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マグス人形募集

2007/09/08
マグネのもとには約100体の人形が届き、その内70体は、8月29日から始まったノルウェーKristiansandのPunkt 07にて展示され、Leonard Rickhardの『Tired model airplane builder II』という作品を見ているそうです。

2007/10/25
マグネ公式サイトにて、ファンから送られた人形が1体ずつ公開されています>こちら

■過去ニュース■

2007/05/04
訳:Mayumi

2007年 5月4日 金曜日

作品参加へのお誘い

親愛なる友人たちへ

かつて、僕は美しい手作りの、ちょっぴり不気味に見えなくもない「マグス人形」の素晴らしいコレクションを誇っていました。80年代にとても才能ある、とても熱心なa-haファンが作ってくれた人形でした。

やがて、僕の子供たちがそのほとんどを破壊してしまいました。(成長期の子供で、父親の頭をちょんぎれる機会に飛びつかない子はいないようです)。そして長い年月がたち、今僕はあの布(製)バージョンの僕を懐かしく思い出しました。

そこで、今年8月にノルウェーのSørlandets Kunstmuseum で展示する新しい作品へ参加してもらいたいと考え、お願いすることにしました。

「マグス人形」を作って僕に送ってください!

編んだり、縫ったり、お心のままに。改善の必要があれば改善して、直すところは直して、僕のファッションセンスを正してくれてもいいし(着物や野暮ったいノルウェーのセーターが個人的に好き)髪形も直してもらって、拡大したいところはどこでも拡大してくれてもいいです。80年代のマグス、おでぶのマグス、ひげ面のマグス(イタッ!)楽器付き、楽器無し、なんでもお好きなようにどうぞ!

要するに、君のイメージの僕を自由に作ってください。

条件はこれだけです。すべてぬいぐるみであること(ほとんどの部分が布ででてきている)そして、大きさの上限は僕の大きさと1:1であること。大きな人形でもいいし、どのサイズでも歓迎するけれど、あまりにも小さいものではないほうがいいかな。「普通の」人形よりも小さくないもの。

もちろん、この誘いを断るのは自由です。
頭のいい人たちは、みんなをただで使おうという魂胆に違いない、とすでにお気づきのはずです。
それでも参加したい人はどうぞ。
みなさんに感謝します。そして、人形の製作者の名前はきちんと載せることを約束します(載せたくない場合は載せないし、希望通りにします)。人形の写真は、製作者の名前付きでウェブに掲載する予定です。

そのほかには、僕が芸術的な観点から、作品を使うか使わないか、それを見てどうするか、
全権をもっているという点を付け加えておきます。
どういうことかというと、いったん僕に送ったらーそれでおしまい、ということです。
僕が人形をチャリティーや儲けのために売ったり、改造したり、ただ私物として手元におくことにしても、了解してください。

このプロジェクトの時期を考慮して、8月初め必着です。複数参加も認めます(ウィンク)。

パッケージの中に、規制されているものや違法なものを入れないようにしてください。

中に「original artwork belonging to artist」と明記して、人形を以下のあて先に送ってください。

a-ha network AS
Brenneriveien 11
0182 Oslo
Norway

君たちが送ってくれる人形を想像してください ー 部屋いっぱいのマグスたち。。。
無くても誰も困らなかったものです!

*追加
混乱を避けるために:
人形のサイズは15cmから183cmまででお願いします。

From magne f

2007/05/08
マグネ、a-haファンの創作意欲をくすぐる

予期しなかった、前代未聞の動きが起こっています。マグネは、自らのMySpaceサイトを通じて、Punktfestivalen (ノルウェーのクリスチャンサンで毎年行われる現代美術と音楽の祭典)に依頼されたアート・プロジェクトへ、ファンや友人たちの参加を呼びかけました。

2007-10-25 | EDIT
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