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8月

Øyaフェスティバル関連の記事と写真です。
Festival Gallery “All photos copyright Øyafestivalen 2004 and the photographers :: Savoy
For stort for Savoy
Fortsatt ganske harry
ØYA 2004 Middelalder-musikk
NRK Upunkt Galleri
(14/08/04)

NRK でのSavoyライブストリーミングは中止となりました。理由は明かされていません。またDagbladet にファンからの質問回答が掲載されました。(13/08/04)

NRK では、Øyaフェスティバルのネットライブストリーミングを金・土と行います。Savoyのライブは金曜日の18:25 CET開始です。またフェスティバルの後、短期間ですがデータを保存、観ることが出来ます。(12/08/04)

Dagbladet ではSavoyとのチャットを企画しています。ウェブサイトでは13日の金曜日12:00 CETまで質問を受け付けています。(11/08/04)

Savoy-news.comSAVOY-MUSIC.DE に素敵な写真付きでコンサート記事が載っています。(10/08/04)

VG にポールとローレンのインタビュー記事が載りました。アルバムはニューヨークにとても刺激を受けたこと、ヨーロッパで働くマネージャー1人と、イギリス&アメリカ担当のマネージャーがいること等を語りました。(10/08/04)

VG に『Whalebone』レビューが載りました。6点中5点、気だるい夏の夜に似合う、暖かい物憂げな美しいポップソングだそうです。プロデューサーはFrode Jacobsen、ベースはMadrugada。(10/08/04)

Romsdals Budstikke にRauma Rockフェスティバルの記事が載りました。内容はスイスから来たファンの話です。Thanks to みこちゃん(09/08/04)

Rauma Rockフェスティバルが終了しました。セットリストは、
Daylight’s Wasting
Mountains Of Time
Grind You Down
End Of The Line
Whalebone
Fearlist
Rain On Your Parade
If You Won’t Come To The Party
Melanie
Unsound
Velvet
Star
ノルウェーのバンド、Furia のMaya Vikがベースで参加しました。

残念ながら、ポールのファズボックス12個全てがライブ中動かず、Savoy、特にポールにとっては厳しい時間となりました。しかしサウンドトラブルにも関わらず、何とか上手くいったとポール、ローレン、フロードとMayaは思いました。オンダルスネスはとても美しいところだとローレンは語り、ポールは観衆は約千人と見積もっています。Thanks to Jakob From H+D ML + From Savoy-news.com(07/08/04)

Platekompaniet.no にて新譜の先行予約が始まりました。(発送先はノルウェー国内のみ)収録曲タイトルは以前言われていたものとは微妙に変わり、

Empty Of Feeling
Girl One
Bovine
Whalebone
Shooting Spree
Melanie Lied To Me
Watertowers
Is My Confidence Reeling
Rain On Your Parade
Cyna
The Breaker
Isotope

の全12曲となっています。アルバムカヴァーの画像も載っています。Thanks to Jakob From H+D ML(07/08/04)

新譜からの1stシングル『Whalebone』がノルウェーのラジオ、NRK P1でかかりました。曲はバラードで、ローレンがメイン、ポールがコーラスを歌っています。コーラスはa-haの『Locust』の歌詞が使われています。

Oh, weeping night
Oh, grieving sky
Oh, rabbit wind
You just flew by
Oh, grant me this
Some small reward
I need to make sense of it all

曲はこちらで45:30ほど進めると聴くことが出来ます。From Savoy-news.com + SAVOY-MUSIC.DE(06/08/04)

Rauma Rockフェスティバル開催地のローカル新聞Romsdals BudstikkeにSavoyの記事が載りました。それによると、「世界中からオンダルスネスはどこなのかと問い合わせがある。7年振りに初めてノルウェーでプレイするSavoyがオーディエンスを惹き付けているんだ。バンドは現在スタジオで、8月30日リリースの新譜『Savoy』の最終作業をしている。だからポールはフェスティバル前にインタビューする時間がないんだ。」Thanks to Jakob From H+D ML(04/08/04)

Savoyのニューアルバムとノルウェー・ツアー
ニュー・アルバムは8月30日に、Savoy自身のレーベル「Eleventeen」からリリースの予定です。アルバムのタイトルは『Savoy』で、このアルバムがバンドにとって新しいスタートとなることを示しています。ポールはダーグブラーデ紙とのインタビューで、以前のアルバムでは十分なプロモーション活動をしなかったけれども、今回は成功をめざしてもっとプロモーション活動をするつもりだと語りました。「このアルバムのためには、やらないといけないと思っているんだ」と、彼は語りました。From a-ha.com(03/08/04)

