マグネのインタビュー
マグネは、TV2の9時のニュースのインタビューに答えました。
マグネは、現在ロンドンに滞在し、これからポール・ストルパーの画廊で、Alpha Betaの展覧会を開きます。
しかしながら、来年の解散宣言について、時間をとってコメントしてくれました。
インタビューの模様は、オンラインで視聴できます。以下、インタビューの日本語訳です。
レポーター:今日はあなたにとって特別な日でしょうか?
マグネ:毎日、特別だよ!でも今日はものすごい数の問い合わせでいっぱいになりそうな日だね。
レポーター:(解散の)決定についてコメントをお願いします。決定するまで時間がかかったのでしょうか?
マグネ:そうともいえるし、違うともいえるね。今回は、素晴らしいキャリアの終わりとしては完璧に自然なタイミングだったんだ。僕らにとって、a-haは、ひとつの大きな冒険だった。そして今、僕らはその冒険を終えようとしているーみんながもっと僕らを見たがっているうちにね。解散について、あいまいな思いは無いんだ。少なくとも僕はね。
レポーター:発表して、安心しましたか、それとも悲しいですか?どんな気分なのでしょうか?
マグネ:今は、後ろの建物の中で、僕の展覧会を開こうとしているという事実に集中してるよ。それが今の僕には最重要事項だから。だけど、もちろん、両方の気持ちが少しずつあることは確かだね。ちょっぴりホッとしているし、ちょっぴり悲しい。一緒に作り上げてきたものを祝うことができるのは僕らにとってすごく大事なことだよ。2010年は、1年間かけて長いツアーをするんだ。年が終わる前に、みんなが飽きないといいね!(笑)
レポーター:解散は、全員一致の決定だったのですか?
マグネ:みんなで会議テーブルを囲んで、これについてだけ決定するという感じではないんだ。時間とともに、自然の流れで決まったことなんだよ。僕らはたくさんのアルバムを一緒に作ってきた。多分活動休止してから思っていた以上の枚数だよ。だから、そろそろ終わりにしようか、ということなんだ。
レポーター:もうひとついいでしょうか、解散後、一番恋しく思うことは何でしょうか?
マグネ:言ったとおり、僕らは、すべてうまく行っている今、解散を決めた。1年後にゆっくりしたときに、またはそれ以上経ってから、何を一番恋しいか、考えることができるようになると思う。僕らはいままでたくさんの経験をしてきたし、25年間も誰かの人生にこの役割を果たすことができて、感謝しているよ。
来年、たくさんお祝いできると自分たちで認識できたし、いろんな意味で今日はとても喜ばしい日だよ。
訳:Mayumi Thanks to Jacob
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.a-hafansiteinjapan.com/mt/mt-tb.cgi/4017
