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基本情報

◆Magne Furuholmen
◆1962年11月1日、ノルウェー、オスロ生まれ
◆通称マグス Mags
◆家族は、『Bent Solve' S Orchestra』(Bent Solveはマグスの縫いぐるみの名前)というグループのミュージシャンだったが1969年に飛行機事故で亡くなった父親Kare、教師の母親Anne Lise、(母親再婚後の)義父、2人の義兄弟Thorstein、Trygve、義姉妹のLine(※職業は1985年当時) マグネの実父について*
◆身長は186センチ
◆目の色はブルー
◆髪の色はブロンド
◆お気に入りの本はTo Kill A Mockingbird(※1985年回答)
◆お気に入りの映画はThe Elephant Man(※1985年回答)
◆学生時代のお気に入りの教科は英語(※1985年回答)
◆お気に入りの食べ物はジャンク・フード(※1985年回答)
◆趣味はウィンド・サーフィン(※1985年回答)
◆1992年8月8日に昔からの恋人、Heidi Rydjord(ヘイディ・リディヨール)と結婚
◆子どもは息子2人、1990年4月20日生まれのThomas Vincent、1993年10月2日生まれのFilip August
◆ノルウェー在住
◆絵画と彫刻に興味があり、何度か個展も開いている

マグネの実父について*(運命的な繋がり、ディスコグラフィー)(訳:Mayumi)

マグネ・フルホルメンとモートン・ハルケットは、お互い一緒にバンドを組んでどん底の生活を経験した後、輝ける成功を収めることになることにほとんど気づいていなかった。1979年の夕方(その日ノルウェーのアマチュア・ロックバンドのコンテストがシャトーヌフで開催されていた。マグネのブリッジスも出場したが、優勝できなかった)、2人は普通の若者で、お互い音楽という共通点があることに気づいたばかりだった。実はその日より前に、2人には運命的なつながりがあったのだが、そのときは知る由も無かった。それは、悲劇的な事故によってもたらされたものだった。

1969年5月1日、ツイン・エンジンのビーチクラフト・トラベラー機は、オスロの郊外にあるFornebo空港から離陸した。乗客はBent Solvesという6人編成のオーケストラのメンバー達だった。オーケストラの指揮者はKare Furuholmen、マグネの父親だった。オーケストラの名前は、マグネのテディーベアからとったものだった。一行は、スウェーデンのLinkopingに向かっていた。そこで、国際的なバンドとして活躍をするための足場を固めようとしていたのだった。

飛行機が離陸したのは午後1時30分だった。それからしばらくして、パイロットはLinkopingの天候がかなり悪いと連絡を受け、引き返そうとした。そこで何が起こったのか、確かなことは誰にもわからない。わかるのは離陸からわずか1時間半たった時、Drammen Fjordの埋立地にある混雑した工業地帯へ墜落したことだけだ。レスキュー隊が急いで事故現場へかけつけたが、生存者はいなかった。父親を亡くしたその日、マグネは7歳半だった。

大勢の人が悲惨な墜落事故を目撃した。Drammen橋を通過中の車の後部座席に座っていた10歳の少年は恐ろしさで呆然としながら、一緒に車に乗っていた両親にも自らの死へ向かって落ちて行く飛行機に気づかせようとした。その少年の名前はモートン・ハルケットだった。
『Så blåser det på jorden』より

ディスコグラフィー
Kare FuruholmenはノルウェーのTV用に作られた英国の教育ドラマ・シリーズのサウンドトラックを作っています。タイトルは『The Seventh Key』で、5つのエピソードから成っています。出演はGeoffrey Hinsliff、Diana Chappell、製作はNRKで、1969年に放送されました。
マグネは同じタイトルの絵を描いていて、父の残した古い楽譜でこのタイトルを見付け、創作意欲をかきたてられたのだ、と語っています。

Bent Solve' S Orchestraは1969年に次のようなシングルをリリースしています。
 『Casatschok』
 『Doris Rubaschkin』
 『Toi toi toi』
 『Toni Perdone』

1969年にFredrik Friisのシングルにも参加しています。

またKare Furuholmenは1968年、Terje Rypdalのアルバム『Bleak House』でトランペットを担当しました。このアルバムは2001年にCDで再リリースされています。From H+D ML

2000-05-10 | EDIT
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