新譜からの1stシングルは『Whalebone』で、ラジオプロモーション専用となります。From SAVOY-MUSIC.DE(03/08/04)

DagbladetのNYでのインタビューによると、Savoyは独自レーベルEleventeenを立ち上げ、新譜はユニバーサルの関連会社Sonetを通して配給されます。リリースは8月30日、タイトルは『Savoy』です。From H+D ML(02/08/04)

Folken
9月25日、スタバンゲルのFolkenでSavoyがコンサートを行います。そのサイトによると、新譜は8月30日とありますが、他からの情報はまだ入ってきていません。Thanks to Jakob From H+D ML & みこちゃん(29/07/04)

ノルウェーでのライブに合わせ、新譜は秋になりそうです。以下はアルバムに収録予定の曲リストです。

Empty Of Feeling
Girl One
I Gotta Be Crazy
Whalebone
Shooting Spree
Melanie
Watertowers
Is My Confidence Reeling
Rain On Your Parade
Cyna
Breakers
Isotope

アルバムタイトルはまだ分かりません。曲の半分をローレン、半分をポールが歌っています。アルバムはニューヨークでレコーディングされ、Michael Brauer、John Agnello、Rod HuiとMichael Ilbertと共にミキシングされました。OursというバンドからJimmy Gnecco(映画『スパイダーマン2』のサウンドトラックにて『Someone to die for』という曲にも参加)が『Shooting Spree』と『Breakers』の2曲にゲスト・シンガーとして参加しました。From a-ha.us + H+D ML(20/07/04)

6月4日のベルゲンライブでフロードと話したJakobによると、
・新譜は9月にリリースする
・少なくも15のコンサートをする
と語ったそうです。全てのコンサートがノルウェーなのかどうかは分かりません。Thanks to Jakob From H+D ML(06/06/04)

Rauma Rock
8月6〜7日にオンダルスネスで行われるRauma Rockフェスティバルに、Savoy出演が決まりました。Thanks to Jakob From H+D ML(01/06/04)

Aktive Studenters Forening
9月24日22時、ベルゲンのKvarteretでSavoyがコンサートを行います。アルバムリリースに関しては不明です。Thanks to Jakob From H+D ML(27/05/04)

Category: News

Savoy – first stop in Åndalsnes – 10/08/04

元記事:Evy Kavli in Åndalsnes 英訳:Jakob S. 翻訳:Mayumi

大きな期待とともに。Savoyがノルウェー・ツアーを開始することを決めたとき、最初のコンサートの場所として選んだのは、RaumaRockフェスティバルだった。Savoyのメンバーが一緒にプレイするのは7年ぶりになる。土曜日に行われたRaumaRockの屋外ステージでは多少サウンドのトラブルがあったものの、そのことでメンバーが意気消沈してしまうことはなかったようだ。

Åndalsnes Avisの記者は、ローレンと、ポール・ワークター=サヴォイにバックステージで会うことができた。ずいぶん前にノルウェーで初めて行われたSAVOYのコンサート以来である。

コンサートはどうでしたか?

「とても良いオーディエンスだったわ。観客の中には世界中からやってきたファンの姿も見かけたわね。聞いてのとおり、ライブの始めに技術的な問題があって、ポールはちょっとパニックを起こしてしまったの」とローレンは笑う。

ポールは奥へ引っ込んでしまった。相変わらず寡黙な人だ。しかし、妻のローレンは違った。

お2人のどちらがボスなのでしょう?

「うーん、それを議論し始めると長くなるわ。なんとも言えないわね」とローレンは笑う。しかし、二人の共同作業はうまくいっていると指摘した。

「ポールがプロダクションの天才だということは言っておかないと!」

ポールはあなたの苗字を名乗っていますが、なぜそうなったのでしょう?

「良いと思わない?なぜいつも逆でなければいけないの?アーティストとして、ポールは力がある人だということを証明していると思うわ。名前がどちらでも関係ないはずよ。」

なぜ、今の時期にノルウェーツアーをすることになったのですか?

「8月に新しいアルバムを出すの。だからできるだけのことをしたいのよ。2枚組CDができるくらい曲はあるのだけれど、後で出すことにしようと決めたの。今では息子のトゥルー・オーガスト(5歳)もツアーについてこられる年齢になった。でもツアーの生活は楽ではないわ。まるで子供を大学に入れるようなものね」とローレン。

子供の話がでましたが、今後、もっと子供を作る予定はありますか?

「そうしたいところよ。でもわたしの卵子にいつそうなるか聞いてみないと」とローレンは冗談を言う。

a-haと競争しているように感じていますか?

