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ハーラル・ヴィークのインタビュー

a-haのマネージャー、ハーラル・ヴィークは、解散宣言についてDagbladet.noのインタビューに答えました。

「事実、a-haは、25年間に及ぶポップヒストリーを作り上げてきました。ノルウェー出身のバンドで彼らに及ぶものは
いません。バンドは、これまでの成功に大変満足しており、トップでいられるうちに辞めることを決意したのです」
とヴィークは語りました。

「今日はメンバーたちは詳しいことについてコメントを発表しないことにしました。今後たくさんの問い合わせが来ると考えたからでしょう。それに、今日解散するわけではありません。これから15ヶ月に及ぶ活動の計画、ツアー、世界中でのコンサートが待っています。今後、本人たちから話をきくことができるでしょう」

今回で本当にバンドとしての活動が終わってしまうのですか?

「そうです。これで最後です。まずバンドの25周年を祝うことが先決です。そして、最後にファンのみなさんにコンサートに来てもらって、ふさわしい形でお別れを言えるように計画をしています」

ノルウェーでは、2010年12月4日のオスロ・スペクトラムでの1公演だけしか行われないのでしょうか?

「それが最後のコンサートになります。でも、観客の数次第で、もっとコンサートをやることになるでしょう。世界中に熱心なファンがたくさんいます。みなさんが来られるようにすることはとても大切です。たくさん計画を練っていますよ。」

ワールドツアーは、まず3週間の南アメリカツアーではじまり、アメリカ合衆国に2週間行きます。夏はヨーロッパで、フェスティバルに参加したり、コンサートをおこない、イギリス、ドイツ、そのほかの主だったヨーロッパの国々を周ります。

「ツアーがどれくらいの規模になるか、今はまだわかりませんが、これが現在の計画です。どちらにせよ、最後のコンサートがいつになるのか発表することで、ファンが参加できるようにしたのです」

「今回の解散宣言は、理屈が通っていることは否定しがたいです。ポップ・バンドは永遠に存在するものではない。彼らはローリング・ストーンズではないのです。最新アルバムは、最後のアルバムとして、彼らの尊厳を損なわない素晴らしい作品です。でも同時に、僕たちは、これからカムバックを待つことだってできるのですよ。
お互いの引力と抵抗が粘っこいくもの巣のように3人を結び付けているのですから」
とダーグブラーデのコメンテーターであり、a-haの自叙伝の著者であるヤン・オムダールはコメントしました。

ダーグブラーデによると、a-haは、ツアーが始まる前日の10月26日、ケルンで解散に関しての会見を開くそうです。

訳:Mayumi Thanks to Jacob

2009-10-16 | EDIT
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