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[ INTERVIEW > 2009 ]

ノルウェー-TV(Sommertid)- 31/07/09

訳:Mayumi Thanks to Nilsth

Tone;わたしの隣のホテルの中で、今a-haはイギリスのマスコミと話をしています。これから9枚目のアルバムを英国でリリースするのです。ラッキーなことにわたしたちは2日間a-haと行動を共にすることができました。
a-haに会えるのをすごく楽しみにしています。わたしが着いたとき、すでにイギリスのマスコミと話し始めているところでした。今後、とても忙しいスケジュールが待っていることは間違いないでしょう。

〜メンバーが取材を受けている様子〜

電話を取るモートン、
モートンとポール、
イギリスのプレスと会話中のマグネ:
とても楽しいよ。また同じことを繰り返すのではなくて、まるで初めてやるようにね。

Tone;これはどうしようもない質問だと思うことはありますか?

モートン:しょっちゅうだよ。

Tone;今の質問みたいに? (笑)

モートン:そうだね、これもどうしようもない質問の例だね。

Tone;昨日、a-haは、イギリスでもっとも人気がある番組のひとつ、ジョナサン・ロス・ショーに出演しました。同じ日に大変有名なゲストも参加していました。

マグネ:僕らは、バックステージで、デンゼル・ワシントンと、クエンティン・タランティーノと一緒に座っていたんだ。クエンティンはなんと僕の靴をうらやましがったんだ。面白かったよ。

Tone: われわれは、a-haがこれからリハーサルに向かうのを待っているところです。土曜日にラジオ局で演奏する曲のためのリハーサルです。

Tone;ロンドンの街を半分走り、リハーサルスタジオに到着しました。こちらで、明日のコンサートのためのリハーサルが行われます。

モートン:そうだね、このプロモツアーをかなり長くやっていることに最近気づいたよ。この2ヶ月間、しゃべってばかりだったな。

Tone;あんまり良いことだとは思わないですか?

モートン:そうだね、あんまり覚えてないんだ。何しろみんな年寄りだからさ。

Tone;それで何度も繰り返す…?

モートン:2、3個思い出さないといけないことがあるからね。だからやり遂げないといけない。マンネリ化するためにもね。

マグネ:(メガフォンで)モートン・ハルケット!ステージへ来てください、モートン・ハルケット、ステージへ来てください。

モートン:これはセサミ・ステーション(ノルウェー版セサミ・ストリート)?

Tone;a-haの生演奏を特別に見ることができて、とても光栄です。そうですね、スゴク良くできた箇所もあるし、少々忘れてしまった部分もあるようです。明日どんな音になるのか楽しみです。今夜はこの辺で帰ることにします。a-haとスタッフにはこのまま仕事を続けてもらいましょう。

Tone;すでにコンサートが始まるまであと数時間になりました。すでに行列ができています。a-haはイギリスでもまだ人気者であることは確かなようです。

〜コンサート〜

司会者:ロンドンのラウンドハウスです。ようこそ、a-ha!!

The Sun Always Shines On TVの演奏

(バックステージに入っていく、Toneとモートン)

Tone;コンサートの後、もっとも聖なる場所へ入ることを許可されました。バックステージです。

モートン:OK

Tone;あなたのすぐ近くに座らないといけないんです。別に言い寄ろうとしているわけではないんですよ。さあ準備できました。これしかマイクが無いんです。(胸のマイクを指す)見えますか。

モートン:マイクの方を見た方がいいのかな?

Tone;(笑)いいえ、カメラの方を向いてくださいね。

Tone;満足な出来でしたか?

モートン:満足しているかって?僕が満足したことなんてあったかな?

Tone;満足したことが無いんですね。でもどのだったら満足できるのでしょう?

モートン:こういうのは楽しいよ。ツアーのリハーサルというわけではないけれど、思い出せるしね。(前回のツアーから)まったくリハーサルしてないんだ。3人で一緒にステージに立つのは久しぶりだよ。ライブの気分を思い出すよ。

Tone;まだすべては始まったばかりなのです。10月から長い世界ツアーが始まります。でもまだ100%満足したわけではないようです。

ポール:すごく良い観客だったし、ライブができたことも良かった。でもね、小さな問題が…。いつも誰かが小さなトラブルに見舞われるんだ。今日は僕の番だったというわけだよ。片耳からしか音が聴こえてこなかったんだよ。 フルホルメン…

マグネ:僕もそういう経験があるよ。このままステージの床が開いてそのまますべり降りて、車に飛び乗って帰りたかったよ。

ポール:どれを思い出して言ってるんだい?

マグネ:えーと…

(モートンが、Hunting High And Lowを低く、外れた音程でハミングしはじめる)

マグネ:あれはちょっとした…葬送行進曲だったな。

マグネ:すごくテンポが速くなったんだ。演奏することが出来なくなった…。ちょっとミッキー・マウスみたいだったんだ。Oh no…。

Tone;何度か演奏したことがある曲ですよね?

マグネ:そうだね、でも、あと25年しかないからね。そのころには弾けるようになるかな。

Tone;たった今入ってきた情報によると、a-haは、久しぶりの成功を収めることになりそうです。英国のアルバムチャートで発売後すぐに2位を獲得したのです。

モートン:これまでの反応は素晴らしいよ。すごくハッピーだ。

マグネ:これが興奮している僕らだよ。

モートン:いや、でも僕らには家にも興奮させてくれる人たちがいるからね。

Tone;いつもそんなに安定してないんですか?

モートン:僕らが?

Tone;あなたはとても安定していると思います。

モートン:そう?それはありがとう。彼女はとても良い娘だね。

2010-01-13 | EDIT
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