「いいえ、それはないわ。わたしも今ではいろいろとやる時間ができたし、ポールはa-haを優先することもあるでしょう。どちらのバンドも同じくらい大切よ。」

『雨』についての曲が多いですよね。お二人にとって、天気は重要なテーマなのですか?

「ねえ!天気について話さない人はいるかしら?」ローレンは笑って、両腕を上げる。確かにそのとおりだ。

さて、お決まりの質問をするとしよう。

Romsdalenの自然についてどう思われますか?

「とても美しいところね!今朝、ジョギングに出て、どこを見わたしてもすばらしい山々に囲まれているので感激したわ。」

ノルウェーにまた引っ越してきたいと思いませんでした?

「いいえ、それはないと思うわ。わたしはここの冬には耐えられないのよ。気温が低くなることではなくて、冬の暗さがだめなの。」

どんな将来を思い描いていますか?

「ずっと健康で元気に人生を楽しむ方法を学んでいきたいわ。決まり文句に聞こえるでしょうけれど、そうあり続けるのは結構難しいことだと思うの。一番大事なのは『ここに居続けること』かな。自分がどこの出身だというみたいにね」とローレンは締めくくった。

ポールは近くにいた。手短に自己紹介してから、Åndalsnes Avisのジャーナリストは、サヴォイ夫妻とドラマーのフロード・アンランドのグループ写真を撮った。そして彼らは8月13日におこなわれるØya Festivalへと出発した。その後しばらく間をおいて、9月の半ばに再びノルウェーツアーが始まる。

Category: Article

Kunstpausen over for Savoy – 10/08/04

元記事:Jonas Tjersland in VG 英訳:Jakob S. 翻訳:Mayumi

ポール・ワークター=サヴォイと妻のローレンは、スタジオでの作業に飽き飽きしている。今、Savoyファミリーはスタジオの外へ出て、人々の前で演奏したがっているのだ。

今度の土曜日(訳注:「金曜日」の間違い)に、Savoyは、ノルウェーでは7年ぶりになる公式コンサートを行う。ポールと妻のローレン・ワークター=サヴォイは、今週末にRaumaRockでも演奏する予定だ。しかし、Øya Festivalへの参加は重要な意味があった。ツアーを始めるきっかけとなったのは、フェスティバルに出演するバンドのブッキング担当者、クラース・オルセンからの一本の電話だった。それがSavoyをコンサートの冬眠生活から目覚めさせたのである

「(電話をもらったのは)ちょっとうれしかったよ。クラースは、去年の11月に何曲かの初期バージョンを聴いたらしいんだ。どこで音源を手に入れたのか知らないけれどね。とにかく、電話をもらって、イエスと返事をすることにしたんだ。僕らは、このフェスティバルに参加するべきだと感じたんだよ」とポール・ワークター=サヴォイという。

Middelalderparkenで行われるコンサートは、8月30日発売予定の彼らの5枚目のアルバム『Savoy』のリリースにさらに加速をつけた。

「プレッシャーを感じながらプレイするときは、いつだって緊張するんだ。でもこんな反応をもらえるのはうれしいね」とポール。

前アルバム『Reasons to Stay Indoors』は、3年前にリリースされた。それからというもの、ポールは、a-haと、今度6歳になる(訳注:5歳の間違い)息子のトゥルー・オーガストにかかりっきりだった。a-haのスターは、妻と一緒にニューヨークのアパートに暮らしている。そこで、アルバムのほとんどが制作された。

「曲をここに持ってくると、曲を作った場所から明らかに影響を受けていることに気づくよ。土を捜し求めてニューヨークのど真ん中に座りこんでいるようなものだね」とポール。

「ええ、このアルバムはニューヨークからたくさん影響をうけているわ」とローレン。

マグネ・フルホルメンのように、ポールも自分のレコード会社を始めた。パートナーは妻のローレンとドラマーのフロード・アンランドだ。ユニバーサル・ミュージックのSonet社から配給される。これまでにバンドが売り上げたアルバム総数は約20万枚にしかすぎない。しかし、ポールはセールスの数字にはあまりこだわっていない様子だ。a-haのソングライターをつとめるポールにとって、Savoyの売り上げを心配する必要はない。

「ヨーロッパを担当するマネージャーがひとりと、イギリス、アメリカの担当が一人ついている。この仕事に家賃の支払いがかかっているわけではないんだ。外国に売り込みに行くことが目的ではないんだ。フロードをがっかりさせるだろうけど」とポールは笑う。

