ブラジル-新聞(Correo)- 06/12/09
訳:Mayumi Thanks to Jakob
『Riding the Crest』がArcade Fireの『Neon Bible』に影響されていることについて、ポールは、a-haのアルバムでは、当初の試みとは違ってだいぶソフトなサウンドになったと語りました。
『Nothing Is Keeping You Here』は、ニック・ドレイク(※夭逝したイギリスのミュージシャン(1948-1974)。死後に作品を高く評価される)に刺激されて出来た曲です。歌詞の中にもそれを思わせる箇所がいくつか登場します。その他、最近よく聴いているバンドは、The Shins、Muse、 Death Cab for Cuties、 古いNew Order、The Killers、Kasabian、 Eelsです。
Correioは、ブラジルのバイーヤ州で発行されている新聞です。ポールは、2010年に、バイーヤのサルヴァドールに戻って来たいと語りました。
後半の質問は以下の通りです。
来年から始まるワールドツアー、そして12月4日にオスロでのファイナルコンサートをもって、a-haの活動を終える決断をしたのはなぜでしょうか。
25年もの長い年月、同じバンドをやってきたからね。それに、バンドの多数が続けたいと言わなかったら、続けることはできない。
a-haの後には何をするつもりですか?
他のバンドやアーティストと一緒に仕事をしたり、曲を書いてみたい。新しいバンドも始めてみたいし、もしかしたら違うスタイルの音楽を書いてみるかもしれない。たとえば、ミュージカル。解散後は、今までやることができなかったことに挑戦する時間がたっぷりあるからね。これからは、自分が書いている作品はどんな類のものなのか、僕をどこへ導いてくれるのか客観的に見なければならないね。
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