Archive for » 1月, 2001 «

a-ha-Gitarrist Pal Waaktaar unterhalt Zweitband – 07/01/01

元記事:dpa(German Press Agency)Staff 英訳:Sabine Clement

ハンブルク(dpa)−ノルウェーのギター・プレイヤーで、歌手のポール・ワークター・サヴォイはやるべきことがたくさんある:

メイン・バンドである a-ha とのツアーをようやく終え、既にセカンド・バンド SAVOY のライブコンサートの準備をしている。4年前−a-haが冬眠している間−ワークターは、ギターを弾き歌を歌う妻のローレンと、ドラマーのフロード・アンランドとともに SAVOY を作った。

「ギターをベースとしたポップバンドとして、僕らはいくらか簡単な曲でスタートした。でも、時間とともに、より複雑な物へと動いていった」とワークターは dpa に語った。彼は新しい SAVOY のアルバム『Mountains of Time』について触れている。前のアルバムが北欧でしかリリースされなかった後、このアルバムで彼は世界的なマーケットを征服したいのだ。

アメリカ人とノルウェー人のカップルは、NYとノルウェーのスタジオで、一緒にこのCDのための曲を書いた。−「僕らは絶えず転々と移動している」このことが幾分暗いメランコリックな曲をもたらしている。しかしそれは次のアルバムではとても良い変化をもたらすかも知れない−ワークターは彼らのもう1歳になる息子が、彼らの生活に新しい物の見方と影響をもたらしている、と語る。

『Mountains of Time』は1年前に既にノルウェーでリリースされていたので、このアルバムにはその足跡はまだ残されていない。彼らの息子の誕生は、それ以来、家族内の新しい仕事のスケジュールをもたらしている:ワークターは、自分は夜勤の責任があり、大量の睡眠時間とエネルギーを息子に費やしていると説明する。それから離れ、ワークターにとってとても容易ではない時でさえも、彼は彼の人生を再構築し、それにより多くの構成を与えなくてはならない。

一方で、一つの頭で a-ha と SAVOY を行うことはまた彼の助けにもなっている。「実際、僕はおちつきのないヤツで、アルバムで本当に個人的な曲たちに光を与えているよ」

SAVOY と a-ha の間に厳密なラインを引くことは難しい−−彼の妻とドラマーの Unneland は a-ha のスタジオでゲストの役割をすることもある。「僕は曲を書く時、いつもどっちのバンドがレコーディングするか、あらかじめ分かってはいない。時々スタジオで初めて、どの曲がどのバンド向きか分かることもある。そんなことが問題になったり、利害の衝突になったりはしない。だって僕はたくさん曲を書くから。a-ha が2001年も同様に活発だとしても、SAVOY のための時間はまだ充分にあるんだ」とワークターは楽観的に言う。

「2月か3月にドイツ・ツアーをして、夏の間はいろいろなフェスティバルで演奏したいと思っている−絶対にやりたいね、だって SAVOY の歌はとてもライブ向きだから」ワークター・サヴォイ一家はいつも移動しているだろう、そして−息子もまたいつも一緒に移動しているだろう。

Category: Article