バンドは、9月20日から1ヶ月におよぶノルウェーツアーを開始する。女性メンバーのみのバンド、Furiaから新たにベーシストのマヤ・ヴィクも加わった。

「まるでAbbaみたいだよ」とポール。幼いトゥルー・オーガストと一緒にノルウェーを旅することを心待ちにしている様子だ。

「小さい場所でこそ最高のギグができるんだ。子供も同行しているから、かっこいいライブにしようと計画を練っているよ」とポール。

VGの『Whalebone』のレビュー(ラジオシングル、発売元:Eleventeen/ユニバーサル)

Savoyの最新アルバムの好意的なプレビュー

6点中5点

『Whalebone』はポール・ワークター=サヴォイの手による名曲だ。夏のけだるい夜にぴったりの暖かく、物憂げな美しいポップソングに仕上がっている。

ここでは、単に、魅惑的な曲の話しをしている。趣味がいいアレンジ、すばらしいハーモニー、そして透明感があるサウンド。

ふわっとした旋律にゆっくりと虜になっていく。もう一度繰り返すが、ワークター=サヴォイは、いかにすばらしいソングライターであるか実演してくれた。ポールと一緒に歌っているのは妻のローレン・サヴォイ。プロデューサーはフロード・ヤーコブセン。MadrugadaのベーシストでSavoyのメンバーでもある(訳注:著者の間違い)。

レビュー:エスペン A. ハンセン

Category: Article

元記事:a-ha.com 翻訳:みこ

Savoyは8月7日(土)にオンダルスネスで開かれるRauma Rock Festivalでヘッドライナーをつとめ、8月13日にはオスロのØya Festivalに出演します。また、9月にはノルウェー・ツアーも計画しています。

8月24日更新:Savoyの新しい公式サイト公開!

ニュー・ アルバムは8月30日に、Savoy自身のレーベル「Eleventeen」からリリースの予定です。アルバムのタイトルは『Savoy』で、このアルバ ムがバンドにとって新しいスタートとなることを示しています。ポールはダーグブラーデ紙とのインタビューで、以前のアルバムでは十分なプロモーション活動 をしなかったけれども、今回は成功をめざしてもっとプロモーション活動をするつもりだと語りました。「このアルバムのためには、やらないといけないと思っ ているんだ」と、彼は語りました。

Savoyの前作『Reasons to Stay Indoors』は2001年にリリースされました。ポールとローレンはニューアルバムに大変満足しています。「僕達は今ではすごく良くなったと思う よ!」と、彼らはダーグブラーデ紙に語りました。 アルバムは1年前には完成していたけれども、それでも新しい曲を書き続けたのです。「しばらくの間、2枚組のアルバムにすることも考えていたよ」と、ポー ル。「でも、それはやめることにしたんだ。」

8月24日更新:Savoyの新しい公式サイト公開!

Savoy Centralは、Savoyの公式サイトになりました。このサイトは数年前に開設されて以来長年にわたり、Savoyに関する優れた情報源のひとつと見 なされてきました。今のところは「ミニサイト」としての公開ですが、バンドからの情報を得て、大規模なサイトを製作しているところです。その間は、ニュー スと最新情報、ディスカッション・フォーラムと、アルバム収録曲全曲の音声配信をご利用ください。

Savoyは9月13日、NRKのテレビ番組「Store Studio」で3~4曲を演奏します。ファン向けに無料チケットを提供します。詳細はMinor Earth Communityまたは、Savoy公式サイト(http://www.savoycentral.com)にて。

Savoy関連リンク:

ダーグブラーデ紙は、公開ウェブチャットでSavoyへの質問を受けつけ、その回答を以下のページで公開しています。

http://fredag.dagbladet.no/fredag/2004/08/11/405180.html…

VG紙のSavoyへのインタビュー
http://www.vg.no/pub/vgart.hbs?artid=238378

ダーグブラーデ紙のSavoyへのインタビュー
http://www.dagbladet.no/kultur/2004/08/02/404383.html…

Savoyのラジオシングル『Whalebone』のレビュー
http://www.vg.no/pub/vgart.hbs?artid=238381

Øya Festivalの写真
http://oyafestivalen.com/gallery/Savoy
http://www6.nrk.no/magasin/upunkt/gallery/view_album.php?set_albumName…

以下のリンクから、Savoyのコンサートについて様々な評価のレビューを、ノルウェー語で読むことができます。(リンク提供:Claudia van Tilburg)

http://www.dagsavisen.no/nye_takter/article1211551.ece…
http://pub.tv2.no/TV2/underholdning/musikk/article265121.ece…
http://www.vg.no/pub/vgart.hbs?artid=239155
http://www.puls.no/a.cgi?id=12486
http://www.panorama.no/vis.php?kat=2&did=3328

Category: Article