは、マグネのソロ・デビュー曲です。
Dagbladet:
Dagbladetは『Dragonfly』に6点満点で4点を付けています。以下は音楽評論家のAnders Gronnebergが書いていたものです。
「ほろ苦く物悲しいフルホルメン
ほろ苦いシングル『Dragonfly』は、スィートであると同時に脆い。マグネ・フルホルメンの少し頼りない歌い方は、この曲の低いキーでアコースティックなサウンドにあっている。低音域、メロディー構築、そして表現の仕方はU2とa-haの両方に似ている。
アルバムの残りの曲は、Timbersound(Kjetil Bjerkestrandとマグネ・フルホルメン)によって作られた典型的な映画音楽だ:サウンドとミュージカル・スケッチ。音域は比類のない雰囲気を醸しだし、それは意図した背景の中でうまく働いている」
Bergenpuls.no:
Helene Alexandra Aasenは6点満点で4点を付け、以下のように書いています。
「マグネ・フルホルメン
美しい旋律と物悲しい白昼夢
『Dragonfly』はヘビー・グルーブを求める過激なロッカー向きの曲ではなく、おそらく17分落ち着いて座っていられる時間がある人向きだ。フルホルメンの『Dragonfly』のリラックスした雰囲気が、元気を取り戻してくれるだろう。これはフルホルメンがリリースした美しく物悲しい曲で、やわらかな管楽器の演奏者たちを伴ったシンプルなピアノの旋律が、静けさとインスピレーションを与えてくれる。『Dragonfly』は無垢な『Radiohead』を思い起こさせる。マグネ・フルホルメンはタイトルトラックで個人的な試みに専念している−この1曲だけボーカルを取っている。彼の繊細であやふやな声は、スライド・ギター、エコー、ファズの大海へと溶け込み、この曲をアルバムのベストソングの1つにしている。
(…)
秋の夕暮れには、赤ワインのボトルと暖かい暖炉とともに、すぐにお気に入りとなるだろう。」From a-ha.com
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.a-hafansiteinjapan.com/mt/mt-tb.cgi/3638
